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住宅ローンを組む時にライフプランが必要な理由

今までにない大きな買い物になるマイホーム。

ローンも長期になり、月々の返済額も10万円超える方もいるでしょう。

 

晩婚化でご結婚の年齢が上がり、

お子さんが生まれたタイミングや小学校に上がるタイミングで

マイホーム、となると、

40歳前後に住宅ローンを組むという方も多くおられます。

 

それから35年返済で住宅ローンを組むと、

年金での生活に入ってからも、

70歳を過ぎてからも住宅ローン返済が続く方もいます。

 

退職時期とお子さんの進学と親御さんの介護の時期が、

重なることも考えられます。

 

何となく退職金で完済しよう、と思っている人も多いかと思います。

2,000万円、退職金もらうんだから、そりゃ返せるでしょと

現時点で考えても、そうならないこともあり、

実際そういったご相談もあります。

 

“何となく無くなってしまった”、

まとまったお金、そんなことになる?

と思うかもしれませんが、実際にあるんです。

 

現役水準で生活を続けるとあっという間に

取り崩してしまう可能性があります。

 

70歳を超えてから、ローン返済が大変だから自宅を

売却しなくてはならないって、

環境の変化で体調を崩してしまうことも考えられます。

土地建物を担保にお金を借りるのも、

土地の評価額にもよりますが、少額にしかなりません。

 

そうすると、家を建てる時に一生涯の収入と支出を書き出して、

計算して計画を立てておくってとても必要なことだと思いませんか?

 

これをライフプランといいます。

人生最大の買い物です。

しっかり計画を立てて、

老後の自分に負担を残さないようにしてくださいね。

 

★しっかり計画を立てて家造りをしたい、

自分が家に掛けられる金額を知りたいという方は、

あいFP事務所のマイホーム予算診断をどうぞ。