会津で家を建てたお客様の声、ご紹介します。

2019年完成した、吉田様のご自宅。

白い壁と煙突が目印のとってもかわいいお宅です★

 

会津の住宅情報誌「のいえ」に抜粋してお載せしました、

インタビューの全容をぜひご覧ください。

工事途中、ちょっとつまづいたところも隠さず載せていますよ。

 

 

 

Case1 吉田様

 

菊地:こだわりのかわいいお家ができました。完成から一ヶ月経ちますが、住んでみてのご感想は?

ご主人:まず暖かいですね。暖房は一階のエアコン1台で大丈夫だし、今年は暖冬だったこともありますが、2階のエアコンはほとんど使っていません。

奥様:デザインにも満足しています。「煙突のある白い瓦屋根の家」と言うと初めて来るお客さんもすぐわかりますし。インテリアもいろいろと揃えています。今までの賃貸ではそんな気持ちにはならなかったんですが、自分の家だから思い入れができましたね。だからどんどん良くしたくなります。

 

菊地:住宅の性能にもご満足ですか?

ご主人:満足です。断熱や耐震性といった性能面も問題ありません。

 

菊地:お家のなかでお気に入りの場所はどこですか?

ご主人:私はリビングですね。欲しかった薪ストーブもあるし、家族と一緒にいられる場所ですから。

奥様:私はキッチンです。作ってもらった建具もあって整理しやすいし、家族が見られて会話もできるので、ずっといられます(笑)キッチンに合う器やランチョンマットなんかも選び始めたんです。今までの賃貸とは全く違いますね。

ご主人:娘は自分の部屋がお気に入りです。初めての自分の部屋ということもあって、ちゃんと整頓したりして、すごいなと思います。

 

菊地:家を建てようと思ったきっかけはいつ頃でしたか?

ご主人:以前から家は欲しいと思っていましたが、本格的には3年前ほど前から。そろそろ上の子供が社会人になって手が離れるのと、下の子も中学生になるので自分の部屋を持たせてあげたいと思って。他にも私たちの年齢や、仕事の都合や、いろんなことを考えたタイミングでしたね。アパートの家賃くらいでローンを組んで、と思いました。

 

菊地:建築屋さんを決めるまでは、やはりいろいろと検討されたのですか?

ご主人:はじめはハウスメーカーさんの並ぶ総合住宅展示場に行きました。しかしイメージに合うところがなかったんです。その後は住宅情報誌を見て、イメージに合いそうな会社を見つけては完成見学会に出かけました。休みの度にあちこち見に回ったので疲れました(笑) 郡山や福島、仙台まで行ったりもしましたね。その時は磐梯山登山した翌日だったので大変でした(笑)

 

菊地:仙台まで!だいぶご苦労されたのですね。建築屋さんを選ぶときにこだわったポイントは?

奥様:まずデザインと雰囲気でした。シンプルで、白くて、瓦屋根というのがイメージであって。いろいろとまわっていくにつれて、漆喰がいいなとか、無垢がいいなとか、後付けでこだわりが加わっていきました。

 

菊地:かなり迷ったようですが、最終的な決定ポイントはどこでしたか?

ご主人:本当に迷いました。いろんな業者さんの話を聞いたのですが、なかなか条件に合いませんでしたので。ようやく絞ってから最終的に決定したポイントは、融通が利くところでしたね。自社の建てる家の押し付けではなく、建主の希望に寄り添ってくれそうな業者さんを選びました。

奥様:それにデザインやインテリア、雑貨などのセンスが良かったのもポイントでした。工期中もメールでいろいろとインテリアの相談をしたりしましたね。

 

菊地:業者さんを選んで、先ほどお聞きしたように満足できる家を建てることができたようですが、建てていく過程で大変だったことはありますか?

ご主人:その業者さんには、途中経過報告や、アフターフォローに少し不満がありました。連絡はしていたのですが、けっこう予定通りに進まなくなってしまうところがあって不安になりました。菊地さんに間に入っていただいたので詰められたところは大きいと思います。

奥様:私も建築家さんとのスケジュール調整が大変だったと思います。ある程度の形になってからは安心しましたが、途中の工程が伸び伸びになってしまっていた時は、次はいつなのいつなのと不安でした。その度に菊地さんに話を聞いてもらって、説明を受けて納得していたので助かりました。

 

菊地:少しでもお役に立てたのであれば良かったです。ところで私を知ったのはどこだったのですか?

奥様:ネットで検索して知りました。FPという職業のこともあまり知りませんでしたが、借り入れなども含めた住宅専門の方を探していて。

 

菊地:資金計画に不安があったのですか?

ご主人:ローンが組めるかどうか心配でしたね。私は会社を経営しているので、会社の状況も見られるし、一般の方々と違うところもあるのかなと。

 

菊地:私に実際に相談していただいて、ご感想はいかがでしたか?

ご主人:何も分からなかった私たちにも、とても分かりやすかったです。

はじめの診断で「ローンは今の段階では厳しい」と菊地さんに言われましたよね。実は以前、ある場所で銀行さんとFPさんがどちらもいらして、ローンの相談をしたことがあるんです。その時、銀行さんには現時点では難しいと言われ、FPさんには全然問題ないですよと軽く言われて、どっちなんだと思いました(笑) でも菊地さんは、丁寧にお金の流れを解説してくださって、厳しいと結論を出してくれた。逆にとても信頼が持てました。

奥様:それから私たちの考えも変わりましたね。もっと真剣に資金計画を考えようと。

 

菊地:ありがとうございます。ちょっと変な質問ですが、もし私にご相談されていなかったとしたら、どうなっていたと思いますか(笑)?

ご主人:いろんな会社でローンをやっていますよね。菊地さんにお会いする前は、いろいろなローンを見て、

多少金利が高くても借りられるところを探していました。そういうところで借りてしまっていたかもしれませんね。

 

菊地:ローンを組むタイミングなどでもいろいろとありましたが、よい時に組めましたよね。無事通ったローンの内容についてはどうお感じですか?

ご主人:全然問題ないです。フラット35だから35年同じ金利で、安心感がありますよね。

奥様:アドバイスもあって、全額借りなくてよかったと思っています。

 

菊地:どのような人が、私のようなFPのサポートを受けたほうがいいと思いますか?

ご主人:周りの友達とか、家を建てた話を聞くと、菊地さんに頼めば良かったのにと思います(笑)

奥様:ローンについては、自分たちで直接銀行などに行って相談するというイメージでした。でも第三者である菊地さんに入ってもらって、「このくらいしか利子を払わなくても大丈夫」というようにしてもらえるのってすごくいいじゃないですか。素人ではお金の専門的なところがわからないと思います。たくさんの人にサポートを受けてもらいたいです。

 

菊地:ありがとうございます。最後に、これからマイホームを建てようと思っている方々に、アドバイスをいただけますか?

ご主人:まずは自分の建てたい!という家をがんばって見つけることですね。モデルハウスではわからないところがあるので、完成見学会などで、実際建てられた家を見に行くことが必要だと思います。

もちろんお金の面も大事なので、よく計画を立てることを意識したほうが良いと思います。

奥様:建築屋さんを決めるまでは、いろんな業者さんと話すことが大事だと思います。ちょっとのズレで工程がうまくいかなくなることもあります。建築屋さんとは長い付き合いになりますので、よく話して見極めたほうが良いと思います。

 

 

吉田さま、ご協力本当にありがとうございました!!

 

吉田さまのようにしっかり自分の予算を確認してから

マイホーム取得の準備を進めたいという方はこちらへ

→→あいFP事務所マイホーム予算診断

 

会津の住宅情報誌、「のいえ」創刊!!

待ちに待った「のいえ」創刊ですーー!!

フリーペーパー、無料です!

お近くのコンビニやショッピングセンターなどに配置されると思いますので

ぜひ見つけたら手に取ってご覧くださいね!

誌面を少しご紹介しますと、

会津でお家を建てた方のインタビュー(私のお客様に快くご協力

いただきました!心より感謝申し上げます!)、

お金、相続、カーテン、火災保険などのコラムが載っています。

 

このインタビューの全容は近々でご紹介しますので

ぜひご覧ください。

 

近くに「のいえ」みあたらないよという方は

私に連絡ください。080-5737-2229

郵送させていただきますよ。

 

のいえは季刊誌です。年4回。

昨日できたばっかりですが、次回も楽しみです!!

 

 

 

 

住宅ローンは使いやすさも大事!

※金曜に配信しているメールマガジンの内容を

一部修正して掲載します。

 

 

 

仕事柄、お客様の住宅ローンの申込や契約で

各金融機関におじゃましていますが、

 

金利や団信、保証料が違うのは当然ですが、

「使い勝手」も大きく違います。

 

私が言う「使い勝手」とは、振り込まれた融資金を

お客様が何に使うのか細かくチェックする金融機関と、

 

振込したら、あとはお客様の管理の元、

適正に使ってねという金融機関があるということです。

 

後者の方が圧倒的にラクなんですよね。

 

前者であれば、家電買うにもそれを融資金に含めていたら

見積とって、支払って領収証もらって銀行に提出して、

 

融資金と差額があったら繰上にまわすとか相談して・・

 

等々ありますが、後者はそういったことはほとんどなし。

 

自己責任ということですよね。

 

通常、住宅ローンって一生に一回なので、

どのパターンでもこんなものかと従うと思いますが、

 

この負担の差は結構なものがあると私は思います。

だれかサポートしてくれる人がいれば別ですけどね。

 

金融機関の側からすると、事前に申請された内容通りに

使われているのか、不適切な借入がないかを

 

チェックするのは当然と言えばそうなんですけどね。

 

フラット35も最近は諸費用を含められるようになり、

使いやすくなってはいるのですが、

 

諸費用1つ1つの見積もり、領収証は必要なので、

もっと使い勝手がよくならないかなと思ってしまいます。

 

でも、いつまで経ってもフラットは

不正(住宅ローン以外に使われる、例えば投資目的とか)

が無くならないようなのでたぶん無理ですね。

 

 

諸費用の総額を提示してくれる人が

いるかどうかも大事なところですね。

 

諸費用の総額を把握していなくて、

融資金や自己資金が狂ってしまうことも

ありますからね。

 

何年も前の話にはなりますが、

建物が完成したら、

建物そのものの登記と、その所有者の登記と

 

抵当権の設定が必要になるので、

20万円前後くらいの登記費用が掛かりますが

 

それを知らされていない方が

その分のお金を用意しておらず、

 

融資金も余裕がなくて、自己資金もなくて、

困ったあげく、

 

登記を担当する司法書士に頼み込んで

 

毎月5,000円の分割払いにしてもらったと

ある方から聞いたことがあります。

 

これは諸費用の案内をお客様にしていない、

建築屋さんのミスだったんですかね・・・。

 

お客様と司法書士の先生に迷惑が掛かります。

 

事前に諸費用を把握して、融資金か自己資金か

どちらで準備するのか確認した上で、

 

借入金額を設定してくださいね。

 

諸費用をちゃんと把握していれば、

領収証の提出がいらないとか、使い勝手が

 

良くなってくれるとうれしいのにな、と

勝手に思ったりしています。

 

ではまたお読みくださいね。

 

これからお家を建てる方のための

メールマガジンはこちら→メルマガ登録

 

 

 

年収1,000万円超でも家計破たん?!

令和になりましたね。

まだまったく慣れませんが・・・

改めまして、令和もよろしくお願いします。

 

GW真っ最中、今日はお天気もよくて

お出掛けには最高ですね♪

 

 

例年のGWだと、相談ってあまり入らず、

お休みの前後で入ることが多いのですが、

 

 

10日もお休みがあると、通常と変わらず

GW中もご相談や打合せが続きます。

 

 

ありがたいことに皆さん、娘さん帰ってきてるのに

いいの?とお気遣いくださいます。

 

 

家に帰れば娘がいてくれる、これがうれしいので

日中は一緒にいなくて構わないのです。(私の場合)

 

 

GWが明けたら、セミナーが続きます。

 

 

各団体から「シニア向け」セミナーの

ご依頼を連続していただいています。

 

 

なぜいまシニア向けなのかは謎です。

 

 

シニア向けだと、あい事務所の田中先生の方が

ベストだと思うので、先生に話しましたが、

 

 

自分の思うシニアライフプランを形にして

伝えるといいよ、と言われたので

やらせていただこうと思います。

 

 

最近、住宅取得セミナーが多くて、

比較的若い人向けのものばかりやっていたので、

 

 

改めて勉強しながら、資料を作っています汗

 

 

相続、介護などの部分はある程度の知識が

あるつもりでいましたが、

 

 

ここ2、3年で様変わりしていることもあり、

自分の知識の更新不足を埋める作業に必死・・

 

 

日々の積み重ね不足を痛感しています。

 

 

よい機会をいただいたので、

しっかりお伝えしたいですね。わかりやすく。

 

 

 

さて、今回は、

『1,000万円超の高年収でも老後は家計破たん?!』

についてです。

 

 

普段、住宅予算についてのご相談をお受けていますが、

当然ですが、全員年収に違いがあります。

 

 

同じ40代半ばでも、1,000万円の方もいれば、

200万円代の方もいらっしゃいます。

 

 

年収が低めの方からすれば、高い方は

どんな暮らしをしているのだろうと思っちゃいますよね。

 

 

高い方からすれば、そういう生活に慣れているので

意外と余裕がないと思っていたりもするもので、

 

 

相談に来られる高年収の方は、貯蓄の無さや

老後の不安で切実だったりします。

 

 

毎月のお金の使い方も様々ですが、

家を建てる、ということにおいては、

 

 

「年収」で判断されることが多々あり、

金融機関は年収で借りられる金額を判断し、

 

 

建築屋さんも自分のお客様になってくれる人か

を見定めています。

 

 

だから年収が高いと、余裕があるだろうと

勝手に思いこまれ、

 

 

高めの提案をされるし、その分の借入も可能に

なってしまうので、

 

 

本当は家計破たんレベルだったとしても、

そのまま進んで無理な生活をしている方も

多いのです。

 

 

 

年収に比例しない貯蓄額

 

 

年収1,000万円でも貯蓄0円の方もいれば、

年収300万円でも貯蓄300万円の方もいます。

 

 

年収と貯蓄額はまったく比例しません。

 

 

家計改善を考えた場合、

年収の高い低いはあまり関係がなく、

 

 

改善する気がなければ、何も変わりません。

 

 

ご夫婦別会計でそれぞれが貯めているだろうと

思い込んでいたり、

 

家計を預かるのは奥さんの仕事だから、

自分は関係ないと思っているご主人だったりすると、

 

 

いつまで経っても変わらないままです。

 

 

考え方を変えるって難しいし、

危機を感じて一度は考え直したとしても

また元に戻る可能性も大です。

 

 

このままだと老後に赤字で家計破たんするという、

ライフプランを見て現実を知ってもらうのも

大事ですが、

 

 

それでもピンと来ない、どうせ机上のことでしょーと

思う方も多いです。

 

 

そうすると、節約するとかではなく、

貯蓄が出来るように「仕組化」する以外に

方法はないのでないかと思っています。

 

 

 

高年収でも老後破たんの可能性はある

 

 

年収が高いと来月もいっぱい給料入るし、

貯蓄の必要性を感じず、

 

 

年収が低いと低いから貯蓄できなくて

当たり前、と思いがちです。

 

 

貯蓄が無い場合、車や必要なものを

いちいちローンを組み、

 

 

子どもの大学費用も年収が高いと

奨学金が借りられないので金利高めの

教育ローンになったり、

 

 

住宅ローンも頭金がなくて、借入額が増え、

いつまでも完済できなくなり、

 

 

ケガや病気で思うように働けなくて、

収入減になったら、あっという間に

破たんする可能性もあります。

 

 

貯蓄がないことは悪循環しか生みません。

 

 

どの年収の人にも毎月の使い方次第で

家計破たんの可能性があります。

 

 

むりやりでも貯蓄できる仕組みを作って

少しずつでも貯めるようにしましょうね。

 

 

では楽しいGWをお過ごしください。

 

 

またお読みくださいね☆

 

※メルマガより転載しました。

 家を建てる方向けの無料メルマガはこちらへどうぞ

 ⇒住宅取得 無料メール講座

4月30日(火)展示場相談会、開催します!

4月20日、ワシントンホテルさんにて、

働く女性のための住宅セミナーが行われました。

今回は、ライオンズマンションの大京さんの主催で、

私はセミナー講師と翌日の相談会を担当させていただきました。

 

今回はずっとセミナーに取り入れたかった、

人生100年時代だから、好きな仕事に就いて、

長く働こう、何歳からでも新しい仕事へチャレンジできる、

ということもお話できて、勝手に満足しております(笑)

 

しかも会場はワシントンホテルさん3階の

かつて私が結婚する時に、式の打合せをしたお部屋でして・・

まさか同じお部屋で将来、セミナーをやるとは

夢にも思っていませんでした。

とても感慨深かったです。

 

人生何があるかわかりません。

その都度懸命に生きるのみですね。

 

4月27日、5月9日、12日、18日と

セミナー開催が続きます。

奨学金、住宅購入のお金、シニアライフプラン、

新入社員の方向けと毎回テーマが違うのでおもしろいです。

 

4月30日(月)は飯盛山近くの住宅展示場で

相談会を開催します。

・今年家が欲しいけどまだ何も動いていない。

・建築屋さんは決めているけど、資金計画がまだ。

・住宅ローンの選択で迷っている。

・どのくらいの金額の住宅が自分に合うのかわからない、等々。

住宅のお金に関するご相談、承ります。

何かを売りつけたりしませんので(笑)

お気軽にお越しくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

働く女性のための住宅セミナーinワシントンホテル開催!

 

来る、4月20日(土)、ワシントンホテルにて

ライオンズマンションの大京様主催の

働く女性のための住宅セミナーを開催します!

 

今の時代は、女は結婚してご主人を頼りにしながら子供を育てる、

なんて時代ではありません。

どんな人生を送ってもいい、自由な時代なのです。

でも、女性が将来のことを見据えて、住宅を持つことを考える時、

様々な不安もよぎり、躊躇してしまうこともあるかもしれません。

それは知識がないことからくる不安も多いのではないでしょうか。

 

ぜひこのセミナーをきっかけに、

これからの人生のお金、自分の住まいを持つ、

ライフプランについて一緒に考える機会に

してみませんか?

あなたのご参加、お待ちしております!

 

ご参加希望の方は、チラシの大京様へのご連絡、もしくは

直接、菊地の携帯にご連絡ください。

携帯⇒080-5737-2229

 

 

3月24日セミナー開催します。

1月に開催しまして、次は5月の予定でしたが、

ご要望をいただきまして、

3月も開催させていただきます。

 

もう昨年末から消費税の駆け込みの話は

なくなっていますね。

これから建てる方は10%の方が多いでしょう。

一時的に負担は増えることになります。

 

なおさら慎重に、いい家を建ててくれる

建築屋さんとの出会いや

資金計画が大切になって参ります。

 

ぜひ今年住宅建築・購入をお考えの方は

資金計画の考え方からスタートしてください。

このセミナーにご参加いただければ、

資金計画の立て方がわかりますよ。

 

住宅取得お金の5つのルールセミナー

日時 : 2019年3月24日(日)

     14時~15時半(15分前より受付開始)

場所 : アピオスペース2階 会議室

参加費 : 1,000円

     (おいしいお菓子のお土産付きです)

申込方法 : 電話0242-23-9013

       携帯080-5737-2229

       このホームページの問合せフォームに

       【セミナー参加希望】入れてください。

申込締切 : 3月22日(金)

 

※1 ぜひご夫婦ご一緒に参加してください。

※2 小さいお子さんと一緒にご参加の方は、

   お手数ですが事前にご連絡ください。

※3 純粋に自分の家を建てたいとお考えの方以外の

   参加を基本的にお断りしておりますので、

   ご了承ください。

※4 すでに土地や建築屋さんが決まっている方は

   参加しない方が良いかもしれません。

※5 セミナー参加についてのご質問等は

   お気軽にお電話ください。菊地携帯080-5737-2229

 

あなたのご参加、お待ちしております。

 

☆あなたのマイホームの適正価格はいくら?が
スパッとわかる、予算診断はこちらをクリック ↓↓↓↓↓
   株式会社あいFP事務所 マイホーム予算診断

☆トータル数百万円の差が出る??
これから住宅を取得される方のためのメール講座はこちら
をクリック⇒⇒  知らずに建てて大丈夫?無料メール講座

 

 

 

 

土地を買う、などで1回だけ支払う税金について

 

今回は「不動産取得税」についてです。

 

 

土地や中古住宅を取得する、新築で建物を建てる、

などをすると、一度だけ、不動産取得税という

税金が課税されます。

 

 

取得税は、売買、贈与で不動産を取得した場合に掛かる

税金で、相続で不動産を引きついだ場合には課税

されません。

 

 

不動産を取得すると、法務局で登記をしますが、

その登記の数か月後に県から納付書が

届きます。

 

 

忘れたころにやってくる、という感じです。

 

 

不動産取得税の計算方法は、

固定資産税評価額×4%です。

ただし、土地と住宅は2021年3月31日まで

3%に軽減されます。

(住宅以外の家屋は4%なので、贈与で母屋と

小屋を取得した場合の小屋は4%です)

 

 

さらに宅地は税金の対象が半分で計算する

特例も2021年3月31日まであるため、

 

 

土地購入して、新築で建物を取得する場合、

土地の評価額や建物の大きさにもよりますが、

土地も建物も0円に出来たという方も多いはずです。

 

 

新築で家を建てる方は不動産取得税の部分でも

優遇されているんですね。

 

 

ただし、注意点があり、

土地を購入して、数か月後に建物が完成するわけですが、

その工事期間の長さによっては、

土地だけ先に取得税の納付書が届く場合があります。

 

数万円の納付書が届くので皆さんびっくりされます。

 

あくまで、建物を建てるための土地の取得には

負担を軽くしてあげましょうということなので、

建物が完成していない状態だと、工事中であっても

土地のみの取得とみなされ、一旦、課税されます。

 

 

納付書が届くと、納付期限がすぐにくるので

一度納めていただいて、

 

 

建物が完成してから

この前の土地は建物を建てるためだったんですと

謄本などを県に提出すると、

支払った土地分の取得税が戻ってくるということに

なります。

 

 

新築はびっくりするほど課税されたりしないのですが、

相続対策等で土地を贈与で受け取った場合

しっかり課税されますので、

取得税まで計算しておく必要があります。

 

 

そして、中古住宅を購入した場合も

自分で居住する場合は軽減されますが、

 

 

納付書は軽減されていないものが来るので

そのまま支払ってしまって何も手続きをしないと

もったいないことになる場合があります。

 

 

支払ってしまった後でも

手続きをすれば還付してもらうこともできますので、

忘れず手続きしましょう。

 

 

不動産取得税は本人でなくても

書類さえ持っていけば軽減の確認などできます。

(ただし還付してもらう場合は本人の印鑑などが

必要)

 

 

受けるべき軽減はしっかり受けて、

納付期限を守って支払ってくださいね。

 

 

まだ次回お読みください。

 

 

 

 

 

 

家を建てる時の諸費用

 

【住宅取得5つのお金のルールセミナー】

  2019年1月20日(日)14時~15時半

  会津アピオ2階、参加費1,000円

  家造りを成功させたい方、少しでも多くお金を

  残したい方、ぜひご参加ください

  詳しくはこちら⇒セミナーのご案内 ~

 

 

 

 

家を建てる時の費用は大きく3つに分けられます。

 

1つは土地、2つは建築(建物そのもの)、

 

3つ目が諸費用です。

 

 

 

 

 

1と2が大きな金額になるので、

 

土地代や建築費は気になりますが、

 

 

 

 

 

3つ目の諸費用も場合によっては

 

大きくなることもあるので、

 

しっかり準備しておく必要があります。

 

 

 

 

 

 

 

諸費用には何があるか?

 

 

 

 

 

土地の諸費用で言えば、

 

仲介手数料、所有権移転登記代、固定資産税精算金、

 

 

 

 

 

住宅ローン関連の諸費用で言えば、

 

つなぎ融資が必要な場合は、

 

保証料(フラットの場合はなし)、

 

つなぎ利息・手数料、取扱い事務手数料、

抵当権設定登記代、

 

 

 

 

 

つなぎ融資が不要の場合は、

 

保証料、取扱い事務手数料、

 

つなぎはいらないけど据え置き(※1)にする場合は利息、

 

登記代(※2)、

 

 

 

 

 

それ以外としては、

 

火災保険料、水道加入金、不動産取得税、下水受益者負担金、

 

印紙代、

 

 

 

 

 

建築見積に含まれていなければ、

 

カーテンやエアコンなども必要になります。

 

 

 

 

 

ざっとトータルで150~250万円になります。

 

 

 

 

 

上記の※1についてですが、

 

つなぎ融資とは建物が完成してから融資実行される場合、

 

住宅ローンの場合に土地・着工・中間金でお金が

 

いるので立て替えて払ってもらうことを言います。

 

(建物完成して融資実行された時につなぎは全額返済する)

 

 

 

 

 

つなぎ融資には手数料や利息などが必要になります。

 

(金融機関によりますが、銀行は10万前後、

 

 フラットの場合は35万円前後になることもあります)

 

 

 

 

 

住宅ローンを申し込むとすぐに融資金額全額を融資してくれる場合は

 

つなぎ融資は必要ありません。

 

 

 

 

 

自分で管理して、土地・着工・中間金を支払います。

(銀行側で分けて実行される場合もあります)

 

 

 

 

 

注意点は、もう融資実行されているので、

 

「住宅ローン返済が始まる」という点です。

 

 

 

 

 

もし、アパートに住んでいて、家賃とローンどちらも払うのは

 

キツイという場合は「据え置き」して完成してから

 

ローン返済を始めることもできます。

 

 

 

 

 

工事期間中は利息の支払だけになりますが、

 

この支払も諸費用として準備しておく必要があります。

 

 

 

 

 

そして、さらに据え置きした場合は

 

ローン返済が35年の予定で工事期間が半年間だとすると、

 

返済は34年と半年ですることになります。

 

 

 

 

 

もし余裕があるなら、返済をスタートしてしまった方が

 

余計な利息を払う必要がないし、

 

工期が延長になったりした場合、早くして!と

 

イライラしたりすることもないかもしれません。

 

 

 

 

 

※2についてですが、

 

 

 

つなぎがいる場合といらない場合の登記代の総額は

 

結構違いが出ます。

 

 

 

 

 

正確には抵当権設定代が違うのですが、

 

 

 

 

 

つなぎがいる場合は、建物完成後に抵当権設定をするので

 

減税があるのですが、

 

 

 

つなぎがいらない場合は、建物完成前に全額融資されて

 

抵当権設定をするので、減税にならず、

 

建物完成後の抵当権設定と比較すると

 

15万円前後プラスで掛かります。

 

 

 

 

 

どの金融機関の住宅ローンを選ぶかで

 

諸費用も多少の差が出てきます。

 

 

 

 

 

以前に諸費用の総額を把握しておらず、

 

 

 

 

最後の登記代までにお金がなくなってしまい、

 

払えなくて困った、という話を聞いたことがあります。

 

 

 

 

 

土地の仲介手数料の有無、上下水道の完備や、

住宅ローンの保証料は金融機関で相違がある、

融資実行の時期など、

それぞれの選び方で

 

諸費用の総額は違ってきます。

 

 

 

 

 

諸費用は小さくしたい気持ちもありますが、

金融機関の保証料などは、

金利上乗せにして、諸費用を抑える形にすると

総額が膨れ上がるということもあるので

諸費用は抑えればいいというものでもありません

 

 

 

 

 

諸費用聞いてなかった!

お金用意してなかった!ということに

 

ならないように金額の把握と準備をしましょう。

 

☆あなたのマイホームの適正価格はいくら?が
スパッとわかる、予算診断はこちらをクリック ↓↓↓↓↓
   株式会社あいFP事務所 マイホーム予算診断

☆トータル数百万円の差が出る??
これから住宅を取得される方のためのメール講座はこちら
をクリック⇒⇒  知らずに建てて大丈夫?無料メール講座

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コラム~いよいよ消費税10%へ!後編

会津で家を建てる方に向けた情報いっぱいの

『家コム会津』さん。

住宅に関するイベントや完成見学会や、

地元の優良建築会社が家コムさんを見ていると

わかってくるという、素晴らしい内容になっています。

 

私は住宅は地元の優良工務店で建てるべきだと

強く思っています。

地元の工務店の方々はハウスメーカー以上に勉強し、

良い住宅を作っていることはよく知っていますし、

皆さんにそれを広めたいと常日頃思っています。

 

家コム会津さんの同じ気持ちだと思います。

いろんな情報がつまった家コムさんは

もっともっと多くの方にみていただきたいです。

 

法律系のコラムは私の大恩人の田中先生も

書かれていますね。これは貴重です。

 

「まだ見ていない」という方は

ぜひチェックしてくださいね。

 

私は住宅取得のお金に関する記事を

書かせていただいております。

今回は昨年末に書いた、増税関連の記事を

アップしていただきましたのでぜひお読みください。

 

 

~家コム会津さん マネーコラム

『いよいよ消費税10%へ!ベストな住宅取得のタイミングとは?後編』~