10月になりました🍂
2025年もあと3ヶ月かと思うと
スピード早すぎて怖いくらいです😥
さて住宅ローンですが、
10月というと金利が変わる月なので、
各金融機関の金利は今月上昇していますよね。
それぞれ各行で上昇する金利種類に違いがありますので、
ご自身に合う金利種類での比較が必要になります。
みずほ銀行が10月から変動金利の基準金利を0.25%引き上げて、
最優遇金利を0.775%としました。
他行と同等という感じなので、特別高いとまではなりません。
そして10年固定は、大手行は引き上げており、
三菱UFJ銀行、みずほ等いずれも2.0%超となっています。
さらに他の金利種類はどうかといいますと、
全期間固定フラット35は1.89%です。
10月は⒈9%超が予想されましたが、9月と同じ金利でしたね。
あれ、
10年固定で大手で2.0%超になるのであれば、
フラットで借りた方が金利的に好条件ってことですよね。
(ただしフラットは9割融資なので1割自己資金がある方は
フラットの検討もアリ)
高性能住宅や子育世帯の方は、さらに金利が優遇されます。
給与振込銀行の金利だけを見て、10年固定を選ぶ方が増えていると聞きますが、
自分には変動金利ではなく、固定金利が合うかなと思う方は、
もっと長い固定も検討してみないと、とても勿体無いです。
借りる時の判断、とても重要ですからね。
そして、さらに地銀ですが、
長期固定の種類がある銀行では、フラットと同等金利のところもまだあります。
自己資金で土地建物の1割まで用意が出来ない方や、
ガン団信以上に入りたい50歳未満の方は、地銀がオススメですね。
住宅価格が高騰する以前は、低金利でもあり、
そんなに頭悩ませなくても新築で検討が出来ていました。
でも今はまったく状況が変わってしまい、
借入金額・建築屋さん・金利種類のどれかを間違えると、
あっという間に家計破綻する可能性が誰にでもあります。
これを防ぐには、いっちばん最初の資金計画の立て方が重要で、
誰とその資金計画を組むかが重要です。
間違ってもハウスメーカーさん任せにしたりしないでくださいね。
さて、これから新築もしくは中古住宅か建売住宅の購入を検討している方で、
資金計画を失敗したくない方は、ぜひ【あいFP事務所】まで
ご連絡くださいね。
最も大切な、「返済に無理の無い」資金計画を一緒に立てましょう。
お問い合わせは、株式会社あいFP事務所まで。
マイホーム予算診断希望とお伝えください。