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2018年に家を建てる方向けのセミナー開催します!

2018年の今年に家を建てる計画をされている方、

これから土地を探そう、建築屋さんを探そう、

もしくは家を建てることだけは決めているけれど、

何から手をつけたらいいかなとお考えの方、

まずはこのセミナーを聞いてから、

計画をスタートしてはいかがでしょうか?

それが想像以上、満足度の高い家造りに繋がる第一歩になります。

 

2018年3月10日(土)14時~15時半

【家を建てる時の

 5つのお金のルールセミナー】

 

このセミナーでお伝えする内容とは?

☆ベストな住宅ローンを簡単に見つけ出す方法

☆失敗しない建築会社の選び方のコツ

☆購入予算を大幅に引き上げる家計の見直し術

☆無理のない住宅取得予算を知る計算方法

など、家を建てる前に知っておきたい情報が満載の

1時間半です。

 

どうしてこのセミナーを開催するのか?

私がこのセミナーを開催する理由は、家を買ってもらう・建てる側

ではない立場から情報をお伝えしたいと思っているからです。

家は人生で一番大きな買い物です。

ほんのちょっとした知識の違いで、将来の家計に大きな影響を

及ぼすことがあります。

しかし、それほど重要なことにも関わらず、本当にあなたのことだけを

思ってアドバイスをしてくれる所はなかなか無い、というのが現状です。

 

この現状を変えるべく、このセミナーを企画しました。

私は、特定の住宅会社や金融機関に属していないファイナンシャルプランナー

(FP)ですので、純粋にあなたのことだけを考えたアドバイスをすることが

できる、会津で唯一のFPです。

 

私はFPで大切なことは「客観性」と「公平性」だと思っています。

家を建てて欲しい、保険に入って欲しい、今月の成績、等々の

お客様側には関係ないことは一切排除し、

あなたのことだけを考えてお話させていただきます。

 

ぜひ、失敗しない家づくりをするためにも、

住宅ローンや老後のお金への不安を解消するためにも

このセミナーにご参加ください。

おひとりでも多くの方にお伝えできることを楽しみにしております。

 

セミナー日時、お申込み方法について

日 時   2018年3月10日(土)

      14時~15時半(13時45分より受付)

場 所   鶴城コミュニティセンター(若松二中向かい)

      ※駐車場に限りがありますので、

       博物館の駐車場やバスなどをご利用ください。

参加費   1,000円(当日お支払いください)

申込締切  3月7日(水)

お申込み方法 お電話、ファックス、メールにて

       お申込みください。

       連絡先は下記に記載します。

注意事項  同業者、保険会社、建築会社の方は

      参加をご遠慮ください。

      お申込みの際に確認をさせていただきます。

連絡先  ◆電話・ファックス番号 0242-23-9013

     (留守電になる際は、携帯080-5737-2229

      の方へお手数ですがお掛け直し願います。)

     ◆メールアドレス kikuchi@ai-fp.net

     ◆このウェブサイトのお問合せからのお申込みも

      受け付けておりますのでご利用ください。

 

前回の1月開催も大変為になった!と好評でした。

あなたのご参加お待ちしております!

 

 

親の土地に新築する場合の注意点

オリンピック真っ最中ですね。

 

こんなにオリンピックに夢中になったのは

始めてです。

 

モーグルの堀島くん、スケートの羽生くん、

かわいすぎます・・。

 

こんな息子が欲しいです。

 

*************

 

 

さて、今回は、

「親の土地に家を建てる」場合の注意点について

書きたいと思います。

 

 

親御さんが所有している土地に子供が家を建てる、

もしくは、

一緒に住んでいた親御さん名義の家を取り壊して、

今度は息子さん名義の家を建てるなどの場合、

 

 

建物はお子さん名義にしますが、土地はそのままに

されることが多いと思います。

 

 

※もし土地も子に名義を変える場合は、

「贈与」になりますので、「相続」で土地を取得する

場合よりも税金が掛かる可能性があるので、

その場合は税理士にしっかり計算してもらう

必要があります。

 

 

土地の名義は親御さんのままにする場合、

親の土地を借りるということになりますので、

「賃貸借(家賃発生する)」もしくは「使用貸借」のどちらかに

なりますが、親子間ですので、大半が

「使用貸借」(特に家賃などは発生しない)になると

思います。

 

 

 

「使用貸借」が前提となって、

住宅ローンを組む場合、

新居とその新居の建つ敷地は担保に入れる

必要がありますので、

親御さんには、担保提供者もしくは連帯保証人に

なってもらう必要があります。

 

 

これは選択する住宅ローンによって異なります。

 

 

担保提供者と連帯保証人の違いですが、

仮に債務者となる子が返済できなくなってしまった場合、

担保に入っている土地を差し出すことになるのは

どちらも同じですが、

 

債務が残った場合に支払う義務があるのは

連帯保証人になります。

 

担保提供者は土地を差し出すのみです。

 

 

連帯保証人は債務者に代わって返済をする義務が

あります。

 

“俺、関係ないよー”と言えないのが連帯保証人です。

(保証人は子に言ってよと言えますが「連帯」がつくと言えない)

 

 

そういった意味で、負担の意味が違うので、

担保提供者でいいというローンを選ぶという方も

いらっしゃいますし、

 

わざわざ借換をして、親御さんを連帯保証人から

外すという方もいらっしゃいます。

 

 

注意点はこの2つの違いということもありますが、

「使用貸借」の部分についてです。

 

 

家を建てる時点では親御さんもまだそこまで

年を取っていないにしても、

新居が建ち、十年、二十年が建ち、

親御さんが亡くなって、相続が発生する時が

注意です。

 

 

家を建てた時点では法定相続人となる子のみなさんも

納得していたとしても、何十年も経てば状況が

変わっている可能性があります。

 

 

「お兄さんばっかり土地もらってずるい」となる

かもしれませんよね。

 

 

亡くなった親御さんにその土地以外の財産が無かった場合、

家を建てた子以外には何の財産ももらえないということが

でてきます。

 

 

今は家督相続の時代ではないので、兄弟は平等に

財産を相続する権利があります。

 

 

そこを主張されると、土地を兄弟と共有にする、

土地をもらった人からもらわない人へそれなりの

現金を渡すなどが必要になります。

 

 

相続でもめてしまうというのは

仲が良くても起こってしまう可能性があるので、

親御さんの意思を残しておくということが大事です。

 

 

残し方としては「遺言」を書いてもらうのが

一番良い方法です。

 

 

遺言にもいくつか方法がありますが、

「公正証書遺言」は相続発生時の手続きがスムーズに

進められます(遺産分割協議がいらない)。

 

 

 

親御さんがお元気なうちに、「遺言」の話なんて

できないと思うかもしれませんが、

 

 

年をとって、死が現実的になってしまってきてからは

余計つらくてできません。

 

 

子にとって親は何歳になっても

どんな状態でも長生きして欲しいと思うものです。

 

 

病気になってから遺言の話などは余計できません。

 

 

元気なうちにカラッと話しておくのがいいです。

 

 

もし、親御さんの意思が確認できない状態になってしまうと、

契約や公正証書遺言の手続きなどはできなくなります。

 

 

子がいくら大丈夫と思っても、

客観的(専門家)にみて意思の確認ができない場合は

どの行為も難しくなってしまうので、

 

 

あまり年をとられてから土地を売りたい、

契約行為をしたい、手続きをしたいというのは

気をつけなくてはなりません。

 

 

あと、何か手続きをする時には、

写真付きの身分証明書が必要になりますが、

運転免許証を持っていないという場合、

マイナンバーカードなどの準備が必要になって、

取得に何か月もかかるということもありますので

気を付けてくださいね。

 

 

家の行事の機会で離れて暮らすご兄弟が集まる時などに

財産について親御さんがどうお考えなのかを

聞いておくこと、大事ですよね。

ポイントは”元気なうち”ですからね。

 

 

 

長くなりましたが、お読みいただき

ありがとうございました。

 

※3月10日(土)に

家を建てる方向けのセミナー開催します。

興味ある方はぜひご参加くださいね☆

 

 

 

 

 

2月の3連休中のご相談について

2月9日、10日は

絵ろうそくまつりですね。

 

子どもが小さいころは

行ったことがありますが、

最近は大町通りに飾られるのを

見ているだけになっています。

 

 

雪の中に等間隔にあるろうそくをみると

幻想的であったかい気持ちになります。

 

寒い中で見る、炎っていいですね。

 

 

オール電化の時代ですけどね。

 

さて、

 

2月10、11、12日は

もちろん休まず営業で

3日間ともにご相談デーとなっております。

 

だいぶご予約いただいておりまして、

12日の午後のみ

空いております。

 

もし迷っている方がいらっしゃいましたら

ご連絡くださいね。

 

春から着工されたい方のご相談、

多く承っております。

 

資金計画が不安なままで

土地探しや建築屋さん選びを

しないでくださいね☆

 

ご相談希望の方は

携帯に真夜中以外でいつでも

ご連絡ください。

 

お待ちしておりますね。

 

携帯→080-5737-2229

 

 

 

 

男と女では受給年金に差がある

今回は、万が一の時の

「男女差」についてです。

 

 

男性と女性では万が一のことがあった時に

受け取れる遺族厚生年金に差があることは

ご存知ですか?

 

 

遺族基礎年金は2014年の改正で、

受給資格者が

 

「子のある妻」から「子のある配偶者」

になったので、

 

以前はお母さんが亡くなった場合は

受け取れていなかった遺族基礎年金が

受給できるようになりました。

 

 

遺族基礎年金は子供のためのものなので、

お子さんの面倒を見ながら働くことは

男女関係ないですからね。

 

 

男女の差があるのは、

遺族厚生年金です。

 

 

厚生年金加入者が亡くなると

遺族には遺族厚生年金が支給されます。

 

 

受給できる人は、亡くなった方によって

 

生計を維持されていた妻、子、夫、孫、

父母、祖父母です。

 

 

この時、妻は年齢制限ではなく、

一生涯夫が受け取るはずだった

 

老齢厚生年金の4分の3を遺族厚生年金として

受給します。

 

(夫死亡時に30歳未満の子のない妻への

遺族厚生年金は5年間の限定支給です)

 

 

逆に、会社員の奥さんが亡くなると、

遺族厚生年金は夫が受給対象ですが、

 

その場合は年齢条件があり、55歳以上であることが

条件になります。

 

 

奥さん死亡時に55歳以上だったとすると、

すぐにもらえるか、というとそうではなく、

 

60歳になってからです。

 

 

じゃ、夫は55歳以下だと全然もらえないかというと、

 

18歳になっていない子がいる場合は

子が受給します。

 

 

そして、子が18歳になってから、

夫が自分で年金を受給する年齢になるまでは

遺族厚生年金は支給されません。

 

 

つまり年齢によっては年金の空白期間が出来る可能性があります。

 

 

でも奥さん側には空白の期間はなくて、

「中高齢寡婦加算」というものがあり、

 

子18歳から自分の年金を受け取るまでは、

男性にはないけど、女性には受け取れる

加算があるのです。

 

 

というわけで、

配偶者のどちらかに万が一のことがあった時は

受け取れる年金額に差があるのです。

 

 

夫が亡くなった場合に比べて、

妻が亡くなった場合に受け取れる年金は少ないのです。

 

 

共働きが多い今、

この制度が時代に合っていない気はしますが、

 

現状の制度に合わせて万が一に備える必要があります。

 

 

そうすると、

ご主人さえ保険掛けておけばいいということではなくて、

 

ご夫婦共にそれぞれ計算した上で、

必要な保険を掛ける必要があり、

 

奥様にこそ必要という場合も多くあるのです。

 

 

年金などの公的制度を踏まえた上で、

足りない分を補うのが民間の保険になりますが、

 

ちゃんと受給できる年金を計算した上で

保険をアドバイスする必要があります。

 

 

以前、保険加入を検討されている若いご夫婦の

親御さんから「保険は大黒柱に掛ければいいんだ!」と

言われた覚えがあります。

 

 

その時私は、新築されているご夫婦に、

お二人共に保険を見直す提案をしていて、

 

亡くなった場合に出る保障を奥様の方を多くしていました。

 

 

計算した上で出したものだったので、ご説明して

納得していただきましたが、

 

まだまだ保険は男性に掛ければいいという考えがあり、

収入差によってはそれでもいい場合もありますが、

 

一度しっかり必要保障額を計算してみる必要はあります。

 

 

無い方がもちろんいいのですが、

本当に万が一のことがあった時に、

困らないようにしておく必要がありますからね。

 

 

最近、保険ショップなどで保険を見直ししてから

相談に来られる方の中で、

ご主人にばっかり保険重視というのをよく目にするので

書いてみました。

 

 

 

短くしようと思っていたのに、

長くなってしまいまして・・

 

最後までお読みいただいてありがとうございました。

 

 

 

 

 

ではまた次回、お読みください☆

 

 

 

 

 

適格なアドバイスが欲しい

少し前まで、

車を買い替えようと思い、昨年、

様々な検討をしていました。

今の車は10年以上乗っていて、

10万キロを超えています。

 

 

本当は買うタイミングは今ではないと

思っていました。

 

今年、子供が高校3年生になるので、

自分の車のことは受験うんぬんがひと段落に

してからにしたいという気がありました。

 

 

でも、今年2月の車検の見積をもらってみたら

今までの2.5倍ほどになり、

 

さらに、もう古いので、

もし仕事中に車に何かあって、

 

時間に遅れてしまうなどの支障がでるようなことは

何より嫌なことなので、

買替えようという気持ちになりました。

 

 

新車の見積をもらってみると・・

 

 

欲しいオプションを詰め込んでみると

安くないんですよね。当然ですが。

 

 

今回、メンテナンス・車検・自動車税・タイヤなどが

全部パックでリースにしようと思い、

 

車の金額、過去のメンテナンスに支払ってきた金額を

予め自分で計算しておいて、

 

自分が思う金額とどのくらいの差があるのか

見ようと思いました。

 

 

出てきた数字はとんとんでした。

 

 

メリットがあるなら、即、お願いしたいと

思いましたが、

 

新車で普通に買ってメンテナンスを別に支払った場合と、

すべてパックにした場合が、ほぼ変わらないのです。

 

 

しいて言うなら、パックの方が毎月同じ金額なので

計算しやすい、くらいでしょうか。

 

 

・・とても判断しにくいです。

 

 

欲しいのは「第三者」

 

 

何が言いたいかというと、

誰が出す数字が妥当なのか素人にはわからない、

数字には不透明なものもあって判断が難しいという点です。

 

 

売る側の方は、「何でも相談してね」と親身になってくれますが、

何が妥当なのかわからないということを、

 

売る側に相談して、いろいろ数字を出してきてくれたとしても

それがどうなのか、どこに妥当性があるのか、正直わからないのです。

 

 

欲しいのは「第三者」です。

 

 

客観的に数字を見て、判断してくれる方が欲しいのです。

 

 

この数字はもう下がらないからこれは妥当な数字だよ、

この部分については菊地さんにメリットがありそうで、

 

ここまでメリットがあるなら、これにした方がいいよ、

そういう判断をしてくれる人が本当に欲しいのです。

 

 

【住宅】だったら自分でできますが、

 

車に関してそういうアドバイスをしてくれる方、

どこかにいないものでしょうか・・。

 

 

 

今回、私は車を買うのにもいろいろ躊躇していました。

 

 

今まで何回か車を買っていますが、躊躇してこなかったのは

若かったからなのか、何も知らなかったからなのか

わかりませんが、今回は異様なまでに躊躇しています。

 

 

自分がFPの仕事をし出して、数字の不透明性が嫌だと

思ったからかもしれません。

 

 

自分でいろいろ調べてもいますが、どれも疑ってみたり

してしまい、答えが出せません。

 

 

いつも家を建てる方とお話をしていますので、

 

皆さんは私が車を買うのとは比べものにならない位の

不安を抱えておられるだろうなと改めて思いました。

 

 

もっとご不安な気持ちを理解しなくてはならないし、

 

客観的な立場で数字を見るということが

とても大切だということも再認識しました。

 

 

みんな損したくないはずだけれど、

妥当な数字が存在するのかわからない場合、

 

誰を信じ、何を正しいと判断していいかわからず、

こんなものなのかなと

 

言われるがままに契約をされる方もいるのでは

ないでしょうか。

 

 

住宅の場合だと、数字が大きいだけに、

ちょっと気にすれば数百万減らすことが

出来る可能性は多いにあります。

 

 

住宅ローンを自分に合ったものを選ぶだけで

数百万円違う可能性はありますし、

 

繰上返済をするのかしないのか、

するのであればどのタイミングですると

いくら減らせるか知っておく、

 

 

なども少しでも得をするために必要なことに

なりますよね。

 

 

自分で勉強することももちろん大切ですが、

誰を、何を信じ、

 

メリットデメリットはどのくらいになるのか、

しっかり判断したいですね。

 

 

PS.

結局、車はちょっと見合わせることにしました。

外にお金を使いたいことが出てきたからです。

車はいまのままで、しばらくは大切に乗ろうと思います。

新聞折込広告QUICKさん

本日(1月12日)の新聞折り込み広告の

クイックさんの最終ページに

小さくですが、セミナーの案内を載せて

いただきました。

セミナー内容を詳しく、という方は

こちらのページをご覧ください。

「住宅取得5つのお金のルールセミナー」

まだお席に余裕はありますが、

参加ご希望の方は早めにご予約ください。

お待ちしております。

 

支出、正しく把握してますか?

大みそかに、プリンの頂き物をしました。

このプリン、ただのプリンではないんです!

ドラマ「コウノドリ」で星野源さんが

手渡していた“しのりんプリン”なんです!!

 

横浜のお店で買えるようで、

わざわざ、星野源さんファンの私に

買ってきていただいたんです。

とてもうれしかった・・。

そしておいしかった・・。

とても良い大みそかでした(^▽^)/

 

 

 

さて、今日は

「支出を把握する」ということについて

お伝えしたいと思います。

 

 

***********************

 

 

適正な住宅ローン金額を算出したり、

老後までのライフプランを作ったりするのに、

 

必要なことが、毎月の支出を書き出して

もらうことです。

 

毎月、何にどのくらいお金を使っているのか、

ここを正確に教えていただくことが、

 

とても大事な作業になります。

 

もし、毎月使っているお金が1万とか2万違っていて、

私に教えていただいた数字が少なかったとすると、

 

年間で12万から24万違い、

10年では120万から240万違ってきて、

 

プランは40年、50年先まで作るので、

トータルで500万~1,000万円、違ったプランが

出来上がることになります。

 

そんなにズレた数字のプランは、

“とりあえず”で作っただけの、

意味のないものになってしまい、

 

家を建てる時の資金計画を算出するのにも

影響が出てきてしまいます。

 

1万、2万ってたいした数字じゃないよね、

と思われるかもしれません。

 

実際にはそうかもしれません。

 

生活している中では、

今月はあの行事があったから支出が多かった、

今月は安いものをまとめ買いし過ぎたから支出が

多かった、など

 

あることだと思いますし、

そういう凸凹の支出をうまく皆さんやりくりされて

いるとは思っています。

 

ですが、

 

いったん把握する

 

現時点で毎月いくら使っているのかを

把握していただきたいのです。

 

多少の使途不明金はあってもいいのですが、

1ヶ月すべて支出を書き出して、

現実を一度把握してみてください。

 

本当は1年やっていただいて、

毎月と年間でかかる特別支出に分けて把握できると

ベストですが、

まずは1ヶ月やってみてください。

 

そして、外食多いかも、とか

思っていたより交際費使っているな、ということが

わかるだけでもかなり意味があります。

 

しっかり把握すれば、来月はここを少し抑えるように

して、その分を貯蓄用の口座に移せるようにしようと

考えることができますよね。

 

家を建てる時は大きなローンを抱えることになります。

 

どのくらいローンを組んで返していけるかは

収入も大事ですが、毎月何にどのくらい使っているかの

支出を把握することもとても大事なことなのです。

 

だって、毎月50万手取りがあっても、

毎月50万以上使っていたら赤字で、

そこにローンを組んでやっていけそうですか?

 

ローンの前にやりくり一度見直さないと

心配ですよね。

 

「家を建てたら頑張ります!」

 

そうですね、でも家を建てる前に

やりくりの目途はつけておきたいですよね。

 

ローンの返済は努力目標ではなく、

必須事項ですからね。

 

だって怒られそう・・

 

ご相談に来てくださる方で、

お金の使い方が粗いと言われるかもしれないし・・

怒られたり、呆れられたりするかも、

と最初思ったんですよ、という方がいますが、

 

そんなことないので、

正直にすべて書きだしてくださいね。

 

もし使い過ぎていることがわかれば、

ここを3,000円減らしましょう、など

お話させてもらうことができます。

 

私自身が完璧にやりくりできているという

ことではありませんよ。

 

仕事としてやっていることなので、

常に勉強をしています。

 

家計改善をしたいという方には

本気で一緒に考えます。

 

怒ったりしません。極力・・・嘘です、笑

 

ぜひ支出の書き出し、皆さんもやってみて

くださいね。

 

書き出す用紙が欲しいという方はご連絡ください。

 

無料で差し上げますよ。

 

************************

 

お読みいただきありがとうございます。

 

この「支出を把握する」という内容、

もう少し詳しく書いたものを

家コムあいづさんにも

載せてもらっています。

 

ご興味ある方はご覧ください。

 ↓ ↓(ピンクの文字をクリックしてください)

家コムあいづさんマネーコラム

 

また1月中に家コムあいづさんに

新しいコラムを載せていただきます。

こちらもぜひご覧になってくださいね。

 

************************

 

【お家を建てる方向けのセミナー開催します!】

1月21日(日)に鶴城コミュニティセンターで

セミナー開催いたします。

家を建てる時に知っておいて欲しい、

お金の5つのルールについては

お話いたします。

詳しくはこちらです。

 ↓ ↓(ピンクの文字をクリックしてください)

住宅取得5つのルールセミナー

ご興味ある方は、ぜひお早めにお申し込みください。

お待ちしております!

 

 

 

 

 

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます!

本年もよろしくお願い申し上げます。

 

今日が仕事始めになりますが、

最初のお仕事は雪かきでした(笑)

皆さんきっとそうでしたよね。

雪国なので仕方ないです。

 

2017年にお家を建てた方や、

ご相談を受けていた方より、

年末年始にご挨拶の連絡を

多くいただきまして、

とてもうれしい限りでした。

 

新しいお家で迎えるお正月が

ご家族皆さんの笑顔いっぱいなんだろうなと

思うと、とてもうれしくなります。

 

今年も笑顔いっぱいになるお手伝いを

させてもらえることに感謝しながら

日々お仕事に励みたいと思います。

 

1月は21日に家を建てる方向けの

セミナー開催いたします。

ご興味ある方はぜひ早めに

お申込みください。

 

セミナー関連の投稿はこちらです。

住宅取得5つのお金のルールセミナー

 

今年もどうぞよろしくお願いいたします!!

 

 

※住宅取得のための無料メール講座も好評です。

 

 

 

2018年に家を建てる方へ

2018年に家を建てる計画をされている方、

これから土地を探そう、建築屋さんを探そう、

もしくは家を建てることだけは決めているけれど、

何から手をつけたらいいかなとお考えの方、

まずは新年にこのセミナーを聞いてから、

計画をスタートしてはいかがでしょうか?

 

来る2018年1月21日(日)14時~15時半

【家を建てる時の

 5つのお金のルールセミナー】

 

このセミナーでお伝えする内容とは?

☆ベストな住宅ローンを簡単に見つけ出す方法

☆失敗しない建築会社の選び方のコツ

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☆無理のない住宅取得予算を知る計算方法

など、家を建てる前に知っておきたい情報が満載の

1時間半です。

 

どうしてこのセミナーを開催するのか?

私がこのセミナーを開催する理由は、家を買ってもらう・建てる側

ではない立場から情報をお伝えしたいと思っているからです。

家は人生で一番大きな買い物です。

ほんのちょっとした知識の違いで、将来の家計に大きな影響を

及ぼすことがあります。

しかし、それほど重要なことにも関わらず、本当にあなたのことだけを

思ってアドバイスをしてくれる所はなかなか無い、というのが現状です。

 

この現状を変えるべく、このセミナーを企画しました。

私は、特定の住宅会社や金融機関に属していないファイナンシャルプランナー

(FP)ですので、純粋にあなたのことだけを考えたアドバイスをすることが

できる、会津で唯一のFPです。

 

私はFPで大切なことは「客観性」と「公平性」だと思っています。

家を建てて欲しい、保険に入って欲しい、今月の成績、等々の

お客様側には関係ないことは一切排除し、

あなたのことだけを考えてお話させていただきます。

 

ぜひ、失敗しない家づくりをするためにも、

住宅ローンや老後のお金への不安を解消するためにも

このセミナーにご参加ください。

おひとりでも多くの方にお伝えできることを楽しみにしております。

 

セミナー日時、お申込み方法について

日 時   2018年1月21日(日)

      14時~15時半(13時45分より受付)

場 所   鶴城コミュニティセンター(若松二中向かい)

      ※駐車場に限りがありますので、

       博物館の駐車場やバスなどをご利用ください。

参加費   1,000円(当日お支払いください)

申込締切  1月18日(木)

お申込み方法 お電話、ファックス、メールにて

       お申込みください。

       連絡先は下記に記載します。

注意事項  同業者、保険会社、建築会社の方は

      参加をご遠慮ください。

      お申込みの際に確認をさせていただきます。

連絡先  ◆電話・ファックス番号 0242-23-9013

     (留守電になる際は、携帯080-5737-2229

      の方へお手数ですがお掛け直し願います。)

     ◆メールアドレス kikuchi@ai-fp.net

     ◆このウェブサイトのお問合せからのお申込みも

      受け付けておりますのでご利用ください。

 

ご参加お待ちしております!

 

 

 

 

 

年末年始のお休みについて

11月末から怒涛の忙しさにかまけて

全く更新をしていなかったこの怠慢、

猛省しております。

 

2017年もあと2日半ですね。

 

私の事務所は年内は休まず、

新年1~3日まではお休みをいただきます。

 

4日から元気にスタートさせていただきますので、

来年もどうぞよろしくお願い申し上げます!

 

株式会社あいFP事務所 菊地智恵