先日、会津若松市内の建築会社の社長様より、
「世界基準の家づくり」という本をいただきました。
本のタイトルの脇には
「日本の住宅はなぜ26年で取り壊されるのか!?」
そして本の帯には
「「恥ずかしい家」を建てないための15のポイント」
など結構衝撃的な言葉が並んでいました。
中を拝見すると、「長持ち」「省エネ」「安全」にとことんこだわった
家づくりをされている建築家の方で、
最も大切なことは「断熱」で、家の呼吸を妨げない、メンテナンスをしながら
長く住まうというところに重点を置くということが書かれていました。
建築の素人の私でもとてもわかりやすく、
そう!家ってこうだよね!私もこういう家にぜひ住みたい!
と思いながら一気に読んでしまいました。
そして、ぜひこの著者の方にお会いして、実際に建てられたお家を拝見したいと思い、
ご連絡をして、昨日伺ってきました。
著者の松岡先生は直接お話をしてくださり、展示場も2件、先生自らご案内もしてくださいました。
拝見した展示場は、環境にやさしい材料ですべて作られています。家は結露することで痛むものです。結露は窓だけでなく、壁の中でもあるのだそうです。
でもこの家は、断熱材、窓がしっかりしているから結露することがありません。結露しないということは、窓の下も壁の中も痛みがなく、材料そのものを長く保っていることができるということです。
そして、断熱材と窓でしっかり外気を遮断しているので、パネルヒーターだけで家全体を暖かくすることができます。部屋が寒いのはストレスです。部屋間の温度差がまったくないというのが雪国にこそ必要なのではないかと思いました。
こちらは、松岡先生の会社、ECO HOUSE様です。
こちらの会社の裏側には、ここドイツ?と思うほど、素敵な住宅が立ち並び、一定の規則性があるからこその景観美があり、私も住みたくてみとれてしまうほどです。
私はファイナンシャルプランナーで、一番多くお客様と接する機会は、家を建てる時です。
お客様にはいい家を建てて欲しいと常々思っていました。
でも「いい家」っていったいどんな家のことを言うのだろう?と思っていたのに
今回答えが見つかった思いでおります。
家を建てたいと思ったとき、真っ先にお越しいただきたいのは、FPのところです。
まずは資金計画が大切です。予算を組んでその上で建築会社を探します。
その時、ぜひ「いい家」とはどんな家なのか、私は「財産価値が下がらない家」だと思っていますので、
そのお話をさせていただきたいと思います。
今回は埼玉の家を見に行きましたが、会津にもこういった家づくりをされている業者様は
いらっしゃいます。ご紹介もさせていただきます。
ぜひ家が欲しいと思ったら、まず「あいFP事務所」へいらしてください。
お待ちしております。
ご連絡先・・・080-5737-2229(菊地)
