住宅取得をサポートするFP、
株式会社あいFP事務所の菊地です。
大半は会社員の方が家を建てる時のサポートを
させてもらっていますが、
まれに経営者(会社社長や役員、後継者)や個人事業主の方の
住宅ローンもサポートさせてもらっています。
経営者の方ももちろん家を建てますし、
そして家を建てる時は住宅ローンを組みますよね。
(会社で所有と経営者が所有する場合ってどっちがいいの?は
今回触れず、経営者が自分と自分の家族のための
住宅ローンを組むという話です)
そういう時、おそらく大半の方が「メインバンク」で
組まないとならないと思っていたり、
経営者で忙しくて、銀行何件も回って比較することが出来なかったり、
経営者繋がりで金融機関を紹介されて、断りにくかったり・・などなど
あるかと思います。
でも当然ですが、
経営者の方も「自由に」住宅ローン組んでいいですよね。
どうして「メインバンク」じゃないと・・という話になるかは、
決算書3期分が審査の時に見られるから、ですよね。
個人事業主の方は確定申告書ですね。
住宅ローンは35年などの長期の返済なので、
収入源となる会社の経営状態が長きにわたり大丈夫か、決算書等で
確認が要るので提出は必須になりますね。
決算書をメインバンク以外の金融機関に見せることに
抵抗がなければ、金利や使い勝手で自由に選んだ方がメリットがある可能性大です。
金融機関によっては、なんでメインバンクじゃないのに、
うちに審査申込みするの?的なことをいわれることもありますが、
自由に選んでるだけと言えば、特に問題ありません。
メインバンクの方が住宅ローンの金利を下げてくれるんじゃないの?ですが、
わずかに下げてくれたとしても、元々が高いところであれば
少し下げくらいでは、あまり意味がない場合もあります。
良い団体信用生命保険に安く入れるところを選定することも
経営者からするとありがたいはずです。
万が一のことがあった時に、ご家族に住宅ローンを残さず、
土地建物を残してあげることが出来ますし、
病気ケガの保障もつけていれば、ローン返済を気にせず
治療に専念することが出来ます。
今加入している生命保険を住宅ローン分減らせれば、
その保険料分のお金を浮かすこともできます。
そして、決算書が赤字で・・という場合ですが、
赤字だから即ダメということでもありませんし、
会社設立したばかりで・・という場合は
丸3年経っていなくても、可能性ありますし、
個人事業主の期間を合算して検討してくれることもあります。
(ただ赤字経営をどう改善するかの見通しは確認されますので
そこは見通し立てておく必要があります)
今すぐにでも建てたいけど、借入が不安という方は
ぜひぜひご相談ください。
必ずあなたのお役に立てるはずです。
お気軽にご連絡くださいね。
菊地智恵 080-5737-2229