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教育資金、どう準備する?

 

弊社、株式会社あいFP事務所は

12月で4年目に突入いたしました。

 

 

お客様、そして支えてくださる

多くの皆様に心から感謝申し上げます。

 

 

これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

さて、私事ですが娘の大学が決まり、

大学や住まい、生活費などの教育費問題と

私自身、直面している真っ只中ということもありまして、

今回は、教育費についてです。

 

 

ライフプランを作ることが私の仕事ですが、

 

その際に、お子さんの高校卒業以降の

教育資金の準備について

どうされるかを確認しています。

 

 

やはり、皆さん大学に行かせたい、

行きたいという時のために準備しておきたい、

 

とおっしゃる方が大半です。

 

 

会津からだと、自宅から通える大学が

とても少ないので、

 

 

アパートやマンションの家賃や生活費の

準備も必要になって、

 

単純に大学に支払う費用の倍の金額が

必要になります。

 

 

絶対に国公立で!とか、

国公立以外は認めない、と言う方も

中にはいらっしゃいますが、

 

多くの方は私立で計算しておいてくださいと

おっしゃいます。

 

 

その場合、いくら計算にいれるか、というと、

4年間で830万円(文系)です。

(国公立だと650万円)

 

 

理系だと1,030万円です。

 

 

今回、うちの娘が理系に進みますが、

ほぼ合っています。

(もちろん、住むところによって差は出ます)

 

 

4年で800~1,000万って

すごい金額です。

 

 

やはり予めの準備が必要です。

 

 

どう準備する?

 

 

まったく準備をしておらず、

大学決まるころに焦りだす、

 

 

という方はほとんどおらず、

 

 

お子さんが生まれた時から

コツコツ何かしらで貯めている方が

多いでしょう。

 

 

学資保険は満期で200万でやっておられる

方が多いようです。

 

 

200万円だと月1万円弱の積立の計算です。

 

 

そこに理想としては、

児童手当を使わずに貯めることができれば、

 

 

200万円が貯まりますので、

学資保険+児童手当で約400万円貯められます。

 

 

そこに、4年間毎月の仕送りが5万円程度とすると

4年間で240万円になります。

 

 

合計640万円になりますので、

これで国公立なら、ほぼクリアですね。

 

 

私立だとするとあと200~400万円の

準備が必要ですが、

 

 

大学生の毎月のアルバイト収入の平均は

月約3万円で、4年で144万円になります。

 

 

あとの不足分は奨学金でカバーです。

 

 

奨学金は学生の約半分が利用していて、

4年間での借入金額の平均は288万円です。

 

 

例えば、月5万円を奨学金でまかなうとすると、

総額240万円で、

 

 

返済はどうなるかというと、

借りたお子さん本人が、大学卒業後に

毎月13,500円位を15年間払って

 

返還していくことになります。

 

 

利用金額が変われば、返還する金額も

違いが出ます。

 

 

利息の有無でも差が出ますので

参考として見てください。

 

 

お子さんが1人の場合だと

何とか頑張れそうでも、

 

 

2人、3人、4人となると、

親が出して上げれられる金額の

 

 

上限はおのずと限られます。

 

 

子育て世代の方は、

車のローン、住宅ローンを抱え、

 

 

そこに教育資金のための学資保険、

生命保険、個人年金保険と

 

 

限られた収入の中でやりくりが必要です。

 

 

このどれかにお金を掛けすぎても

家計バランスが崩れる可能性があります。

 

 

しっかりライフプランシミュレーションを

行って、バランスを整えて参りましょうね。

 

 

ちなみに、私の娘には奨学金多めで

やりくりしてもらおうと思っています。

 

 

お金に細かい人なので、

どんな風にやりくりするのか少し楽しみです。

 

 

 

 

 

 

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ライフプランシミュレーションの落とし穴

 

今週末は冷え込むらしいですね。

本格的な冬の到来でしょうか。

 

 

先週、娘の住まい探しに東京へ

行ってきたのですが、

 

 

とても暖かくて、過ごしやすく

寒いのが苦手な私は助かりました。

 

 

何件か内見の予約を入れて、

建物の前で待ち合わせをしたところ、

 

 

どの不動産やさんも案内してくださる方が

今時はアルバイトの学生さんがなんですね。

 

 

そこにとてもびっくりしちゃいました。

 

 

しかも、スカジャンにジャージっていう

いでたちなので、少し不安にもなりました。

 

 

でも説明はしっかりしてくださったのですが^^

 

 

娘は前の入居者が死んだりしてなければ、

どこでもいい、と言い放つ人ですが、

 

 

やはり心配なので、セキュリティ、大学までの距離、

家賃(ここ一番大事ですね)、散々迷いましたが、

 

 

何とか住まいは見つけることができたので

一安心です。

 

 

あとはしっかり勉強してくれることを祈るのみです・・。

 

 

 

さて、今回は「ライフプランシミュレーション」

についてです。

 

 

 

私がライフプランシミュレーションを

始めて知ったのは、

 

 

住宅ローンの仕事を辞めたいと思っていた

ころでした。

 

 

住宅ローンは建築屋さん主導になることが多く、

建築屋さんに営業をして、

 

 

ローンを組むお客様を紹介してもらうのですが、

 

 

紹介される段階では、すでに見積もりが出ていて、

年収から借入可能額マックスになっているケースが多い、

 

 

というのがパターンでした。

 

 

 

借入可能額マックスの何が悪い?

 

 

借入可能額は年収から計算します。

 

手取りではなく、総支給額(年収)からです。

 

 

例えば、年収400万円の方が、

借入金額マックスにすると、

 

 

3,500万円は借りられる可能性があります。

(条件が整い、審査が通った場合)

 

 

3,500万円の借入で、全期間固定1.45%で

計算をすると、月々の返済額は106,309円です。

 

 

では年収400万円の方が毎月いくらで

生活をするかということ、

 

 

手取りで22~23万円です。

(ボーナスで年間2か月分でると仮定)

 

 

手取り額からの住宅費の適正は25%と言われますが、

そこを大きく超えて、47%、約半分が住宅ローン返済に

充てなければならないことになります。

 

 

借入可能額マックスで借りてしまった場合、

このようなことが起きてしまうことになります。

 

 

 

生活できる?

 

 

家族構成がご夫婦2人、お子さんひとりの3人として、

 

 

毎月の生活に掛かるお金を挙げると、

 

 

食費が5万、日用品1.5万、

ライフライン2.5万、通信費1万、

ガソリン1.5万、生命保険2万、

 

 

ここまでで13.5万円なので、

住宅ローン返済額と合わせると、

 

 

手取り額を超え、赤字になっています。

 

 

借入可能額なんて、正直あまり気にしなくて良い

金額で、

 

 

生活に住宅ローン返済額を落とし込んだ時に

実際に返していける額なのかを

 

 

「借りる前」に判断することが大事です。

 

 

 

ライフプランシミュレーションは誰でも作れる

 

 

話は戻りますが、

始めてライフプランシミュレーションを

見た時に、

 

 

雷に打たれたような衝撃がありました。

 

 

大げさに思うかもしれませんが、

これは本当で、

 

 

家を建てる人全員が、家を建てる前に

ライフプランシミュレーションをしっかりやれば、

 

 

住宅ローンに苦しむ人をひとりでも減らせる!と

思いました。

 

 

ただ、ライフプランには落とし穴があり、

正しい数字で作らなければ、

 

 

実際とは違うものが出来上がるということです。

 

 

どのような考えであろうと、誰にでも作れます。

 

 

数字は嘘をつかないけれど、

人は嘘をつきます。

 

 

もし誰かに依頼してプランを作ってもらう場合は、

この人は“誰のために”ライフプランを作る人なのか、

 

 

ここを見極めて、依頼してくださいね。

 

 

 

“無料”に踊らされない

 

 

無料=ボランティアでちゃちゃっと作れるほど

ライフプランシミュレーションは

 

 

簡単なものではありません。

 

 

それで人生が左右されるかと思うと、

責任はとても重いと感じています。

 

 

無料なのであれば、どこで収入を得る“からくり”

があるのか、気にしてみてくださいね。

 

 

 

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今年の年明けすぐの出来事

今年の年明けすぐの

1月6日に今年、家造りを予定していた

お客様へLINEをしました。

 

その方は体調を崩されていて、

ちょっと家造りの計画を休んでいたので、

体調がいかがと思い連絡すると、

 

“いつも気にかけてくれてありがとうございます

 今年もたくさんの人に夢を与えてくださいね”

 

と返事をいただいて、

夢を与えるだなんて、

そんなにすばらしい仕事をしていたのかと、

その時、屋外だったにも関わらず

ものすごくうれしくて涙が出たのを

覚えています。

 

いや、今年ずーっと忘れませんでした。

 

今回、その方は諸事情によりお家を一旦

断念することになったのですが、

 

何気ない言葉だったのかもしれないけど、

今年の正月におっしゃっていただいた言葉を

私は一生、忘れません。

 

ずっと応援してますし、

いつか家を建てる時には

またサポートさせていただきたいです。

 

毎日、いろんなことがあります。

みなさんも私もそうです。

 

この世にひとりぼっちのような気持ちに

なることもあるかもしれないけど、

本当はそうじゃないです。

 

がんばりましょうね。

私もがんばりますね。

ありがとうございます。

 

 

これからセミナーやってきます。

話を聞きたいと思う方が

ひとりでも来てくださったらうれしいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

消費税が上がる前に家が欲しい?①

2019年10月1日から消費税が10%になる

ことが正式に表明されましたね。

10%・・・キリがよく、計算しやすくなっていいなと

思う方は多くはなさそうですかね・・・。

増税の影響を緩和する対策が検討されていますが、

必要なものは8%のうちに買っておきたいなと

思ってしまいます。

特に大きな買い物は今のうちに

と思っておられる方も多いですよね。

 

 

◇住宅購入のどこに消費税が影響するのか?

 

これから家を建てる場合、どの部分に消費税10%が

影響してくるのか、ですが、土地は消費するものではないので、

消費税は非課税ですが、建物には消費税が課税されます。

 

例えば、坪単価60万円(税別)、32坪で1,920万円の

建物の場合、消費税UPの2%の差は38.4万円になります。

 

ここに、諸費用(仲介手数料や住宅ローン事務手数料など)にも

増税分がプラスされます。

 

さらに消費税UP分の住宅ローン借入額が増えれば、

もっと総支払額が増えることになります。

 

 

◇8%で購入するタイムリミットは?

 

これから住宅購入を検討されている方はチェック

されていると思いますが、もし8%のうちに

建てたいとお考えでしたら、

タイムリミットが2つあります。

 

1つ目のタイムリミットは、2019年9月30日までの

「完成引渡し」です。

増税前の9月中に完成引渡しを受ければ、

消費税10%になる10月に掛かっていないので、

8%で済むということですね。

 

それまでに完成が難しい場合には、

実はもう1つのタイムリミットがあります。

 

2019年3月31日までの「工事請負契約」です。

10%になる2019年10月1日は施行日。

 

その半年前の2019年4月1日を指定日としており、

その指定日の前日の3月31日までに工事請負契約を

締結していれば、もし10月以降に完成しても

8%の支払で良いという「経過措置」があります。

 

現在は平成30年10月で、3月まで半年切っています

 

まだ半年ある、と思うかもしれませんが、

工事請負契約の取り交しは簡単にはできません。

 

土地を見つけて、設計、仕様の打合せを何度も重ねて、

金額をある程度固めてから契約の取り交しをしますので、

契約まで何か月も掛かる場合もあります。

 

逆算しながら余裕を持って進めてください

 

くれぐれも8%にしたいがために、

「とりあえず契約」はしないようにしてくださいね。

後からのトラブルの元ですよ。

 

続きは次回へ。

 

※あいFP事務所 セミナーのお知らせ※

 

11月3日(土・祝)福島テレビハウジングプラザ

   福島会場にて14時より

   参加無料・予約不要

   消費増税と住宅取得についてのライフプランセミナー

 

11月11日(日)会津アピオ 2階

  住宅取得5つのお金のルールセミナー

  14時~15時半  参加費:1,000円

  これからお家を建てる方向けのセミナーです。

  消費増税前に建てるべき?を考える方にも

  お勧めです。

 

11月17日(土)福島テレビハウジングプラザ

   会津会場にて14時より

   参加無料・予約不要

   消費増税と住宅取得についてのライフプランセミナー

 

以上、お目に掛かれることを

楽しみにしております!!!

 

セミナー内容を詳しく知りたいという方は

お気軽にご連絡ください。

 

菊地携帯 ⇒ 080-5737-2229

 

 

11月に消費税と住宅取得のセミナー開催!

11月のセミナーのご案内です。

3日(土・祝)は福島市、

17日(土)は会津若松市の

福島テレビ ハウジングプラザさん内にて

消費税と住宅取得についてのセミナーを

開催いたします。

いずれも14時~1時間弱の予定です。

 

こちらは、参加無料で予約不要です。

無料ですが、必ず為になる内容にします。

増税前に建てた方がいいですよ、なんて

単純なお話をするつもりはありません。

住宅取得をご検討されている方は

ぜひお気軽にお越しください。

 

家コムあいづさんが作ってくださった、

セミナーの紹介ページ、ご覧ください。

【消費税増税前

 住宅取得セミナー】

 

11月11日(日)は14時より、

住宅取得5つのお金のルールセミナーを

会津アピオにて開催いたします。

 

こちらも消費税の話も少しする予定です。

 

ハウジングプラザさんでは消費税関連重視、

会津アピオでは住宅取得のお金の話を詳しく

させていただきます。(1時間半)

 

知っているか知らないかだけで

数百万円の差が出る可能性あります。

ぜひ住宅取得計画を検討されている方は

聴きにいらしてください。

 

参加予約連絡先→080-5737-2229(菊地携帯)

 

あなたのご参加、お待ちしております!

 

最初に資金計画を立てることがなぜ大事なのか?④

“わくわく”しながら家を建てる

 

以前、尊敬している工務店の営業の方に、

「菊地さん、家って

わくわくしながら建てるものだよね」と

会話の流れで何気なく言われたことがあります。

 

その方は、いつもそう思いながら施主様と

接しておられるので当たり前のことを

おっしゃったのだと思いますが、

ものすごく感動したので心に残っています。

 

この“わくわく”にはいろんな意味が込められていて、

施主様やご家族様の気持ちはもちろん、

建てる側に携わるひとりひとりの家への思いも

入っていると感じ取れました。

 

そう思ったら、みんなの熱い思いで

造り上げる家ってすごい!って、

感動が押し寄せてきたんです。

 

そんな風に皆が“わくわく”している中で

家造りを楽しんで欲しいからこそ、

真っ先に資金計画をして安心して

臨んでほしいのです。

 

そして、みんなの思いが詰まった家を

大切に長く住んで欲しいと、

心から思っています。

 

終わり

 

(※以前に家コムあいづさんに掲載していただいた

コラムからの引用です。

改めて大切な内容だなと思ったので、家を建てる多くの

方にお読みいただきたいと思い載せました)

 

家コムあいづさんに新しいコラムをアップして

いただきました。

【いよいよ消費税10%へ!

ベストな住宅購入のタイミングとは?~前編~】

ぜひお読みくださいませ。

 

 

 

最初に資金計画を立てることがなぜ大事なのか?③

資金計画と同時進行で家計見直し

 

そうするとやはり間取りや壁紙の色を考える前に、

「資金計画(マネープラン)」が先なんだなとなりますよね。

 

最初の段階で、完済まで安心して返していける

「資金計画」を立てること、

完済までに考えられるリスク(大病や給料減など)を

ある程度クリアしておくことが必要になってきます。

 

そして忘れてならないのが、「家計を見直しておくこと」です。

 

いくらローンを小さくしても家計を見直しておかなければ

ザルに水を流して溜まらないのと同じですからね。

 

ぜひ老後までの収入と支出をすべて書き出して表にしてみて、

そこに想定している住宅ローン金額を入れ込んでみて、

やりくりができそうかを計算してみてください。

 

もしご自分では甘くなってしまいそうという方は、

専門家の手を借りるというのも一つの手です。

 

住宅ローンの適正金額を客観的にみて返していける額かを

「診断」する、リスク管理、家計見直しが

ファイナンシャルプランナーの役目です。

 

 

続きは次回、最終回へ

 

(※以前に家コムあいづさんに掲載していただいた

コラムからの引用です。

改めて大切な内容だなと思ったので、家を建てる多くの

方にお読みいただきたいと思い載せました)

 

最初に資金計画を立てることがなぜ大事なのか?②

ローンを組む前から完済を視野に入れる

 

住宅ローンは35年返済で組む方が圧倒的に多く、

家を建てる年齢は30代後半が多いので、

完済は70歳を超えます。

 

大半の方がそのローン返済の35年のうちに

子育てがひと段落し、定年退職を迎えます。

 

今は退職金が少ない、または出ないという会社もあるので、

退職金でローン完済も難しく、

ローンが年金生活にも食い込んできます。

 

“そんな先のことその時になってから考えるよ~”って

70歳あたりでお金が足りなくなることに、

直前になってから気づくとしたら怖すぎませんか?

 

住宅ローンの借入額と金利タイプが自分に合っていないと、

完済までの間に2回苦しくなる時が出てきます。

 

「お子さんの教育費が掛かる時期」と

「退職後から年金スタートまでの時期」です。

 

家が建ってローンの返済をスタートさせる頃は

まだお子さんも小さく、お金がそんなにかからないため

しばらくは順調に進みますが、

大学への進学費が家計を圧迫します。

 

ただそこは奨学金や教育ローンがありますから、

なんとかやりくりすることが可能です。

 

そこを何とか乗り越えて、

ローン完済まであと10年強という時に60歳を過ぎます。

 

元気で70歳まで働くことができたらいいのですが、

もし体調が思わしくなかったら・・、

もし住宅ローンの金利がそのタイミングで上昇したら・・と

いうリスクも考えておかないと、

ローン完済手前で資金不足という事態になりかねません。

 

その時点でお金を貸してくれるところはほぼないでしょう。

 

続きは次回③へ

 

(※以前に家コムあいづさんに掲載していただいた

コラムからの引用です。

改めて大切な内容だなと思ったので、家を建てる多くの

方にお読みいただきたいと思い載せました)

 

最初に資金計画を立てることがなぜ大事なのか?①

まずは夢を膨らます前に資金計画

 

「家が欲しい」と思った時、まず何をしますか?

 

多くの方は住宅展示場を見に行ったり、

住宅雑誌等で素敵な外観や暖かそうな室内を見たりして、

こんなところで生活したいなぁと想像し、

夢を膨らませるのではないかと思います。

 

せっかく建てるのだから、

思い描く要望は叶えたいものですよね。

 

楽しい時に水を差すようですが、

家造りで真っ先に取り組むことは、

展示場を見ることではなくて「資金計画」なんです。

 

お金の計画が立っていないのに大きな買い物をするって

なかなかのチャレンジャーですからね。

 

“そんなことわかってるよ~”と思うかもしれませんが、

営業の方から見積をもらって、

初めてお金のことを考え出すという方が

まだまだ多くいらっしゃいます。

 

思い描く家を金額にしてみると想像以上になっていて、

でも何とか手に入れたいから、

自己資金なしで住宅ローンを

ご夫婦の連帯債務にして借入金額マックス!

 

という方もいらっしゃるのです(そこで

本当にこの金額を借りてローンを組んで

果たして返していけるのか不安になってしまって

ご相談に来る方、結構多いんです)。

 

例え借入金額がマックスでも、

返していける秘策があるならいいのです。

 

確認したいのは、

「しばらく(ここ数年)はなんとかやりくりして

返していけるから大丈夫!」

になっていませんか?という点です。

 

続きは次回②へ

 

(※以前に家コムあいづさんに掲載していただいた

コラムからの引用です。

改めて大切な内容だなと思ったので、家を建てる多くの

方にお読みいただきたいと思い載せました)

山形研修で見つけた日本一

先日、山形に研修に行ってきました。

全国で活躍されているFPの方が講師です。

 

今まで多くの研修、講演、セミナー、

参加してきましたが、

話し方、FPとしての姿勢、

内容、すべてにおいて№1、日本一でした!!!

 

4時間があっという間の研修、参加したことあります?

あっという間だったんです、4時間が!

もっと長く受講したいと思う程です。

何ならくっついて一緒に帰りたいくらい。

 

2年半前、あい事務所から独立する時に

日本一のFPになりたい強く思っていました。

本気です、毎日そう思って出勤していました。

 

でも日本一ってどの人だ?

どの人を超えれば日本一なんだ?って思ってましたが

見つけました、日本一のFP。

見つけられてよかったです。

 

人の役に立ちたい、

菊地さんの出会えてよかった、と思ってもらえる

存在になりたい、

お役に立つ情報をどんどん発信しなくちゃならないと

改めて強く思いました。

 

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます!!