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貯蓄性の高い保険

新聞やニュース等で少し前に報道されていましたが、

昨年からのマイナス金利の影響を受けて、

4月より保険の値上げ、返戻率の引き下げが

行われます。

 

すべての保険ではなく、

貯蓄性のある保険について適用されます。

貯蓄性のある保険(終身保険)とは、

一定の期間を経て解約した時の解約返戻金が

払い込んだ金額よりも増えてくれるというものです。

預貯金の利息ではほとんど増えない、

でも投資は苦手・・・安全に殖やしたいという方に

人気があります。

 

私のセミナーでもよくお話をさせてもらっていました。

そういった貯蓄性のある保険の

保険料が上がり、返戻率が下がります。

一部の会社ではすでに値上げが終わっていたり、

売り止めになっているものもあります。

 

以前から検討されていた方などはこのタイミングで

早めにご検討された方がよさそうです。

保険は目的によって入るタイミングも大事です。

ただ、ライフプランや他の保険との調整を図る必要は

ありますので、3月早めの段階でご自分の保険を

見直してみましょう。

 

住宅ローン借換&家計節約相談会!

昨年のマイナス金利以降、住宅ローンの金利が

下がっていたための借換熱はこのところ落ち着いています。

 

敏感な方の借換の動きは昨年の前半に集中しましたが、

まだまだ実は低金利は続いています。

 

「皆さんどんな感じで借換しているんだろう?」

参考に機構のデータをご覧ください。

 

【住宅金融支援機構の民間住宅ローン借換の実態調査結果】

(2015年11月~2016年3月までに借換された方対象)

◆借換による金利の変化

 借換によって金利が低下した方は全体の82.6%であり、

 0.5%~1.0%低下した方が21.6%と最も多い。

◆借換までの経過年数

 借換までの経過年数は、すべての金利タイプで経過期間

 「5年以下」と比較的早期の借換が最も多い。

◆借換による毎月返済額の変化

 借換によって毎月返済額が変化した方は全体の66.0%であり、

 5千円~1万円以下減少した方が21.2%と最も多い。

◆毎月返済額減少分の使途

 借換による毎月返済額減少分の使途は「生活費」に充てる割合が

 最も多く、「貯蓄」がそれに次ぐ。

 

住宅ローンを組んで間もない方が借換する率が高いというのは、

残債・残期間が多い方が借換メリットが出やすいということが

あげられますねね。

あと、借換で出たメリットは生活費に充てられるというのは

なんとなく使っちゃうということなのでしょうか。

少しもったいないような気もしますね。

 

昨年の後半からは長期固定金利も少しずつ上がってきたので

借換の相談も減ってきていますが、

まだまだ金利は低いので、去年結局迷った末に

踏み切れなかったという方、まだまだ遅くありません。

変動金利の方、〇年固定の方、全期間固定の方、

皆さん対象です。

自分の返済金利を勘違いして低く覚えている方もいるので

念のためご確認くださいね。

 

1ヶ月数千円でもローンの返済額が減れば、

他にお金をまわせます。その分で運用して

増やすことも可能です。

 

どの位返済額が減るのかしら?と思った方は

迷わずご連絡ください。

 

「住宅ローン借換&

      家計節約相談会」

日 時 平成29年3月18日(土)19日(日)

    10時~18時 

場 所 株式会社あいFP事務所

    大町のマンションの1室です。

    中央通りのドコモさんの裏あたりです。

予 約 電話にて時間を約束させてください。

    その時に駐車場のご案内もします。

相談料  無料

持ち物  現在の住宅ローンの返済表

予約電話番号  0242-23-9013

   不在の場合は留守電になります。

   留守電に吹き込んでいただくか、恐れ入りますが

   携帯へご連絡ください。080-5737-2229

 

 

昨年、私のまわりで借換をしたという方で

「その借換の仕方、もったいない!」と思った方が

何人もいらっしゃいました。

借換をする前だとアドバイスができます。

ぜひお気軽にお越しください。

 

“いい家を建ててあげたい”

家を建てようとする時、

大事なのは予算、建築屋さんや土地選び・・

とありますが、建築屋さんとは

どう巡り合ったらいいのでしょう。

 

展示場ではなく完成見学会

建築屋さんってたくさんあって

判断基準に迷います。

普段はぜんぜん宣伝をしない建築屋さんもいらっしゃいます。

でも「完成見学会」の時は大きく宣伝しますよね。

そこをぜひ狙って行ってみましょう。

 

展示場では身近に感じなくても

完成見学会は実際に住む家ですので

イメージがわきやすいです。

その建築屋さんがどんな家を作るのか、

どんな方がこの家造りに携わってきたのか、

当日話をよく聞いてみましょう。

 

完成見学会当日にその家を建てた施主様が

いらっしゃったりすることもあります。

当日いらっしゃるなんて、とても建築屋さんと

関係性が良くて、皆さんにこの建築屋さんを薦めたいという

お気持ちの表れだったりしますよね。

本当に満足されているんだなというのが伝わってきます。

そんな時はどうしてこの建築屋さんを選んだのか

どんどん質問してみるのもよさそうです。

 

新築したばかりの友人知人の方などにも

感想を聞いてみると、営業の方によりも

率直な意見をもらえそうですね。

 

“ここに家造りをお願いしたい”

そう思える建築屋さんに出会ったら、
それを素直に伝えてください。

建築屋さんはそう言ってくださる方のために

精一杯、心を込めていい家を造ろう、

“いい家を建ててあげたい”

と思われるはずです。

 

逆に、決められなくて、

何社も相見積もりを取っている場合、

建築屋さんも真剣になれず、結果、

親身になってもらえなかったり、

“うちはいいや”という建築屋さんも出てきます。

迷っているお客様よりも

あなたに建てて欲しいと言ってくれるお客様を

優先したいからです。

 

良いめぐり合わせがあっても

土地との兼ね合いで叶わない場合もありますが、

住宅も人柄も信頼できる方は

会津にもいっぱいいらっしゃいますので、

ぜひめぐり合えるよう見学会に足を運んでみてください。

 

今週末も完成見学会があると思います。

3月にかけてどんどんあるはずです。

ぜひチェックしてみてくださいね。

 

 

大好きな保険の仕事

 

生命保険に関して、某営業の方から

あまり聞きたくない話を耳にすることがあります。

 

「必要保障額の出し方がわからない」

(私:えーっと、保険金額をどうやって算出しているんですか?勉強不足すぎ)

「欲しい手数料ありきで保険販売をしている」

(手数料大事なんだろうけど、それをやっちゃーおしまいです

「定期だということをお客様に伝えてない」

(一定期間後に保険料が上がることをお客様に伝えないって保険業法違反でしょ)

 

がっかりするし、腹立たしい・・。

こんなことがあるから

保険やさんっていいイメージ持たれなかったりするんですよね。

すごくまじめに一生懸命取り組んでいる方もいるのに。

(うちの社長みたいに。(株式会社c’SHARE)

 手前味噌ですみません)

 

私も自分の会社とは別会社(株式会社c’SHARE)で

保険の取り扱いはしています。

FPって中立の立場でアドバイスするものでは?

と思われるかもしれませんが、

お客様の立場でアドバイスをするものです。

 

いいものはいいし、そのままで良ければそれでいいし、

よくないものはどう変えたらいいのか具体的に伝え、

そしてその変える手続きを私がサポートできる、

そこまでしてこそ本当にその方に変化がありますよね。

(アドバイスで終わってしまうと何も変わりません。)

 

保険販売に関する嫌な話を聞いたりすると、

気が滅入ってきますが、そんな時はこれを思い出します。

 

私の尊敬する保険営業の方の本にこんな言葉があります。

 

「人が人を思う気持ち、それを形にしたものが生命保険」

 

これを初めて見た時、心にずしーんと響きました。

(忘れっぽいので)

これをいつも手帳に書いて見返しています。

 

自分のために保険に入る方は少なく、家族のため、

人を思って保険に入っておられる方が多い、

そう考えると、保険選択もより慎重に、その方の思いを

ちゃんとくみ取れるものにしなくてはと思わせてもらえます。

 

ちゃんと保険について勉強しておくなんて大前提。

必要保障額を手計算できなくてどーする?

 

すごく大切な仕事をしているということを肝に銘じ、

大好きな保険とお客様を

今後もつないでいきたいなと思います。

 

 

※生命保険の見直しは予約制で行っています。

お気軽にご連絡くださいね。

予約のお電話はこちら→ 080-5737-2229

 

 

 

 

 

 

 

 

建築屋さんとのめぐり合わせ

お家を建てる時のご相談が一番多いということと、

以前から住宅ローンの取り扱いをしていた、

そして、昔、図面を書く仕事をしていたので、

市内の建築屋さんはよく知っているつもりです。

 

私はファイナンシャルプランナーで

お客様に一番近いところで、お客様の立場になって

同席させてもらったりしていますので、

建築屋さんとの資金計画の打合せに参加させてもらうことも

よくあります。

 

ひとりひとりのお客様のことを真剣に考えて

家造りをされている建築屋さんがもちろん多いのですが、

そう思えない場合もまれにあります。

 

打合せに参加しなくてもお客様が相談時に持ってくる

資金計画書などの資料から”がっかり感”が伝わる場合も

あります。

 

建築屋さんとのめぐり合わせって大事です。

私に相談に来てくださる方にも、

もちろんそうでない方にも

信頼できる建築屋さんと出会って欲しいと心底思います。

 

ながーいお付き合いになります。

毎日住む大切な家です。

信頼できない方に大切な家をお願いできませんよね。

 

でも選ぶのって正直難しい。

 

だって「お客様」には皆さん親切丁寧ですからね。

 

私は怒鳴られたり、嫌味言われたりってありますけど(笑)

 

 

営業があまり得意でなかったり、

宣伝にお金をかけておられないけれど、

本当に家造りが好きで、勉強家で、

コンセプトに共感できて、

人柄も尊敬できる社長や担当の方で

私だったらここで建てる!と思う建築屋さんって

いくつかあります。

そういう建築屋さんのところで

わくわくしながら建ててもらいたいです。

 

いい家を気持ちよく建てる方がいっぱいになれば

いいなと思います。

そしてそういうめぐり合わせをしてもらえるよう

お手伝いを今後もしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

FPってなんの略?

「FPって何ですか?」

と先日、名刺を出したら言われました。

もちろん、ファイナンシャルプランナーの略ですが、

自分が当たり前と思っていることが

他の方の当たり前ではないと、わかってはいたものの、

思い知らされた瞬間でした。

 

まだまだFPは皆さんに知られる存在ではありません。

 

“FPって保険売る人でしょ?”

って思っている方が大半かもしれません。

そこは間違ってはいないのですが、

FPは保険などの金融商品を販売するだけではなく、

その方の立場になって金融商品の良し悪しを

判断できるかがポイントで、その結果、保険などの

金融商品を「売らない」という選択もできなければなりません。

ですので、

FPは保険販売で完結できないことも多いのです。

 

ファイナンシャルプランナーがもっと皆さんに知られる存在になって、

どんな仕事をしてる人なのかも

知ってもらえるように活動していきたいと思います。

 

そして、

「FPって一生涯のお金のアドバイスしてくれる人だよね!」

って言われるようになりたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだ借換してない?やるなら今でしょ!

ちょっと古いですね、すみません(^-^;

 

2月は全期間固定の金利が下がっています。

35年の全期間固定で 1.10% です。

住宅ローンご返済中の方は、

今すぐに自分が今、何%で返済中かご確認ください。

 

変動金利や3年固定で1.2以上とかで返済中であれば、

住宅ローンの借換を考えましょう。

 

「でも借換って諸費用が高い」

「そして書類揃えが面倒」

 

確かにそうなんです。

どこで借換したとしても諸費用と書類揃えは必要です。

 

でも、軽減することは可能なんです。

軽減の仕方、知って実践したいという方は、

お教えいたしますので、ぜひ今週末の

住宅ローン相談会(新規・借換・トラブル)へ

お越しください。

お待ちしております。

 

住宅ローン相談会

2月4日(土)5日(日)10時~18時

完全予約制 

場所: 株式会社あいFP事務所

お電話かメールにてご予約ください。

電話0242-23-9013 または 080-5737-2229

 

 

2月のセミナー

2月になりました。

今月もどうぞよろしくお願い致します。

 

2月のセミナーは

「自分年金作り」の勉強会という形にしたいと思っています。

 

話を聞くだけのセミナーではなくて、

自分にあてはめたらどうだろう?というのを

具体的に考えてみていただける機会にしたいのです。

 

一生涯のライフプラン、自分の公的年金がどのくらいになるか、

老後の生活は公的年金で賄えるのか、

足りないのであれば何で補うのか、

自分にあった老後までのお金の貯め方はどういったものがあるのか、

個人年金、個人型確定拠出年金などが老後資金ではあげられますが、

では個人型確定拠出年金(イデコ)とはどういうものなのか、

などを取り上げたいと思っています。

 

今回は一通りご説明をして、

私と一緒にライフプランを作って老後資金を具体的に作りたいという

方には、後日にはなりますが、実行までサポートさせていただきます。

 

自分の老後のお金に少なからず不安のある方は

ぜひ気軽にご参加くださいませ。

 

いま話題の確定拠出年金勉強会

~自分年金を作りましょう~

 

日時  2月19日(日)13:30~2時間の予定

    13時20分より受付開始

場所  鶴城コミュニティセンター(若松二中の向かい)

参加費 1,000円

持ち物 筆記用具、電卓

参加方法 完全ご予約制のため、

     電話連絡またはメールにて事前に申し込みください。

連絡先 電話0242-23-9013 または 080-5737-2229

    メール kikuchi@ai-fp.net

ご連絡お待ちしております!

 

 

 

入院費をすべて補償してくれる保険

最近CMでもやっている

「実費型」の医療保険。

実費型って何?というと、

例えば7日間入院(手術などはなし)して、

公的医療保険の3割負担分が20万だとすると、

その20万円を補償してもらえるというものです。

 

一般的な医療保険ですと日額いくらで出ますので

日額5,000円の保険だとすると、7日間で

受け取れるのは35,000円です。

 

実費型と日額型、大きな差がでます。

つまりこの2つはまったく違う種類の保険ということです。

 

実際に実費型に入られていて

補償を受けた方は本当に助かったとのお声も

聞いています。

 

実費型は、最新の医療事業の変化に対応するため

「定期」となっているんです。(5年や10年)

定期的に自動更新で保険料が上がっていきます。

最長99歳まで補償される商品もありますが、

実費型だけに入っているという場合は、

年を重ねると保険料の負担が大きくなりそうです。

 

そうすると実費型ってどう考えたらいいのでしょう?

 

私は、入院への備えを保険で考えたい方には、

高額療養費制度があるので

医療保険の日額5,000円のタイプで

保険料がなるべく安いものがいいと思っています。

でも日額だけでは心配という方には、

働き盛りの間、実費補償型をプラスで

入っておくのはとても不安解消になりそうだなと思います。

 

実費型、今後ますます各保険会社さんでいい商品が

出てくるかもしれませんので

注目していたいなと思います。

 

以上、注目の保険のお話でした。

 

 

 

 

 

 

 

dropさんにてコラム

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毎月月末に発行されている、dropさん。

かわいい表紙でつい手にしたくなりますよね~。

このdropさんで来月(2月号、1月末発行)より

コラムを書かせていただくことになりました。

今までもセミナーや相談会の案内は載せてもらっていたのですが、

そちらとは別に毎月書かせていただきます。

FPの仕事をする中で日々思うことを、ブログ以外で

読んでくださる方が増えることは本当にうれしいことです。

 

コンビニや飲食店、ツタヤさん、私の事務所(笑)などに設置

されていますので、ぜひチェックしてご覧くださいね。