2024年4月のフラット35の金利(9割融資)
返済期間 21~35年 年1.82%(3月より▲0.02%)
20年以下 年1.43%
フラット35S(金利優遇)の金利(性能の良い家に金利を優遇)
フラット35S(ZEH) 当初5年金利引下げ 年▲0.75%
フラット35SA 当初5年 〃 年▲0.50%
(長期優良住宅はフラット35SAに該当します)
フラット35SB 当初5年金利引下げ 年▲0.25%
団信について
◇債務者おひとり分の団信(新機構団信)は上記金利に込み。
◇連帯債務で夫婦連生にする場合は、上記金利にプラス0.18%
◇三大疾病団信に加入する場合は、上記金利にプラス0.24%
フラットは実行時金利になりますので、
注文住宅の場合は「建物完成時」の金利が適用になります。
そして、フラット35は住宅ローンの「借換」にも
上記金利が適用になります。
さらに、今現在フラット35で返済中の方も、
金利差でメリットが出る場合、またフラット35もしくは
フラット20で借換が出来ます。
尚、新築で必ず必要なフラットに建築基準が該当しているかの
「適合証明書」、借換の場合【不要】です。
これちょっと不思議ですし、知られていないですよね・・。
金利は毎月動いています。
フラットの場合、金利が下がったからその月にうまく実行する
ということが難しいですし、
審査に時間が掛かりますし、
事前審査は本審査で覆ることもあるしで、
あまり良いところ一見無さそうですが、
人に優しいところが一番のメリットです。
地銀で審査が通らない、地銀で保証料が高すぎる(100万円超え)、
お勤めを初めて間もない、親子リレーにしたい、
等々の方はフラットで検討されてもいいのかなと思います。
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株式会社あいFP事務所 代表取締役 菊地智恵