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いざという時に役に立つ保険に入ってますか?

最近、病院に行く機会が多いため、

入院されている方々の生命保険の加入状況は

どうなっているのかなと気になります。

「終身保障だと思っていたのに違った」

なんてことがないように早めに自分に合っているものかどうか

チェックしておきましょう。

 

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昨日の夜は妙に涼しかったですよね。

8月になったばっかりなのに、

もう秋になってしまったかのような涼しさに

ちょっと寂しさを感じてしまいました。

一日でも長く夏が続けばいいのに・・と思います。

 

さて、今回、娘が入院しているので、

毎日病院に行っているわけですが、

娘が入院しているフロアには、娘たちがいる病室以外は

ご年配の方が本当に多く入院していらっしゃるなと感じます。

 

仕事柄、皆さん保険には入っていらっしゃるのだろうか・・と

思ったりしてしまいます。

 

そんな中、8月から70歳以上の方の高額療養費制度の

上限額が見直しされましたね。

ちなみに高額療養費制度とは、医療費の負担を軽減するため

一か月の自己負担限度額が決められているものです。

(以前は限度額以上は償還されていましたが、70歳以上の方については

今は病院の窓口で手続きしなくても支払いが自己負担限度額になるようになっています。)

 

8月から見直しされた部分は下記の通りです。

☆現役並み(年収370万円~)の方

 外来(個人ごと)の上限額 44,400円 → 57,600円

☆一般(年収156万~370万)の方

 外来(個人ごと)の上限額 12,000円 → 14,000円 

 ひと月の上限額(世帯ごと) 44,400円 → 57,600円

☆低所得者の方は見直しはありません。

 

上記の見直しは第一段で、来年、第二段として

平成30年8月からまた見直しがあり、さらに自己負担額が

上がります。

 

医療、介護の自己負担額については今後も見直しが

あるのだろうと思います。

国の制度なので、その時の状況に合わせて見直しが

されることは仕方がないことだと思いますが、

私たちも医療や介護などのリスクへの備えを

ある程度考えておく必要はあると思います。

 

まず、すぐにでも出来ることは自分の加入している保険を

確認しておくということです。

・保険料の支払い(掛け金の支払い)はいつまでなのか、

・保障はいつまでなのか、

(終身であれば亡くなるまで保障があるということです)

すごく大事なことなので必ず確認してくださいね。

 

更新型の生命保険は80歳以降の更新ができず、

入院についての保障が切れてしまうというものや、

もともと80歳で保険が終了するというものもあります。

 

年を重ねてからは入院する機会も増えます。

病院であんなにご年配の方が入院しておられるのをみると

実感します。

その時にあると思っていた保障がないというのは怖い話です。

必ず今のうちに確認しておいてくださいね。

 

保険証券はあったけど内容がよくわからない、

今の内容で大丈夫か、

若い時からずっと見直していないなどありましたら、

この機会にぜひ内容を見せてください。

ご説明します。

 

期間を2日間設けます。

8月19日(土)、20日(日)のいずれも

10時~17時までです。

ご予約制になりますので、電話もしくは

こちらのメールフォームにてお申込みください。

 

お持ちいただくものは現在加入している保険の内容が

わかるものになります。

今回は、今ご加入中の保険の説明と保障についての

アドバイスをさせていただきます。

 

必要保障額の計算や、新たな保険のご提案などは

ご要望があればまた別日とさせていただきます。

 

今回の2日間の目的は、家計と保障の点から

適切な保険に加入していて欲しい、

いざという時に役にたつ保険に入っていて欲しい、

という思いからです。

ご理解の上、ぜひご予約ください。

 

お待ち申し上げております。

 

予約電話番号 080-5737-2229