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7/23㈰住宅取得5つのルールセミナー開催します

私がこのセミナーを開催する理由

新築 住宅ローン 会津若松市

 

がこのセミナーを開催する理由、それは、住宅を買ってもらう立場、

つまり「売り手」側ではない立場から住宅取得に関する情報を

お伝えしたいと思っているからです。

家というのは、人生で一番大きな買い物です。

ほんのちょっとした知識の違いで、将来の家計に大きな影響を及ぼします。

しかし、それほど重要なイベントにも関わらず、

本当にあなたのことだけを思ってアドバイスをしてくれる所はなかなか無い、

というのが現状です。

 

なぜなら、今のところ住宅取得のアドバイスをしてくれるところというのは、

各々が自分の会社の商品を売る「売り手」側の方ばかりです。

営業のプロの方々のお話は、どれも正しく感じてしまうでしょう。

そのような中で、念願の家を買って幸せな生活を送ることを

”最優先”に考えてくれる人は誰なのかを判断することは正直とても難しいのです。

 

この現状を変えるべく、このセミナーを企画しました。

私は、特定の住宅会社や金融機関に属していない

住宅専門のファイナンシャルプランナーです。

その立場から本当にお客様の立場に立った知識をお伝えしたいと思います

 

このセミナーでお伝えする内容とは?

 

土地を数十万円安く購入する方法

 

購入予算を大幅に引き上げる家計の見直し術

 

無理のない住宅取得予算を知る計算方法

 

失敗しない建築会社の選び方のコツ

 

ベストな住宅ローンを簡単に見つけ出す方法

 

国の制度を使って数十万円のお金をもらう方法

 

 

このセミナーに参加するとどうなるの?

 

 同じ土地と建物を買っても200万円支払うお金が変わります。

 

 建てても良い業者の見分け方がわかるので、

住宅会社選びで失敗する確率が格段に減ります。

 

 「本当に払っていけるんだろうか?」という

住宅ローン返済の不安がなくなります。

 

 住宅ローンで余計な利息を支払う必要がなくなります。

 

 老後に残るお金が1,000万円以上も変わるので、老後の不安が減ります。

 

セミナーの日時・会場

 

日 時:7月23日(日) 14:00~15:30

    (13:45より受付開始)

場 所:アピオスペース(若松インター近く)2階

参加費:1,000円

 ※※帰りに美味しいお土産をお渡しいたします。※※

参加申込締切:7月20日(水

参加申込方法:

お電話でお申込みの方はこちら 0242-23-9013

留守の場合はこちら 080-5737-2229

メールの方はこのページの問合せフォームにて記入をお願いします。

 

皆様のご参加お待ちしております。

尚、建築会社様、ハウスメーカー様、保険会社様、銀行などの金融機関様の

ご参加はご遠慮願います。

本当にこれから住宅取得をお考えの方に参加していただきたいセミナーです。

 

 

これから家を建てる方へ向けたコラム

地元で家を建てたい方のための、情報サイト「家コム会津」さん。

地元工務店・建築屋さんの完成見学会の情報や専門家の方のコラムなどが

掲載されていますので、ぜひ一度チェックしてみてくださいね☆

 

私のコラムも掲載されています。

ちょっと長いのですが、読んでいただけたらうれしいです。

(途中から家コム会津さんのサイトでご覧ください)

 

 

最初に資金計画(マネープラン)を立てることがなぜ大事なのか?

 

◇まずは夢を膨らます前に資金計画

「家が欲しい」と思った時、まず何をしますか?

多くの方は住宅展示場を見に行ったり、

住宅雑誌等で素敵な外観や暖かそうな室内を見たりして、

こんなところで生活したいなぁと想像し、

夢を膨らませるのではないかと思います。

せっかく建てるのだから、思い描く要望は叶えたいものですよね。

楽しい時に水を差すようですが、家造りで真っ先に取り組むことは、

展示場を見ることではなくて「資金計画」なんです。

お金の計画が立っていないのに大きな買い物をするって

なかなかのチャレンジャーですからね。

“そんなことわかってるよ~”と思うかもしれませんが、

営業の方から見積をもらって初めてお金のことを考え出すという方が

まだまだ多くいらっしゃいます。

思い描く家を金額にしてみると想像以上になっていて、

でも何とか手に入れたいから、

自己資金なしで住宅ローンをご夫婦の連帯債務にして

借入金額マックス!という方もいらっしゃるのです

(そこで本当にこの金額を借りてローンを組んで果たして

返していけるのか不安になってしまってご相談に来る方、

結構多いんです)。

例え借入金額がマックスでも、返していける秘策があるならいいのです。

確認したいのは、

「しばらく(ここ数年)はなんとかやりくりして返していけるから大丈夫!」

になっていませんか?という点です。

↓↓ (ピンクの文字の上にカーソルを合わせてクリックしてください)

つづきは「家コム会津」さんのサイトにてご覧ください。

 

 

仕事を探し、働く

FPはお金の使い方について

アドバイスをするイメージがあると

思いますが、

お金が入ってこないことには

いくら使い方のお話をしても

仕方がありませんので、

お仕事を探すお手伝いもさせて

もらったりしています。

 

どんなお仕事をされたいのか?

その職種で今、求人があるのか?

求人がない場合は、タウンページでその職種の会社に

上から順に電話をして面接の約束をさせてもらって

うまく採用していただいたという例も何例かあります。

 

※特にこれでお金はもらっておらず、

FPコンサルティングの延長としてやらせてもらうことが

あるというレベルですので、これを主としていません。

 

アピールポイントはどこか?

これが一つでも言えると、面接まで繋がりやすいと思います。

例えば、”事務がやりたい、でもPC苦手です”。

これだけだと先方にどう伝えていいかわかりません。

どの位の経験があるのか、前職ではどのような事務を行い

貢献してきたのか、何か資格を持っているのか、

自信をもって伝えられるものがあるといいですよね。

 

自信は自分で勝手に作るものなので、

自分なりのものを勝手に作ればいいと私は思っています。

 

転職がこわい

私はずっと同じ職場で働いてきたので

転職することなんて当時は考えたこともありませんでしたし、

あまりよくないことなのかと思いこんでいました。

 

会社にしがみついていなければという気持ちが

少なからずあったかもしれません。

 

辞めて、しばらく何もしていなかった時、

ひとりだけ周りから取り残されているような、

何か悪いことをしているような気持ちになったし、

職を探して、面接に行って、勤めだすことが

どうしようもなく怖かったです。

 

とりあえず、民間企業は怖かったので

役所の臨時職員になりました。

そしたら、たいした仕事がなくて

つまらなくて仕方がない。

私は仕事がしたいんだと強く思いました。

 

再就職は怖い。でも働いていないのも怖い。

でもそう思っているのは自分だけで

少しお休みをしている人がいても

誰も責めないし、

休んでまたスタートすればいいし、

スタートすることが怖いかもしれないけれど、

一度だけ乗り越えることができればもう大丈夫です。

 

転職なんて怖いことじゃありません。

転職先でいやな目に合ったらどうしよう?

しかるべき機関に上司を通して

訴えればいい話です。

いづらくなったらどうしよう?

そんな会社、辞めてやればいいだけです。

この世に会社はたくさんあります。

我慢して心が壊れる方がよっぽど辛い。

 

少しの我慢は必要かもしれませんけどね。

 

でもこの世にいい会社はいっぱいありますから。

 

本気で働きたい気持ちがあれば

いい会社と巡り合えるはずです。

 

女の大敵・セクハラ

まだまだセクハラの話はよくききます。

表に出てくるのは氷山の一角。

女性の方も、自分が我慢すれば・・

大ごとにしたくない・・という気持ちが

あったりしますからセクハラはなくなりません。

 

私も以前の職場で直属の上司から、

食事に誘われたり、ボーイフレンドにしてくれ、

僕とつきあってくれ、等々言われ、

本当に本当に気持ち悪かったものです。

会社に公表することを伝えると、

「もう先手は打ってある、お前の言うことは

 誰も信じない」

こう言われ、会社を辞めました。

 

辞めずにずっと転職が怖いままだったら、

株式会社あいFP事務所はできていなかったので

辞めてよかったと思ってはいるけれど、

許せない気持ちは今でもあります。

復讐しようとまでは思っていませんが、

セクハラがなくなるような活動に繋げて

いきたいとは思っています。

 

セクハラをした社員がいる会社は

無期限の入札参加資格停止処分とかに

ならないものですかね?

 

とにかく、セクハラを相談する機関とは

ありますから、絶対に我慢せず訴えることですね。

何より大切なのは、自分ですから、

自分で自分を守りつつ、がんばりましょう。

 

仕事の楽しさ

自分の力で人のお役に立つことができる、

これほどうれしいことはありません。

この方のために私ができることは何だろう?と

考える時間が私は一番好きです。

 

大好きだと思える仕事と巡り合ってくださいね。

 

そしていつか、あいFP事務所も

スタッフ募集できるようになれたらいいなぁ。

 

 

 

 

 

自分んちの相続税計算

税務署から「おたずね」が届いて、

自分の家の相続税がかかるかどうかの計算を

しました。

(昨年祖母が亡くなったため)

 

※「おたずね」とは、ご家族亡くなってますよね?

不動産ありますよね?相続税掛かるかもしれませんよね?

ちゃんと計算して、相続税掛かるなら

漏れずに申告するように財産計算してねという

税務署から届く、

相続税を計算する用紙のことをいいます。

 

 

以前、農家だったので

不動産があるということでおたずねが

きたんだと思います。

 

FPの資格取得の時に勉強したとおり、

不動産の評価額を1つずつ出して、

葬式代と保険金を引いて、

基礎控除額を超えるかどうかをみます。

 

結局、計算した結果、

基礎控除額には遠く及ばない額だったので

相続税は掛からないということになります。

税務署におたずねを返信しただけで終了です。

 

ここで基礎控除額を超えていれば、

おたずねでは済まなくて、

相続税の申告を8月までにしなければならないという

ことになります。(亡くなったのが昨年の10月なので

その10か月以内に相続税は申告が必要)

 

相続対策をだいぶしていたので

相続税が掛からなくてよかったねー、なのですが

この「おたずね」なかなか計算が面倒だなと思いました。

普通に一般の人が誰にも聞かずにさくさく

計算できるものでは正直ないと思います。

 

私もわからなくて税務署に行って聞いて初めて

“ここはこうみなすんですよ”という、

それ一般の人わかるわけないじゃん、という話を聞いて

やっと計算できました。

 

みなさんどうやって「おたずね」に対処しているんだろう?

税理士さんにお願いする人もきっといるでしょう。

もちろん税務署に行けば教えてはくれます。

 

たぶん試行錯誤しながらやっておられるんだろうなと

思います。

 

私は引き続き、次の相続に備え、

対策をしたいと思います。

もちろん、両親はまだまだ元気ですし、(60代)

あと2~30年は長生きしてもらわないと

困りますけれど、

相続対策は死ぬ間際にやるものではありません!

逆にその方ができない可能性大です。

 

なので、

今のうちからしっかり計算しておこうと思います!

 

「自分んちはどうかな?」と気になった方、

ぜひ早いうちに計算しておきましょう。

 

 

 

 

 

ハガキが届いたお客様へ

私がお手続きをさせていただいた、

火災保険にご加入の方々に、今回、

取扱いの代理店が変わりますよという案内が

発送されました。

 

私が辞めたのかと思われて

ご心配いただき、ご連絡をいただいておりますが

代理店名を変えたというだけで、

私は何も変わっていません。

 

ご心配をお掛けしまして、

大変申し訳ございませんでした。

 

ちなみに、ハガキの内容は

今までは保険の代理店名が

「株式会社c’SHARE」だったのですが、

株式会社大矢保険事務所さんと合同の事務所になり、

「LA-LA-LeA(らられあ)」という

名前に変わりました。

 

代理店名のスタッフ数が多くなったことで

いまよりもっとパワーアップできそうなので

楽しみです。

 

今までと何も変わらず、お気軽にお電話をいただければと

思います。

 

今回、ご心配をいただきご連絡をくださった皆様、

本当にありがとうございました。

そして、申し訳ございませんでした。

 

これからも変わらず、よろしくお願い致します!

 

 

現実をみるショック療法

このところ今まで着ていた洋服が入らないので

太ってきたことはわかっていました。

でも、全く認めたくなくて、

体重を測ろうなんて思ってもいませんでした。

 

きてしまった健康診断

昨年受けなかったので今年はさすがにやろうと思い

受診しました。

・・・

避けて通れない身長・体重・・。

やっぱり、

・・・

太っていました・・。

5㎏ほど・・。

ショック。

 

人ってこんなに太るもの?

私、そんなに食べる量増えたっけ?

いろいろ思っていたら

年上の看護師さんが

「ちょうどいいですね!」

 

・・・。

そうですか・・。

健康体ってことですかね。

 

痩せてますねって言われたい・・。

 

やることにした体重測定

さすがにこのまま夏に突入したらまずい。

着るものない。

こんなに太っていたなんて知らなくてショック。

最近、年相応にみられるようになったのは

太ったからだ。

肌荒れも太ったからだ。

 

なんでも体重増加のせいにしちゃう。

でもダイエットはしたくない。

なんじゃそりゃ。

 

とりあえず、

健康診断でいやおうなしに今の体重を知らされたので

もういい、こうなったら毎日測ってやる。

 

なんとなくではなく数字を把握する

一旦、現実をみてショックを受けましたので、

改善しなければならない状況なことはよくわかり、

体重を測って、記録することにしてみました。

数字で見て、自覚することから変化が起こるのでは

ないかと思うからです。

 

それはお客様のライフプランを作っていて

日々実感しています。

ライフプランを作る時に1ヶ月、何にどのくらい使っているかを

出してもらいます。

普段、家計簿をつけている方、いない方それぞれなので

ライフプランを作るタイミングで1ヶ月の支出を把握されたり、

再確認されたりする方も多いようです。

 

思ったより使っている

「思っていたよりお金使っていないから余ってる」

こういうことってあんまりないはずです。

「思っているより使ってたみたい」

この場合が多いはずなので、

使っているお金を数字にして目で見て把握して

何かに気づく、とても大事なことだと思います。

 

数字になっていれば、先月との比較ができて、

どこをどう改善したらもう少し貯蓄にまわせそうかがわかる、

来月の予想がつく、来年の計画が立てられる、など

できるようになることがいっぱいです。

なんとなく、で使っていて

老後に破たんするほど怖いものはありません。

 

わかっていてもできない

わかります、そうですよね。

忙しいし、面倒くさいですよね。

でもライフプランを作らせてもらっていて

一番家計破たんに影響があるのって、

教育費でも住宅ローンでもなくて

毎月の生活費だったりします。

生活費は毎月のことだし、大きな出費なので

毎月もし2~3万円多く使っているとしたら、

年間30万円、20年間で600万円にもなります。

 

毎月のお金の使い方は、老後に年金生活で限られた

収入の中での生活になった時に、

使いすぎのくせが抜けずに

貯蓄が底をついて、苦しい思いをすることになる

可能性もあります。

 

一日でも早く、現実を知って一回ショックを受けて

改善案を考えた方がよさそうです。

 

 

私もなんとなく、今まで太ってなかったし、

いけるんじゃないか、と思っていたのはもう過去です。

毎日体重チェックして、夏までに

2㎏くらいは痩せたいなと思います。

 

 

毎日、体重計にのって数字のチェックしますよ!

 

 

 

 

『家コム会津』さんスタート!

家コム会津』さん、

会津の建築屋さんや

会津で家を建てたい方のための

情報発信をしてくださるサイトが

誕生しました!

 

こういうサイト待ってました~!!

私のLINE@でも見学会とか金利などの

情報発信しておりましたが、

こういう情報が集約されたサイトができると

こっちをみた方がよさそうです(笑)

 

今回、私は

家コム会津さんに

『最初に資金計画(マネープラン)を

立てることがなぜ大事なのか』

 

というコラムを書かせていただきました。

 

これから家を建てる方の参考になると

思います。

 

ちょっと長めの文章ですが

ぜひ最後まで読んでみてくださいね☆

 

家コム会津さんには

今後、もっともっと会津で家を建てる方に役立つ情報が

集まってきそうです。

 

完成見学会の情報や、

専門家の立場からの気を付けて欲しいこと、

住宅ローンやライフプランのこと、

そして、今まで知らなかった建築屋さんとの

出会いもありますよ~。

 

ぜひぜひチェックしてくださいね!

 

家コム会津さん

 

完成見学会は巡り会いのチャンス

この2日間の夏のような暑さは

なんなのでしょう・・。

車の中には蚊を発見したりして、

蚊ももう夏だと思ってるみたいですよ・・。

夏大好きなので、暑いのいいんですけど

急に暑いからちょっとつらいですね。

しっかり水分補給して、この急激な暑さを

乗り切りましょう。

 

さて、先程はとある建築会社さんのI様邸完成見学会に

おじゃましてきました。

I様とはライフプラン、住宅ローン選定~実行まで

サポートさせていただきましたので、

私も完成はとても楽しみにしていました。

 

キラリ☆センスが光る家

外観がとてもお洒落で、他では見たことがない斜の部分があったり、

白がベースの中に玄関脇の窓枠が青でアクセントになっていたり、

建築会社さんとI様のセンスが光るお家です。

中も白がベースなのですが、一部アクセントになる色が入っていたりすると、

その色が映えてより素敵です。

照明器具の柄や、アンティーク調の建具や床材もとてもお洒落です。

ご家族4人がリビングに集まれる階段の位置、

アイランドキッチンとダイニングテーブルの位置も絶妙で

なるほど、こうきたか!という感じのいい間取りです。

 

I様と一緒にみさせてもらって、

家もすばらしいのですが、

I様のうれしそうなお顔も私にとってはすごくうれしかったです。

 

展示場より完成見学会

展示場は見せるためのものですので、

一般の家庭よりも大きく豪華に作られています。

夢もどんどん膨らみます。

完成見学会は、実際に住む方の家を見せてもらうので

展示場より現実的ですよね。

同じ家族構成だったり、お子さんの年齢が近かったりすると

より参考になります。

 

建築やさんによっては間取りをくれたりするところもあります。

自分たちの間取りを考える時の参考になりそうですね。

 

いい建築屋さんと出会うチャンス

展示場を持っていない建築屋さんとは

なかなか出会う機会がないものです。

そんな時、完成見学会は家を見れるだけではなくて、

どんな建築屋さんがどんな思いで家造りをしているのか

聞ける機会でもあったり、人柄も見れたりします。

 

完成見学会を実施できるということは、

施主様のご厚意なので、良い関係が築けていて

満足されていると言えます。

見学会当日に施主様も来られていたりする場合、

満足度は高いです。

施主様にどうしてこの建築屋さんで建てようと思ったかを

聞けたりすると建築屋さんを決める時に

かなり参考になりそうですね。

 

会津にも建築会社さんはいっぱいあります。

どなたとどう巡りあって家造りをするかはとても大事です。

宣伝の上手な建築屋さんもいれば、そうではなく

紹介から紹介でお客様が繋がり、あまり宣伝にお金を掛けなくても

お客様が集まる建築屋さんもいらっしゃいます。

ただそういう建築屋さんも完成見学会は実施しますので

普段、宣伝や広告をあまり出さない建築屋さんの見学会は

特におすすめなんです。

 

ぜひ週刊のタウン誌などをぜひチェックしてみてください。

今まで知らなかった建築屋さんと

運命的な出会いを良い出会いができるかもしれませんよ。

 

 

 

 

 

 

女性のマイホーム取得

先週の日曜日に

「住宅取得5つのルールセミナー」を

開催しました。

家を建てる時に注意しなければならない大事な5項目について

事例を交えながら、惜しみなく1時間半強お話しさせていただきました。

参加者の方々には熱心に聞いていただき、

心から感謝しております。

 

これから家を建てるという方は様々なご不安を抱えていらっしゃって

そのご不安の内容はそのご家庭により様々です。

 

“今、建築屋さんと打合せを進めているけれど

どんどん金額が膨らんで・・このまま話を進めていいのだろうか?”

 

“建築屋さんから返済負担率は大丈夫と言われているけれど

本当にこのまま住宅ローンを組んでいいのだろうか?”

 

“マイホームが欲しいけれど、何から始めていいのか

わからない”

 

などなど。

 

セミナーでは、家を建てる時に”まず始めに”気を付けて

いただきたいことと、”次”にやっていただきたいことを

お話ししています。

 

家を建てたいという方の不安を取り除き、

“わくわく”して家を取得してもらえるように

お手伝いができたらと思っています。

 

次回のセミナーは7月開催を予定しています。

“これからマイホームを計画する”という方に多く参加

していただきたいセミナーです。

 

次のご案内をぜひ楽しみにお待ちくださいね。

 

最近、急増中のご相談

最近、とても増えているご相談があります。

それは「女性の方がマイホームを取得する」というご相談です。

 

私が住宅関連の仕事を始めた、25年前はゼロと言っていいほど

女性の方がおひとりで家を建てることはありませんでした。

今は女性もどんどん働き、寿退社とか子供が出来たら仕事を

辞めるという方も少なくなり、産休育休を経て、また働く、

しかも子育ても家事もしながら・・・

どんだけ強いのでしょう、女性って。

仕事しかしていない私は、こういう頑張る女性を本当に

尊敬しますし、精一杯応援したくなります。

 

ただやはり、ひとりで家を建てるということに

ご不安がないわけではないと思います。

住宅ローンを組むことに慎重だったり、

完済までのシミュレーションをちゃんと

やっておきたいというのは

とても重要なことです。

 

逆に、ちゃんとマイホーム取得前に老後までの

シミュレーションを作り、お金がまわることを確認できれば

安心してマイホーム取得に臨むことができますよね。

 

ポイントなのはシミュレーションを作る時期です。

家を建ててしまってから、ローンを組んでしまってからではなく

“真っ先”にやることが大切です。

 

時期を間違えずに、シミュレーションをちゃんとして

女性の方でも安心して

自分のお城を手に入れてほしいなと思います。

 

 

 

 

 

子どもにかかるお金

ゴールデンウイーク最終日ですね。

飯盛山の観光客の方が多かったり、

他県ナンバーが多いのはとてもうれしいことです。

私は普通の日とあまり変わらず過ごしていました。

娘が合宿でいなかったので、普通の日よりは

いくらかのんびりはできたかもしれません。

いつか長期休暇を利用してハワイで過ごしたり

したいものです。

 

“赤ちゃんが生まれます”

さて、そんな中、うれしいお知らせをいくつか

いただきました。

以前にライフプランや保険見直しなどで携わった

何人かのお客様から”赤ちゃんが生まれます”のお知らせを

いただいたのです!

 

とてもうれしいご報告ですよね!

 

これから生まれる赤ちゃんのための学資保険について

相談したいとのお話でした。

もうすでに将来を見据えていらっしゃる、パパ・ママに

なっておられるんですね~

孫が生まれるかのような気持ちです(笑)

 

ながーいお付き合い

赤ちゃんのご誕生や、ご結婚、新築、ご退職、相続など、

人生の節目でご相談をいただくことが多いこの仕事は

その方の人生に参加させてもらえているようで

とてもうれしくなります。

 

一緒に喜んだり、時には一緒に泣くことも。

 

関わらせていただいた方には

お金の面のサポートはしっかりさせてもらいたいので

何かあった時にすぐに連絡をもらえる存在になれるのは

とてもうれしいことです。

 

子育てに掛かるお金

うちの子は高校生で、私立に通っています。

正直、高校に入ってお金が掛かるなあというのが実感です。

特にこの時期は、教科書・前期活動費、部活動費で6万円、

修学旅行代が月に約2万、イギリス研修で50万超、

その他に毎月の学校費、塾代があって、

さらに楽器が壊れて修理代に2万円。

いったいいくらかかるの?という感じです。

子どもが一人なので何とかできますが、

二人だったらここまでは無理だったかもしれません、

というくらいお金が掛かるなあと思います。

 

やっててよかった学資保険

子どもが生まれてすぐにかんぽの学資保険に入りました。

300万円と200万円の2本です。

そのころは、わけもわからず、内容もよくみずに

(みてもわからずに)入りましたが、

この仕事をするようになって見返したら、

ムダな特約がついていたのですぐに外しました。

(10年以上このムダな特約にお金を毎月支払っていたかと

思うと残念です。でもまあもう仕方ないですが。)

 

私はこの2本の学資保険に本当に助けられたと思っています。

続けるのが苦しいと思う時期も正直ありましたが、

これだけはやろうと思ってやってきて、

もうすぐ満期を迎える今、私の支えになっています。

 

進学する、しないに関わらず、お金が貯まっていれば

子どもが何かしたい時に出してあげられますので

学資保険はやっててよかったと思っています。

 

高校卒業までに500万円

高校までの学校費等は毎月の収入からやりくりをしますが、

大学費用となるとそうはいきません。

 

まずは児童手当を毎回ためていくと15歳で200万円位に

なります。

あとは学資保険などで13,000~14,000円位を

積み立てていくと18歳で300万円になります。

合わせて500万円です。

大学4年間の学費、生活費(800万~1000万円)を

まかなえるところまでは行きませんが、

一部奨学金、教育ローン、親御さんからの贈与、本人のアルバイト

などと合わせて大学費用を準備できればと思います。

 

子どもの成長はあっという間ですので

お金をまだ貯め始められていないという方は

少しでも早く始めましょう。