
昨日、樋浦建築さんの完成見学会にお客様と共にお邪魔してきました。
今回完成したお家は、施主様のご要望で「純和風」。
最近、純和風のお宅ってすごく少ないですよね。
平屋で40坪の外観は大きさと大工さんの技術が詰まっているという感じ。
どーーんと迫力があって、豪華&丁寧が外観だけでも伝わってきます。
今風のお家を建てたい、若いお客様には参考にならないのでは?と思うかもしれませんが、
間取りや外観をどう見せるかは、施主様のご要望によるものですし、
どの会社もいかようにも作っていただけるものです。
でも、どんな間取りや外観であろうとも変わらないのが、
表には出ていない部分であったり、
その建築屋さんの「こだわり」ですよね。
そこを感じていただきたくて今回お邪魔しました。
お家の中はまるで料亭のようです。
そして、「和」って思った以上に落ち着くものですよね。
フローリング多めの家に住んでいるけれど、畳が心地良いって
日本人なんだなと久しぶりに実感しました。
木の造作が多く、職人さんの技を至る所に感じ、
こういうお宅って本当に最近見ないなと少し残念にも思いました。
タイトルに入れた「超あったかい」という部分についてですが、
こちらは「全館空調システム」を採用されているお宅だったのですが、
玄関に入った瞬間、本当に超あったかいんですよ。
すぐコート脱ぎました。
しばらく見学していると、ヒートテック&タートルネックで
厚着の私は少し汗ばむくらい・・。
この日は天候が良かったこともありますが、でも会津の真冬ですよ。
なのにどの部屋も本当にあったかいんです。
そして、部屋も廊下も温度差が無いので、移動が苦ではありません。
さらに、エアコンの吹き出し口からのふぁ~っと来る風が無いのもいいです。
風が当たるのが苦手って方もいらっしゃいますもんね。
私は吹き出し口からの風と音も気になる派です。
それが無いのがうらやましいです。
全館空調システム、これを導入されているのは
このシステムのメーカーさんから指定された、
限られた建築会社さんだけになるそうですよ。
このシステム2台(10畳用のエアコン×2)で家中の空調をまかなうので
各個室にエアコンを設置することを考えると
かなり費用が浮くことにもなりそうです。
もちろんこのシステムだけ入れても、断熱やサッシの性能も
よくないとこの暖かさにはなりませんよね。
社長がおっしゃってましたが、
「住みだしてから寒いと思わせたくない」とのこと💖
寒くない家、いや暖かい家、本当に憧れます。
私も私のお客様には、
まず冬に寒い思いをしてもらいたくないと
強く思っています。
それには暖かい家を作ってくれる建築やさんとの出会いは
本当に大事ですよね。
ぜひこれから家を建てる方は、ぜひ良い建築やさんと
巡り会ってくださいね!
・・その前に、大事なのは、
「資金計画」ですよね。
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