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住宅会社でも金融機関でも無いFPのセミナー

《セミナーのご案内が続きます👇スクロールしてください》

コロナ禍からの建築費高騰、

円安、物価上昇、長期固定金利上昇、

もう普通の会社員の人がいつ家を建てていいのか、

わからなくなってきているのではないでしょうか・・。

 

コロナ禍以降、ご相談で増えているのが、

「公務員」や「高収入」の方々です。

今までは無かったような方からの相談が増え、

逆に会社員の方からの相談が減って、どうされているのか

とても気になったりしています。

 

一般の会社員の方も、公務員の方も、

世帯年収1,000万円超の方も、

お家の購入を検討されているのであれば、

背伸びローンや自分に合わない金利で

後から困るようなことにならないように

しなければなりません。

金融機関や住宅会社に行くにやるべきことが

ありますので、ぜひ一度、私のセミナーを聞いてから

行動に移してください😊

午前と午後でテーマを変えて2つ行います。

家計のやりくりが大変という声を多く聞いていますので

少しでも家計改善して欲しいという意味で、

徹底して無駄を省く保険見直しのセミナーと

家を建てる時のお金で失敗しないセミナーをやります。

どちらも参加したい方も大歓迎です。

要項は下記をご覧ください。

 

※セミナーのご案内※

①生命保険のムダ、ギリギリまで見直すセミナー

(保険屋さんに勧められる度に切り替えを迷ったり、

今の保険でいいのかな?という疑問を、自分で判断

できるようになるという内容)

日 時 : 令和5年11月23日(木・

10:30~12:00(10:15~受付)

参加費 : 一組 1,000円(税込)

場 所 : 会津若松市内のコミュニティセンター

 

②家を建てる時のお金で失敗しないセミナー

(これから家を建てる人が最初にやらなければならない

資金計画や住宅ローン選び方、ライフプランについて等)

日 時 : 令和5年11月23日(木・

14:00~15:30(13:45~受付)

参加費 : 一組 1,000円(税込)

場 所 : 会津若松市内のコミュニティセンター

 

どちらも場所は会津若松市内のコミセンで、

同じ場所にしますので、どちらも参加歓迎です。

完全予約制ですので、2日まで位までに

電話(0242-23-9013)もしくはメール(kikuchi@ai-fp.net)、

ホームページのお問合せフォームでご連絡ください。

 

建築屋さんでも金融機関でも無い、

住宅取得専門のファイナンシャルプランナーからの

話ですので、保険を販売したり、家を建てなきゃならないという

お話ではありませんのでお気軽に参加してください。

 

尚、今回も、建築屋さん、保険代理店の方、金融機関、

不動産会社の方などなど、住宅取得や保険関連の会社の方、

ファイナンシャルプランナーの方のご参加はお断りしております。

お勤め先をご確認させていただくこともありますので、

ご了承ください。

 

ご参加お申込みお待ちしております!

 

株式会社あいFP事務所

代表取締役 菊地 智恵

 

 

 

 

 

 

住宅ローン返済が始まって「15年程」経った方へ

家を建てて住宅ローンを組んでから15年ほどが経って、

返済期間が20年前後、金額が2,000万円は残っているという

方向けの住宅ローンについてのお話です。

 

もう返済し始めて15年も経つと、毎月自動的に引落しになるものであって、

今の返済額に特に何とも思っていないし、変動とか固定とか

よくわからないという方が大半かもしれませんが、

そんな方にこそ、見て欲しい内容です。

 

【今回のお話の前提条件】

  2007年前後に家を建てたという方、

  (この2007年としている理由は、2016年マイナス金利になる

  10年前頃に新築想定にしているためです)

  新築当時は2.5~3.0%の金利だったのではないかと思います。

  (フラットで2.985%前後、団信は別に年間で支払いが必要でした)

 

2007年から10年ほど返済してきて、2016年にマイナス金利になり、

住宅ローンの借換(組み直し)をされた方も多かったかもしれません。

(今回は2016年頃に借換をした方もしなかった方にも見てもらいたい

内容です)

2016年のマイナス金利では、2.5%ほどの金利から

変動金利で0.65%位まで金利が下がったはずなので、

数百万円の利息カットになる可能性がありましたよね。

この借換ブームの時に借換をされたと仮定します。

(借換しなかった方は高いままで払っているかもしれないので、

この先必ず読んでください)

 

そして、その借換の時から数年が経っていることになるわけで、

2007年当初、借入金額3,200万円、35年返済だったとすると、

2016年の借換当時の残りの債務は2,600万円程、諸費用が100万円を

上乗せして借りて返済中とすると、

現在の残りの債務は、2,000万円程、期間は19年残っています。

 

今の固定金利はまだ低い

今現在は2016年から低い金利が続いていますが、今後はどうなの?と

気になっている方もいない方も、

一旦今の住宅ローン内容を確認してください。

 

全期間固定金利に借換をして、今まだそこまで上がっていない金利で

固めてしまうというのも選択肢の1つだと思うのですよ。

例えば、フラット35で言えば、今月(2023.10)の金利は1.88%ですが、

20年以下の返済期間の場合は1.40%です。

 

住宅ローン金利動向を気にせず、固定にしてしまってゆっくり返済すれば、

これからお子さんの教育費でお金が掛かる時もハラハラしないし、

思いかげず返済額が上がって。えーってことも無くなりますし、

この借換を期に、金利上乗せして良い団信に入っておけば(50歳以下に限る)

大病でローン返済に困るということもなくなるはずです。

 

これからもっと固定金利が上がってしまうと、

固定への住宅ローンの借換にも抵抗があるかもしれませんが、

今ならまだご負担も抑えられる時期なのではないかと思います。

 

返済期間が20年前後、50歳以下の方、ぜひぜひ気にしてみてください。

 

なんだかよくわかんないけど、15年くらいは経ってるなっていう方、

ご連絡ください。 あいFP事務所→ 0242-23-9013

問い合わせフォームからでも結構です。→ あいFP事務所問い合わせフォーム

 

 

 

 

 

 

今年、住宅ローン融資を受けた人の年末調整について

この時期、問い合わせが増える年末調整についてです。

今現在、新居の工事中という方向けのお話になります。

 

今年、土地を買う時か、建物着工金支払い時に

住宅ローン融資実行を受けた方は、

もう返済が始まっているか、元金据え置きで利息だけの支払い

にしていて、建物の完成は年明け以降になるという方も多いかと思います。

 

新居は完成していないけど、もう住宅ローン融資は受けているので、

お手元にすでに銀行からの「残高証明書」が届いたはずです。

これをどうしたらいいの?という問い合わせも多くあるのですが、

住宅ローン控除の手続きは、建物が完成して住み出した年の

【翌年】の確定申告が必要になります。

 

つまり今年(2023年)融資は受けて返済始まっているけど、

建物が完成するのは来年(2024年)3月という場合は、

新居に引っ越しして住み続けて、その次の年(2025年)の

確定申告で住宅ローン控除の手続きをすることになります。

 

2023年10月に届いている残高証明書は使わず、

来年の2024年10月頃に届く残高証明書は

確定申告で使うので大切に保管してください。

 

お勤め先での年末調整は、今年2023年も来年2024年も

今まで通り、生命保険料控除の手続きを行ってください。

2024年はお勤め先で年末調整が終わっている状態で、

年明けに確定申告し、ローン控除の手続きを行います。

 

確定申告、聞いただけで面倒くさそう・・と思う方もいるようですが、

必要書類さえ揃えてあれば、入力していけるので

あまり難しく考えなくてもよいかと思います。

 

ご夫婦お二人の所有・連帯債務の場合は、

ひとりずつ確定申告が必要になります。

(登記簿謄本などは1通でまとめて提出してOK)

そして、持ち分割合が半々ではない場合は少し計算が要りますが、

払った税金が戻ってくる!と思って忘れずに手続きしましょう。

 

尚、弊社でコンサルティングを受けた方へは、

確定申告の必要書類のご案内を今年の年末にはお届けしますので、

書類の名前が難しくてわからない等、ありましたら

何でもご連絡くださいね。

 

株式会社あいFP事務所 菊地 智恵

 

★変動金利vs固定金利とか、住宅ローンの種類ってどれがいいの?

その前にもっっと大事なやるべきことがあります!

知りたい方はこちらへどうぞ→株式会社あいFP事務所

 

 

 

 

 

2023.10.21(土)住宅ローン金利セミナー

\これから家を建てる(買う)方向け/

変動金利vs固定金利、住宅ローンの選び方セミナー開催のお知らせ

~私はこの金利を選択する!という根拠がわかります~

 

住宅価格が上がり、長期固定金利も上がっている現在、コロナ前とは

500万円以上総額が違ってしまっています。

数年でこんなに上がってしまうと、会社員共働き、お子さんお二人の

一般的なご家庭で新築を建てる資金計画を作ることが、とても難しく

なってきています。

実際に、総額5,000万円、6,000万円と提案を受けている方もいて、

返済大丈夫?と心配になってしまうんですよね。

自分に合わない借入金額、ローン種類等々は、住宅取得の失敗へと

繋がる可能性があり、それでは新居での生活も人生も楽しめません。

住宅ローン返済が続いている20年、30年後のことは何をしているか、

誰にもわかりませんが、今の生活の延長線上にあることは確かです。

住宅購入の前に、自身に合った計画を立てることが大切です。

人生最大の買い物をどんぶり勘定で買うことほど怖いものはないです

よね・・。

“だいたい大丈夫”ではなく、これなら大丈夫!と言える額をつかんで

楽しい住宅取得計画になるようお話させていただきます。

 

◇こんな方におすすめ!

・まだ土地、建築屋さん、銀行を決めていない方。

・新築欲しいけど、建てられるか不安で進めない方。

・新築、建売、中古か迷っている方。

 

◇残念ながらおすすめ出来ない方

・すでに家を建てた方。

・土地が決まっていて急いでローンを組みたい方。

・土地も建築屋さんも決まっている方。

(ローン選定が急ぎの方はセミナーを受けている間もなく、

事前審査に進まなければならないので、マイホーム予算診断

お問合せください)

・住宅ローンの借換をしたい方。

(個別にご相談を承っておりますので、あいFP事務所の

お問合せフォームのその他に✔を入れて「内容」に借換検討と

入れてください)

 

◇セミナー内容

・これから家を建てるが、自分に合うローン種類がどれなのか、

どう判断すべき?

・変動金利と固定金利の違いが自身のライフプランにどう影響を

与えのか。

・全体の6割強が組む変動金利、テレビで推してるけどあれって本当?

変動金利の方が圧倒的に元金が減るのか検証。

・金利上昇でどう変わる?ライフプランシミュレーションの例。

・住宅に掛けてもいいお金の出し方について。

等々。内容は一部変更になる可能性があります。

(特定の住宅ローン(例えば【フラット35】)を勧めるセミナー

ではございません)

 

◇セミナー概要

〈日時〉 : 2023年10月21日(土)10:30~12:00(10:15~受付)

〈場所〉 : 会津若松市内のコミュニティセンターの予定です。

参加のご連絡をいただいた方にお知らせします。

〈参加費〉 : 1組 1.000円(税込)

1組とはご夫婦の場合で、ご友人同士などの場合は1組とはならず、

おひとり1,000円ずつ頂戴します。

〈お申込・お問合せ〉

株式会社あいFP事務所 お問合せフォームよりお申込ください。

※お問合せフォームの記入の仕方※

①件名 : その他 の□に✔を入れてください。

②お名前、メールアドレス、電話番号、ご住所 をご入力ください。

③内容 : 10/21セミナー参加希望、参加者数、同行者のお名前を

ご入力ください。

〈駐車場のご案内〉 : 開催予定のコミュニティセンターの駐車場の

台数が限られていますので、近隣の駐車場をご案内する場合があります。

〈お申込締切り〉 : 2023年10月20日(金)17時

 

◇注意事項

※参加をご遠慮いただきたい方※

FP事務所、保険会社、保険代理店、保険ショップ、金融機関、

建築会社、ハウスメーカーの方は参加をご遠慮ください。

当日、お勤め先を確認させていただきますので予めご了承ください。

※マスク装着のお願い※

コロナ感染症予防としまして、参加者の方全員にマスク装着をお願いします。

 

◇お問合せ先

株式会社あいFP事務所 0242-23-9013

(留守の場合は、携帯080-5737-2229(菊地)までお願いします)

 

ご参加お待ちしております!

 

 

 

今の時代、住宅購入の成功法はコレ!

コロナ禍以降、住宅取得費は300万円程上がりました。

 

2022年10月頃からは住宅ローンの長期固定金利も上がり、

コロナ前と比較すると取得費増と合わせて

総支払額としてはコロナ前とでは500万円超の差がある

感覚があります。

 

年収も住宅取得費増をカバー出来る位にベースアップがあれば

いいのですが、そうではないですよね。

新築の家を持とうと思うと、住宅ローン4,000万円は最近ザラで、

5,000万でおぉ来たね~と言っていたと思ったら、6,000万円近くの

提案をされてる方もいます。

すごい時代に突入しちゃいましたよね。

6,000万円の月々の返済額って、約17万円です。

(借入金額6,000万円、金利1.0%、返済期間35年で計算)

(いやでもこんなすごい額、審査通らなくて借りられないでしょと

思うかもですが、金融機関によっては世帯年収600万円位で

借りられる可能性があります)

 

マイホームが夢のまた夢になっちゃうのでしょうか・・。

 

住宅取得の難易度がどんどん上がる中、マイナス金利になる前から

ずっと新築の相談を受けている私が思う「成功法」が1つあります。

 

普通の会社員が普通に家を持つのが難しい

世帯年収500~600万円の一般的なご家庭にも、

土地建物で5,000万円とか提案されて、素直な方はそれを買えないと家持てないと

思ってしまって無理しようとしたりしています。

これを回避するには、無理せずに返済していける額を自分達が

先に知っておく必要があります。

 

ただ、その無理しなくていい額を算出してみると、

3,000万円とかになり、新築はちょっと難しいかなという数字になる

可能性もあると思います。(3,000万円だと返済額は約8.5万円)

だからこそ、高くない建売住宅やローコスト住宅、買い取って

リフォームする会社の住宅が今とても売れているのだと思います。

 

でもちょっと待ってくださいね。

 

もちろん建売住宅がいいという方はそれでOKなんです。

即新居購入出来ますし、家の基本といえば、

「家族が仲良く住める、集える」場所であることが

重要ですから、それをクリアしていればいいわけです。

 

あと、ローコスト住宅ですが、実際に見積もらってみると

結構が総額になることも多々有るので気を付けてくださいね。

 

せっかくの夢のマイホーム、もう少し手を掛けた家が欲しいよね、

お洒落だったら嬉しいよね、個性があったらいいよね、

性能が高くて暖かかったら最高、と自分達の予算の中で良い家が持てる

可能性があるとしたらどうですか?

 

私はあると思っています。

 

それは  “まるで新築”  住宅です。

 

住宅取得専門FPとして、新築相談をお受けしてきて

「安心して返済していける額で買える暖かい家」

を模索してきて、“まるで新築”住宅がたどり着いた答えです。

 

まだまだ新築注文住宅が主流の中では“ほぼ新築”は

受け入れられるまで時間が掛かるとは思いますが、

新築で安心して建てられる方はそれでいいのです。

 

もし、土地から買って注文住宅は憧れるけど

資金的に手が少し届かないという方は

ぜひお問合せください。

絶対に後悔させません。

 

お問合せはこちら→ 株式会社あいFP事務所

検索して、弊社お問合せフォームにて

“ほぼ新築”住宅に興味ありと入れてお送りください。

ご説明させていただきます。

尚、ご自身の家が本当に欲しい人だけのお問合せを

お願いしますね。

 

 

 

 

FPフォーラムにてパネリスト~この仕事の尊さについて

またご報告になりますが、9/9(土)日本FP協会福島支部FPフォーラムが

福島市で開催されました。

 

相談会、パネルディスカッション、セミナーと盛りだくさんな一日で

私はパネルディスカッションのパネリストを務めさせていただきました。

いわきのFP大川さんがコーディネートしてくださり、

FP資格をどう仕事に活かしているか、資格取得勉強法などを

お話させていただきました。

話したりないぐらい楽しかったです。

 

パネルディスカッションは初めての試みだったそうですが、

ファイナンシャルプランナーを知ってもらう良い機会だと思いますし、

私自身は今までの自分の仕事を振り返ることが出来、

良い機会やお集まりの県内のFPの方々とご縁が出来て嬉しかったです。

 

***

それにしても、写真の一枚くらい撮ってもらえばよかったなーと

後悔です・・。

 

***

 

こういった活動を通して思うことは、私は尊い仕事をさせてもらっているなと

いうことです。

保険やローンなど金融商品販売をしているFPの方が多い中、

弊社はFP相談・ライフプランシミュレーション作成・住宅取得コンサルティングが

中心のファイナンシャルプランナー事務所です。

県内でも珍しいのではないかと思います。

 

なぜこれが尊い仕事かというと、お客様にとっての最善をご提案して

実行支援を全力でサポートして、住宅が完成したら皆さんの喜ぶ顔を

一番近くで見ることが出来るからです。

これは本当に嬉しくて尊いことです。

保険やローンのみ携わるわけではないので、お客様と関わる期間が長い分、

いろんな表情・感情を見ることが出来て、信頼関係が強まります。

 

住宅購入は金額が大きいし、選択の連続で迷うことも多々あります。

一生に一度なのでどの選択が正しいのかわからないし、数年後に

答えが出ることもあります。

ただそこではもう引き返せないので、

選択時に最善のアドバイスをして不安なお顔が安心した顔に変わる時、

やっていてよかったと思う瞬間です。

 

こうして自分の仕事を振り返る機会があると、改めて「幸せだな~」と

思ったりしています。

これからも頑張ろうと思います。

 

株式会社あいFP事務所 菊地 智恵

 

★これから住宅取得をされる方で予算が気になる方は

マイホーム予算診断をご検討ください→→あいFP事務所

 

 

 

 

会津への移住セミナー開催しました!

終わったセミナーのご報告になるのですが、

9/1(金)に東京有楽町のふるさと回帰支援センターにて

「知っておきたい会津暮らしのお金のこと」というタイトルで

会津移住後のセミナーを開催させていただきました。

 

セミナーの内容としては、30代女性、50代男性、30代のファミリーの

3パターンで移住後のライフプランシミュレーションを作成し

見てもらうというものです。

会津は関東と比較すると、収入は確実に下がります。

その分賃貸費用などは安価ですが、雪国のため、暖房の燃料費や

車が無いと生活が不便なので車購入・維持費、冬タイヤ購入と

支出も多くあり、収入によってはカツカツになってしまう可能性も

あります。

どの位の収入確保が見込めそうか、支出の予測も立てて

シミュレーションしてみること大事ですよね。

会津を選んでいただいたことを後悔しないためにもライフプラン作成を

お勧めします、というような内容でした。

 

シミュレーションはお盆中ずっと作っていたものなので、

1回のセミナーで終わってしまうのが残念ではあります。

 

「移住」・・・セミナーのご依頼をいただくまでは

移住って身近な言葉ではなかったと思っていましたが、

思い返してみれば、1年に1,2組のお客様は

県外からのお客様だったと思い返しました。

 

県外からのお客様が不動産物件を購入される場合や、

リフォーム、住宅ローンを組まれる場合は

遠方ですぐに会って話が出来ない分、

慎重に慎重を重ねて電話やメールでお打合せをさせて

いただいていました。

 

遠方の方が物件を見ないで購入してトラブルになったという話も

聞いたことがありますが、そんなことがあってはなりません。

 

急に会津に物件購入するのはハードル高いので、

本格的な移住に向けて、一時的にお試しで数ヶ月働きながら

住んでもらえるようなシステムがあるといいですよね。

積極的に考えていきたいと思っています。

 

生まれも育ちも会津に居ながら、会津の良さを知ろうとして

いなかったことに今回気付いて反省しています。

夏暑くて、冬雪がすごくてキツいとしか思っていませんでしたが、

お米はめちゃくちゃおいしいし、お酒造りも盛んで、

いい人が多くて、猪苗代でアウトドアも出来て・・と

良い所も多いと実感しています。

 

故郷を客観的に見る機会を頂いて、本当にありがたいです。

 

ぜひ会津へ移住をお考えの方で、ライフプランを作りたい、

住まいの相談をしたいという方は弊社へご連絡ください。

お待ちしております。

 

株式会社あいFP事務所

 

 

 

 

 

 

 

その金利選択、もしかしたら逆かも?

最近、長期固定金利が上昇していますよね。

毎月変化していて、じわじわと上がってきているので、

これから住宅ローンを組む方はヒヤヒヤしているかもしれません。

当然のことにはなりますが、借りる側で金利をどうこうすることは

出来るものではありません。

だから考えても仕方ないという方もおられますが、

しっかり現状を把握することや、変動か固定か、自分に合う金利選択は

どんな時でも絶対にしなくてはならない部分です。

その上で借入金額を設定しないと、返済額が負担になり、

そのしわ寄せが老後に来たりする可能性があります。

 

会津で家を建てる方のための情報誌「のいえ」に

毎回お金のコラムを載せていますが、

今回は「その金利選択、もしかしたら逆かも?」というタイトルです。

 

もしよろしければお読みください。

最近 “逆かな?” と本当に実感しているので、それを書きました。

 

ちょっと余談ですが・・・

この前NHKニュースで「住宅ローン金利上昇?」という内容が

紹介されていました。

大手銀行が10年固定などの金利を9月に上げてくるという内容でしたが、

でも変動金利は変わらないから大丈夫だよ、的な内容でした。

その変動金利について説明していた専門家的な方は、

変動金利をガンガン売っている業者さんでした・・・・、

いやそう言うに決まってるよねーと思いながら観ました。

このテレビを観た人は変動金利で問題なさそうって

思う可能性ありますよね。

 

だれの言ってることが、どれが、正しい情報なのか、

本当にわからないことが多いですが、

その商品(金融商品)を売っている人に聞いても、

世間一般的にどうなのかという回答は得られないことは

誰でもわかると思います。

 

この人は何を売っている人なのか?、大事ですよね。

正しい情報きちんと自身で情報収集していきましょう。

 

株式会社あいFP事務所

菊地 智恵

マイホーム予算診断はこちら

 

 

「のいえ(vol.20)」掲載★新築インタビュー🎤

会津で家を建てる方のための情報誌「のいえ」ですが、

vol.20が現在、コンビニ等においてあります。(今日は2023.7.14)

ぜひ見かけたら手に取って見てくださいね☆

季刊誌でスタートした「のいえ」、

今は隔月になり、3、4年経ちました。(定かじゃない😂)

今回から表紙が新しく、さらにかわいくなりました^^

 

↑↑ひまわりかわいい🌻🌻この絵は新築インタビューの星さま邸です。

 

今回は新築インタビューと私のお金のコラム、載っています。

特にオススメは新築インタビューです。

 

今回の新築インタビューもそうなのですが、

いつも嬉しい&ありがたいお言葉をいただいております。

そう言ってもらえるように仕向けているわけではないです(笑)

今回のインタビューでは初めて涙・・・。

それぞれ家を建てるお客様、いろんなドラマがありますが、

今回もすごいドラマがあり、お幸せな家族と関わらせていただけるって

幸せのお裾分けをもらっているようで、本当にうれしいですよね。

良い仕事だな、私の仕事(自画自賛)。

 

インタビュー内容もぜひ「のいえ」もしくはWebで

ごらんくださいね。

Webはこちらです→→ 家コム会津

 

株式会社あいFP事務所  代表取締役 菊地 智恵

「のいえ(vol.19)」掲載★新築インタビュー🎤

こんにちは!

暑いか、雨かの日が続きますがいかがお過ごしですか?

今回は少し前の5月号ですが、

「のいえ」掲載の新築インタビューのご案内です。

 

いま人気の平屋住宅で、あこがれの新築が完成した宗像様。

新居が完成して少し経った頃にお邪魔して

私がインタビューさせていただきました。

 

宗像様には土地が決まる前の資金計画の段階から

関わらせてもらっていました。

通常の新築住宅の流れは、

資金計画→土地探し&建築屋さん決定ですが、

建築屋さんが先に決まってるパターンでした。

 

もうコンビニなどに並んでいる「のいえ」は次のvol.20なので

この「のいえvol.19」はWebにてご覧ください。

 

「のいえ」が載っているサイトはこちら→家コムあいづ

新築する時の順番は、資金計画が最初ですよ。

お忘れ無いようお願いしますね。

 

株式会社あいFP事務所 マイホーム予算診断