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親との同居・近居で補助金&金利引下げ!

先週末、娘が映画が観たいというので、娘のお友達と3人で

新潟のイオンに行ってきました。

娘と遠出するのは1年以上ぶり。

部活をやっていると子どもって休みがないんですよね。

(それをいいことに仕事ばかりしているので

ありがいことではあるのですが。)

何か月も前から計画してやっと実現です。

 

娘たちが映画を見ている間、私は買い物をしたり

休んだり、ちょっと見てまた休んで本を読み。。

・・ほぼ、休んでました。

昔は買い物が大好きで見ているだけでも楽しかったのに

いつからこんなに好きではなくなってしまって、

すぐ疲れるようになってしまったのか・・。

と、”老い”を感じた一日でした。

 

 

補助金を活用しよう

少し前に福島民友さんにも掲載されましたが、

福島県内でお父さんお母さんやおじいちゃんおばあちゃんと

同居または近居(2キロ以内の近くに住む)をする場合、

補助金が出ますよという福島県の事業があります。

 

同内容の事業は昨年もありました。

今年も継続して実施されるようですね。

 

この補助金、対象者は、

①福島県内で新たに多世代同居・近居を始める方

(すでに同居・近居をしている方は対象外)

②平成28年4月1日以降に契約(工事請負・売買)締結し、

平成30年3月31日までに同居・近居を開始する方

③平成30年度から3年以上、同居・近居を継続すること

 

そして、補助の対象経費は、

①同居・近居を行うための住宅取得(新築・中古)

②現に居住している住宅の増改築又は改修

③取得した中古住宅の増改築又は改修

家族がみんなで住むための家を建てたり、リフォームをしたり

する場合には補助金出しますよ、ということですよね。

 

気になる金額は最大110万円

基本額50万円に子供加算額10万円/人、

さらに県外からの移住者には20万円がプラスされ、

最大で110万円です。

 

大きいですね。

お子さん2人いらっしゃる方が、

福島県内にもともと住んでいて、親御さんの家の近くに新築したら

70万円(基本額+子の加算)もらえるということですからね。

 

要件に当てはまる方は、この募集期間を逃す手はありません。

募集期間と戸数が限られていますので、

事前に福島県のホームページでエントリーシートをチェックして

くださいね。

 

第一回募集期間は

平成29年6月14日(水)~7月7日(金)

募集戸数50戸

第二回募集期間は

平成29年9月7日(木)~9月29日(金)

募集戸数30戸程度 

 

子育て支援でさらに金利優遇?!

上記の補助金の話は昨年もありましたが、

今年はさらに、フラット35を使って上記補助金該当する家を

建てる場合で子ども加算対象となる方には、

5年間0.25%金利が引き下げになります!

(今月のフラットの金利で言うと、1.09%が

5年間、0.84%になるということです)

 

まずは上記補助金に該当するか

多世代同居・近居の補助金に該当するかが重要で、

該当するとさらに優遇がありますよというものです。

県で補助金の申請手続きをすると、

「利用対象証明書」というのが発行され、それを

フラット35を申し込んだ金融機関に提出すると

金利優遇が受けられます。

 

こちらの申込は来年の3月31日までの

“申込受付分”となります。

予算がいっぱいになったら早めに終わる可能性もあります。

 

フラット35Sとの併用もOK

フラット35Sなどの住宅には5年か10年の期間、

0.3%金利が引き下げになりますが、

子育て支援の0.25%の優遇とは併用が可能です。

ですので、例えば長期優良住宅で、多世代同居の補助金をもらえる方で

子育て中の方は、今月の金利(1.09%)で言えば

当初5年間は0.54%で6~10年は0.79%、

11年目からは今月の1.09%ということになり、

金利優遇の目白押し!となります。

 

ちなみに、フラット35Sの0.3%引き下げは

今年の9月末までです。

それ以降はSの金利優遇がなくなるわけではありませんが

引下幅が0.05小さくなり0.25%となります。

ですので、期間にも要注意です。

 

子育て中で該当するならぜひ使って!

子育てしながら、ご両親とも仲良くできて新築する方には

金利も優遇されるという素晴らしいことです。

 

子育てでの金利優遇は初めて出てきたもので

福島県は動きが遅かったのですが、やっとという感じです。

 

当てはまりそうな方はぜひ要件を✅しながら進めてくださいね!

 

使わない手はありませんよ。