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大好きな保険の仕事

 

生命保険に関して、某営業の方から

あまり聞きたくない話を耳にすることがあります。

 

「必要保障額の出し方がわからない」

(私:えーっと、保険金額をどうやって算出しているんですか?勉強不足すぎ)

「欲しい手数料ありきで保険販売をしている」

(手数料大事なんだろうけど、それをやっちゃーおしまいです

「定期だということをお客様に伝えてない」

(一定期間後に保険料が上がることをお客様に伝えないって保険業法違反でしょ)

 

がっかりするし、腹立たしい・・。

こんなことがあるから

保険やさんっていいイメージ持たれなかったりするんですよね。

すごくまじめに一生懸命取り組んでいる方もいるのに。

(うちの社長みたいに。(株式会社c’SHARE)

 手前味噌ですみません)

 

私も自分の会社とは別会社(株式会社c’SHARE)で

保険の取り扱いはしています。

FPって中立の立場でアドバイスするものでは?

と思われるかもしれませんが、

お客様の立場でアドバイスをするものです。

 

いいものはいいし、そのままで良ければそれでいいし、

よくないものはどう変えたらいいのか具体的に伝え、

そしてその変える手続きを私がサポートできる、

そこまでしてこそ本当にその方に変化がありますよね。

(アドバイスで終わってしまうと何も変わりません。)

 

保険販売に関する嫌な話を聞いたりすると、

気が滅入ってきますが、そんな時はこれを思い出します。

 

私の尊敬する保険営業の方の本にこんな言葉があります。

 

「人が人を思う気持ち、それを形にしたものが生命保険」

 

これを初めて見た時、心にずしーんと響きました。

(忘れっぽいので)

これをいつも手帳に書いて見返しています。

 

自分のために保険に入る方は少なく、家族のため、

人を思って保険に入っておられる方が多い、

そう考えると、保険選択もより慎重に、その方の思いを

ちゃんとくみ取れるものにしなくてはと思わせてもらえます。

 

ちゃんと保険について勉強しておくなんて大前提。

必要保障額を手計算できなくてどーする?

 

すごく大切な仕事をしているということを肝に銘じ、

大好きな保険とお客様を

今後もつないでいきたいなと思います。

 

 

※生命保険の見直しは予約制で行っています。

お気軽にご連絡くださいね。

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