「安心安全な老後の資産運用 掛け金も運用益も給付金も非課税
確定拠出年金を知っていますか?」
これは週刊文春6月9日号の見出しにあったものです。
6月8日の日経新聞にも、
「個人型DC(確定拠出年金) 玉石混交」と
確定拠出年金を取り扱う金融機関の手数料の比較が特集
されていました。
様々なところで特集が組まれ、確定拠出年金(DC)が今
注目を浴びています。
「運用」&「節税」がポイント
そもそも確定拠出年金とは、「私的年金」のひとつです。
ポイントは2つで、
・積み立てた元本を運用して、将来多く受け取れる可能性がある、
・掛け金や運用益は全額所得控除される
ということで、今「最強の金融商品」などど紹介されています。
公的年金だけでは足りない
今、「老後破産」や「年金だけでは生活できない」
「自助努力が必要」と言われていて、マイナス金利の影響もあって
ただ積んでいるだけでは厳しいと誰もが思う中、
こんなにいい商品があったじゃないと注目されていることと、
DCには「企業型」と「個人型」があって、対象者が限られていたものが
来年から対象者を大幅に増やす改正法が5月24日に国会で成立
したということもあってより注目されています。
※法改正で来年から公務員や主婦、企業年金のある会社員などが
加入できるようになります。
私もこれからは「手取り」を増やせる商品がくると思い、
DCはよくわからない商品だからこそ、アドバイスできる人が
必要と思い、DCプランナーの資格を取得しました。
(会津では受験するのは私ひとりでした^^;)
ご相談を受けている中で、大きい会社にお勤めの方は
「企業型」でDC加入しているという方がちらほらいらっしゃいますが、
「個人型」で加入しているという方はまだお目にかかっていません。
私のセミナーでも以前からお話ししていましたが、
そんな商品があったなんて知らなかったという方が大半です。
加入の仕方がわからない
金融機関や一部の保険屋さんで取り扱いをしていますので、
手続きを行って加入していただくのですが、
その前にやることがあります。
老後いくら必要なのか
ライフプランを作って確認してから、ではこの部分は
DCで賄おうという判断になってきます。
DCは60歳まで引き出すことができません。
良い商品には飛びつきたくなりますが、まずは
ご自分のライフプランからです!
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ライフプラン作成は
40年先までのお金の見える化するものです。
住宅にいくらお金を使っていいのか、
もう見積をもらっているけど、ローン返済は大丈夫か、
いつまでローンを払えば老後に間に合うのかなど、
プランを作れば見えてきます。
お金に対する不安を解消できるのが「お金の見える化」です。
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尚、年間顧問お申込みの方は、顧問入会金:20,000円(税別)、
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