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その金利選択、もしかしたら逆かも?

最近、長期固定金利が上昇していますよね。

毎月変化していて、じわじわと上がってきているので、

これから住宅ローンを組む方はヒヤヒヤしているかもしれません。

当然のことにはなりますが、借りる側で金利をどうこうすることは

出来るものではありません。

だから考えても仕方ないという方もおられますが、

しっかり現状を把握することや、変動か固定か、自分に合う金利選択は

どんな時でも絶対にしなくてはならない部分です。

その上で借入金額を設定しないと、返済額が負担になり、

そのしわ寄せが老後に来たりする可能性があります。

 

会津で家を建てる方のための情報誌「のいえ」に

毎回お金のコラムを載せていますが、

今回は「その金利選択、もしかしたら逆かも?」というタイトルです。

 

もしよろしければお読みください。

最近 “逆かな?” と本当に実感しているので、それを書きました。

 

ちょっと余談ですが・・・

この前NHKニュースで「住宅ローン金利上昇?」という内容が

紹介されていました。

大手銀行が10年固定などの金利を9月に上げてくるという内容でしたが、

でも変動金利は変わらないから大丈夫だよ、的な内容でした。

その変動金利について説明していた専門家的な方は、

変動金利をガンガン売っている業者さんでした・・・・、

いやそう言うに決まってるよねーと思いながら観ました。

このテレビを観た人は変動金利で問題なさそうって

思う可能性ありますよね。

 

だれの言ってることが、どれが、正しい情報なのか、

本当にわからないことが多いですが、

その商品(金融商品)を売っている人に聞いても、

世間一般的にどうなのかという回答は得られないことは

誰でもわかると思います。

 

この人は何を売っている人なのか?、大事ですよね。

正しい情報きちんと自身で情報収集していきましょう。

 

株式会社あいFP事務所

菊地 智恵

マイホーム予算診断はこちら

 

 

「内窓」を付けた効果~快適レポート

昨年末に自室のリフォームをしました~。

2階の和室を洋室にし、ついでに寒さ解消したくて

念願だった「インプラス」を設置しました。

 

「インプラス」って何?ですが、内窓と言われるもので、

画像のように、今の窓の内側に“もう1枚”枠付きの窓を付けるというものです。

インプラスウッド-LIXIL リクシル(トステム) - 二重窓(内窓)ならエクスショップ

 

私の自宅(実家)は築30年ほどで、そこまで古いという感じは

しないのですが、当時の窓はシングルが一般的でした。

冬期間は結露がすさまじくひどくて、

それによって木の窓枠も黒ずんだり痛んでいました。

プチプチを貼ったりしてしのいでいましたが、それも嫌だったのでずっと

解消したいと思っていました。

今の新築のおうちは二重、トリプル窓ですもんね。

ずっとうらやましく思ってたんですよね。

 

そこで、

リフォームの機会に一緒にインプラス設置もやってもらったのですが、

結論から言うと、めちゃくちゃ良いです!!!

 

どんなところが良いのか?ですが、

①冷気が軽減!

寒さが半減します。ほんとです。

よって暖房も今までより効果アップで

暖房を使う時間が減っています。

 

②外からの音をシャットアウト!

もう今は内窓に慣れてしまったので、内窓を開けると

外の音が大きく聞こえて、以前は外の音丸ぎこえだったのだなと

驚きます。内窓つけてほんとよかった。

 

③工事期間はあっという間!

半日も掛からず終わりました。2,3時間だったと思います。

すぐ終わっちゃいます。

 

④色が選べます!

窓枠の色や窓も選べます。私は新しい壁紙に合わせて、窓枠を白、

そして、窓は透明ではなく曇っている窓を選びました。

なのでカーテンいりません。

(といいつつ、迷った末に、真っ白な壁だったので、色が欲しくて

くすみピンクのロールカーテンつけました。)

 

⑤結露一切なし!

これ最高。内窓に水滴があったことはこの冬一度もなかったです!

 

以上のように、設置して本当によかった内窓・インプラス。

良すぎたので、隣の娘の部屋にも付けました。

大きい出窓から冷気がばんばん入ってきてたので

こちらも設置してよかったです。

 

家ぜんぶやりたいです、内窓・インプラス。

サッシやさんからお金もらったりしているわけでも全然ないのに、

終始宣伝のように内窓推ししてしまいましたが、

実体験から本当に良いと思ったので載せてみました。

ぜひ参考していただけましたら嬉しいです。

 

ちなみに、いましきりに建築屋さん等が宣伝してくれている

「こどもエコすまい支援事業」では、一般的な内窓設置も対象で

補助金が出ます。

1窓につき、サイズにもよりますが、15,000~23,000円の補助が

受けられて、最大で30万円まで申請出来ます。

詳しくはホームページ確認してくださいね。

こどもエコすまい支援事業

 

 

 

 

感覚麻痺する程の高額マイホーム価格への対応策

今冬の会津は会津らしい雪が無くて、

生活する分には楽ですが、

これで大丈夫かなと水不足が心配だったりします。

 

心配と言えば、買い物していて実感する物価の上昇や、

お客様の新築相談でのハウスメーカーさんからの

提案価格の上がり具合です。

 

5,000万円後半~6,000万円台の方からの相談が

増えていて、感覚がおかしくなりそうですが、

数年前とは明らかに違う数字に驚きます。

 

コロナ禍を経て、家での生活の仕方や

考える時間があった方は

今後の人生をどう楽しむかを考えた方も多いようです。

 

仕事を頑張りつつ、人生を楽しむ時間に

どうお金を使うか、家にどの位お金を掛けてもいいのか、

ぜひマイホームの提案を受ける前に考えてみてくださいね。

 

※自分はどのくらいマイホームにお金を掛けても大丈夫?はこちらから

マイホーム予算診断サービス

 

株式会社あいFP事務所

菊地 智恵

明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

本日は大手保険会社様のセミナーを

務めさせていただきました。

皆様、真剣に聞いていただき、

新年早々、いいスタートになりました。

良い機会をありがとうございました。

 

本年も仕事半分、知識習得半分、

残りの時間でゴルフに精進して参ります。

よろしくお願いいたしまっす!!!

 

株式会社あいFP事務所

代表取締役 菊地 智恵

 

 

第一子出産で仕事を辞める割合は?

この5月(2022年)後半のご相談は、
なんと土地建物の総額が5,000万円超の
ご相談が続いています。

建築費高騰が続いているとは言え、

高額過ぎますよね・・。

過去最高額のご相談もあり、
感覚が麻痺してくるような感じさえしていますが、

年収を見て提案されている感も否めません。

世帯年収500万以下の方に、6,000万円は提案されませんし、
1,000万円超の年収の方に、2,500万円の提案もされません。

なので、年収がいくらであっても、
住宅購入費を客観的に判断してもらうことは
とても重要だなと感じています。

 

第一子出産で仕事を辞める割合

さて、以前いただいた資料に、
『日本で第一子を出産した時に、仕事を辞める女性の割合』
がありました。

2~3割かなと思って読み進めると、
なんと「46.9%」で、
半数近くの方が辞められているとのデータでした。

共働きが多い時代に本当かな?と思いつつ、
弊社に来られるお客様を思い返すと、

確かにお子さんが小さくて専業主婦の方の割合は
多いかもしれないなと思いました。

私が出産した頃(20年以上前ですが・・)に勤めていた会社の先輩が、
出産を機に仕事を辞め、子供が3歳になるまで
専業主婦をされていたのですが、

その3年、子供と一緒にすごせた時間が
とても幸せだったと話していたことが忘れられず、
すごくうらやましかったのを覚えています。

私には「辞める勇気」がなかったので、

子供が小さいうちに側にいてあげたいという
決断を出来ることはうらやましいとも思えます。

ただ、辞める時にどのタイミングで復帰をするかを
決めておくことは、お金の面でも、その方の人生のためにも
重要になると思っています。

 

復帰のタイミング

第一子出産で仕事を辞めると、
第二子出産のタイミングで働くことはほぼ無いので、

仕事をしない期間が数年になる可能性があります。

下の子が3歳になるタイミングで働き出すとなると、
5年位は働かない期間があることになり、

期間が空けば空くほど、年齢も上がるので、復職が
しにくい感覚になる方も多くいます。

奥様の復職は、ご主人の収入にもよりますが、
ご主人が公務員の方であったとしても、

お子さんお二人の教育費や住居費、老後費を計算すると、
一馬力では資金的に厳しくなることは“確実”です。

出来れば【早めに正社員でお仕事復帰】が望ましいと私は思いますが、
パートで「ご主人の扶養の範囲内で働きたい」とおっしゃる方が
とても多いのも事実です。

扶養の範囲内の収入だと、パートで年収100万円以内位の
イメージの方が多いのですが、

頑張って働きに出るのに、少ない給料で、
老後の年金にも全くプラスにならないなんて、

せっかく働くのに、これは勿体なさ過ぎると
個人的には思います。

 

自己評価が低い

15年くらい前、私は働かない期間が3ヶ月ほどあったのですが、
その時、社会からのけ者にされたような、
何とも言えない気持ちになっていました。

私なんて何も出来ない、と思い込んでいたし、
会社勤めが怖くて仕方なかったのです。

幸い声を掛けていただき、
正社員として就職が決まるのですが、その初出勤する時、
嬉しくて泣きながら運転したのは良い思い出です笑

弊社に相談に来られる専業主婦の方も、
「何も出来ない」とおっしゃるのですが、
そういう方皆さんが私からすると、何でも出来そうな方ばかりです。

社会から少し離れると、自己評価が低くなりがちですが、
それは本当にもったいない考え方です。

働きに出ることは心身共に大変だと思います。
続けられるかな、仕事出来るかな、等々・・。

でも、働き出したところが合わなければ、辞めればいいし、
また次を探せばいいだけですよね。

働くことでライフプランに与える影響は
とても大きなものです。

いまどの状況におられる方も、
ぜひ一生涯を見越して、

いつどのくらい収入を得られれば
老後資金が安定するかを知った上で
行動なさってくださいね。

 

★「マイホームが欲しい!」

でも、こんなお悩みございませんか?

→→あいFP事務所

 

住宅価格高騰!金利も上昇?!

最近、値上がりする物が多く、

支出を見直す機会になっている方も多いですよね。

 

そんな中での先週の出来事です。

 

先週の新築お打合せでのこと、

建築屋さんが数十枚ある書類のクリアファイルを

持ってきました。

 

「これ、全部、業者さんたちからの値上げのお知らせの

ファックスの束なんです・・」

 

え?こんなに?

10、20枚どころではない数です。

 

1枚ずつはわずかの値上げであったとしても、

何十枚ともなれば、総額数百万円になるのだろうなと想像出来ます。

 

続いてるウッドショック

 

2021年の初旬以降、第三次ウッドショックと言われ、

木材価格が高騰していますよね。

 

2021年夏以降の建築見積にはじわじわ値上げが感じられましたが、

2022年春、何件か見積を拝見すると、

1割以上、上がってきてきているなと感じます。

 

例えば、2019年に完成した、約35坪の総額2,000万円の住宅、

同じ家を今年作ろうとすると、2,200~2,300万円になります。

 

企業努力で抑えている会社もあると思いますが、

全体的な建物総額の値上がりは避けれないと感じています。

 

先日の朝の情報番組での住宅ローンの話

 

長期固定金利がじわじわ上がってきているので、

将来的に変動金利が上がるのではないか、ということで、

固定金利への借換(住宅ローンの組み直し)をする方が

増えてきている、という話。

 

そして画面が切り替わり、実際に借換した方の例が紹介されていて、

変動金利から固定金利に借換をして、安心しました、という

流れになるのかなと思いきや、

 

変動金利に借換して金利が下がって、メリットでました!、

という、何とも「ん?」な話で終わりました。

 

これってテレビを観た方は、結局どう判断したらいいのって

余計混乱しちゃうんじゃないのかなぁと思ってしまいます。

 

実際の住宅ローン金利の話

 

2022年5月の全期間固定住宅ローン「フラット35」の金利は

1.48%です。

 

2022年に入り、1.30%→1.35%→1.43%→1.44%と上がってきて、

1月と5月の差は0.18%です。

 

0.18%の差が与える影響がどのくらいのものかですが、

借入金額3,000万円、35年返済で、

1月と5月の総支払額の差は109万円です。

 

例えば、建売住宅を買うのに、数ヶ月迷っていた、

または何らかの事情があった等で、

1月に融資実行せずに、5月に実行したとなると、

総支払額で109万円も違ってくることになります。

 

何ともガッカリな差ですが、将来の金利はわからないので

仕方ない部分でもあります。

 

では銀行の金利はどうなの?と言うと、

5月、一部の金融機関で固定金利選択型の金利が

上がっています。

 

建築価格の高騰、住宅ローン金利の上昇、

どちらも重なってしまうとかなりの痛手です。

 

よりしっかりした資金計画が必要

 

家を建てるタイミングっていつなのか、

正直、人それぞれですよね。

 

増税、補助、金利の上下と住宅購入を検討するタイミングは

ありますが、

お子さんの入学などで検討する方の方が

弊社のお客様では多いかなと思います。

 

お子さんの入学などのタイミングの時に

使える補助金があればすべて使うし、

その方に合った住宅ローンを選択すればいいと私は思います。

 

建てるタイミングを狙っている人ほど

もっと良いタイミングがあるはずだと思い、

踏み切れずに年月が経ってしまうものかもしれません。

 

住宅価格高騰などなど、心配になってしまう情報もありますが、

自分たちのお金の設計において、

いつ、いくらの予算で家を持つのかはとても重要です。

 

自分たちのお金の将来設計を無視して、

住宅購入にお金を掛けることは、

他の支出や生活に影響を与えることになり、

金利上昇よりも住宅価格高騰よりも最も恐ろしいことです。

 

こんな今だからこそ、しっかりお金の計画をして、

住宅購入をしましょうね。

 

マイホーム予算診断をご希望の方は

お気軽にご連絡ください。

あいFP事務所 マイホーム予算診断

「のいえ」の表紙インタビューについて

会津で家を建てるための方のフリーペーパー「のいえ」に

毎号表紙インタビューが掲載されています。

 

新築した方に実際の声をお伺いするというもので、

私が資金計画をサポートさせていただいた方に

私がインタビューさせてもらった内容が載っています。

 

今回(2022年5-6月号)のインタビューは

今までとは少し違った感じだったかと思います。

(ご覧になっていない方、コンビニなどにおいてありますので、

ぜひご覧ください)

今までよりも少しコンパクトなお家で、

施主様も少しお年が上の方に載っていただきました。

 

私があえて掲載をお願いして、快く応じて下さり実現しました。

 

今回、あえてお願いした理由は、

素敵な外観や間取りが載った雑誌や画像(インスタ)はいっぱいあります。

伝えたいことは「そういう家を皆さん建てましょう」ということではなくて、

完成した“後”の「お気持ち」です。

 

いい建築屋さんと巡り会えて、いい家を建ててもらえた、

自分たちには合っている家だな、

資金計画、無理しなかったからこれからも趣味や旅行にお金使えるな、という

心のゆとりなどが今回伝えたかったことです。

 

家は工事が完成して終わりでは無く、

毎日毎日そこで生活する方が居て、出来上がって行く気がしていて、

ああいい家建ててもらったぁという思いで、

家と施主様のあったかい生活が作られていくと思っています。

 

今回のN様からは、それが伝わってきます。

もちろん今までインタビューに応じてくださった方々は

その心のゆとりがあるからこそ、載ってくださっています。

 

N様はお年が上だったので、弊社に相談に来られた1年前は

とても不安だったと思います。

表情もとても固かったです(笑)

完成まではいろんなことがありましたが、

実際に完成して嬉しそうなお顔を拝見すると

あの時、思い切って弊社に来てくださって本当に

よかったなぁと関わらせていただいて幸せを感じます。

 

今回の「のいえ」巻頭インタビュー、

そんな気持ちを込めた内容になっていますので、

ぜひくみ取っていただけましたら幸いです。

 

今後は季刊ではなく、隔月になるということで、

年間の発行数は増えますが、

私のインタビューの機会は減りそうかなと思っています。

 

私は変わらず、今後も会津で家を建てる方のお手伝いを

どんどんさせていただけたらと思っていますので、

「のいえ」共々、よろしくお願いいたします!

 

さて、弊社では来る5月14日(土)の午後2時より、

会津アピオにてセミナーを開催します。

「住宅購入5つのルールセミナー」です。

もしご興味ございましたら、

下記ご覧下さいませ。

 

家を買おうと思った夫婦の話

 

 

 

 

 

 

 

 

 

超暖かいお家・先日、完成見学会に参加してきました。

 

昨日、樋浦建築さんの完成見学会にお客様と共にお邪魔してきました。

今回完成したお家は、施主様のご要望で「純和風」。

最近、純和風のお宅ってすごく少ないですよね。

平屋で40坪の外観は大きさと大工さんの技術が詰まっているという感じ。

どーーんと迫力があって、豪華&丁寧が外観だけでも伝わってきます。

 

今風のお家を建てたい、若いお客様には参考にならないのでは?と思うかもしれませんが、

間取りや外観をどう見せるかは、施主様のご要望によるものですし、

どの会社もいかようにも作っていただけるものです。

でも、どんな間取りや外観であろうとも変わらないのが、

表には出ていない部分であったり、

その建築屋さんの「こだわり」ですよね。

そこを感じていただきたくて今回お邪魔しました。

 

お家の中はまるで料亭のようです。

そして、「和」って思った以上に落ち着くものですよね。

フローリング多めの家に住んでいるけれど、畳が心地良いって

日本人なんだなと久しぶりに実感しました。

木の造作が多く、職人さんの技を至る所に感じ、

こういうお宅って本当に最近見ないなと少し残念にも思いました。

 

タイトルに入れた「超あったかい」という部分についてですが、

こちらは「全館空調システム」を採用されているお宅だったのですが、

玄関に入った瞬間、本当に超あったかいんですよ。

すぐコート脱ぎました。

しばらく見学していると、ヒートテック&タートルネックで

厚着の私は少し汗ばむくらい・・。

この日は天候が良かったこともありますが、でも会津の真冬ですよ。

なのにどの部屋も本当にあったかいんです。

そして、部屋も廊下も温度差が無いので、移動が苦ではありません。

さらに、エアコンの吹き出し口からのふぁ~っと来る風が無いのもいいです。

風が当たるのが苦手って方もいらっしゃいますもんね。

私は吹き出し口からの風と音も気になる派です。

それが無いのがうらやましいです。

 

全館空調システム、これを導入されているのは

このシステムのメーカーさんから指定された、

限られた建築会社さんだけになるそうですよ。

このシステム2台(10畳用のエアコン×2)で家中の空調をまかなうので

各個室にエアコンを設置することを考えると

かなり費用が浮くことにもなりそうです。

 

もちろんこのシステムだけ入れても、断熱やサッシの性能も

よくないとこの暖かさにはなりませんよね。

社長がおっしゃってましたが、

「住みだしてから寒いと思わせたくない」とのこと💖

 

寒くない家、いや暖かい家、本当に憧れます。

私も私のお客様には、

まず冬に寒い思いをしてもらいたくないと

強く思っています。

それには暖かい家を作ってくれる建築やさんとの出会いは

本当に大事ですよね。

 

ぜひこれから家を建てる方は、ぜひ良い建築やさんと

巡り会ってくださいね!

・・その前に、大事なのは、
「資金計画」ですよね。

資金計画大事ですよはこちらからどうぞ。

→株式会社あいFP事務所

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8月3日~18日の弊社へのご連絡について

いつもありがとうございます。

株式会社あいFP事務所の菊地です。

私事ですが、

8月3日より入院させていただくことになりました。

期間は2週間程度の予定です。

 

8月3日~18日の期間、ご面談は難しいのですが、

なるべくメール、電話は早めにご連絡させて

いただく所存ではおります。

ですが、手術なんてしたことないので、

どんなことになるのかさっぱりわかりません。

連絡ないな、と思っても少し気長にお待ちいただけると

助かります。

何卒よろしくお願い申し上げます。

 

尚、ご連絡は下記へお願いいたします。

メール→  kikuchi@ai-fp.net

携帯電話→ 080-5737-2229

 

 

 

 

住宅ローンを組む時にライフプランが必要な理由

今までにない大きな買い物になるマイホーム。

ローンも長期になり、月々の返済額も10万円超える方もいるでしょう。

 

晩婚化でご結婚の年齢が上がり、

お子さんが生まれたタイミングや小学校に上がるタイミングで

マイホーム、となると、

40歳前後に住宅ローンを組むという方も多くおられます。

 

それから35年返済で住宅ローンを組むと、

年金での生活に入ってからも、

70歳を過ぎてからも住宅ローン返済が続く方もいます。

 

退職時期とお子さんの進学と親御さんの介護の時期が、

重なることも考えられます。

 

何となく退職金で完済しよう、と思っている人も多いかと思います。

2,000万円、退職金もらうんだから、そりゃ返せるでしょと

現時点で考えても、そうならないこともあり、

実際そういったご相談もあります。

 

“何となく無くなってしまった”、

まとまったお金、そんなことになる?

と思うかもしれませんが、実際にあるんです。

 

現役水準で生活を続けるとあっという間に

取り崩してしまう可能性があります。

 

70歳を超えてから、ローン返済が大変だから自宅を

売却しなくてはならないって、

環境の変化で体調を崩してしまうことも考えられます。

土地建物を担保にお金を借りるのも、

土地の評価額にもよりますが、少額にしかなりません。

 

そうすると、家を建てる時に一生涯の収入と支出を書き出して、

計算して計画を立てておくってとても必要なことだと思いませんか?

 

これをライフプランといいます。

人生最大の買い物です。

しっかり計画を立てて、

老後の自分に負担を残さないようにしてくださいね。

 

★しっかり計画を立てて家造りをしたい、

自分が家に掛けられる金額を知りたいという方は、

あいFP事務所のマイホーム予算診断をどうぞ。