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セミナー満員の秘訣

先日、日本FP協会福島支部の会津会場にてセミナー講師を

努めさせていただきました。

「豊かな老後のための賢いお金の守り方」というタイトルで開催し、

いま流行のNISAとか投資関連の内容にあえてしなかったのにも関わらず、

おかげさまで満員御礼で、増席しての開催となりました。

ご参加下さった方、感謝です!

 

今回の内容は、

・年金繰り下げ受給の注意点、

・年金受給者の所得控除、

・社会保険と税金の2つの扶養の違い、

・世帯分離について、

・ライフプランを作って老後までのお金を見える化すること、

・日頃のファイナンシャルプランナーとしても活動、

等々でした。

ちょっと難しめだったかもしれませんが、

年金受給しながら、最大限手取りを増やしてもらいたいという

思いでお伝えしたつもりです。

 

今回、どうして満員御礼での開催になったかですが、

来場された方々にどうして参加されたのかを聞いたところ、

「会津若松市と教育委員会が後援だったから」

とのことでした。

 

最近、SNSを開けば、投資関連の何らかへ誘導するもの、

かなり多いですよね。

うさんくさいなーとか、信用していいのかな?、

結局何か売りつけられるのかな、なんてのばかりです。

こう多いと、本当に信頼できる内容のものが

埋もれてしまいますよね。

 

日本FP協会福島支部という主催者や、

新聞で開催募集とかが信頼に繋がったのかと思いましたが、

そうではなかったようで、

公的機関の「後援」が重要だったようです。

 

後援で判断するのも良いと思いますが、

「主催者」がどの会社なのか?何を売る会社なのか?

っていうところも大事かなと思います。

セミナータイトルや内容に引っ張られずに

主催してる会社も気にしてみてくださいね。

 

株式会社あいFP事務所  菊地智恵

 

 

 

 

日本FP協会福島支部のセミナー開催しました

去る7月6日(土)に日本FP協会福島支部のくらしとお金のセミナー、

会津会場のセミナー講師をつとめさせていただきました。

「豊かな老後」をテーマに、

ライフプラン、家計見直し、年金受給者の方こそ使い倒して欲しい所得控除、

2つの扶養について等を1時間、お話させていただきました。

あれも伝えたい、これも伝えたいと盛りだくさんなレジュメになってしまって

もっと詳しくお話したかったなと思う部分もあったりして、

毎回セミナー後は反省しかありません。

でも、お役に立てるのではないかと思うことをお伝えすることが

好きなのでこれからもセミナー開催は続けて参ります。

 

動画が主流になってきて、リアルセミナーに参加する方は

減っているのかもしれませんが、

リアルで会えるっていいなと思います。

 

今回は一旦満員となり、席を増やして開催しました。

大変ありがたい限りです。

次のセミナーの機会には、先にご案内出来るようにしますので

ぜひご参加いただけましたら嬉しいです。

 

株式会社あいFP事務所

菊地 智恵

 

 

 

 

経営者の住宅ローンは難易度高い?!

住宅取得をサポートするFP、

株式会社あいFP事務所の菊地です。

 

大半は会社員の方が家を建てる時のサポートを

させてもらっていますが、

まれに経営者(会社社長や役員、後継者)や個人事業主の方の

住宅ローンもサポートさせてもらっています。

 

経営者の方ももちろん家を建てますし、

そして家を建てる時は住宅ローンを組みますよね。

 

(会社で所有と経営者が所有する場合ってどっちがいいの?は

今回触れず、経営者が自分と自分の家族のための

住宅ローンを組むという話です)

 

そういう時、おそらく大半の方が「メインバンク」で

組まないとならないと思っていたり、

経営者で忙しくて、銀行何件も回って比較することが出来なかったり、

経営者繋がりで金融機関を紹介されて、断りにくかったり・・などなど

あるかと思います。

でも当然ですが、

経営者の方も「自由に」住宅ローン組んでいいですよね。

 

どうして「メインバンク」じゃないと・・という話になるかは、

決算書3期分が審査の時に見られるから、ですよね。

個人事業主の方は確定申告書ですね。

 

住宅ローンは35年などの長期の返済なので、

収入源となる会社の経営状態が長きにわたり大丈夫か、決算書等で

確認が要るので提出は必須になりますね。

 

決算書をメインバンク以外の金融機関に見せることに

抵抗がなければ、金利や使い勝手で自由に選んだ方がメリットがある可能性大です。

 

金融機関によっては、なんでメインバンクじゃないのに、

うちに審査申込みするの?的なことをいわれることもありますが、

自由に選んでるだけと言えば、特に問題ありません。

 

メインバンクの方が住宅ローンの金利を下げてくれるんじゃないの?ですが、

わずかに下げてくれたとしても、元々が高いところであれば

少し下げくらいでは、あまり意味がない場合もあります。

 

良い団体信用生命保険に安く入れるところを選定することも

経営者からするとありがたいはずです。

万が一のことがあった時に、ご家族に住宅ローンを残さず、

土地建物を残してあげることが出来ますし、

病気ケガの保障もつけていれば、ローン返済を気にせず

治療に専念することが出来ます。

今加入している生命保険を住宅ローン分減らせれば、

その保険料分のお金を浮かすこともできます。

 

そして、決算書が赤字で・・という場合ですが、

赤字だから即ダメということでもありませんし、

会社設立したばかりで・・という場合は

丸3年経っていなくても、可能性ありますし、

個人事業主の期間を合算して検討してくれることもあります。

(ただ赤字経営をどう改善するかの見通しは確認されますので

そこは見通し立てておく必要があります)

 

今すぐにでも建てたいけど、借入が不安という方は

ぜひぜひご相談ください。

必ずあなたのお役に立てるはずです。

お気軽にご連絡くださいね。

 

株式会社あいFP事務所 

菊地智恵  080-5737-2229

 

 

 

 

 

 

 

 

その住宅ローン借入金額で大丈夫ですか??

あなたのその今検討中の住宅ローン借入金額、

本当にあなたに合ってますか??

 

その借入金額はどうやって決めましたか?

 

もしその借入金額が、

「マイホームの要望を建築屋さんに伝えて、出してもらった

 見積金額から決めた」

「住宅ローンの事前審査出してみて、○○○○万円借りられますと

 銀行さんから言われた金額だから」

「欲しい土地建物の合計金額で決めた」

「会社の同僚が、この位の額は借りてるって言ってから」

 

などで決めたとすると、

あなたに合っていない可能性があります!

 

もし今、「え?私のこと?!」とちょっと不安になったそこのあなた!

建築屋さんとの打合せでわーーっと進んで来たかもしれませんが、

建築屋さんは無理矢理に進行したりしませんので

ストップ出来るなら、一旦ストップして、

銀行から借りられる額ではなく、

自分たちが返していける額を借りるようにしましょう!

(本審査終わっていたとしても、建築屋さんとの契約が

 終わっていたとしても変更は出来ます!)

 

一旦しっかり計算して、無理の無い住宅ローン借入金額にする必要があります。

家を建てることももちろん大事ですが、

住宅ローン返済に縛られる人生は楽しくありません。

家を建てても、趣味や旅行を楽しんだり、

転職や起業を考えたり、出来るようにしましょう。

 

人生には「柔軟性」が必要だと思っています。

おっきな住宅ローンでがっちがちな人生ではなく、

他のことも楽しみ、住み替えも検討出来るような

住宅ローンにしましょう。

 

さて、私に合う住宅ローン借入金額いくらなの?と思った方は

株式会社あいFP事務所のマイホーム予算診断サービスへどうぞ!

 

株式会社あいFP事務所

ファイナンシャルプランナー 菊地智恵

 

住宅ローン減税の勘違い

【「のいえ」に載せたコラムより】

新築等で住宅ローンを組む時に、所得税額等から税額控除を受けられる制度が「住宅ローン減税」。

住宅を取得する方の支援、促進を目的とした制度で、マイホーム購入する方にはおなじみの

ありがたい制度ですよね。

おなじみではあるのですが、内容はちょこちょこ変わっています。

2024年に新居が完成して入居する方で、長期優良・ZEH水準・省エネ基準適合の住宅に

該当しない住宅の場合、この減税の恩恵が受けられないことになったのは、かなり大きな変更です。

(該当しない住宅でも、2023年のうちに建築確認を受けていて2024年6月末までに入居の場合は、

2,000万円10年の減税になるようです。尚ご確認くださいね。)

 

年収・税金・借入いずれも↑↑な人がメリット大

 

コロナ禍以降借入金額が増えて、今は3,500万円超の住宅ローンを組む方が大半です。

年収が高め(550万円超とか)の方は、所得税も多く支払い、借入も大きく出来ます。

ローン減税は、支払っている税金が大きくカットされるものなので、

「借入金額多い、年収高い」方がローン減税でのメリットを多く受けられる、ことになります。

 

間違った情報を信用しない

 

ユーチューブではこの制度のことを、単純に数百万円のお金がもらえる、実際の減税額よりも

受取りが多いように話す(払っている税金以上は戻らない)、住民税からの減税額を間違っている、

等々、正しくない内容で紹介されている情報も見受けられます。

これを信用してしまうと、想定より減税にならなくてがっかりということになるので、

注意が必要です。

 

マックスで恩恵を受けられるパターン

 

例えば、2024年に新居が完成して入居(住民票異動)して、

長期優良住宅として認定書類を受けている場合、制度としては、

借入限度額は4,500万円(子育て世帯(19歳未満の子)・

若者夫婦世帯(夫婦のいずれかが40歳未満)の場合5,000万円)になります。

 

実際に、この制度の恩恵をマックスで受けられる方は、子育て世帯の場合、

住宅ローン借入額が5,000万円を優に超えている方になります。

初年度の住宅ローン年末残高が5,000万円を超えていたら、

35万円の税額控除が受けられます。

(そもそも5,000万円とか借りて老後まで返済大丈夫?というところは

前提としてありますが、そこはしっかり計算してクリアしていると仮定します。

もしも老後までの資金計画を立てていない場合、パワーカップルでも厳しくなる

可能性があります)

 

会津ではローン減税のメリットをマックス受けられる人は少ない

 

ただ35万円がもらえるわけではなく、新居が完成した翌年に確定申告をして、

所得税については「払った税金から戻る」というものです。

所得税から35万円全額引けるという方は、年収700万円超という方になるので、

そこまで収入も所得税も無いわという場合は、引き切れない分は

住民税から引かれることになったり(上限97,500円)、

もしくは債務者を2人(ご夫婦)にしてそれぞれローン控除を受けると

いうことも出来ます。(連帯保証人は住宅ローン控除受けられません)

 

安易な連帯債務ってどうなんだろう?

 

ただ、ご夫婦おふたりで住宅ローン控除を受けた方がお得だから、

連帯債務にした方がいいという話がよくありますが、

奥様がご出産される可能性がある場合は、支払う税金が

少ないのでローン減税でのメリットも減っちゃいます。

連帯債務にされる場合は、借入金額・収入・持ち分・保険・ローン減税の

兼ね合いで決める必要があるので、ローン減税のメリットの為だけに

連帯債務にすると、結局、収入合算で借入額が増やせてしまって後で

返済が大変になる、ということもありえるので、安心して返済出来る額を

借入するということが大前提にはなります。

 

マイホームにはしっかり予算を立てましょう

マイホーム予算診断サービスはこちら⇒株式会社あいFP事務所

 

 

 

整理収納アドバイザー2級、受講しました!

 

整理収納アドバイザーとしてご活躍の清水幸子さんに

講師をお願いしまして、

整理収納アドバイザー2級を受講しました!

 

講師の清水さんは、テレビなどで大活躍されている

整理収納アドバイザー1級をお持ちの方です。

以前、東京でのある研修でご一緒させていただいてから

交流があり、お忙しい中お時間を作ってくださっての

2級講座となりました。

 

清水幸子さんInstagram

 

今回は、弊社のお客様など、以前からお世話になっている大切な方に

お声掛けさせていただき、一緒に受講しました。

平日でお忙しい中、お時間を作っていただいたことに

心から感謝です。

 

整理収納アドバイザー2級、10~17時までzoomによる

オンラインの受講で、最後に試験を受けて2級取得です。

 

2級は「自分のため」の講座で、1級になると

第三者の方に対して整理収納のアドバイスが出来るようになります。

 

1日楽しかった、1級目指したいなどの感想をいただき、

私もとてもうれしくなりました。

 

ぜひ1級目指して皆さんと一緒に頑張ろうと思います。

 

予定が付かず、参加出来なかった方、ぜひ次回ご参加

くださいね。

ぜひ受けてみたい!という方からのご連絡もお待ちしております。

 

株式会社あいFP事務所

菊地 智恵

2024仕事始めです。

あけましておめでとうございます。

昨年はお世話になりまして、ありがとうございました。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

1月4日、本日より2024年のお仕事を

スタートさせていただきました。

 

今年も今までと変わらず、

住宅専門ファイナンシャルプランナーとして

“マイホームを買わせるためのFP”ではなく、

✔安心して返済していける借入金額はいくらなのか、

✔老後・教育にもお金を残しつつ、住宅に掛けられるお金はいくらなのか、

✔どの住宅ローン金利が合うのか(2024年の金利も要チェックですね)、

✔ライフプランに合っているのか、

を大事に、誰にも忖度することなく、ご本人のために計算したいと思います。

 

住宅専門FPとしての活動は変わらず続けさせていただくことは

もちろんなのですが、

法人と経営者の方々向けのコンサルティングも

2024年よりスタートして参ります。

住宅取得コンサルティングをさせていただく中で、

会社と経営者の方のお金をトータルで整えさせていただきたいと

思ってきたのでそれを形にしていきます。

より多くの方のお役に立てると思うとワクワクしています。

 

本年もファイナンシャルプランニング業を通して

多くの方とお会い出来ることを楽しみにしております。

セミナーも毎月やります。

(1月は21日、2月は18日、3月は17日いずれも日曜です)

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

株式会社あいFP事務所 菊地智恵

 

★家に掛けてもいいお金をスパッと知りたい方はこちら→マイホーム予算診断

 

 

 

今年、住宅ローン融資を受けた人の年末調整について

この時期、問い合わせが増える年末調整についてです。

今現在、新居の工事中という方向けのお話になります。

 

今年、土地を買う時か、建物着工金支払い時に

住宅ローン融資実行を受けた方は、

もう返済が始まっているか、元金据え置きで利息だけの支払い

にしていて、建物の完成は年明け以降になるという方も多いかと思います。

 

新居は完成していないけど、もう住宅ローン融資は受けているので、

お手元にすでに銀行からの「残高証明書」が届いたはずです。

これをどうしたらいいの?という問い合わせも多くあるのですが、

住宅ローン控除の手続きは、建物が完成して住み出した年の

【翌年】の確定申告が必要になります。

 

つまり今年(2023年)融資は受けて返済始まっているけど、

建物が完成するのは来年(2024年)3月という場合は、

新居に引っ越しして住み続けて、その次の年(2025年)の

確定申告で住宅ローン控除の手続きをすることになります。

 

2023年10月に届いている残高証明書は使わず、

来年の2024年10月頃に届く残高証明書は

確定申告で使うので大切に保管してください。

 

お勤め先での年末調整は、今年2023年も来年2024年も

今まで通り、生命保険料控除の手続きを行ってください。

2024年はお勤め先で年末調整が終わっている状態で、

年明けに確定申告し、ローン控除の手続きを行います。

 

確定申告、聞いただけで面倒くさそう・・と思う方もいるようですが、

必要書類さえ揃えてあれば、入力していけるので

あまり難しく考えなくてもよいかと思います。

 

ご夫婦お二人の所有・連帯債務の場合は、

ひとりずつ確定申告が必要になります。

(登記簿謄本などは1通でまとめて提出してOK)

そして、持ち分割合が半々ではない場合は少し計算が要りますが、

払った税金が戻ってくる!と思って忘れずに手続きしましょう。

 

尚、弊社でコンサルティングを受けた方へは、

確定申告の必要書類のご案内を今年の年末にはお届けしますので、

書類の名前が難しくてわからない等、ありましたら

何でもご連絡くださいね。

 

株式会社あいFP事務所 菊地 智恵

 

★変動金利vs固定金利とか、住宅ローンの種類ってどれがいいの?

その前にもっっと大事なやるべきことがあります!

知りたい方はこちらへどうぞ→株式会社あいFP事務所

 

 

 

 

 

FPフォーラムにてパネリスト~この仕事の尊さについて

またご報告になりますが、9/9(土)日本FP協会福島支部FPフォーラムが

福島市で開催されました。

 

相談会、パネルディスカッション、セミナーと盛りだくさんな一日で

私はパネルディスカッションのパネリストを務めさせていただきました。

いわきのFP大川さんがコーディネートしてくださり、

FP資格をどう仕事に活かしているか、資格取得勉強法などを

お話させていただきました。

話したりないぐらい楽しかったです。

 

パネルディスカッションは初めての試みだったそうですが、

ファイナンシャルプランナーを知ってもらう良い機会だと思いますし、

私自身は今までの自分の仕事を振り返ることが出来、

良い機会やお集まりの県内のFPの方々とご縁が出来て嬉しかったです。

 

***

それにしても、写真の一枚くらい撮ってもらえばよかったなーと

後悔です・・。

 

***

 

こういった活動を通して思うことは、私は尊い仕事をさせてもらっているなと

いうことです。

保険やローンなど金融商品販売をしているFPの方が多い中、

弊社はFP相談・ライフプランシミュレーション作成・住宅取得コンサルティングが

中心のファイナンシャルプランナー事務所です。

県内でも珍しいのではないかと思います。

 

なぜこれが尊い仕事かというと、お客様にとっての最善をご提案して

実行支援を全力でサポートして、住宅が完成したら皆さんの喜ぶ顔を

一番近くで見ることが出来るからです。

これは本当に嬉しくて尊いことです。

保険やローンのみ携わるわけではないので、お客様と関わる期間が長い分、

いろんな表情・感情を見ることが出来て、信頼関係が強まります。

 

住宅購入は金額が大きいし、選択の連続で迷うことも多々あります。

一生に一度なのでどの選択が正しいのかわからないし、数年後に

答えが出ることもあります。

ただそこではもう引き返せないので、

選択時に最善のアドバイスをして不安なお顔が安心した顔に変わる時、

やっていてよかったと思う瞬間です。

 

こうして自分の仕事を振り返る機会があると、改めて「幸せだな~」と

思ったりしています。

これからも頑張ろうと思います。

 

株式会社あいFP事務所 菊地 智恵

 

★これから住宅取得をされる方で予算が気になる方は

マイホーム予算診断をご検討ください→→あいFP事務所

 

 

 

 

会津への移住セミナー開催しました!

終わったセミナーのご報告になるのですが、

9/1(金)に東京有楽町のふるさと回帰支援センターにて

「知っておきたい会津暮らしのお金のこと」というタイトルで

会津移住後のセミナーを開催させていただきました。

 

セミナーの内容としては、30代女性、50代男性、30代のファミリーの

3パターンで移住後のライフプランシミュレーションを作成し

見てもらうというものです。

会津は関東と比較すると、収入は確実に下がります。

その分賃貸費用などは安価ですが、雪国のため、暖房の燃料費や

車が無いと生活が不便なので車購入・維持費、冬タイヤ購入と

支出も多くあり、収入によってはカツカツになってしまう可能性も

あります。

どの位の収入確保が見込めそうか、支出の予測も立てて

シミュレーションしてみること大事ですよね。

会津を選んでいただいたことを後悔しないためにもライフプラン作成を

お勧めします、というような内容でした。

 

シミュレーションはお盆中ずっと作っていたものなので、

1回のセミナーで終わってしまうのが残念ではあります。

 

「移住」・・・セミナーのご依頼をいただくまでは

移住って身近な言葉ではなかったと思っていましたが、

思い返してみれば、1年に1,2組のお客様は

県外からのお客様だったと思い返しました。

 

県外からのお客様が不動産物件を購入される場合や、

リフォーム、住宅ローンを組まれる場合は

遠方ですぐに会って話が出来ない分、

慎重に慎重を重ねて電話やメールでお打合せをさせて

いただいていました。

 

遠方の方が物件を見ないで購入してトラブルになったという話も

聞いたことがありますが、そんなことがあってはなりません。

 

急に会津に物件購入するのはハードル高いので、

本格的な移住に向けて、一時的にお試しで数ヶ月働きながら

住んでもらえるようなシステムがあるといいですよね。

積極的に考えていきたいと思っています。

 

生まれも育ちも会津に居ながら、会津の良さを知ろうとして

いなかったことに今回気付いて反省しています。

夏暑くて、冬雪がすごくてキツいとしか思っていませんでしたが、

お米はめちゃくちゃおいしいし、お酒造りも盛んで、

いい人が多くて、猪苗代でアウトドアも出来て・・と

良い所も多いと実感しています。

 

故郷を客観的に見る機会を頂いて、本当にありがたいです。

 

ぜひ会津へ移住をお考えの方で、ライフプランを作りたい、

住まいの相談をしたいという方は弊社へご連絡ください。

お待ちしております。

 

株式会社あいFP事務所