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金利が低すぎです!

全期間固定住宅ローンのフラット35が史上最低金利を更新しました。

正直ここまで下がると思っていなかったのでびっくりです。

7月の実行金利は、9割までのご融資で下記の通りです。

返済期間 21~35年 0.93%

     15~20年 0.85%

新築でフラット35Sに該当する方はさらにここから0.3%下がりますから

35年全期間固定で0.63%が5年もしくは10年続くということになります。

なんて低いんでしょう!!

 

借換の場合(住宅ローンをすでに組んでいる方)で言えば、

金利    1.50%

残りの期間 30年

残元金   2,800万円

このような住宅ローンをご返済中の方が、

今月フラットに借換して超スムーズに審査が通って実行できた場合、

総支払額で268万円の差がでます。

ここに諸費用が

事務手数料 1% 28万円

(ちなみに手数料すごく安くしています)

印紙代       2万円

登記代      16万円位

団信年間特約料  10万円(単独債務の場合)

諸費用合計   56万円 

 

フラットは団信が別に支払いが必要ですので、

それが30年間で160万円掛かったとしても、

62万円の利息がカットになります。

しかも、フラットは金利上昇の心配がない!

10年固定で今1.5%以上で返済中の方は

借換をすれば大きな利息カットが見込めますよ。

 

ここまで金利が下がったとなると、

どんどん借換相談をお受けしていきますので、

お気軽にご連絡ください。

メリットでないかも・・と思っても、

ご相談無料ですので、まずはご連絡くださいね。

 

メリットが出るかどうかの計算と、

融資実行までのサポートを行いますよ。

 

連絡先→080-5737-2229

 

住宅ローン借換相談会!(相談無料)

またまたやります!住宅ローン借換相談会。

この超低金利の今、

恩恵をたくさんの方に受けていただきたい!と心から思います。

 

「そんなに高い金利じゃないから

 どうせたいしたメリットないでしょ」

「ちょっと興味あるけど億劫・・」

「手数料支払えばメリットなんてなくなるでしょ」

などなど、いろいろあると思います。

 

でももし、

毎月のやりくりを頑張っていたり、

少しでも毎月の出費を減らしたいと思っていたり、

老後への貯蓄が心配だったりする方は、

まずは住宅ローンの総支払額を減らすことが一番効果的です。

節約しながら、高い金利で返済し続けるのは

無駄ですし、金融機関ばかりが得をします。

 

ちょっとでも興味があれば、

今すぐ住宅ローンの償還表を出して、

無料相談にお越しください。

メリットが出るか出ないか知るだけも

出来ますよ。

 

7月は下記の時間でご相談をお受けしますので、

ご希望の日時をご連絡ください。

平日希望の方は直接、携帯へご連絡ください。

下記のご予約は外出が多いので、携帯(080-5737-2229)か

メール(ai.kikuchi@aishiho.jp)へお願いします。

※メールの方はお名前、ご連絡先、希望の相談日時を入力してください。

 

*相談日時*

月 2日(土) 15:00~16:00

7月 3日(日) 13:30~14:30

7月 3日(日) 15:00~16:00

7月16日(土) 10:00~11:00

7月16日(土) 13:30~14:30

 

お早目のお申込み、お待ちしております!

ご不明な点などもお気軽にご連絡くださいね。

携帯電話 → 080-5737-2229

 

 

 

作る意味のないライフプラン

静岡でご活躍されている、

住宅ローンセミナーの師匠・鴨藤先生のフェイスブックに

ライフプランについての興味深い記事がありました。

 

しっかり作られたライフプラン

それは、全国的にも有名なハウスメーカーさんのところで

ライフプランを作っていただいたお客様のお話。

その内容は一見すると、ライフプランや住宅ローンの金利についてなど

しっかりした資料になっていたそうです。

やはり大手はさすがだなと先生も思っておられたそうです。

 

が、しかし、

その方がやはり、住宅資金計画を減額したいということで

先生にライフプランを作り直してもらったところ、

驚愕の結果になったそうです。

 

老後に3,000万円の違い

ハウスメーカーさんで作ってもらったライフプランは

老後に1000万円のプラスになっていたそうですが、

先生がお客様へのヒアリングの基、ライフプランを作ると、

老後はなんと2000万円のマイナスになったそうなのです!

 

からくりとしては、

「家が建つことを第一に“調整”してライフプランを作っている」から。

生活費はことごとくカットされていたそうです。

家ができても生活ができないという状況をそのライフプランは示しています。

 

誰のためのライフプラン?

すでに建築金額が決まってしまっていて、

お客様がどうしてもそこでその内容で建てたいという場合、

生活費を調整せざるを得ない場合はあるかもしれません。

その場合はその生活費が机上ではなく、リアルな生活に

落とし込んだ場合、可能かどうかまでFPとして確認する必要があると思います。

実際にそれで数か月生活をしてもらうということも

私はやってもらったりしています。

 

見ているゴールが違う 

大手ハウスメーカーさんのFPさんの作る

ライフプランのゴールは

「家を建てる」というところだと思います。

なのでそれ以外が考えられていない。

実際のライフプランとは、

家を建てる、退職する、子供を大学に出す、が

ゴールではないのです。

できる限り現状の生活レベル(ムダは省く)で、

人生の様々な節目を越えつつ、老後までの資金を

確認していくものなのです。

もし赤字になってしまう可能性があれば、

どうしたら回避できるかをFPはご相談しながら

アドバイスしなければなりません。

ライフプランとはこうあるべきだと思っています。

 

大切なのはリアルな生活

机上の数字の操作でこんなにも変えることができてしまうこと、

改めて考えさせられました。

その方のことを考え、「実際の生活」にどれだけ近づけるかを

より一層意識したいと思える出来事でした。

 

 

 

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数百万の差額が出る住宅ローン

「8割以上の方が金利差1.0%未満で借換」

こんなタイトルをFP向けの雑誌で発見しました。

 

某住宅ローン専門金融機関にて

現在フラット35の住宅ローンを返済中の方が

さらにフラットへ借換(住宅ローンの組み直し)した

顧客を対象に調査を行ったところ、

8割以上の方が「金利差1.0%未満」で借換を

行っているとの結果が出たそうです。

 

1.0%以上差がないとメリットが出ない

(例えば金利2.5%で住宅ローンを返済中の方が

総支払額を抑えるために借換(ローンの組み直し)を

するには、金利差1.0%以上ないとメリット(総支払額が下がる)

が出ないので金利1.5%以下の金融機関を探して借換の手続きを

しないとメリットが出ないということ。)

このように言われていますので、

8割の方が1.0%未満でも借換をしているという事実は

とても驚きです。

 

車1台分のメリットが出る可能性

確かに、

残債2,500万円  残りの返済期間 30年

現在1.8%で返済中の方が

今の金利(1.1%)で借換をした場合は・・

約300万円の差が出ます。

ここに諸費用は 約45万 掛かったとしても

255万のメリットが出ます。

1か月の返済額の違いは8,361円。

さぁ、この差額何にまわしましょう?(笑)

 

そこまで残債も期間も残っていないよ、という方。

例えば、

残債1,700万円 残りの期間 20年

現在1.8%で返済中の方が

今の金利(1.1%)で借換をした場合は・・

約130万円の差がでます。

諸費用は37万円程掛かって、

93万円のメリットが出るということになります。

中古の車なら買えそうです。

すみません、車が大好きなもので、すぐに

車に換算しちゃいます 😉 

(※諸費用は取り扱う金融機関で差があります。

 これは実際に私が受付させていただく場合で、

 手数料・登記代・収入印紙2万円込の金額です。)

 

今時、こんなにメリットが出る金融商品はなかなかありません。

こつこつ貯めることも大事ですが、貯めながら

高い金利で住宅ローンを返済しつづけるのは

ざるに水を汲んでいるようで

本当にもったいない!!

 

今住宅ローンを返済中の方は

必ず今の返済内容を確認してください。

気にしていない方の方が

高い金利で返済している場合が多いので

気が付いている方はぜひ教えてあげてください。

 

メリットが出るかわからない

そういう方は無料で計算しますので

ぜひご連絡くださいね。

 

とはいえ、面倒くさい

そうなんですよね、借換って面倒なんです。

新しくローンを組む時は家を手に入れるため

難なく手続きするのですが、

借換は最初に組んだ時よりも億劫に感じる方が多く

メリットが出ることがわかっていても

気が引ける場合が多いのです。

手続きは大きく4回で

申込、完済の申込、契約、完済の振込は

ご本人の手続きが必要です。

 

でも逆に言えば、この手続きを一気にガッとやってしまうだけで

100万円以上のメリットが出ると思えば

がんばれませんか?

 

無駄なお金は支払う必要がありません。

金利の低い今がチャンスです。

金利が上がってから考えたのではもう遅いですよ。

 

ぜひご自分の住宅ローン内容、ご確認くださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出張ライフプラン!

今日は

東北入谷まちづくり建設様にて

ご相談中のお客様の

ライフプランを作成に

お伺いしてきました♪

 

いつも東北入谷まちづくり建設様には

およびいただき感謝です!!

 

 

お客様にお話を伺いながら、

住宅資金にどのくらい当てられるのかを

1~2時間ほどで算出していきます。

 

ムリのない建築計画のためには

家を建てる前には絶対に必要なことになります。

 

でも私が「大丈夫な金額は〇〇です」と

言ってしまうことを嫌がる建築やさんもなかには

いらっしゃるのですが・・・

その点、東北入谷まちづくり建設の太田さんは

心が広い!

 

いろいろなお客様とお会いして

ライフプラン作ったり、

住宅ローンのお手伝いをさせていただいたり

していますが、

「この方の力になりたいぁ」と

思わせてくださる方との出会いはとてもうれしい♪

 

本日お目にかかった方も

とても頑張ってお仕事&子育て中の方で

できる限りのお手伝いをしたいなと

思わせてもらえる方でした。

 

またお目にかかれるといいなと思います!

 

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出張ライフプラン作成承っております!

これから家を建てるという個人の方も

建築会社様からのご依頼も大歓迎です。

(ただしご意見が合う建築会社様のみに限定させていただきます)

お問合せはこちら⇒080-5737-2229

 

 

 

ご相談事例~住宅ローン借換・持ち分変更~

“返済中の住宅ローンを見直したい”

マイナス金利の影響で見直し需要(借換)は相当増えています。

 

借換とは

「今までとは別の金融機関で、

再度住宅ローンを組み直す」というものです。

 

借換の目安は

金利差1%、1000万円以上の残債、15年以上返済期間がある・・

と言われていますので、

2~3%台で返済中の方がやるイメージです。

ですが、

今は超低金利ですので

1%台の方でも実際に借換をされて、

メリットを出しています。

 

借換は、今の時点での申込者の方の審査が必要になります。

 

ですので、

お給料が大幅に下がった、

転職をして間もない、

家を建ててから車のローンを組んだ、

今までの住宅ローンの返済状況 

などが審査に影響を及ぼす場合があります。

 

金融機関どう選ぶ?

どこを選んだらいいのかでご相談に来られる方も多いです。

(各金融機関の金利は毎月調査しています。)

どこを選ぶかアドバイスをして、

諸費用、メリット額、スケジュールを組んで

保険の見直しも一緒にやる場合が多かったりします。

 

比較的多い「負担付き贈与」

以前にご相談いただいた借換事例をご紹介します。

借換前

 主債務者:ご主人  連帯債務者:奥様

 土地建物の持ち分:ご主人と奥様の共有(1/2ずつ)

借換後

 債務も土地建物の持ち分もご主人に変更

 

(債務者の変更は(2人→1人)

 扱っていない金融機関もありますので確認が必要です。)

 

通常持ち分の変更は、

ご主人の土地建物の財産が増えるので、奥様からご主人への

贈与

になりますので、贈与税がかかる可能性があります。

ただし、

奥様からご主人へ財産(プラス)と一緒に債務(マイナス)も移るとなると

負担付き贈与

となります。

プラスマイナス0になれば、贈与税の心配はありませんので、

評価額とローンの残債でバランスが取れるかどうかの

確認をあらかじめしておく必要があります。

 

ローン控除も確認

ローン控除は持ち分によりますので

極端に減って損をしたりすることがないように

念のため、確認しておいた方がいいです。

 

 

持ち分を前から変えたいと思っていた、

借換気になっているという方は

お気軽にご相談くださいね。

 

借換をするなら最大限のメリットを出しましょう。

そしてそのメリットとは

金利の引き下げ幅だけではありません。

そこはぜひ個別でご案内させていただきますよ。

借換ご相談予約連絡先→080-5737-2229(菊地)

 

 

 

気が付くとお金がない。

「気が付くとお金がない」

と思ったことありませんか?

お財布に1万円入れておいたはずなのに・・

今月は余裕があると思っていたのに・・

 

誰かに盗まれている?

こんなことすら思ったりしてしまいます。

でも実際に盗まれていることはほとんどないはず。

記憶をたどってみると、

あぁそういえばこの前ランチで1万円崩してから、

カワチ行ったら何だかんだで数千円使ったんだっけ・・

という感じで、記録をしていないだけで

使ってしまっているだけなのです。

 

数千円だったらいい?

“使っちゃった”はよくあることです。

数千円なら“使っちゃった”で済むかもしれませんが、

あると思っていたはずのお金がいつの間にか“無かった”が

もっと大きな金額だったらどうしますか?

「大きな金額だったら気が付くでしょ」

と思うかもしれませんが、

通帳の残高がいつのまにか減っていた、

思ったより貯蓄ができていないという

経験はありませんか?

 

そのうち貯められるはず!

お給料が高くなったら・・

子供にお金が掛かる時期が終わったら・・

ボーナスがもらえるようになったら・・

いざとなったら贅沢しないから・・

とそのうちそのうちと思って備えずにいると

“万が一”は万が一というだけあって突然やってきます。

 

やろうと思っているけどできない

わかります。私もそうです。

ある程度のお給料をもらっていると特にそうです。

貯める必要性をあまり感じなかったりします。

私は8年ほど前のそういう時に突然、

「明日で会社を辞めてください」と言われ、

いきなりの無職になりました。

子供を一人抱えて、アパート代が払えず、

なまじ収入が高かったため、住民税などの税金が高く、

給料が入ってこないという現実が恐ろしく、

人も怖くなって仕事もしばらくは探せず、

布団から出られず、引きこもっていた時期がありました。

 

そんな時にある程度の預貯金があったら、

もっと気持ちに余裕が持てていたと思うのです。

 

こういう嫌な経験をすると、身に染みてお金の

大切さがわかりますし、税金のことなど

“知らない”ということは損にしかならないとわかります。

でもしなくてもいい嫌な思いはしない方がいいです。

 

お金に困る人を一人でも減らしたい

そう思ってFPをやりはじめました。

きれいごとと思われるかもしれませんが、

本当にそう思っています。

私のところにきてくださる方には

できる限りのことをさせていただこうと思っています。

 

家計をさらけだすのが恥ずかしい

よくそういうお話を聞きますが、

そんなこと言ってる場合でしょうか?

赤字で手遅れになってからでは遅いのです。

 

今のやりくりがこれでいいのか不安・・

そういう方は「家計診断」を受けてください。

1か月の収支を拝見して、

貯蓄ができるように費目ごとに見直します。

それから、長期的な不安を解消するには

「ライフプラン」を作ることが一番です。

グラフとかって机上の話じゃんと思われるかもしれませんが、

予算を組んで、使っていいお金がわかっていれば

買い物も後ろめたさがなく、大きな買い物にも

不安がなくなります。

 

FPをうまく使いましょう

餅屋は餅屋で、その道について勉強している人を

うまく利用するということは、自分で何とかしようと

するよりも、早く良い結果が出ます。

お客様や建築屋さんの中にも

FPをうまく使ってくださる方は、

やりくりもどんどんうまくなっていますよ。

 

長くなりましたが最後に・・

1か月の収入の中で1か月の支出をまかなう、

これは「基本」です。

出来ていない方は家計を見直しましょう。

お金で絶対困らないために。

 

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「家計診断」は今のところ無料で行っています。

興味がある方はぜひご連絡ください。

興味がない方も貯蓄がない方はご連絡ください(笑)

そういう方の方が心配ですので。

連絡先→080-5737-2229 菊地まで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

がん治療とお金

昨日、オリックス生命主催の

がん治療のコンサルをされている方の

セミナーを受講してきました。

今回は「乳がん」がテーマでした。

 

この先生のセミナーを受講するのは3回目です。

内容はがん患者は増えている、がんと闘う方の事例、

がん治療にどれだけのお金が掛かるのか、

診療ガイドラインと先進医療についてなどです。

 

がん治療とお金

1回目の受講の際は内容があまりにも衝撃でとても興奮したことを

覚えています。

先進医療・自由診療(どちらも健康保険適用外)でがんが治った話、

健康保険適用外では金銭的な負担が大きいというお話、

お金がないがために治療を受けられず苦しむ方のお話、

民間のがん保険の落とし穴、など

突然、自分と関係ないと思っているがんという病気を身近に感じ、

恐ろしくなるのと同時にこれは人に伝えなければならないという

思いでとても興奮しました。

 

一時金の大切さ

“お金”と“保険”を扱う者としては

まとまったお金(300万程度)の重要性を再認識し、

お伝えしていくことの大切さを実感しました。

まとまったお金があれば、治療を選択すること、

治療に専念する、精神的な安心感ができます。

 

加入している保険のチェック

自分が加入している民間の医療保険、がん保険の

内容を確認してください。

医療も保険も時代と共に進化しています。

ずっと前入った保険では今と合っていない可能性や

先進医療特約、リビングニーズ特約、指定代理請求など

今は欠かせないものがついていない可能性があります。

 

ご自分でよくわからない場合は、ご説明しますので

どの保険会社のものでも結構ですのでお持ちください。

 

お金の備え方

がんに備えるというと「がん保険」を思い浮かべますが、

保険にしなくてもお金があれば備えられるのではないか

とも思えます。

でも今回改めて、先進医療特約の大切さや、再発に備えるという

点でみると、一時金が受け取れて、さらに再発時も受け取れる

がん保険は優れているのだなと再認識しました。

 

健康な今だからできること

いざ病気やがんになってからはお金を貯めることも

保険に入ることもできません。

健康なうちだからこそ万が一への備え、必ず、

お考えくださいね。

 

**********************************

保険についてのご相談も承っております。

(ご相談は完全予約制、土日も可)

今入っている保険証券をお持ちください。

ご提案されている保険内容をお持ちいただいてもOKです。

保険の内容と保険料だけでなく、その保険料が

家計とのバランス中で合っているのかも確認できますので、

保険料の払い過ぎを防げます。

保険の取り扱いもしておりますので、ご要望があれば提案しますが

「保険に入ってください」という内容のものではありませんので

お気軽にご相談ください。

ご連絡先→080-5737-2229

一番多いご相談とは

ご相談をお受けする中で一番多いのは

これから住宅を建てたいという方からのものです。

そして皆さんが知りたいことが

住宅ローンの返済額で

「私たちは毎月いくらなら返済していけますか?」

というものです。

 

通常の場合、手取りの25%以内になりますが、

もちろん他の支出とのバランスもあります。

 

不安だからこそ「計画性」が大事

初めての大きな買い物に不安を抱く方は多いです。

自分にできるのだろうか?

または、安易に大丈夫だろうと思う方、これもまたこわい。

先のことなんかわからないからこそ

「計画性」が大事になってきます。

 

基本になるのが家計簿

ローンの数字を出す場合、

1か月の支出を表にして出してもらいます。

お金の使い方を確認するためです。

家計簿をつけていないという方は、1か月経ってから

再度お越しいただく場合もあります。

支出を振り返る良い機会にもなると思います。

 

なぜわざわざ1か月の支出をさらけ出さなければならないか?

25%以内に収まってればいいんでしょ、

と思われるかもしれませんが、

今まで支払っていなかった住宅ローンが組み込まれるのに

他の支出とのバランスをとらないわけにはいかないからです。

 

入りすぎている保険や数年後には1.5倍になる保険は

見直し対象かもしれないし、通信費はもっと抑えられるかもしれない。

今までの生活に住宅ローンをそのまま組み込める方は

そうそういらっしゃいません。

 

次にライフプラン

住宅ローンは35年で組む方が多いので

毎月滞りなく返済して、

35年後に完済しなければなりません。

そんな先のことわからないよと思うかもしれませんが

途中で“やっぱやーめた”が基本的にできないものです。

 

病気などの万が一の時も、お子さんにお金がかかる時も、

転職した時も、退職した時もどんな時にも払い続けなければならない。

 

家計簿から出した数字を長期的に見ても可能かは

ライフプランを作って判断します。

家計簿は点でしかないので、線で見ても大丈夫かの確認は

ライフプランで必ずする必要があります。

 

低い数字を言われたくない

それが現実の数字ということにはなりますが、

思っていたより低い数字であったとしたら、

どうすれば思うような数字にすることができるのか?

提案もしますし、一緒に考えますので

恐れなくても大丈夫です(笑)

 

菊地さんが全部考えてください。

まれに丸投げされる方がいらっしゃいますが、

生活していくのは私ではありません。

提案もアドバイスもしますし、ずっと寄り添いますが、

依存ではなく、主体性を持ってお金と向き合いましょう。

 

 

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初回相談は無料です。

お気軽にお越しください。

とりあえず何も持たずにいらっしゃっても大丈夫ですが、

ざっくりでも家計がわかるものがあれば話がスムースです。

土日や夜のご面談、訪問も可能です。

予約連絡先→080-5737-2229

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DCは「最強の金融商品」

安心安全な老後の資産運用 掛け金も運用益も給付金も非課税

 確定拠出年金を知っていますか?」

これは週刊文春6月9日号の見出しにあったものです。

6月8日の日経新聞にも、

「個人型DC(確定拠出年金) 玉石混交」と

確定拠出年金を取り扱う金融機関の手数料の比較が特集

されていました。

様々なところで特集が組まれ、確定拠出年金(DC)が今

注目を浴びています。

 

「運用」&「節税」がポイント

そもそも確定拠出年金とは、「私的年金」のひとつです。

ポイントは2つで、

・積み立てた元本を運用して、将来多く受け取れる可能性がある、

・掛け金や運用益は全額所得控除される

ということで、今「最強の金融商品」などど紹介されています。

 

公的年金だけでは足りない

今、「老後破産」や「年金だけでは生活できない」

「自助努力が必要」と言われていて、マイナス金利の影響もあって

ただ積んでいるだけでは厳しいと誰もが思う中、

こんなにいい商品があったじゃないと注目されていることと、

DCには「企業型」と「個人型」があって、対象者が限られていたものが

来年から対象者を大幅に増やす改正法が5月24日に国会で成立

したということもあってより注目されています。

 

※法改正で来年から公務員や主婦、企業年金のある会社員などが

加入できるようになります。

 

私もこれからは「手取り」を増やせる商品がくると思い、

DCはよくわからない商品だからこそ、アドバイスできる人が

必要と思い、DCプランナーの資格を取得しました。

(会津では受験するのは私ひとりでした^^;)

 

ご相談を受けている中で、大きい会社にお勤めの方は

「企業型」でDC加入しているという方がちらほらいらっしゃいますが、

「個人型」で加入しているという方はまだお目にかかっていません。

私のセミナーでも以前からお話ししていましたが、

そんな商品があったなんて知らなかったという方が大半です。

 

加入の仕方がわからない

金融機関や一部の保険屋さんで取り扱いをしていますので、

手続きを行って加入していただくのですが、

その前にやることがあります。

 

老後いくら必要なのか

ライフプランを作って確認してから、ではこの部分は

DCで賄おうという判断になってきます。

DCは60歳まで引き出すことができません。

良い商品には飛びつきたくなりますが、まずは

ご自分のライフプランからです!

 

 

 

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ライフプラン作成は

40年先までのお金の見える化するものです。

住宅にいくらお金を使っていいのか、

もう見積をもらっているけど、ローン返済は大丈夫か、

いつまでローンを払えば老後に間に合うのかなど、

プランを作れば見えてきます。

お金に対する不安を解消できるのが「お金の見える化」です。

通常価格:30,000円(税別)で作成しています。

尚、年間顧問お申込みの方は、顧問入会金:20,000円(税別)、

年間顧問料:10,000円(税別)となっております。

お気軽にお問合せください。

電話→080-5737-2229