ブログ

自分んちの相続税計算

税務署から「おたずね」が届いて、

自分の家の相続税がかかるかどうかの計算を

しました。

(昨年祖母が亡くなったため)

 

※「おたずね」とは、ご家族亡くなってますよね?

不動産ありますよね?相続税掛かるかもしれませんよね?

ちゃんと計算して、相続税掛かるなら

漏れずに申告するように財産計算してねという

税務署から届く、

相続税を計算する用紙のことをいいます。

 

 

以前、農家だったので

不動産があるということでおたずねが

きたんだと思います。

 

FPの資格取得の時に勉強したとおり、

不動産の評価額を1つずつ出して、

葬式代と保険金を引いて、

基礎控除額を超えるかどうかをみます。

 

結局、計算した結果、

基礎控除額には遠く及ばない額だったので

相続税は掛からないということになります。

税務署におたずねを返信しただけで終了です。

 

ここで基礎控除額を超えていれば、

おたずねでは済まなくて、

相続税の申告を8月までにしなければならないという

ことになります。(亡くなったのが昨年の10月なので

その10か月以内に相続税は申告が必要)

 

相続対策をだいぶしていたので

相続税が掛からなくてよかったねー、なのですが

この「おたずね」なかなか計算が面倒だなと思いました。

普通に一般の人が誰にも聞かずにさくさく

計算できるものでは正直ないと思います。

 

私もわからなくて税務署に行って聞いて初めて

“ここはこうみなすんですよ”という、

それ一般の人わかるわけないじゃん、という話を聞いて

やっと計算できました。

 

みなさんどうやって「おたずね」に対処しているんだろう?

税理士さんにお願いする人もきっといるでしょう。

もちろん税務署に行けば教えてはくれます。

 

たぶん試行錯誤しながらやっておられるんだろうなと

思います。

 

私は引き続き、次の相続に備え、

対策をしたいと思います。

もちろん、両親はまだまだ元気ですし、(60代)

あと2~30年は長生きしてもらわないと

困りますけれど、

相続対策は死ぬ間際にやるものではありません!

逆にその方ができない可能性大です。

 

なので、

今のうちからしっかり計算しておこうと思います!

 

「自分んちはどうかな?」と気になった方、

ぜひ早いうちに計算しておきましょう。