“知らない”“わからない”から、
ムダなお金を支払ってきたこと、
私は過去に多々あります。
例えば、
・貯金をしたことがなくて、お金がないからカードをばんばん
使って、キャッシングやリボ払いの利息を毎月払っていた。
でも利息の意味がよくわからず気にしていなかった。
・同僚が入社当初からやっていた「財形」の意味を知らなかった。
・目先のお金がもったいなくて、ずっと掛けていた保険を解約して、
でもやっぱり保険がないと不安でまた入り直すでトータル100万円の
保険料をムダにした。
・買ったものを整理しないから、また同じものを買ってしまっていた。
・申請すれば戻ってくる制度を知らなくてそのままにしていた。
・“今”だけを考えて先々のことを考えずにお金を使ってしまっていた。
・計画的にお金を使うということをそもそも知らなかった。
などなど。数えればきりがないほど。
ひとつひとつは大したことがない金額でも
積もり積もれば相当損していて、損した分を貯めていたら
マンションくらい買えた気がします。
(そこを取り返したくて必死で勉強したり
してきているわけなのですが・・。)
若いころに、もっとお金について勉強していたら
こんなことにはならなかったといつも思いますし、
娘には絶対に失敗をさせてたくないと思っています。
(現在、うちの娘はお金にとても厳しく育っています)
20代前半に
給与明細の見方、
通帳に置いておくだけではないお金が貯まる貯め方、
損しないための社会保障制度、
不要な保険に入らないための保険の入り方、など、
教えてくれる人がいたら、もっと私の金融資産残高は増えて
いたと思うのです。
そしてこの先の大きな買い物(家、車など)へはどう備えるのか、
老後のお金はいつから貯めたらいいのかなども
結婚する時から知っておくべきだと思うのです。
私のような失敗を皆さんにしてもらわないためにも、
自分の子供にもそんな失敗を絶対させないためにも、
多くの方に「お金の大切さ」を伝えていきたいと思います。
※あなたの周りの方々でお金について勉強をしてほしいと
思うご結婚予定または新婚さんはいませんか?
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