6月17日の新聞折り込み広告「クイック」さんに
マリッジ・ライフプランセミナーの
記事が掲載されます!
このホームぺージの「マネーセミナー」の内容も
更新しておりますので、
ぜひご興味ある方ご覧ください!
当日はおいしいケーキとコーヒーで
リラックスしながらお話を聞いてくださいね。
ご参加お待ち申し上げております 😀
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“返済中の住宅ローンを見直したい”
マイナス金利の影響で見直し需要(借換)は相当増えています。
借換とは
「今までとは別の金融機関で、
再度住宅ローンを組み直す」というものです。
借換の目安は
金利差1%、1000万円以上の残債、15年以上返済期間がある・・
と言われていますので、
2~3%台で返済中の方がやるイメージです。
ですが、
今は超低金利ですので
1%台の方でも実際に借換をされて、
メリットを出しています。
借換は、今の時点での申込者の方の審査が必要になります。
ですので、
お給料が大幅に下がった、
転職をして間もない、
家を建ててから車のローンを組んだ、
今までの住宅ローンの返済状況
などが審査に影響を及ぼす場合があります。
金融機関どう選ぶ?
どこを選んだらいいのかでご相談に来られる方も多いです。
(各金融機関の金利は毎月調査しています。)
どこを選ぶかアドバイスをして、
諸費用、メリット額、スケジュールを組んで
保険の見直しも一緒にやる場合が多かったりします。
比較的多い「負担付き贈与」
以前にご相談いただいた借換事例をご紹介します。
借換前
主債務者:ご主人 連帯債務者:奥様
土地建物の持ち分:ご主人と奥様の共有(1/2ずつ)
借換後
債務も土地建物の持ち分もご主人に変更
(債務者の変更は(2人→1人)
扱っていない金融機関もありますので確認が必要です。)
通常持ち分の変更は、
ご主人の土地建物の財産が増えるので、奥様からご主人への
贈与
になりますので、贈与税がかかる可能性があります。
ただし、
奥様からご主人へ財産(プラス)と一緒に債務(マイナス)も移るとなると
負担付き贈与
となります。
プラスマイナス0になれば、贈与税の心配はありませんので、
評価額とローンの残債でバランスが取れるかどうかの
確認をあらかじめしておく必要があります。
ローン控除も確認
ローン控除は持ち分によりますので
極端に減って損をしたりすることがないように
念のため、確認しておいた方がいいです。
持ち分を前から変えたいと思っていた、
借換気になっているという方は
お気軽にご相談くださいね。
借換をするなら最大限のメリットを出しましょう。
そしてそのメリットとは
金利の引き下げ幅だけではありません。
そこはぜひ個別でご案内させていただきますよ。
借換ご相談予約連絡先→080-5737-2229(菊地)
「気が付くとお金がない」
と思ったことありませんか?
お財布に1万円入れておいたはずなのに・・
今月は余裕があると思っていたのに・・
誰かに盗まれている?
こんなことすら思ったりしてしまいます。
でも実際に盗まれていることはほとんどないはず。
記憶をたどってみると、
あぁそういえばこの前ランチで1万円崩してから、
カワチ行ったら何だかんだで数千円使ったんだっけ・・
という感じで、記録をしていないだけで
使ってしまっているだけなのです。
数千円だったらいい?
“使っちゃった”はよくあることです。
数千円なら“使っちゃった”で済むかもしれませんが、
あると思っていたはずのお金がいつの間にか“無かった”が
もっと大きな金額だったらどうしますか?
「大きな金額だったら気が付くでしょ」
と思うかもしれませんが、
通帳の残高がいつのまにか減っていた、
思ったより貯蓄ができていないという
経験はありませんか?
そのうち貯められるはず!
お給料が高くなったら・・
子供にお金が掛かる時期が終わったら・・
ボーナスがもらえるようになったら・・
いざとなったら贅沢しないから・・
とそのうちそのうちと思って備えずにいると
“万が一”は万が一というだけあって突然やってきます。
やろうと思っているけどできない
わかります。私もそうです。
ある程度のお給料をもらっていると特にそうです。
貯める必要性をあまり感じなかったりします。
私は8年ほど前のそういう時に突然、
「明日で会社を辞めてください」と言われ、
いきなりの無職になりました。
子供を一人抱えて、アパート代が払えず、
なまじ収入が高かったため、住民税などの税金が高く、
給料が入ってこないという現実が恐ろしく、
人も怖くなって仕事もしばらくは探せず、
布団から出られず、引きこもっていた時期がありました。
そんな時にある程度の預貯金があったら、
もっと気持ちに余裕が持てていたと思うのです。
こういう嫌な経験をすると、身に染みてお金の
大切さがわかりますし、税金のことなど
“知らない”ということは損にしかならないとわかります。
でもしなくてもいい嫌な思いはしない方がいいです。
お金に困る人を一人でも減らしたい
そう思ってFPをやりはじめました。
きれいごとと思われるかもしれませんが、
本当にそう思っています。
私のところにきてくださる方には
できる限りのことをさせていただこうと思っています。
家計をさらけだすのが恥ずかしい
よくそういうお話を聞きますが、
そんなこと言ってる場合でしょうか?
赤字で手遅れになってからでは遅いのです。
今のやりくりがこれでいいのか不安・・
そういう方は「家計診断」を受けてください。
1か月の収支を拝見して、
貯蓄ができるように費目ごとに見直します。
それから、長期的な不安を解消するには
「ライフプラン」を作ることが一番です。
グラフとかって机上の話じゃんと思われるかもしれませんが、
予算を組んで、使っていいお金がわかっていれば
買い物も後ろめたさがなく、大きな買い物にも
不安がなくなります。
FPをうまく使いましょう
餅屋は餅屋で、その道について勉強している人を
うまく利用するということは、自分で何とかしようと
するよりも、早く良い結果が出ます。
お客様や建築屋さんの中にも
FPをうまく使ってくださる方は、
やりくりもどんどんうまくなっていますよ。
長くなりましたが最後に・・
1か月の収入の中で1か月の支出をまかなう、
これは「基本」です。
出来ていない方は家計を見直しましょう。
お金で絶対困らないために。
**********************
「家計診断」は今のところ無料で行っています。
興味がある方はぜひご連絡ください。
興味がない方も貯蓄がない方はご連絡ください(笑)
そういう方の方が心配ですので。
連絡先→080-5737-2229 菊地まで。
雨ですね。空が暗いのが朝から残念です。
森高千里の「雨」がずっと頭の中に流れてますが、世代なのでしょうか・・。
さて、住宅金融支援機構の全期間固定住宅ローン【フラット35】は
全期間固定ですので、最長で35年間金利が変わりません。
(【フラット35S】は住宅の技術基準により金利が引き下げになりますが
後日ご説明します)
主に新築される方向けのフラットの話になります。
毎月月初に金利が発表
毎月金利は動いています。
21年~35年の今年に入ってからの金利は下記の通りです。
1月 1.54%、
2月 1.48%、
3月 1.25%、
4月 1.19%、
5月 1.08%、
6月 1.10%
3月以降、マイナス金利の影響を受けてかなり下がっていますね。
最近は超低金利です。今借り換えするなら絶対、フラット35だと
個人的には思います。
実行時の金利が適用
“実行”とは、融資金額が支払われることを言います。
フラットの場合は完成した建物がフラットの「技術基準」に
合っていて「適合証明書」が発行されていないと“実行”されませんので
建物が出来上がって、適合証明書が発行されて、お金が支払われる“実行”
される時(月)の金利が適用になります。
つまり、今月実行となれば6月の金利(1.1%)が35年続きますし、
来月実行となれば、7月の金利が適用されることになります。
※ちなみに、借り換えは適合証明書が不要です。これ、建築やさんも
知らない方が多いです。
来月以降の金利って?
発表になるまではわからないということになっています。
新築の場合だと、申し込む時は着工前になりますので、
実行される時は申込時の数か月先。
数か月先の金利は読めませんので、金利はわからない状態で
申し込みをしなければならないということになります。
銀行さんだと申し込み時点の金利が適用になったり、
数か月では金利が変わらなかったりしますので、
数か月後の金利がわからないフラットはちょっと・・と思う方が
いらっしゃることは事実です。
数年後の金利は読めなくてもいい?
数か月後の金利が読めないのは嫌でも、
3年後、5年後の金利が読めないのは仕方ないと思う方が
多いようです。
銀行の固定期間選択型で3年固定、5年固定を選んだ方は、
3年後、5年後の固定期間が終わった時に、その時点での金利に
変更になります。
その時に金利が上がっているか下がっているかはわかりません。
利息を含めた住宅ローンの総支払額
フラットは支払いがスタートした時に、35年間の毎月の支払額が
確定しますので、総支払額が決まります。
全期間固定以外の住宅ローンは途中で金利がその時点の金利に
変更になりますから総支払額は読めません。
ですので、金利の上昇に備えて、
ある程度の余裕を持ったプランを作ることが必要になります。
住宅ローンの比較
全期間固定、固定期間選択、変動・・それぞれ特徴があります。
自分はどれが合うのか、すごく調べて選択する方もいれば、
建築やさんに勧められてそのまま組まれる方もいらっしゃいます。
返済していくのはご自身ですので、理解と納得の上で選択しましょう。
今後はフラット35S、つなぎなどの諸費用、団体信用生命保険などを引き続き
掲載します。
********************************
フラット35についてのご相談やお申込み承っています。
・住宅ローンそのものがよくわからない。
・自分にはどんな住宅ローンがあっているのかわからない。
・いくらなら借りられるのか?
・いくらなら返していけるのか?
・自分は住宅ローンの審査に通るのか?
・住宅ローンの審査に落ちたことがあるので
今後どうしたらいいのか?
・住宅ローンの返済中だけど返済が苦しくて何とかしたい。
・低い金利の住宅ローンを知りたい。
などなど、
お気軽にご連絡くださいね。
電話→080-5737-2229
昨日、オリックス生命主催の
がん治療のコンサルをされている方の
セミナーを受講してきました。
今回は「乳がん」がテーマでした。
この先生のセミナーを受講するのは3回目です。
内容はがん患者は増えている、がんと闘う方の事例、
がん治療にどれだけのお金が掛かるのか、
診療ガイドラインと先進医療についてなどです。
がん治療とお金
1回目の受講の際は内容があまりにも衝撃でとても興奮したことを
覚えています。
先進医療・自由診療(どちらも健康保険適用外)でがんが治った話、
健康保険適用外では金銭的な負担が大きいというお話、
お金がないがために治療を受けられず苦しむ方のお話、
民間のがん保険の落とし穴、など
突然、自分と関係ないと思っているがんという病気を身近に感じ、
恐ろしくなるのと同時にこれは人に伝えなければならないという
思いでとても興奮しました。
一時金の大切さ
“お金”と“保険”を扱う者としては
まとまったお金(300万程度)の重要性を再認識し、
お伝えしていくことの大切さを実感しました。
まとまったお金があれば、治療を選択すること、
治療に専念する、精神的な安心感ができます。
加入している保険のチェック
自分が加入している民間の医療保険、がん保険の
内容を確認してください。
医療も保険も時代と共に進化しています。
ずっと前入った保険では今と合っていない可能性や
先進医療特約、リビングニーズ特約、指定代理請求など
今は欠かせないものがついていない可能性があります。
ご自分でよくわからない場合は、ご説明しますので
どの保険会社のものでも結構ですのでお持ちください。
お金の備え方
がんに備えるというと「がん保険」を思い浮かべますが、
保険にしなくてもお金があれば備えられるのではないか
とも思えます。
でも今回改めて、先進医療特約の大切さや、再発に備えるという
点でみると、一時金が受け取れて、さらに再発時も受け取れる
がん保険は優れているのだなと再認識しました。
健康な今だからできること
いざ病気やがんになってからはお金を貯めることも
保険に入ることもできません。
健康なうちだからこそ万が一への備え、必ず、
お考えくださいね。
**********************************
保険についてのご相談も承っております。
(ご相談は完全予約制、土日も可)
今入っている保険証券をお持ちください。
ご提案されている保険内容をお持ちいただいてもOKです。
保険の内容と保険料だけでなく、その保険料が
家計とのバランス中で合っているのかも確認できますので、
保険料の払い過ぎを防げます。
保険の取り扱いもしておりますので、ご要望があれば提案しますが
「保険に入ってください」という内容のものではありませんので
お気軽にご相談ください。
ご連絡先→080-5737-2229
ご相談をお受けする中で一番多いのは
これから住宅を建てたいという方からのものです。
そして皆さんが知りたいことが
住宅ローンの返済額で
「私たちは毎月いくらなら返済していけますか?」
というものです。
通常の場合、手取りの25%以内になりますが、
もちろん他の支出とのバランスもあります。
不安だからこそ「計画性」が大事
初めての大きな買い物に不安を抱く方は多いです。
自分にできるのだろうか?
または、安易に大丈夫だろうと思う方、これもまたこわい。
先のことなんかわからないからこそ
「計画性」が大事になってきます。
基本になるのが家計簿
ローンの数字を出す場合、
1か月の支出を表にして出してもらいます。
お金の使い方を確認するためです。
家計簿をつけていないという方は、1か月経ってから
再度お越しいただく場合もあります。
支出を振り返る良い機会にもなると思います。
なぜわざわざ1か月の支出をさらけ出さなければならないか?
25%以内に収まってればいいんでしょ、
と思われるかもしれませんが、
今まで支払っていなかった住宅ローンが組み込まれるのに
他の支出とのバランスをとらないわけにはいかないからです。
入りすぎている保険や数年後には1.5倍になる保険は
見直し対象かもしれないし、通信費はもっと抑えられるかもしれない。
今までの生活に住宅ローンをそのまま組み込める方は
そうそういらっしゃいません。
次にライフプラン
住宅ローンは35年で組む方が多いので
毎月滞りなく返済して、
35年後に完済しなければなりません。
そんな先のことわからないよと思うかもしれませんが
途中で“やっぱやーめた”が基本的にできないものです。
病気などの万が一の時も、お子さんにお金がかかる時も、
転職した時も、退職した時もどんな時にも払い続けなければならない。
家計簿から出した数字を長期的に見ても可能かは
ライフプランを作って判断します。
家計簿は点でしかないので、線で見ても大丈夫かの確認は
ライフプランで必ずする必要があります。
低い数字を言われたくない
それが現実の数字ということにはなりますが、
思っていたより低い数字であったとしたら、
どうすれば思うような数字にすることができるのか?
提案もしますし、一緒に考えますので
恐れなくても大丈夫です(笑)
菊地さんが全部考えてください。
まれに丸投げされる方がいらっしゃいますが、
生活していくのは私ではありません。
提案もアドバイスもしますし、ずっと寄り添いますが、
依存ではなく、主体性を持ってお金と向き合いましょう。
***************************
初回相談は無料です。
お気軽にお越しください。
とりあえず何も持たずにいらっしゃっても大丈夫ですが、
ざっくりでも家計がわかるものがあれば話がスムースです。
土日や夜のご面談、訪問も可能です。
予約連絡先→080-5737-2229
「安心安全な老後の資産運用 掛け金も運用益も給付金も非課税
確定拠出年金を知っていますか?」
これは週刊文春6月9日号の見出しにあったものです。
6月8日の日経新聞にも、
「個人型DC(確定拠出年金) 玉石混交」と
確定拠出年金を取り扱う金融機関の手数料の比較が特集
されていました。
様々なところで特集が組まれ、確定拠出年金(DC)が今
注目を浴びています。
「運用」&「節税」がポイント
そもそも確定拠出年金とは、「私的年金」のひとつです。
ポイントは2つで、
・積み立てた元本を運用して、将来多く受け取れる可能性がある、
・掛け金や運用益は全額所得控除される
ということで、今「最強の金融商品」などど紹介されています。
公的年金だけでは足りない
今、「老後破産」や「年金だけでは生活できない」
「自助努力が必要」と言われていて、マイナス金利の影響もあって
ただ積んでいるだけでは厳しいと誰もが思う中、
こんなにいい商品があったじゃないと注目されていることと、
DCには「企業型」と「個人型」があって、対象者が限られていたものが
来年から対象者を大幅に増やす改正法が5月24日に国会で成立
したということもあってより注目されています。
※法改正で来年から公務員や主婦、企業年金のある会社員などが
加入できるようになります。
私もこれからは「手取り」を増やせる商品がくると思い、
DCはよくわからない商品だからこそ、アドバイスできる人が
必要と思い、DCプランナーの資格を取得しました。
(会津では受験するのは私ひとりでした^^;)
ご相談を受けている中で、大きい会社にお勤めの方は
「企業型」でDC加入しているという方がちらほらいらっしゃいますが、
「個人型」で加入しているという方はまだお目にかかっていません。
私のセミナーでも以前からお話ししていましたが、
そんな商品があったなんて知らなかったという方が大半です。
加入の仕方がわからない
金融機関や一部の保険屋さんで取り扱いをしていますので、
手続きを行って加入していただくのですが、
その前にやることがあります。
老後いくら必要なのか
ライフプランを作って確認してから、ではこの部分は
DCで賄おうという判断になってきます。
DCは60歳まで引き出すことができません。
良い商品には飛びつきたくなりますが、まずは
ご自分のライフプランからです!
********************************
ライフプラン作成は
40年先までのお金の見える化するものです。
住宅にいくらお金を使っていいのか、
もう見積をもらっているけど、ローン返済は大丈夫か、
いつまでローンを払えば老後に間に合うのかなど、
プランを作れば見えてきます。
お金に対する不安を解消できるのが「お金の見える化」です。
通常価格:30,000円(税別)で作成しています。
尚、年間顧問お申込みの方は、顧問入会金:20,000円(税別)、
年間顧問料:10,000円(税別)となっております。
お気軽にお問合せください。
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「FPには相談しない方がいいですよ」
住宅建築に携わる方で、資金計画に不安を感じるお客様に
こうおっしゃる方がいらっしゃいます。
つまり「FPに相談しないで」ということです。
そういう理由は
“減額されるのが怖いから”
ですよね。
見積を出されてからライフプランに当てはめると
年収に対する返済負担率がマックスの35%ぎりっぎりという場合が多い。
他を切り詰めない限り生活できない。
それを建築屋さんもわかってる。
“この位の金額出さないと家は建てられないんだ”とお客様も思ってしまう。
順番が逆なんです。
お客様が先に資金計画をしっかり作って、
住宅に掛けられる予算がしっかりできていれば
見積が出てきた段階で不安になることはありません。
「2,000万円(例)の予算の範囲内で見積を作ってください」
こういえばいいのです。
これは住みだすまでトータルの金額で、諸費用、追加工事、引っ越し費用等、
すべて込みの金額です、と付け加えればいいのです。
これで作ってくれない建築屋さんは、
そもそも規格が合わないという場合も多いですが、
お客様の予算を重要視していないという可能性もあります。
他に「お客様のご予算」を大切にしてくださる
私がお付き合いさせていただいているような
建築屋さんはいっぱいいらっしゃいます。
そういう建築屋さんを選べばいいのです。
まずはライフプランを作ってから
私がお付き合いさせていただいている建築屋さんは
打ち合わせの時に私を同席させてくださる方もいれば、
必ずライフプランを作って予算を決めてから
打ち合わせに入るという流れにしてくださっている方もいます。
とてもお客様思いだなと感じます。
お客様もまずはお金の不安を解消してから、打ち合わせに進めるので
トータルとしても満足度は高くなります。
逆に、某有名な建築屋さんで
「うちは保険屋さんに頼んでいるからFPはいいよ」
と、FPの意味もわからない方もいらっしゃいますので
建築屋さん選びは重要になってきます。
長いお付き合いになりますからね。
いい家は建っても、その後の生活が大変になるような家では
幸せとは言えません。
やはりしっかりした「予算作り」が大切です。
もちろん自己資金を2割程度しっかり貯めておくことも
重要です。
高い家よりも安い家はローン的にはいいけど、
長く住まうための財産価値という点では劣るかもしれない。
そうするとやはりある程度の金額は必要になる。
身の丈に合わせるなら中古という手もある。
いずれにしてもライフプランをしっかり作ってから
住宅計画を進めて参りましょう。
※お客様思いの建築屋さん、ご紹介もできますので
お気軽にお問合せください。
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日経新聞でチェックしていた、
「1000万貯めている女子の24時間」
という興味深い雑誌の見出し。
コンビニで見つけて即購入して、すぐ読みました。
そこには、1000万円貯めている方々の
年代、年収、貯め方、平日と休日の過ごし方まで
細かく掲載されており、多くの方が
月収の2割を貯蓄
していました。(貯蓄の仕方は様々)
年代や家族構成は違えど、共通していることは
・洋服、美容、おかず等、生活がシンプル
・家計簿をつけることが何よりの楽しみ
・お金についてよく勉強している
・でも必要なものにはしっかりお金を使う
・子供がいる、収入、賃貸・ローンあり、一切関係なし
そして、目標のあるなし関係なく、
お金を“貯める”ことが大好き
なのだなとすごく感じました。
とても感心しつつ、自分の家計簿を見て思いました。
私は
お金“使う”ことが好き
なんだなと・・・。
こういう私のような人はどうしてもお金が貯まりにくい。
だってそもそも体質が違うんだもん。(いいわけ)
※だからこそ、勉強してFPになって、みなさんにお金の
大切さを知ってほしいと思っているわけなのですが。
こういう人は一生このままなのか?
いや。
このままではまずい。
という“気づき”があればきっと大丈夫。
怖いのは気が付いていない方たちです。
使ったものを記録しチェックする、
定期や保険でむりやりでも貯める、
目標を作る、方法はいっぱいあります。
あなたは、
使うのが好き?貯めるのが好き?どっちですか?
気が付いていない、どっちかわからないという方、
貯蓄は1年の年収分以上ありますか?
無ければきっと“使うのが好き”体質ですよ。
将来お金に困るようことのないよう、
しっかりライフプランを立ててまいりましょう。
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住宅ローンを組むには審査があるのはご存知の通りですよね。
審査とは書類をすべて整えてからのお話しですので、
今回はその前の段階の、
そもそもその方のお申込みを
「取り上げるかどうか?」という入り口の部分で大切に
なってくることの1つに、「勤続年数」があります。
以前からあるように、
「正社員で3年勤めていないとローンが組めない」という
金融機関もまだあることは確かですが、
1年で取り上げる可能性がありますよという金融機関も
増えてきています。
(審査して、通るかどうかは別のお話ですが)
フラット35はどうか?といいますと、
勤めて1か月以上あれば、お申込みすることが可能です。
例えば、
20日締めの会社で、4/21から勤め始めて、5/20まで
1か月働き、5/25に1回目の給料の総支給額で20万円
だったとすると、1か月のお給料✖12か月で年収を出しますので、
240万の年収が見込まれるということで審査を上げることができます。
※1か月に満たない勤務があると年収計算ががくっと下がりますので
注意が必要です。詳しくはご相談くださいね。
このように計算して年収を出すことを「割り戻し」といいます。
ちなみにフラット35のお申込みを割り戻しでされている方は
全体の4割と以前に伺ったことがあります。多いですよね。
「1か月しか働いていない人にローン組ませるなんてひどいローンだ」
と思う方もいるかもしれませんが、
優秀な方が実力を買われて転職してる場合や、
不本意ながら転職せざるを得なかった方などでも
お家への夢を諦めることなく住宅ローンが組めるということは
とても良いことだと思います。
しかも今は超低金利ですので、
全期間固定で金利上昇の心配がないフラット35は
総支払額が確定するということですから
将来の計画が立てやすくなります。
ただし、私はファイナンシャルプランナーですので、
ご返済は大丈夫なのか、ライフプランをしっかり作った上で
住宅ローンの受付をさせていただきますよ☆
35年間は長いです。
完済まではどんな状況の時にも返済はありますから
組む段階でしっかり精査することが大事ですね。
*****************************
フラット35へのお問合せは
株式会社あいFP事務所までどうぞ。
電話:080-5737-2229
お申込みから返済がスタートするまですべて私が担当します。
今は10名程度の方がお手続き中ですよ。