お知らせ

改めまして、弊社の業務案内について

弊社、株式会社あいFP事務所はファイナンシャルプランナーの会社です。

 

(保険等の金融商品販売のみの活動と、ハウスメーカー・建築屋さんとの連携は

基本的に行っていない会社になります)

 

司法書士法人あい事務所の中で、あいFP事務所として1年半活動後、

2015年12月に株式会社化をして、のれん分け的に独立をさせていただきました。

 

2025年で10周年を迎えるにあたり、改めまして業務案内をさせていただきます。

 

1.住宅取得専門ファイナンシャルプランナーとしてのコンサルティング業務

・マイホーム予算診断サービス、

・住宅完成までのコンサルティング、

不動産業務(土地、新築戸建て住宅、中古住宅、リノベーション住宅等)

 

無理の無い資金計画で、人生を楽しんで頂けるようなマイホーム購入を

全力でサポートさせていただきます。

 

2.(個人のお客様向け)マネースキルアップサポートサービス(マネスキ)

・お金に関するスキルアップのための講座、

・収支把握、個人家計の1年に1回の決算書作成、資産運用サポート

 

家計を会社と捉えて、毎年決算を行い、現在値の確認を行うと共に、

金融資産を増やすための資産運用に関するサポートを行います。

何となくNISAをやっているがよくわからない、資産運用に興味はあるが

始められていない、しっかり老後まで資産を増やしたいという方が

自分で管理出来るようになってもらうためのサービスです。

 

3.法人顧問サービス

・経営者と会社のどちらもの資産を増やすためのサポート

・不確かな金融情報から守り方と良質な知識の提供

・税制メリットのある制度の活用と無計画な節税の見直し

・クレジットカードの活用

法人顧問FPサービス動画はこちらをご覧下さい。

 

忙しい経営者の方のお金の現在値を確認して、今後の目標へ進むための

資産運用、財務、クレジットカード活用等により、

会社の成長と個人資産増のサポートを行います。

 

4.整理収納サービス

・個人と法人のお客様向けのサービスを検討中です。

 

以上、大きく4つのサービスを通して、

弊社と関わるお客様すべての皆様に「豊か」になっていただく、という

【軸】からブレない活動を今後も進めて参ります。

 

セミナーやSNSを通じまして、弊社の活動や想いをお伝えさせていただく活動を

どんどん増やして参ります。

改めまして、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

株式会社あいFP事務所 代表取締役 菊地智恵

 

 

 

 

 

セミナーで怒鳴られました^^;

「住宅取得5つのお金のルールセミナー」、

これからマイホームを検討する方向けのセミナーを

ファイナンシャルプランナー向けに行う機会がありました。

 

ファイナンシャルプランナー(FP)って、

保険や住宅を販売する人が持っていることが多い資格。

でも私は何らかの商品を販売したいわけではなく、

考え方を伝えて、ムリの無い住宅購入をしましょうねって

ことでライフプラン作ったりすることを仕事にしているので、

このセミナーは、他のFPの皆さんのライバルには

ならないので、積極的に聞いてもらいたい内容だったりします。

 

この前はそのFPの皆さんの中にハウスメーカーの方が

いらっしゃって、、

私の話す内容がとても気に入らなかったらしく、

最後に大きな声で怒鳴られちゃいました。

 

「レクサス買える人に軽自動車勧めんのかーー!!」

 

大変お怒りでした。

人に怒鳴られるってあんまり無いですよね・・・

“高騰してしまった住宅を新築でムリして買うのであれば、

中古をリノベして、家にばかりお金を掛けずに、人生を楽しむことにも

お金を使うことを考える柔軟性も必要”、という話をしたら、

・・・ダメだったみたいです。

 

自分と違う考えの人は受け入れられないようですが、

私自身もそういう傾向にあるので、気をつけようと思います。

ただ、だからと言って、これから話す内容を変えようとかは

思っていません。

 

何となくで展示場に行くと、ひな鳥理論(最初にみたものを親鳥と思う)で

他の選択肢が考えられなくなってしまう方も多数おられます。

他の建築屋さんとの出会いが狭まるので勿体ないなと思います。

展示場に行く前に、やるべきことがあります。

 

ぜひ私のセミナーに来てください。

ムリのない資金計画の立て方や住宅ローンの選定の仕方などを

お伝えしています。

 

次回のセミナーは5/11(日)母の日ですね。

会津アピオで開催しますので、ぜひいらしてください。

また近くなりましたら、ご案内します。

 

株式会社あいFP事務所

菊地 智恵 080-5737-2229

あいFP事務所のマイホーム予算診断

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中古住宅販売情報!

中古住宅3件の情報です。

①会津若松市蚕養町 築29年

築年数を感じさせないほど、綺麗に維持管理された住宅です!

お気に入りをポチッとしてくださった方が30名超えています(すごい)

この物件の詳細を見る
(※ 不動産情報サイト アットホームへ)
さらに詳しい物件情報は、アットホームでご確認ください。

 

②会津若松市宝町 築13年

まだまだ築浅なスタイリッシュな住宅です!

この物件の詳細を見る
(※ 不動産情報サイト アットホームへ)
さらに詳しい物件情報は、アットホームでご確認ください。

 

③会津若松市八日町 フルリノベーション物件

9月中には売り出し予定です。お楽しみに~

 

 

経営者の「がんばり」を未来の「資産」に変える

社長、あっという間に過ぎる日々の中、こんな悩みはありませんか?

・時間とお金に追われている

・役員報酬を上げられない

・将来資産の計画がない

 

こんなお悩みを気にしながら、毎日の仕事に邁進されている社長が

築き上げてきた会社のお金をしっかり守るための

「資産を守りながら増やす仕組み」があります。

ぜひ読み進めてください。あやしいものではありません。

 

独立FPが実践する、再現性に特化した資産形成術で

会社と地域経済を支える社長の「お金のモヤモヤ」を徹底的に

解消するというものです。

 

“え、そういうのは税理士さんの仕事じゃないの?”と思われた方、

税理士さんとファイナンシャルプランナー(FP)は違います。

両者の違いをご紹介します。

税理士さん会社のお金の流れを正しく記録し、

決算書の作成業務や税額の計算業務を代行する人

一般的なFP個人キャッシュフローの弱点を診断し、

解決策で保険・投資信託を販売する人

独立系FP想のリタイア実現を提案し、

会社と個人の資産の最大化をサポートしながら伴走する人

 

私のような独立系FPは、こんな社長のお役に立てます。

 

ゆとりのリタイア資産が準備出来るか不安な社長

・法人キャッシュフローを仕組化すれば、

会社の売上が同じでも個人に今より多くの資産を移せます。

・個人キャッシュフローを仕組化すれば、役員報酬が同じでも

個人資産を計画的に守り増やすコトが出来ます。

 

会社のお金のことを税理士さんに任せっぱなしの社長

・記帳代行と税申告をメイン業務として税務署に登録している

税理士さんは、法人・個人の資産を守り増やすプロではありません。

資産を増やすためには経営者自らの計画的な出口戦略が必要です。

 

役員報酬以外に安定した他の所得がない社長

・コロナ禍以前より、世界は超低金利時代に突入しています。

給与所得と預貯金だけでは、老後破産となるリスクが高まります。

 

会社(自社株)の価値を把握されていない社長

・自社株を持ち合っていると、将来大きな税金リスクを負う

可能性があります。個人(人間)が健康診断を定期的に受けるように、

法人のお金の流れ(財務の健全性)も健康管理が必要です。

・企業の財務体質をほどよく筋肉質に変え、株主利益を最大化します。

 

社長の理想のリタイア実現を提案し、

会社と個人の資産の最大化をサポートしながら伴走する人として

ぜひファイナンシャルプランナーをお選びください。

 

実際のサービスの流れです。

  • 個別相談
  • ヒアリングシート・決算書の確認
  • キャッシュフロー表の作成と分析
  • リタイアプラン作成と実行支援
  • バックアッププランの作成
  • 継続サポート(有料サービス)

 

プランニングを作ってみますと、一生涯のお金の

どの部分に問題があるかが一目でわかります。

問題点がわかれば、あとは改善していくのみです。

問題点がわからないままですと、ずっとモヤモヤした

お金の不安が社長につきまとい続けます。

 

ご興味ございましたら、弊社の問い合わせフォームにて

ご連絡ください。

1ヶ月3社まで3ヶ月無料サポート実施しています。

 

株式会社あいFP事務所 菊地智恵

ご連絡はこちら⇒株式会社あいFP事務所法人サービス

変動金利?固定金利?・・・それよりも大事なこと

日銀が2024年3月19日にマイナス金利政策の解除を決めました。

政策金利を引き上げるのは17年振り。

2013年に始まった大規模金融緩和は事実上終了し、

金融政策は正常化に向けて動き出した、ということになります。

 

という状況がありますので、

これから家を買おう・建てようと思っている方からすると

住宅ローン金利の上昇が気になり、“今かーー”と思っておられるはずです。

金利が上昇局面であることは間違いないですが、

一気に上昇することはないでしょうと良く目にします。

散々変動金利のみを推し進めてきたサイトも、

金利上昇する可能性や上昇時の対応を載せるなど

どうも切れ味の悪い内容になってきています。

 

金利は個人がどうこう出来るものではありませんが、

借入金額は自分で選択することが出来ます。

金利が上昇することも気になりますし、重要ですが

そもそも借入金額が合っていなければ

どの種類の金利を選択しても、人生どこかでアウトになる

可能性があります。

 

金利、何選択したらいいかな?を検討する前に、

まずは自分に合った借入金額を知りましょう。

借入金額を知るにはしっかり計算する必要があるのですが、

正直、しっかり計算させてもらうと、

金利種類も何が合っているのかがわかります。

 

みんなが変動金利にするから、

みんなが○○○○万円位は借りてるから、

みんながあのハウスメーカー選んでるから、

等で選んでいると、自分の人生楽しめなくなる可能性あります。

 

自分の人生をしっかり楽しむために

自分が家に掛けてもいい金額を知ってから、

土地や建築屋さん選びに進みましょう。

 

あなたの適正な住宅ローン借入金額を知るための

マイホーム予算診断サービスはこちら

株式会社あいFP事務所 マイホーム予算診断サービス

 

株式会社あいFP事務所 菊地智恵

 

 

 

【重要】マイホーム予算診断サービスをご希望の方へ

平素はいつも弊社の取り組みにご賛同いただきまして

誠にありがとうございます。

 

弊社ではこれからマイホームを計画される方向けに、

無理の無い返済をしていただくための、

住宅ローン借入金額を算定する「マイホーム予算診断サービス」を

行っております。

 

今年に入り、特に多くのお問合せをいただいております。

 

建築屋さんやハウスメーカーさん専属のFPや保険屋さんには無い、

第三者の視点で見て欲しいというご要望を多くいただいており、

誰にも忖度せず、お客様の無理のないようにいい家を建てて欲しいという

気持ちしか無いところが選ばれていると思っています。

 

なるべく多くの方にこのサービスを受けていただきたいという思いから

起業してからずっと同じ価格で行って参りましたが、

この度価格を改定させていただきます。

 

今後は、マイホーム予算診断サービス(2回のご面談)で11.000円(税込)と

させていただきます。

お一人お一人と真摯に向き合わせていただくための価格改定です。

何卒ご了承ください。

 

さらに、すでに建築屋さん・ハウスメーカーさんで建てることが決まっているという方の

お申込を今後はお断りさせていただきます。

 

理由としましては、建築価格が決まっていると、その金額で大丈夫か?という

計算をして欲しい、契約しても大丈夫か知りたいという内容になり、

そういう場合、かなり難しい計算になることが多く、

弊社の無理の無い返済額とは逸脱してくるためです。

 

ご不明点等ございましたら、お気軽にご連絡いただけますと幸いです。

 

これからも何卒宜しくお願い申し上げます。

 

株式会社あいFP事務所

代表取締役 菊地智恵

 

株式会社あいFP事務所 マイホーム予算診断サービス

ぜひ友達追加してください⇒あいFP事務所 公式LINE

マイナス金利解除か?・・・変動金利の住宅ローンはどう変わる?

マイナス金利解除・・変動金利の住宅ローンはどう変わる?

~固定にシフトすることを決断したご夫婦のお話~

 

加藤さん(仮称・43歳)のケース

ご本人:会社員450万円、奥様:妻300万円

お子さんお一人:中学2年生

土地建物:3,200万円(2015年に新築)

 

固定金利が毎月じわじわ上がっています。

そして日銀のマイナス金利解除の可能性のニュース。

住宅ローンを変動金利で返済中の方からすれば、

どうなるのだろうと不安に思われている方から

この先のローンについて相談が相次いでいます。

 

そこで加藤さん(仮名)の事例を紹介します。

 

金利が上がることに不安

加藤さんは9年前に変動金利で住宅ローンを組みました。

毎月の返済額は88,000円。

無理がある返済計画ではありません。

でもお子さんにお金が掛かる時期はこれから。

備えが必要と思い、蓄えは作っているけれど、

教育費の総額と「金利引き上げ」の可能性で不安に思っていました。

 

日銀は長期金利を昨年引き上げ、

そのため住宅ローンの長期固定金利が上昇しています。

全期間固定金利住宅ローンのフラット35も、

最近は1.3%台で推移していましたが、今は2%手前まで上昇しています。

 

そして、「マイナス金利解除」によって変動金利にどう影響があるのか。

急激に金利が上がってしまい、月々の返済が2,3万円上がったらと不安になります。

 

変動金利のルール

ただ、変動金利には、5年ルールと125%ルールがありますから、

今返済中の変動金利が上がったとしても、

返済額が急激にあがることはありません。

 

125%ルールは、月々の返済額10万円が12.5万円以上にはならないということですが、

2.5万円上がればかなりの上昇とも言えますが。

ただ本来はもっと上がっていて14万円とかになる返済を125%ルールで抑えているだけで、

それは支払わなくていい分が出来るということではなく、

「支払っていない分が出来る」ということになり、最終的に一括で支払いが必要になります。

こういったリスクが変動金利にはあるということは、しっかり抑えておく必要があります。

 

固定への借換を決断

今の変動金利のままで返済を続ける場合は、

金利が上がったときに耐えられるだけの余力が

家計にあるのかを確認しておくことは重要です。

加藤さんの場合は、9年前に家を建てる時に返済に無理の無い借入額にして、

預貯金を作ってきてはいるので1,2万円の上昇には何とか耐えられる可能性があります。

でも、もっと上がる可能性は回避したいと考え、

住宅ローンの組み直し(借換)を検討することにしました。

 

変動金利のリスク回避をするには、固定に切り替えてしまうということもアリです。

低い全期間固定を探すことが今ならまだ可能です。(2024.3月)

フラット35で言えば、低い時期よりは上昇していますが、

まだ2%以下ですし、もっと短い期間でフラット20にすればさらに金利は低く、

1.3%台にすることが出来ます。

 

月々の返済額アップが許容範囲かどうか

月々の返済額は今までよりも上がります。

一部内入れ(200万円程)と借換に掛かる諸費用は自己資金で用意して、

2200万円を20年で借換することにすると、月々の返済額は104.600円程です。

月々としては1.5万円上がりますが、2,3万円上がる可能性と

もっと上がるかもしれないという心理的負担を思えば、

良い選択と思われたようです。

 

家計のやりくりが最も重要

このように借換が出来ることも、返済に無理がある住宅ローン借入額ではなかったことと、

家計管理をしっかりされていて、預貯金を作られていたからこそ出来たことです。

リスク回避のためには日頃の家計管理がとても重要ですし、情報収集大切です。

特に変動金利の住宅ローン返済中の方は、

様々な選択が可能になるように蓄えを強化しておいてください。

 

※住宅ローン相談は株式会社あいFP事務所までどうぞ。

 

 

 

一緒に“整理収納”学びませんか?

2024年の今年、いくつか新しいことにチャレンジしておりまして、

まずは「整理収納サービス」の見直しです。

今までは主に新築のお客様が、今のおうちから新居に引っ越しを

される方向けに「整理収納1級」の資格をお持ちの方のご協力を

いただいてサービスを行って参りました。

 

整理収納に興味を持った理由は、

・1級の資格をお持ちで活躍されている方から「余白の大切さ」を教えてもらって感動した。

(いつもぎちぎちに収納しがちです・・・)

・アパートから新居に引っ越しをする方に、新居で一定の整った状態を

維持してもらいたいと思った。

・片付けが苦手で不要なものが置いてある場所にも建築費が掛かり、住宅ローン返済がある。

(そう思うと使用頻度の高い物たちで新居に移りたくなります)

等々の理由から、マイホーム購入・新築の段階で整理収納サービスを取り入れて

いただくことはとても意義があることだと思ったからです。

 

今年は少し視点を変えまして、

【資格を取得してもらって、その中の方から1級まで取得して

アドバイスが出来るようになってもらおう】という野望※をスタートしました。

(※ちなみに弊社の野望は、1級を何人かの方に取得してもらって

お客様のお宅で整理収納とアドバイスのお仕事を受注して、

女性の方に副業で収入を増やしてもらう、ここまでが弊社の

野望です)

 

すでに整理収納2級は3月18日(月)と決めて、

募集を始めております。

2級はご自身やお勤め先の整理収納に役立てることが出来ます。

(人にアドバイスするには、準1級を経て、1級取得が必要です。

2級取得のみの方も大歓迎です)

今回、すでに日程が合わないというご連絡もいただいているので

次回5月以降でも検討していますので、またご案内します。

 

3月18日でぜひ整理収納2級を受験してみたいという方は

ぜひ弊社までご連絡ください。(受験は有料です)

ちなみにこの日は、弊社を通してお申込の方だけに講座を開いて

もらうものです。私も一緒に受講・受験します。

当日は10~17時までオンラインで受講して、最後にテストを受けて

皆さんに合格してもらうという内容になります。

 

ご興味ある方、ぜひご連絡いただけると嬉しいです!

一緒に整理収納、学びましょう。

 

株式会社あいFP事務所 菊地智恵

 

 

 

 

 

 

 

2023.10.21(土)住宅ローン金利セミナー

\これから家を建てる(買う)方向け/

変動金利vs固定金利、住宅ローンの選び方セミナー開催のお知らせ

~私はこの金利を選択する!という根拠がわかります~

 

住宅価格が上がり、長期固定金利も上がっている現在、コロナ前とは

500万円以上総額が違ってしまっています。

数年でこんなに上がってしまうと、会社員共働き、お子さんお二人の

一般的なご家庭で新築を建てる資金計画を作ることが、とても難しく

なってきています。

実際に、総額5,000万円、6,000万円と提案を受けている方もいて、

返済大丈夫?と心配になってしまうんですよね。

自分に合わない借入金額、ローン種類等々は、住宅取得の失敗へと

繋がる可能性があり、それでは新居での生活も人生も楽しめません。

住宅ローン返済が続いている20年、30年後のことは何をしているか、

誰にもわかりませんが、今の生活の延長線上にあることは確かです。

住宅購入の前に、自身に合った計画を立てることが大切です。

人生最大の買い物をどんぶり勘定で買うことほど怖いものはないです

よね・・。

“だいたい大丈夫”ではなく、これなら大丈夫!と言える額をつかんで

楽しい住宅取得計画になるようお話させていただきます。

 

◇こんな方におすすめ!

・まだ土地、建築屋さん、銀行を決めていない方。

・新築欲しいけど、建てられるか不安で進めない方。

・新築、建売、中古か迷っている方。

 

◇残念ながらおすすめ出来ない方

・すでに家を建てた方。

・土地が決まっていて急いでローンを組みたい方。

・土地も建築屋さんも決まっている方。

(ローン選定が急ぎの方はセミナーを受けている間もなく、

事前審査に進まなければならないので、マイホーム予算診断

お問合せください)

・住宅ローンの借換をしたい方。

(個別にご相談を承っておりますので、あいFP事務所の

お問合せフォームのその他に✔を入れて「内容」に借換検討と

入れてください)

 

◇セミナー内容

・これから家を建てるが、自分に合うローン種類がどれなのか、

どう判断すべき?

・変動金利と固定金利の違いが自身のライフプランにどう影響を

与えのか。

・全体の6割強が組む変動金利、テレビで推してるけどあれって本当?

変動金利の方が圧倒的に元金が減るのか検証。

・金利上昇でどう変わる?ライフプランシミュレーションの例。

・住宅に掛けてもいいお金の出し方について。

等々。内容は一部変更になる可能性があります。

(特定の住宅ローン(例えば【フラット35】)を勧めるセミナー

ではございません)

 

◇セミナー概要

〈日時〉 : 2023年10月21日(土)10:30~12:00(10:15~受付)

〈場所〉 : 会津若松市内のコミュニティセンターの予定です。

参加のご連絡をいただいた方にお知らせします。

〈参加費〉 : 1組 1.000円(税込)

1組とはご夫婦の場合で、ご友人同士などの場合は1組とはならず、

おひとり1,000円ずつ頂戴します。

〈お申込・お問合せ〉

株式会社あいFP事務所 お問合せフォームよりお申込ください。

※お問合せフォームの記入の仕方※

①件名 : その他 の□に✔を入れてください。

②お名前、メールアドレス、電話番号、ご住所 をご入力ください。

③内容 : 10/21セミナー参加希望、参加者数、同行者のお名前を

ご入力ください。

〈駐車場のご案内〉 : 開催予定のコミュニティセンターの駐車場の

台数が限られていますので、近隣の駐車場をご案内する場合があります。

〈お申込締切り〉 : 2023年10月20日(金)17時

 

◇注意事項

※参加をご遠慮いただきたい方※

FP事務所、保険会社、保険代理店、保険ショップ、金融機関、

建築会社、ハウスメーカーの方は参加をご遠慮ください。

当日、お勤め先を確認させていただきますので予めご了承ください。

※マスク装着のお願い※

コロナ感染症予防としまして、参加者の方全員にマスク装着をお願いします。

 

◇お問合せ先

株式会社あいFP事務所 0242-23-9013

(留守の場合は、携帯080-5737-2229(菊地)までお願いします)

 

ご参加お待ちしております!

 

 

 

今の時代、住宅購入の成功法はコレ!

コロナ禍以降、住宅取得費は300万円程上がりました。

 

2022年10月頃からは住宅ローンの長期固定金利も上がり、

コロナ前と比較すると取得費増と合わせて

総支払額としてはコロナ前とでは500万円超の差がある

感覚があります。

 

年収も住宅取得費増をカバー出来る位にベースアップがあれば

いいのですが、そうではないですよね。

新築の家を持とうと思うと、住宅ローン4,000万円は最近ザラで、

5,000万でおぉ来たね~と言っていたと思ったら、6,000万円近くの

提案をされてる方もいます。

すごい時代に突入しちゃいましたよね。

6,000万円の月々の返済額って、約17万円です。

(借入金額6,000万円、金利1.0%、返済期間35年で計算)

(いやでもこんなすごい額、審査通らなくて借りられないでしょと

思うかもですが、金融機関によっては世帯年収600万円位で

借りられる可能性があります)

 

マイホームが夢のまた夢になっちゃうのでしょうか・・。

 

住宅取得の難易度がどんどん上がる中、マイナス金利になる前から

ずっと新築の相談を受けている私が思う「成功法」が1つあります。

 

普通の会社員が普通に家を持つのが難しい

世帯年収500~600万円の一般的なご家庭にも、

土地建物で5,000万円とか提案されて、素直な方はそれを買えないと家持てないと

思ってしまって無理しようとしたりしています。

これを回避するには、無理せずに返済していける額を自分達が

先に知っておく必要があります。

 

ただ、その無理しなくていい額を算出してみると、

3,000万円とかになり、新築はちょっと難しいかなという数字になる

可能性もあると思います。(3,000万円だと返済額は約8.5万円)

だからこそ、高くない建売住宅やローコスト住宅、買い取って

リフォームする会社の住宅が今とても売れているのだと思います。

 

でもちょっと待ってくださいね。

 

もちろん建売住宅がいいという方はそれでOKなんです。

即新居購入出来ますし、家の基本といえば、

「家族が仲良く住める、集える」場所であることが

重要ですから、それをクリアしていればいいわけです。

 

あと、ローコスト住宅ですが、実際に見積もらってみると

結構が総額になることも多々有るので気を付けてくださいね。

 

せっかくの夢のマイホーム、もう少し手を掛けた家が欲しいよね、

お洒落だったら嬉しいよね、個性があったらいいよね、

性能が高くて暖かかったら最高、と自分達の予算の中で良い家が持てる

可能性があるとしたらどうですか?

 

私はあると思っています。

 

それは  “まるで新築”  住宅です。

 

住宅取得専門FPとして、新築相談をお受けしてきて

「安心して返済していける額で買える暖かい家」

を模索してきて、“まるで新築”住宅がたどり着いた答えです。

 

まだまだ新築注文住宅が主流の中では“ほぼ新築”は

受け入れられるまで時間が掛かるとは思いますが、

新築で安心して建てられる方はそれでいいのです。

 

もし、土地から買って注文住宅は憧れるけど

資金的に手が少し届かないという方は

ぜひお問合せください。

絶対に後悔させません。

 

お問合せはこちら→ 株式会社あいFP事務所

検索して、弊社お問合せフォームにて

“ほぼ新築”住宅に興味ありと入れてお送りください。

ご説明させていただきます。

尚、ご自身の家が本当に欲しい人だけのお問合せを

お願いしますね。