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年金だけでは限界・・・あとは自分で何とかしてね?!

 

5月22日の金融審議会市場ワーキング・グループで

 

出された報告書、

 

「高齢社会における資産形成・管理」報告書(案)を受けて、

 

  

 

「年金頼み限界・・・夫婦で95歳まで生きるには

 

2000万円蓄え必要」

 

 

 

と、新聞やネットで大きく報じられました。

 

 

 

おそらく、私のこのメルマガを読んでくださっている方は

 

金融に関する情報に敏感でおられると思いますので

 

  

 

わかっていた内容、という感じと思いますが、

 

まだまだ将来年金で生活しようと思っている方は多く、

 

  

 

波紋を読んでいますね。

 

  

 

民報、民友には6月4日の新聞の一面に

 

どちらもほぼ同じことが載っていたので

 

目にされた方も多かったと思います。

 

  

 

早い話が、

 

人生100年時代に備え、

 

年金は減るよ、

 

65歳以降も働こう、

 

やりくり気をつけてね、

 

若いうちから資産運用やった方がいいよ、

 

  

 

という感じですね。

 

皆さん、老後は自助努力で何とかしてねという

 

ことなのでしょう。

 

  

 

怒りの声を挙げる方もいらっしゃいます。

 

本当はそういう方がお金持ってたりするんですよね笑

 

 

 

何も言わない方の方がピンと来ていなかったり

 

意外とするものかもしれません。

 

  

 

この報告書にもありますが、“「自分ごと」として捉え、

 

考えられるかが重要であり、これは早ければ早いほど望ましい”

 

とあります。

 

  

 

薄々わかってはいたけど、年金だけでは生活できなそうだから、

 

老後の蓄えを若いうちからしてね、資産運用とかで。

 

  

 

ということですよね。

 

資産運用を否定はしませんが、

 

  

 

漠然と不安をあおられた方が

 

投資した方がいいのかな、と、

 

  

 

金融商品の内容もよくわからないまま、

 

元本割れする商品を紹介しないだろう、と信じて

 

  

 

老後、こんなはずじゃなかった!なんてことにならないか

 

すごーく心配です。

 

  

 

国は、つみたてNISAやイデコを活用してね、

 

と例を挙げています。

 

 

 

ご存知とは思いますが、

 

つみたてNISAは積立に適した投資信託に投資し、

 

  

 

年40万円を限度に、投資で得た利益が

 

最長20年間非課税になるというものです。

 

  

 

NISAと併用はできませんので、

 

どちらかを選択します。

 

  

 

イデコは個人型の確定拠出年金で

 

税制優遇が大きくあり、60歳まで

 

払い出しができません。

 

  

 

報告書には、

 

いつでも払い出しができるつみたてNISA

 

60まで使えないイデコを組み合わせるといい、と

 

載っています。

 

  

 

正直、簡単に言うよねーと思ったりしますが、

 

“自らにふさわしいライフプラン・マネープランを検討する。

 

必要に応じ、信頼できるアドバイザーを見つけて相談する”

 

  

 

とライフプランの重要性も訴えています。

 

今回あまり取り上げられていないけれど、

 

とても大事なところです。

 

  

 

もちろん老後お金がない状態にはできませんが、

 

今の生活も大事なので、絶妙なお金のバランスが必要になります。

 

 

 

そうすると限られた収入の中、

 

無計画になんて進めるわけにいきませんよね。

 

 

人生100年時代です。

 

「長生きしねーから大丈夫だー」とか

 

思ってませんか?笑

 

  

 

60歳以上の方が95歳まで生存する確率は

 

25.3%です。4人に1人ですね。

 

 

 

100歳まで生存する確率は8.8%。

 

これもすごい数字です。

 

  

 

長生き前提で考える必要がありそうです。

 

ぜひご自身のライフプランを考え、

 

老後に向けた何かを即行動しましょう。

 

  

 

ではまたお読みくださいね。

 

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