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iDeCoが本当に必要な人とは

先日横浜で研修を受けてきました。

FP向けの個人型確定拠出年金のセミナーです。

確定拠出年金の立ち上げから携わっていて、

よく雑誌などでもお見掛けする大江先生のお話は

具体的で、ある程度知識があるFPでも

本当にためになるものでした。

 

大江先生のお話の中で、とても印象的だったのが

どなたでも加入できるようになったとはいえ、

一番、個人型確定拠出年金を導入していただきたい立場の方は

「自営業者・個人事業主」の方という部分です。

 

自営業者・個人事業主の方は、自分年金作りを積極的にやらなければ、

国民年金だけの老後生活になる可能性が大です。

ずっと働ければもちろんいいのですし、

預貯金がたんまりあるという方もいいのですが、

そうでない方は老後のことを真剣に考える機会は

どの程度あるのだろうと考えてしまいました。

 

いつまで働けるかは自分の体力次第というところも

リスクがあります。

私も同じ立場ですので、とても考えさせられます。

 

日々のお忙しさで気が付いたら老後だった・・・という方も

多そうです。

自営業者・個人事業主の方の自分年金としては、

手段はいくつか考えられます。

自営業者・個人事業主の方への自分年金作りへの働きかけに

もっと力を入れて行かなければならないなと

改めて再認識させてもらえる機会でした。

 

今後、どんどん情報発信していけたらと思います。

 

 

 

 

 

1/28,29 保険見直し相談会

1月28日、29日に「保険見直し相談会」を開催します。

普段は、保険だけ見ますね、というのはあまり

やっていません。

(ご要望があればやります)

通常は収入と保険以外の支出とのバランス、

ローンの有無、ご家族構成、働き具合、払込年齢、

ご意向など伺い、

ライフプラン、必要保障額の算出をして

その方に必要な保険を提案しています。

今入っている保険の内容で良ければ、

他の保険に切り替えることを促したりはしません。

 

私の保険の見直しは保険に加入してもらうための

ものではありません。

(ご要望があれば、提案もしますし、実行のお手続きも

 サポートします。)

 

今のその方に合っているのかを診断して、

合っていなければバランスを整えるというものです。

家計を圧迫しないためには、保険を小さくすれば効果は

ありますが、いざという時に役に立たない、

お客様とご家族を守れないようでは意味がありません。

そして、お付き合いで入るものでもありません。

保険屋さんへの気遣いも無用です。

保険は保険やさんのためのものではないですからね。

 

逆に、必要保障額を上回る保険もいりません。

公的保障を把握し、収入でカバーできない部分が民間保険の出番。

保険料の支出はなるべく小さくなるようにしたいものです。

更新型も個人的にはお勧めできません。

 

あなたの保険はどうですか?

内容は把握していますか?

保険料は上がるタイプですか?払込はいつまでですか?

お付き合いで入った保険がやめられないなら、

やめ方もお教えしますよ。

 

保険が気になっている方はぜひご参加ください。

1月29日(日)ですとまだ余裕があります。

お気軽にお問合せください。

予約連絡先 → 080-5737-2229

 

新年の抱負

今年の抱負は7つ考えてあります。

仕事4つ、プライベート3つです。

抱負、やりたいこと、目標、計画、そういうことが

私は大好きです。

実行、やりぬくことも大好きにならないとなぁと

今、思いながら書いています(笑)

 

下記は新聞折り込みされた、週刊情報誌クイックさんの元旦に

掲載された抱負です。

よろしければご覧ください。

 

新年あけましておめでとうございます。

旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。法人化して2年目のお正月を迎え、これもひとえに皆様のお陰と心より感謝申し上げます。

昨年はセミナーや相談会を毎月開催し、中でも郡山市民文化センターでのマネーセミナーに定員を上回る申込を頂けたことは大きな自信に繋がりました。私にとって高いハードルだったからこそ、自分の問題点を多く発見できた良い機会にもなりました。

今年は、個人型確定拠出年金(iDeCo)が1月から加入対象者拡大することもあり、「自分年金作り」と、「住宅ローンの問題解決」(法人及び個人)のコンサルティングに力を注ぎ、一人でも多くの方からお話を伺える機会を増やしたいと考えています。

保険・ローンの金融商品のみではなく、人生トータルでアドバイスができるFPというこの仕事に昨年同様、”全力”で取り組んで参ります。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 株式会社あいFP事務所   代表取締役  菊地智恵

 

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます!

新春特別キャンペーン!

新年あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

今日は雪が降っていますが、

穏やかな、ちょっと会津らしくないお正月になりましたね。

お正月はゆっくり休めましたでしょうか?

今日は仕事始め。気合を入れて参りましょう!

 

新春特別価格!

さて、あいFP事務所では

今年も一人でも多くの方のお役に立てるよう、

新春特別価格キャンペーンを行います!

1月4日(水)~1月15日(日)までに

お申込みの方に限り、

ライフプラン(キャッシュフロー)の作成を

5,400円引きとさせていただきます!

(通常32,400円→27,000円)

通常割引は行っていませんが、

お正月なので特別です。

 

こんな方にぴったりです。

前からライフプラン(キャッシュフロー)に興味が

あった方、

今年新築したいなとお考えの方、

お子さんの学費や老後の生活が気になる方、

ライフプラン(キャッシュフロー)で将来までの

お金の動きを確認することで、今後のお金との向き合い方が

見えてきます。

 

ぜひこの機会をご利用ください♡

 

お問合せはこちら→080-5737-2229

住宅ローンの再スタート

今年はマイナス金利やイギリスのEU離脱等により

長期金利がとても下がった1年でした。

全期間固定が8月には0.90%まで下がり、

そこからゆっくりと上がっているような状況ですが、

まだまだ低金利が続いています。

 

このような低金利ですから、

借換、いつするの、今でしょ?!(古い・・)状態で

まだ全期間固定も1.1%台ですから、

メリットが出る方はどんどん借換すべきです。

※メリットが出るかどうかはお問合せください。

 

ちょっと私の話をさせていただきますね。

 

FP事務所をやりだす前は

住宅ローンの取り扱いをしていました。

3年前に取り扱いをやめました。

そして、

「もう二度とやりたくない」

と思っていた住宅ローンの取り扱いを

今年またスタートさせました。

 

やりたくないと思った理由は

いろいろありますが、大きな理由は

住宅ローン業者としてしか、

お客様と接することができないことが

嫌だったからです。

 

でもFP事務所となり、立場が違うので、

今なら住宅ローンを組む方、返済中で何か困っている方の

相談だけではなく、手続き完了するところまで

寄り添うことができるのはないか、

と思い切って再開することにしました。

 

そして取り扱いを再開して1年経って思うことは

住宅ローンを取り扱うことにより

「お客様のお役に立てる機会が増えた」

ということです。

 

今はファイナンシャルプランナーとして

人生の予算(ライフプランを作る)を組ませてもらい、

住宅ローンはその一部として取り扱いをする形です。

(返済負担率や1か月の収支だけでは、

35年安心できる住宅ローンは組めません。)

私がすべて手続きしますので、

ライフプラン状況をすべて知っていますから

お客様にも安心していただいているし、

徹底して寄り添うことは、

私のお客様が一番知ってくださっているはずです。

 

ご相談者の中には

多額の住宅ローンに人生狂わされている方もいます。

改善されてとても喜んでいただける場合もあれば、

何とかしたくてもできないこともあり、

はがゆいこともあります。

その場合は何とかできるタイミングが来る時まで

見守り続けます。

 

日々いろいろなことがありますが、

できることを来年も精一杯やっていきたいです。

前回のブログで締めくくったつもりが、

しつこくすみません、

来年もどうぞよろしくお願い申し上げます!!

 

 

 

 

 

 

 

年末年始の営業について

年末年始の営業について

12月28日(水) 通常営業

12月29日(木) 大掃除 ※ご面談は難しそうです。携帯は出ます。

12月30日(金) 通常営業

12月31日(土)~1月3日(火) 年末年始休暇

※年末年始休暇中も携帯・メールの応対は可能です。

 携帯電話番号 080-5737-2229

 

今年も一年、お世話になりまして、

本当にありがとうございました。

来年は今年の倍、働けたら幸せかなと思います。

(年明けのクイックさんに新年の抱負を掲載させて

いただいております。よろしければご覧ください)

 

どうぞよいお年をお迎えください。

来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

株式会社あいFP事務所 菊地智恵

 

 

 

火災保険どこで入る?

家を建てたら、火災保険に入ります。

 

通常、建築やさんや銀行さんから勧められて、

お客様が選択して加入します。

(それぞれ提案する会社が違えば内容に差があったり、

割引の内容が違ったりします)

そして住宅ローンを組む時には必ず火災保険を

掛けたかどうかローン会社から確認をされます。

 

忘れてはならないのは

基本的に、火災保険の選択権はお客様にあるということです。

 

どこかで必ず入らなければならないなんてことはありません。

 

お客様が比較して選択していいんです。

 

比較の結果、そのお客様に一番合っているところから

加入すればいいんです。

 

「火災保険はうちでお入りください。ざっと〇〇〇万です」

(〇〇〇には結構な金額が入ります)

これを言われ、ここで火災保険を申し込まなければ

家が手に入らないのかと思ったという方がいました。

 

初めて家を取得する、ローンを組むという方が多いですから、

そう聞いたら、選択肢はないと思ってしまって当然です。

 

お話した方にそういうつもりがなくても

お客様がそう感じたら、それってアウトです。

 

火災保険をどこから入らなければならないなんて

話はないし、お客様に選択権があります。

 

誰かに義理立てして入る必要もありません。

 

ぜひ自分に合ったものを選んでくださいね。

どう比較したらいいかわからないという時は

ファイナンシャルプランナーに相談してくださいね。

 

 

 

 

 

住宅ローンのこんなお悩みありませんか?①

新しく住宅ローンを組む方、こんなお悩みありませんか?

・自分たちの住宅ローンの組んでもいい金額がいくらなのか知りたい。

・学費、老後、生活費、その他支出と住宅ローンのバランスを

どうしたらいいのかわからない。

・自営業または経営者で諸事情により、銀行で断られてしまった。

・持病があり、団体信用生命保険が通らずローンが組めない。

・車の返済があり、そこにプラスで住宅ローンを支払う自信と資力がない。

・建築屋さん、不動産やさんから提示された住宅ローンの良し悪しの

判断がつかない。

・誰の何を信用したらいいのかわからない。

などなど、1つでも気になったことがありませんでしたか?

 

住宅ローンは一生に1回という方が多いので、

内容がよくわからない、調べれば調べるほど

どれを選んでいいのかわからなくなるという方が多いようです。

 

大きな買い物ですし、完済を迎えるころは老後です。

今返せるからいいということではないですよね。

先が見えないから人は不安になります。

 

ちょっと心配・不安になったら、そのままにせず、

住宅ローンを決めてしまう前に一度ご相談ください。

ライフプランを作って、納得した上で組みましょう。

 

・住宅ローン相談 初回無料

・ライフプラン作成 3万円(税別)

 

 

 

毎月第一土・日は住宅ローン相談DAY!

来年より

毎月第一土曜日、日曜日の2日間

住宅ローンご相談DAYとすることにしました!

 

内容は、新築、中古購入、借換、住宅ローントラブル、

何でも受付させていただきます!

法人・個人も問いません!

 

住宅ローンのご相談は常に多くお受けしています。

新たに住宅ローンを組む方のご相談はもちろんですが、

ご返済中でお悩みを抱えている方のお話しも

いっぱいお伺いしたいし、解決したいので

ローン相談DAYを設けることしました!

 

もちろんご相談(初回)は ”無料” です!

 

1月は7日(土)、8日(日)に開催します!

 

ぜひお話しお聞かせください。

ご参加お待ちしております!!

 

お申込みはこちらです→080-5737-2229

 

 

 

セミナーに参加するということ

セミナーを定期的に開催していますが、

自分もFP向けのセミナーなどに

参加させてもらう機会が多くあります。

 

とても参考になるセミナーばかりなので、

参加した後は資料を見返して、

自分の仕事や日常にどうしたら取り込むことが

できるかを考えます。

セミナーに参加する上で大切なことは

行動にまで落とし込めるかだと思います。

そこまでしないと何も変わりませんものね。

 

大切なのは「セミナー後」。

聞いて、へぇ為になった~で終わってしまって

落とし込みまでしないで終わると、

良いセミナーの記憶もすぐに薄れます。

 

セミナーで新しい情報を仕入れて、

それについて考える時間を作ったり、

個別での相談をしたり、

何か1つでも自分に具体的に取り入れていくと

セミナーが活きてきますよね。

 

参加する場合も

参加していただく場合も

活きたセミナー、意識したいものです。