2月はほぼ毎日のように新聞には
日銀のマイナス金利政策について掲載されています。
本日の日経にも、
「住宅金利、一段と低下」ということで、
10年固定が過去最低になっているとあります。
日銀のマイナス金利政策で長期金利の低下が続いており、
長期金利を目安としている住宅ローンにも影響が出てきていますね。
全期間の固定金利はというと、今までの過去最低金利は
昨年の1.37%でしたが、3月はさらに下回る見込みです。
金利の低下によってメリットがでるのは、今、住宅ローンを返済中の方です。
今2%台で返済中という方は、残りの期間と金額にもよりますが、
総支払額でメリットが出る可能性が高いでしょう。
「まだ住宅ローンを組んで3年だよ」
という方も、一度、ご自分の住宅ローンをご確認ください。
ちなみに、10年固定が1%を下回る銀行は多くなるかもしれませんが、
10年後には金利は上がる可能性があります。
完済までのトータルでみると、全期間固定が来月下がるのであれば
全期間固定を選択肢として考えてみるのもよさそうです。
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