最新情報

新築&フルリノベーションのお得な不動産情報はこちら☆

あいFP事務所は、1級FP技能士、CFP®のファイナンシャルプランナー事務所で

お金に関わるコンサルティングの会社ですが、

不動産の仲介のお取扱いもさせていただいております。

 

何で不動産?

理由は、表向きは「不動産が大好きだから」とお話しており、

それは本当なのですが、

本心は、私が仲介させてもらえたら、物件だけでなく、

銀行選び・住宅ローン種類選定の面でもお客様がベストな選択を出来るよう、

しっかりサポートをさせていただくことに自信があるからです。

 

その自信の意味は?

なぜなら、住宅ローンのアドバイスがプロから受けられますし、

返済が無理になったりしないか老後までの収入と支出の見える化(ライフプラン作成)、

家計改善や保険見直し、資産運用のお話までトータルでお話させていただくので

初めて不動産を購入される方にはきっと心強いと思っていただけるはずです。

 

仲介の経験は?

弊社では不動産業者登録して丸8年、

仲介の件数は年間10件としても80件超にはなりました。

以前、不動産会社に勤務していた経験が約2年あり、

その時の楽しさが身体に染みついています。

 

というわけで、よろしければ弊社が仲介をさせていただいている

素敵な物件をぜひご覧ください。

 

西七日町 板張りがお洒落なフルリノベーション住宅はこちら

 

内見はいつでもお気軽にご連絡ください。

お問合せは、あいFP事務所 080-5737-2229 へお願いいたします。

 

 

「お家が片付けられない」=お金にも通じてる?

先日、喜多方プラザの2階で、

整理収納とお金の関連性についてのセミナー講師を担当しました。

 

主催者の方のご希望で、「整理収納の話を聞きたい」とのことで

ご依頼をいただき、テーマに合わせてお話しました。

 

整理収納の大切さはよく知っているつもりですが、

セミナーの形にするのは初めてでしたので

こちらもとてもよい機会になりました。

 

レジュメを作りながら、やはり整理収納とお金には共通点が多く、

家の中が整うことにより、支出削減にも繋げることが出来、

この2つには関連があるということを意識しながら

整理整頓に取り組むことで、将来の資産形成にも繋げられると実感しました。

 

また改めて関連性についてはご紹介させていただきます。

 

ちなみにセミナーは概ね好評だったようで安心しました。

 

いまリアル開催しても集客が難しい昨今、多くの方に参加していただけて

うれしかったです。

 

整理収納、もっと極めて次回に備えます。

 

株式会社あいFP事務所

菊地智恵

 

 

 

住宅ローン、金利上昇にどう立ち向かう?

住宅ローン金利上昇にどう立ち向かう?

 

2026年6月、全期間固定住宅ローン【フラット35(融資率9割以下・期間21~35年】の金利は

3.21%とついに3%の大台を超え、わずか2ヶ月で0.82ポイントも跳ね上がりました。

また、日銀の段階的な利上げを受け、変動金利の基準金利引き上げの動きも顕在化しています。

「金利のある世界」でこれから家を買う・建てる方はどう選定したらいいのでしょうか?

 

1.住宅ローンの現状分析

今までは、変動金利一択と言われる程に低金利が続いていたので、

1%超は衝撃的かもしれませんが、今後も追加利上げの影響を受ける可能性はあります。

半年毎に金利が見直される不安定な変動金利より、長期固定金利は金利が変わらないから安心とはいえ、

3%超の利息負担を思うと安心とも一概に言えなくなりました。

ただまずは現状の各金融機関の金利は確認して比較しましょう。

 

2.資金計画の立て方

「いくら借りられるか(税込年収から計算するもの)」はあまり気にしなくてよくて、

「いくらなら返していけるのか(手取額や1ヶ月のやりくりから計算するもの)」を計算しなければ、

自分達に合った資金計画を作ることは出来ません。

変動金利を選択する場合、仮に、35年間、月12万円ならどんな時も返済していけるという額が決まったら、

今の変動金利の1%程度の金利ではなく、そこに1%位プラスして借入金額を計算してください。

1%違うと借入金額は約600万円違います。

(1%なら4,250万円借りられるけど、2%で計算すると3,650万が借入上限というイメージ)

いっぱい借りたい方にはキツいけどこれが現実で、今までとは違うステージになったのです。

借入金額そんなに減らしたら新築出来ないよと思うかもしれませんが、

中古のフルリノベーションをカッコ良く新築レベルで施工してくれる地元の工務店の方は

たーくさんおられますから、安心していただいて大丈夫です。

 

3.ミックスローンも検討

固定と変動のどちらかに寄せるのではなく、半分は変動金利・半分は固定金利という選択が出来る

金融機関もあります。

どちらもの良いとこどりが出来て、不安要素は半減させることが出来ます。

割合も50・50ではなく、30・70など変えられますので、資金計画に合わせて調整出来ます。

 

4.バーチャル固定返済を採用する

変動金利は現在1%強程度ですが、全期間固定(3%)で組んだとして毎月返済額を算出し、

ローン返済用口座に資金移動しておくと、差額が強制積み立てできますし、3%まで金利が

上がっても耐えられる家計が出来ます。

もし金利が上がらなければ、積み上がったお金は繰上返済資金や教育資金、

旅行資金などに活用出来ます。ご検討ください。

 

金利は予想が難しいので、「金利が上昇しても破綻しないよう計画する」ことが必要です。

家を建てれば終わりではなく、建ててからそこに住むご家族の「生活の安定」や

「ライフイベントを楽しむ」が成り立たないような計画では意味がありません。

 

一度しっかり家計のキャッシュフロー表を作ってみませんか?

 

「借金がある」「個人信用情報に傷がある」など何らかの事情で【FPなんて無縁だ】と

思っているにこそ、FPがお役に立てる可能性があるかもしれません。

 

相談してみようかな、老後までのキャッシュフロー作ってちょっと安心したいな、

と言う方は、株式会社あいFP事務所(福島県会津若松市)まで

お気軽にお問合せください。

お待ちしております。

 

株式会社あいFP事務所 菊地

2026.06フラット35の金利がついに3%超え

1日で今月(2026年6月)の金利が発表になり、

フラット35(全期間固定住宅ローン)の金利は3%を超え、3.21%となりました。

 

今年の1月は2.08%だったので、半年足らずで1%以上上がったことになります。

 

ここ数年の全期間固定住宅ローンは、フラット35よりも民間の方が安かったのですが、

最近は逆転しています。

(ただフラットは独特なので、もし使う場合は建築屋さんとよく相談してくださいね。

そしてフルローンの場合はさらに金利上がるので、自己資金が1~2割あると良いです。)

 

フラット35の金利は「実行時金利」なので、申し込んだ時の金利ではありません。

新築であれば、住宅ローン申込みは着工前(土地買う前)にしますが、

融資金が振り込まれる(融資実行)のは、建物が完成して、

建築確認の検査済みが出て、フラット35に適合している証明書が出た月の金利なので、

申込み~融資実行までの金利変動が読めないんですよね。

実行してからの毎月の返済額は全期間固定だから変わらないけど、

実行するまでは正直不安定です。(これがあまり選ばれない要因の1つかも)

 

じゃ6月じゃなくて7月に実行すれば・・とも思うのですが、

7月の金利も読めませんからね。待ってさらに上がったりすると最悪です。

 

今年の1月は2.08%、6月は3.21%でこの差って

4,000万円35年返済とすると、月々返済額の差は約2.5万にもなります。

総支払い額の差は1,000万円超です。

家計節約してどうにかなる額を超えてますよね。

 

ただ、世の中や金利を自分が操作することは出来ないので、

出来ることは情報収集ですよね。

自分が操作出来るのは「自分の家計」です。

しっかり情報収集をすることと、自身の借入可能額ではなく、

返済可能額から、借入額を算出して、その借入額に見合った物件選定が

必要です。

 

建築費も上がり、金利も上がりで土地が中々動かい状況が続き、

新築の需要は減っているようですが、

建売や中古住宅はそれなりに動きがあると思っています。

 

個人的には3,000万円台のリノベ物件や建売住宅はもっと人気出てもいいのかなと

思っていますが、会津はもっと安い建売が売れているようですね。

 

家はいつか欲しいけど今じゃないよね、と判断されている方も多いかもしれませんが、

待てば状況が変わるのかも誰にもわかりません。

 

ご自身のライフイベントやライフプランと向き合うと見えてくることもあります。

 

客観的に見てもらっても良いかなという方は、

株式会社あいFP事務所のマイホーム予算診断、

ご検討くださいね。

 

株式会社あいFP事務所 マイホーム予算診断

 

 

 

 

借入金額が増やせてしまうという危険

こんにちは。

住宅取得専門ファイナンシャルプランナー、

株式会社あいFP事務所の菊地です。

 

今は「普通の人が普通に家を買うことが難しい」ことに

なってしまっています。

以前から借入金額が増やせてしまうことは危険と伝えていますが、

改めて「のいえ」コラムに掲載したのでお読みください。

 

 

 

借入金額が増やせてしまうという危険

(会津で家を建てる方のための情報誌「のいえ」掲載コラム)

 

最近は住宅価格高騰や共働き増加などから、住宅ローンは「1人」よりも

【夫婦2人】で組む方が増えていて(「夫婦2人で組む」には、

ペアローン・連帯債務・連帯保証人・収入合算すべて含みます)、

その割合は年代全体では38.7%ですが、20代は56.6%と高くなっています。

ペアローンや連帯債務にすると、住宅ローン控除を2人で受けられて“お得”

と言われますが、そのメリットとは釣り合わないくらい、

【借入金額を増やせる】ということがかなりのリスクであることを、

これから組む方、返済中の方も改めて確認してください。

 

例えば、ひとり(夫もしくは妻)のみで住宅ローンを組もうとしたところ、

借入金額は3,500万円が上限だったとします。

ご夫婦の希望が注文住宅だとすると、今はその額で土地を買って注文住宅を建てることは

難しいので、3,500万じゃ無理じゃんってちょっと残念に思われるかもしれません。

 

でも、働き具合や収入にもよりますが、夫婦で連帯する・収入を合算するなどして

2人で借りることが出来れば、4,500~5,000万円程まで借りられる可能性があります。

そうすると土地を買って注文住宅を建てて、外構まで整えてなど選択肢を広げる

ことが出来ます。

え、新築いけるかも?希望が叶うとなれば、2人で組むことを選ぶ方も多いでしょう。

 

「安心して返済する」という視点で言えば、ひとりで住宅ローンを組んで

3,500万円に見合った物件を探すという方が、完済まで無理のない返済になり、

旅行や趣味にお金を使えるのでお勧めしたいところです。

でも「マイホーム=新築」と思っている方も多いですし、住宅価格も高騰しています。

2人で組んで借入金額を増やして、選択肢を広げようという方も多くいます。

(でも出来ればここで一旦考えて欲しいんです。

あれ、このまま進んでいいんだっけ?って)

 

世の中はコインと同じですべてに裏表があり、欲しいものを思いのままに買えば、

その分大きな返済が待っています。5年、10年返せばいいのではなく、35年間420回、

子どもの学費でお金が掛かる時も、転職した時も、どんな時も返し続けなければなりません。

 

人生のリスクの中には、災害・病気などがあり、備えとして保険があります。

みなさんも車の保険、火災保険、医療保険、生命保険いろんな保険に加入しているでしょう。

突然ですが、では離婚はどうでしょう?次へのステップと思えば離婚はリスクではないかも

しれませんが、住宅ローンを2人で組んでいれば、間違い無く離婚はリスクになります。

年間の婚姻件数に対する離婚件数の比率では、3組に1組は離婚すると言われていますよね。

家を建てる時に離婚を想像する人はいないと思いますが、人生何があるかはわかりませんし、

そういう相談が多いことも事実です。

(がん保険はあるのに、離婚保険はなんでないんだって思ったりしています・・)

 

2人で組むことのすべてが良くないのではなく、銀行審査・信用の問題等でそうせざるを

得ないこともあるでしょう。

2人で組む時には、将来的に売れそうな物件か、夫婦のどちらかにローンを寄せられるだけの

収入がある、どちらも正社員または有資格者、まとまった額の金融資産を作れる、などの

根拠があれば、万が一にも対応出来るかもしれません。

 

金利が上昇していて住宅ローン種類選定も難しいのに、借入金額を増やすなって無茶でしょって

思われるかもしれませんが、マイホームってそこに住む家族が楽しくなければならないと思うので、

安易に借入額を増やして数年後に後悔する、なんてことのないようにしていただきたいと思います。

 

以上です。

連帯債務で借入可能額MAXって方もお見受けするし、

離婚しているけど、連帯債務は組んだままで新しいパートナーとの家が持てない

という方もいらっしゃいます。

「組む前」にちょっと意識したらその後の生活違ったかもって思うこともあります。

ぜひ家を建てる前には、株式会社あいFP事務所でマイホーム予算診断受けてくださいね。

 

株式会社あいFP事務所

菊地 智恵

 

【不動産情報】2025.10〈新築建売〉門田日吉の造成地 3,470万 Copy

【喜多方市字東川原田 新築建売物件情報】

3LDK 3,340万円(場所:喜多方市字東川原田、図書館近く)

喜多方市東川原田の新築物件のご紹介です。

喜多方市の図書館のすぐ隣の場所で、

土地が広く、車は3台以上駐車可能です。

2台分のカーポート付です。

学区は、第二小学校 700m(徒歩9分)、第一中学校 200m(徒歩3分)です。

 

 

こちらの建物は、全館空調で夏の暑さと冬の寒さを解消し、玄関から快適です。

いつでもご案内可能です。

ぜひ一人でも多くの方にご覧いただきたいおうちです。

お問合せはいつでもOK、土日でも、弊社(あいFP事務所080-5737-2229)まで

ぜひご連絡ください。

 

そして今回こちらの物件は、不動産仲介業者として弊社がお預かりしていますが、

弊社は、ファイナンシャルプランナーの会社ですので、

住宅ローンや資産運用についてはスペシャリストです。

物件選定だけでなく、住宅ローン選びもとても重要で、

選び方で総支払い額が数百万円も変わってきます。

あなたに合ったローン種類選定サポートも行っていますので

そんな大切な住宅ローンのご相談もお気軽にどうぞ。

安心して購入いただけるよう全力でサポートいたします。

 

価格:3,340万円

建物面積:99.36m²(約30.1坪)
土地面積:275.36㎡(約83.4坪)

建ぺい率60%、容積率200

交通:JR磐越西線 喜多方駅 徒歩12分
所在地:福島県喜多方市字東川原田地内

 

土地から購入して、注文住宅を建てる場合、

外構まで含めると、4,000万円では収まらない時代になってしまいました。

そんな中、土地と新築建物で3,340万円、そこに諸費用を

足してもだいたい3,750万円前後に収まります。

カーポートも付いていますし、全館空調だからエアコンも

買わなくていいので、この物価高の中、大助かりの物件です。

 

お問合せ、お待ちしております。

 

詳しい物件情報やたっぷりの画像はこちらからどうぞ

この物件の詳細を見る
(※ 不動産情報サイト アットホームへ)
さらに詳しい物件情報は、アットホームでご確認ください。

 

 

 

お問合せは、株式会社あいFP事務所 菊地 080-5737-2229までお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

4/25(土)~5/10(日)ゆっくりすごしたいGW、でももし時間あるなら内見しません?キャンペーン!

 

中東情勢や物価高の影響で、遠出もお金掛かるのも気が乗らないなー

ということで、

このGWはおうちでのんびりする予定、という方も多いかもしれません。

 

おうちを買いたいけど迷っている、

住宅ローン金利が上昇しているから、その状況を様子見している、

などなどで住宅取得の動きがちょっと止まっているよという方、

このGW期間中に内見してみませんか?

 

もし、ちょっと時間あるし、内見してもいいかなという方は

下記のキャンペーンに参加して、マイホーム購入&弊社ならではのお金を整える機会にもしちゃいましょう。

 

期間: 2026年4月25日(土)~5月10日(日)

内容: すぐ住める住宅2~3軒内覧 & 必要な方はマイホーム予算診断(有料11,000円税込) & 家計・保険見直し(無料) & 住宅ローン選定サポート(無料)

効果: しっかり予算内で不動産を購入し、家計・保険の無駄も省けて、あなたにぴったりな住宅ローン金利や団信選定もするので、一生涯のお金が整います!

するとどうなる?・・・・めっちゃお得に住宅購入できちゃいます!

人 数: 一日2組限定

参加締切り: 事前にご連絡いただければ、ご希望の日にご案内出来ます。当日や前日でも空いている場合はご案内可能です。

お申込み: あいFP事務所 メール(kikuchi@ai-fp.net) もしくは 携帯080-5737-2229でご連絡ください。

 

ぜひこのGWを有効活用してください!ご連絡お待ちしております^^

 

 

 

社長、理想の人生に近付いていますか?

こんにちは!
FP1級事務所のあいFP事務所 菊地です。

会津若松商工会議所さんの毎月ニュースに

上記のチラシを封入させていただきました。

弊社はCFP、FP1級事務所で、個人の方だけでなく、

法人の会社と経営者の方を両輪でサポートさせていただく

サービスも行っております。

・数字にあまり強くない、

・銀行さんや保険屋さんに言われた商品購入をしていて、

自分では内容を把握していない、

・会社は気にしているけど、自分のことは後回しにしている、

・保険で節税が出来ていると思っている、

等々、気になることがある方は、

会社とご自身のお金を整えるチャンスです。

ちなみに、保険に加入して欲しい、クレジットカード作って欲しいという

内容ではありません。

会社とご自身の人生のゴール設定と、そこのまでのお金の最短道筋を

整えましょうというものです。

ぜひこの機会をご利用ください。

さっそくお問合せをいただいております。

あなたのご連絡をお待ちしております。

 

法人顧問FP協会ホームページはこちら

↑ぜひ動画をご覧くださいね。

法人顧問FPのことがよくわかります。

 

株式会社あいFP事務所

菊地 智恵

080-5737-2229

メール:kikuchi@ai-fp.net

年収の「壁」を気にし過ぎて見落としがちなこと

壁を乗り越える人のイラスト(女性)

お子さんを養育されている方や、

もう育て上げられたという方が、

「配偶者の扶養の範囲内で働きたい」というご相談が

時々あります。

 

所得税が課税されない壁

 

壁には税金と社会保険の2つがあります。

よく壁と言われる103万円と言われていたのは

所得税が発生しない壁です。

これが2025年以降、基礎控除が合計所得金額132万円以下は

95万円(改正前48万円)になったので、160万円になります。

 

社会保険は年収が130万円を超えると社会保険の扶養から外れて、

自分で社会保険料を負担することになるので、130万円が壁です。

 

自分の壁はいくら?

 

ではどのくらい働いたらいいのかは、

自身がどのくらい働けるのかにもよりますが、

家計への影響で計算していきます。

 

1ヶ月の支出(毎月の積み立ても含む)が40万円で

配偶者(夫)の手取りが30万円だとしたら、

働いて得たい最低必要額(妻)は10万円です。

これを8万とかにしてしまうと積み立てが出来ないので

10万必要です。

 

年収にすると120万円、所得税の課税はされず、

社会保険の扶養からも外れません。

(住民税加味していません)

 

月々の家計からすると、これでいいような感じに見えますが、

このままだと、この方は厚生年金の上乗せがありません。

(勤務先にもよります)

老後はこれで大丈夫なのでしょうか?

 

自身で社会保険加入した場合

 

もし月12万円(標準報酬月額)もらえる仕事を15年続けたとして、

これでいくら厚生年金の上乗せになるかというと、

年118,390円です。

 

これは公的年金なので一生涯受給出来ます。

(ちなみに、iDeCoは積み立てて運用した分を年金のように

受取ることが出来ますが、一生涯ではありません。)

 

月1万円弱の上乗せですが、

公的年金は一生涯続きますので、30年受給し続けるとすると、

老後のお金に約355万円上乗せが出来ます。

 

まとめ

 

まとめると、月々の手取り額を「壁」だけで気にして、

働き控えをすると、

老後に大きな影響があることがあり、

これは老後に気付いても遅いことになります。

 

iDeCoももちろん大切ですが、まずは厚生年金の方が先です。

 

壁についての相談は、実際にキャッシュフロー計算してみると、

老後に影響が出て、再検討が必要な場合が大半です。

 

「働き方を変えたい、考えたい」という場合には

一生涯の計算が出来る、キャッシュフローを作りましょう。

せっかく働いていたのに、老後赤字なるのは悲しすぎます。

 

これから家を買う、住宅ローンを抱える必要がある場合は

キャッシュフローの必要性はなおさらです。

 

これから家を買う場合は計算が必須

 

しっかり計算をすることで、苦しまずに返済していける住宅ローンの上限額や、

もう少し働きたい場合はどのくらい増やすと老後への影響があるのかも

わかります。

転職を考えている方にも必要です。

キャッシュフロー計算、無料ソフト等で自身で作ることも出来ますが、

もしファイナンシャルプランナーに依頼したい、相談したいという場合は

ぜひご連絡ください。

 

株式会社あいFP事務所 菊地智恵

 

 

 

10/26(日)~12/21(日)冬をあったかい新居で迎える方応援キャンペーン

“この前の冬は積雪がすごすぎて除雪がキツかった・・・”

“もうあんな除雪の苦労はしたくない・・・”

“カーポートから道路にサクッと出たい・・”

などのお声が冬を前に多く聞かれています。

 

もし冬を少しでも楽に過ごすために、お引越しを考えようかなという方、

いまからすぐ住めるお家を購入して引っ越しすれば、

暖かいお家で冬を過ごせます!

除雪の負担も減らせるカーポートやガレージ付きのお家もありますよ~。

そういう皆さんをご案内するキャンペーンを開催します。

さぁ、下記のキャンペーンに参加して、

マイホーム購入&弊社ならではのお金を整える機会にもしちゃいましょう!

期 間 : 2025年10月26日(日)~12月21日(日)

内 容 : すぐ住める住宅2~3軒内覧 & 必要な方はマイホーム予算診断(有料11,000円税込)

& ライフプランシミュレーションで家計・保険見直し(無料)

& 住宅ローン選定サポート(無料)

効 果 : しっかり予算内で不動産を購入し、家計・保険の無駄も省けて、

あなたにぴったりな住宅ローン金利や団信選定もするので、一生涯のお金が整います!

人 数 : 一日2組限定

参加締切り: 空いている場合は参加したい日の前日でも可能です。

事前にご連絡いただければ、ご希望の日にご案内出来る可能性upです。

お申込み: あいFP事務所 LINEのQRコードからともだち追加をして、

参加希望のメッセージを送ってください。

お待ちしております^^

 

株式会社あいFP事務所 代表取締役 菊地 智恵

電話 : 080-5737-2229

 

 

 

 

不動産やさんの“仲介手数料無料”“エアコン1台プレゼント”を上回るサービス

最近人気の建売住宅。

マイホームを土地から購入して、注文住宅を建てようとすると

4,000万円超になるので、3,000万円台で収まる建売住宅は

とても人気です。

完成している状態で見ることが出来て、すぐに住めるのも

嬉しいですよね。

 

建売住宅を買う場合、必要になるのが「仲介手数料」です。

3,500万円の仲介手数料は、1,221,000です。

不動産屋さんの中には企業努力で、この仲介手数料をサービスしたり、

エアコン設置してくれたりなどのサービスがある会社さんもあります。

その分の初期費用を減らすことが出来ますから、

120万超のサービス、ありがたいですよね。

 

そういう威力のあるサービスもありがたいのですが、

じわじわだけど、威力があるサービスがあるのですが、

ご存知ですか??

 

それは弊社の

「住宅ローン予算診断 & ローン選定サービス」です。

 

ローン選定は、その名の通り、

その方に合った、金融機関とローン種類を選定させていただくという

ものです。

 

例えば、不動産やさんや建築屋さんから紹介された住宅ローン金利が

変動金利で0.95%で、

弊社ご提案の住宅ローンが0.75%だとすると、

その差は0.2%で、総支払い額での差は約146万円になります。

(借入3800万円、返済期間35年として計算しました。

変動金利がその方に合うかどうかは診断結果によります)

 

約146万円削減出来ると、仲介手数料無料よりも威力があることになります。

 

さらに、返済期間を40年で提案されている場合に、

弊社で月々の家計見直しをさせてもらって35年返済が可能になると、

40年返済→35年返済は、約169万円の支払い削減になります。

 

さらにさらに、予算診断をさせていただくときに、

ライフプランシミュレーション(未来予想図)を作成しますので、

無理の無い住宅ローン返済はいくらかを確認した上で

購入することが出来ますので、将来に渡って安心出来ることは

プライスレスです。

 

そして、

さらにさらにさらに、弊社は「資産運用サービス」も行っていますので、

・NISAに興味があるけれど始められていない、

・NISAとiDeCoどっちがいいの?

・今の証券口座を変えたいけどどうしたらいい?

などなどをクリアにしてしっかり資産運用することで

将来の金融資産を2,000万円作るための準備も出来ます。

資産運用にはもちろんリスクがありますが、

リスクとリターンの関係や、投資信託の選び方もしっかりレクチャーして

今後困らないようにアドバイスいたします。

 

まとめると、

しっかり自分に合った予算で不動産を購入して、

住宅ローンを適正金利で、返済年数も延ばしすぎず、

家計見直しをして、

資産運用をすると、人生トータルで3,000万円ほどの差が出る方もいます。

 

あれ、建売もう1軒買えちゃう程の差が出ますね。

 

このように、じわじわだけど、圧倒的な威力のサービスが

弊社で不動産を購入する際はもれなく付いてきますので、

お気軽にお問合せくださいね。

 

ちなみに弊社は保険販売のみのFP会社ではなく、

不動産&金融コンサルティングの会社です。

不動産は土日祝日のご案内も可能です。

 

株式会社あいFP事務所

CFP・証券外務員二種・宅地建物取引士 菊地智恵

080-5737-2229までお気軽にどうぞ。