お知らせ

今の時代、住宅購入の成功法はコレ!

コロナ禍以降、住宅取得費は300万円程上がりました。

 

2022年10月頃からは住宅ローンの長期固定金利も上がり、

コロナ前と比較すると取得費増と合わせて

総支払額としてはコロナ前とでは500万円超の差がある

感覚があります。

 

年収も住宅取得費増をカバー出来る位にベースアップがあれば

いいのですが、そうではないですよね。

新築の家を持とうと思うと、住宅ローン4,000万円は最近ザラで、

5,000万でおぉ来たね~と言っていたと思ったら、6,000万円近くの

提案をされてる方もいます。

すごい時代に突入しちゃいましたよね。

6,000万円の月々の返済額って、約17万円です。

(借入金額6,000万円、金利1.0%、返済期間35年で計算)

(いやでもこんなすごい額、審査通らなくて借りられないでしょと

思うかもですが、金融機関によっては世帯年収600万円位で

借りられる可能性があります)

 

マイホームが夢のまた夢になっちゃうのでしょうか・・。

 

住宅取得の難易度がどんどん上がる中、マイナス金利になる前から

ずっと新築の相談を受けている私が思う「成功法」が1つあります。

 

普通の会社員が普通に家を持つのが難しい

世帯年収500~600万円の一般的なご家庭にも、

土地建物で5,000万円とか提案されて、素直な方はそれを買えないと家持てないと

思ってしまって無理しようとしたりしています。

これを回避するには、無理せずに返済していける額を自分達が

先に知っておく必要があります。

 

ただ、その無理しなくていい額を算出してみると、

3,000万円とかになり、新築はちょっと難しいかなという数字になる

可能性もあると思います。(3,000万円だと返済額は約8.5万円)

だからこそ、高くない建売住宅やローコスト住宅、買い取って

リフォームする会社の住宅が今とても売れているのだと思います。

 

でもちょっと待ってくださいね。

 

もちろん建売住宅がいいという方はそれでOKなんです。

即新居購入出来ますし、家の基本といえば、

「家族が仲良く住める、集える」場所であることが

重要ですから、それをクリアしていればいいわけです。

 

あと、ローコスト住宅ですが、実際に見積もらってみると

結構が総額になることも多々有るので気を付けてくださいね。

 

せっかくの夢のマイホーム、もう少し手を掛けた家が欲しいよね、

お洒落だったら嬉しいよね、個性があったらいいよね、

性能が高くて暖かかったら最高、と自分達の予算の中で良い家が持てる

可能性があるとしたらどうですか?

 

私はあると思っています。

 

それは  “まるで新築”  住宅です。

 

住宅取得専門FPとして、新築相談をお受けしてきて

「安心して返済していける額で買える暖かい家」

を模索してきて、“まるで新築”住宅がたどり着いた答えです。

 

まだまだ新築注文住宅が主流の中では“ほぼ新築”は

受け入れられるまで時間が掛かるとは思いますが、

新築で安心して建てられる方はそれでいいのです。

 

もし、土地から買って注文住宅は憧れるけど

資金的に手が少し届かないという方は

ぜひお問合せください。

絶対に後悔させません。

 

お問合せはこちら→ 株式会社あいFP事務所

検索して、弊社お問合せフォームにて

“ほぼ新築”住宅に興味ありと入れてお送りください。

ご説明させていただきます。

尚、ご自身の家が本当に欲しい人だけのお問合せを

お願いしますね。