ご相談をお受けする中で一番多いのは
これから住宅を建てたいという方からのものです。
そして皆さんが知りたいことが
住宅ローンの返済額で
「私たちは毎月いくらなら返済していけますか?」
というものです。
通常の場合、手取りの25%以内になりますが、
もちろん他の支出とのバランスもあります。
不安だからこそ「計画性」が大事
初めての大きな買い物に不安を抱く方は多いです。
自分にできるのだろうか?
または、安易に大丈夫だろうと思う方、これもまたこわい。
先のことなんかわからないからこそ
「計画性」が大事になってきます。
基本になるのが家計簿
ローンの数字を出す場合、
1か月の支出を表にして出してもらいます。
お金の使い方を確認するためです。
家計簿をつけていないという方は、1か月経ってから
再度お越しいただく場合もあります。
支出を振り返る良い機会にもなると思います。
なぜわざわざ1か月の支出をさらけ出さなければならないか?
25%以内に収まってればいいんでしょ、
と思われるかもしれませんが、
今まで支払っていなかった住宅ローンが組み込まれるのに
他の支出とのバランスをとらないわけにはいかないからです。
入りすぎている保険や数年後には1.5倍になる保険は
見直し対象かもしれないし、通信費はもっと抑えられるかもしれない。
今までの生活に住宅ローンをそのまま組み込める方は
そうそういらっしゃいません。
次にライフプラン
住宅ローンは35年で組む方が多いので
毎月滞りなく返済して、
35年後に完済しなければなりません。
そんな先のことわからないよと思うかもしれませんが
途中で“やっぱやーめた”が基本的にできないものです。
病気などの万が一の時も、お子さんにお金がかかる時も、
転職した時も、退職した時もどんな時にも払い続けなければならない。
家計簿から出した数字を長期的に見ても可能かは
ライフプランを作って判断します。
家計簿は点でしかないので、線で見ても大丈夫かの確認は
ライフプランで必ずする必要があります。
低い数字を言われたくない
それが現実の数字ということにはなりますが、
思っていたより低い数字であったとしたら、
どうすれば思うような数字にすることができるのか?
提案もしますし、一緒に考えますので
恐れなくても大丈夫です(笑)
菊地さんが全部考えてください。
まれに丸投げされる方がいらっしゃいますが、
生活していくのは私ではありません。
提案もアドバイスもしますし、ずっと寄り添いますが、
依存ではなく、主体性を持ってお金と向き合いましょう。
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初回相談は無料です。
お気軽にお越しください。
とりあえず何も持たずにいらっしゃっても大丈夫ですが、
ざっくりでも家計がわかるものがあれば話がスムースです。
土日や夜のご面談、訪問も可能です。
予約連絡先→080-5737-2229