女性のマイホーム取得

先週の日曜日に

「住宅取得5つのルールセミナー」を

開催しました。

家を建てる時に注意しなければならない大事な5項目について

事例を交えながら、惜しみなく1時間半強お話しさせていただきました。

参加者の方々には熱心に聞いていただき、

心から感謝しております。

 

これから家を建てるという方は様々なご不安を抱えていらっしゃって

そのご不安の内容はそのご家庭により様々です。

 

“今、建築屋さんと打合せを進めているけれど

どんどん金額が膨らんで・・このまま話を進めていいのだろうか?”

 

“建築屋さんから返済負担率は大丈夫と言われているけれど

本当にこのまま住宅ローンを組んでいいのだろうか?”

 

“マイホームが欲しいけれど、何から始めていいのか

わからない”

 

などなど。

 

セミナーでは、家を建てる時に”まず始めに”気を付けて

いただきたいことと、”次”にやっていただきたいことを

お話ししています。

 

家を建てたいという方の不安を取り除き、

“わくわく”して家を取得してもらえるように

お手伝いができたらと思っています。

 

次回のセミナーは7月開催を予定しています。

“これからマイホームを計画する”という方に多く参加

していただきたいセミナーです。

 

次のご案内をぜひ楽しみにお待ちくださいね。

 

最近、急増中のご相談

最近、とても増えているご相談があります。

それは「女性の方がマイホームを取得する」というご相談です。

 

私が住宅関連の仕事を始めた、25年前はゼロと言っていいほど

女性の方がおひとりで家を建てることはありませんでした。

今は女性もどんどん働き、寿退社とか子供が出来たら仕事を

辞めるという方も少なくなり、産休育休を経て、また働く、

しかも子育ても家事もしながら・・・

どんだけ強いのでしょう、女性って。

仕事しかしていない私は、こういう頑張る女性を本当に

尊敬しますし、精一杯応援したくなります。

 

ただやはり、ひとりで家を建てるということに

ご不安がないわけではないと思います。

住宅ローンを組むことに慎重だったり、

完済までのシミュレーションをちゃんと

やっておきたいというのは

とても重要なことです。

 

逆に、ちゃんとマイホーム取得前に老後までの

シミュレーションを作り、お金がまわることを確認できれば

安心してマイホーム取得に臨むことができますよね。

 

ポイントなのはシミュレーションを作る時期です。

家を建ててしまってから、ローンを組んでしまってからではなく

“真っ先”にやることが大切です。

 

時期を間違えずに、シミュレーションをちゃんとして

女性の方でも安心して

自分のお城を手に入れてほしいなと思います。

 

 

 

 

 

子どもにかかるお金

ゴールデンウイーク最終日ですね。

飯盛山の観光客の方が多かったり、

他県ナンバーが多いのはとてもうれしいことです。

私は普通の日とあまり変わらず過ごしていました。

娘が合宿でいなかったので、普通の日よりは

いくらかのんびりはできたかもしれません。

いつか長期休暇を利用してハワイで過ごしたり

したいものです。

 

“赤ちゃんが生まれます”

さて、そんな中、うれしいお知らせをいくつか

いただきました。

以前にライフプランや保険見直しなどで携わった

何人かのお客様から”赤ちゃんが生まれます”のお知らせを

いただいたのです!

 

とてもうれしいご報告ですよね!

 

これから生まれる赤ちゃんのための学資保険について

相談したいとのお話でした。

もうすでに将来を見据えていらっしゃる、パパ・ママに

なっておられるんですね~

孫が生まれるかのような気持ちです(笑)

 

ながーいお付き合い

赤ちゃんのご誕生や、ご結婚、新築、ご退職、相続など、

人生の節目でご相談をいただくことが多いこの仕事は

その方の人生に参加させてもらえているようで

とてもうれしくなります。

 

一緒に喜んだり、時には一緒に泣くことも。

 

関わらせていただいた方には

お金の面のサポートはしっかりさせてもらいたいので

何かあった時にすぐに連絡をもらえる存在になれるのは

とてもうれしいことです。

 

子育てに掛かるお金

うちの子は高校生で、私立に通っています。

正直、高校に入ってお金が掛かるなあというのが実感です。

特にこの時期は、教科書・前期活動費、部活動費で6万円、

修学旅行代が月に約2万、イギリス研修で50万超、

その他に毎月の学校費、塾代があって、

さらに楽器が壊れて修理代に2万円。

いったいいくらかかるの?という感じです。

子どもが一人なので何とかできますが、

二人だったらここまでは無理だったかもしれません、

というくらいお金が掛かるなあと思います。

 

やっててよかった学資保険

子どもが生まれてすぐにかんぽの学資保険に入りました。

300万円と200万円の2本です。

そのころは、わけもわからず、内容もよくみずに

(みてもわからずに)入りましたが、

この仕事をするようになって見返したら、

ムダな特約がついていたのですぐに外しました。

(10年以上このムダな特約にお金を毎月支払っていたかと

思うと残念です。でもまあもう仕方ないですが。)

 

私はこの2本の学資保険に本当に助けられたと思っています。

続けるのが苦しいと思う時期も正直ありましたが、

これだけはやろうと思ってやってきて、

もうすぐ満期を迎える今、私の支えになっています。

 

進学する、しないに関わらず、お金が貯まっていれば

子どもが何かしたい時に出してあげられますので

学資保険はやっててよかったと思っています。

 

高校卒業までに500万円

高校までの学校費等は毎月の収入からやりくりをしますが、

大学費用となるとそうはいきません。

 

まずは児童手当を毎回ためていくと15歳で200万円位に

なります。

あとは学資保険などで13,000~14,000円位を

積み立てていくと18歳で300万円になります。

合わせて500万円です。

大学4年間の学費、生活費(800万~1000万円)を

まかなえるところまでは行きませんが、

一部奨学金、教育ローン、親御さんからの贈与、本人のアルバイト

などと合わせて大学費用を準備できればと思います。

 

子どもの成長はあっという間ですので

お金をまだ貯め始められていないという方は

少しでも早く始めましょう。

 

 

 

 

5/14㈰住宅取得5つのルールセミナー開催します!②

私がこのセミナーを開催する理由

新築 住宅ローン 会津若松市

 

がこのセミナーを開催する理由、それは、住宅を買ってもらう立場、

つまり「売り手」側ではない立場から住宅取得に関する情報を

お伝えしたいと思っているからです。

家というのは、人生で一番大きな買い物です。

ほんのちょっとした知識の違いで、将来の家計に大きな影響を及ぼします。

しかし、それほど重要なイベントにも関わらず、

本当にあなたのことだけを思ってアドバイスをしてくれる所はなかなか無い、

というのが現状です。

 

なぜなら、今のところ住宅取得のアドバイスをしてくれるところというのは、

各々が自分の会社の商品を売る「売り手」側の方ばかりです。

営業のプロの方々のお話は、どれも正しく感じてしまうでしょう。

そのような中で、念願の家を買って幸せな生活を送ることを

”最優先”に考えてくれる人は誰なのかを判断することは正直とても難しいのです。

 

この現状を変えるべく、このセミナーを企画しました。

私は、特定の住宅会社や金融機関に属していない

住宅専門のファイナンシャルプランナーです。

その立場から本当にお客様の立場に立った知識をお伝えしたいと思います

 

このセミナーでお伝えする内容とは?

 

土地を数十万円安く購入する方法

 

購入予算を大幅に引き上げる家計の見直し術

 

無理のない住宅取得予算を知る計算方法

 

失敗しない建築会社の選び方のコツ

 

ベストな住宅ローンを簡単に見つけ出す方法

 

国の制度を使って数十万円のお金をもらう方法

 

 

このセミナーに参加するとどうなるの?

 

 同じ土地と建物を買っても200万円支払うお金が変わります。

 

 建てても良い業者の見分け方がわかるので、

住宅会社選びで失敗する確率が格段に減ります。

 

 「本当に払っていけるんだろうか?」という

住宅ローン返済の不安がなくなります。

 

 住宅ローンで余計な利息を支払う必要がなくなります。

 

 老後に残るお金が1,000万円以上も変わるので、老後の不安が減ります。

 

セミナーの日時・会場

 

日 時:5月14日(日) 14:00~15:30

    (13:45より受付開始)

場 所:アピオスペース(若松インター近く)2階

参加費:1,000円

 ※※帰りに美味しいお土産をお渡しいたします。※※

参加申込締切:5月8日(月

参加申込方法:

お電話でお申込みの方はこちら 0242-23-9013

留守の場合はこちら 080-5737-2229

メールの方はこのページの問合せフォームにて記入をお願いします。

 

皆様のご参加お待ちしております。

尚、建築会社様、ハウスメーカー様、保険会社様、銀行などの金融機関様の

ご参加はご遠慮願います。

本当にこれから住宅取得をお考えの方に参加していただきたいセミナーです。

 

 

5/14㈰住宅取得セミナーを開催します!

『理想の土地に建物を建てると

3,500万円くらいかかるらしい。

 

でも本当にこんな大きなお金を私たちが

借りても大丈夫なのでしょうか?』

 

『消費税8%のうちに買ったほうが

絶対得と最近目にするのですが、

 

このタイミングで私たちが本当に

買ってもいいのか不安です』

 

最近、こういった相談を受けることが

多くなってきました。

 

同じように、

『ハウスメーカーから住宅ローンを

3,800万円組んでも問題ありませんと

言われましたが、本当でしょうか?』

 

『建築会社から銀行を紹介されました。

 

でも返済年数や金利をどうしたらいいのか

わかりません。

 

そもそもその銀行が一番いいのでしょうか?』

 

『35年ローンを組むと定年後にも

住宅ローンが残ります。

 

退職金もあてにならないのに本当に

買っても大丈夫なのでしょうか?』

 

という相談を受けることもあります。

 

あなたもこんなお悩みをお持ちではないですか?

 

マイホーム取得は初めてのことです。

 

なので家づくりのお金のことは

よくわかりませんよね。

 

金銭感覚も麻痺し冷静に

考えることも難しくなります。

 

『子供が大きくなって手狭になり、

広くて新しい家に住みたい』

 

『家賃支払っていくのムダだよなぁ』

 

と思い、マイホームに向けて一気に計画を進めるものの・・

 

いざ住宅ローンを申し込む場面になると、

本当に買っても大丈夫かという不安に襲われる。

 

しかしそこまでいって後戻りするわけにもいかず、

多くの方がお金の不安を残したまま住宅を取得してしまう。

 

ほとんどの方がこのように不安を

抱えたまま家づくりを進めてしまっています。

 

しかし、あなたがどんなに不安に思っていても

 

銀行やハウスメーカーは住宅ローンの審査が大丈夫な限り、

当然ですが、

今後のやりくり等についてはアドバイスをしてくれません。

 

“自己責任”になってしまうのです。

 

もし、親身になって細かく家計の分析をして

赤字になることを正直にお伝えしたら・・

 

せっかくとれるはずだった住宅の契約が水の泡に

なってしまうかもしれません。

そんなことになってしまったら

上司に怒られてしまいます。

 

最近はお客様の不安を解消するために

 

住宅会社とファイナンシャルプランナーが

提携しているケースも増えてきました。

 

しかしすべての方がそうだとは言えませんが、

 

そのほとんどはあなたに保険を売りたい保険屋さんです。

勘のいいあなたはすでにお気づきかもしれません。

 

気づいたら住宅ローンと同じくらいの

額の生命保険に入っていた。

 

ウソのような本当の話です。

しかもよくある話なのです。

 

このように残念ながらマイホーム取得のときに

あなたの家計のことを真剣に考えてくれる人は

ほとんど存在しません。

 

残念ながらこれが事実です。

 

そればかりか家づくりのお金のことを

知らないばかりに多くの方が

“数百万円”のお金をムダにしてしまっています。

 

例えば家づくりのお金のことを正しく知っていれば

同じ土地と建物を買うにも

 

“数百万円”単位という大きなお金を

節約できる方法があります。

 

あなたがこの方法を知り無理のない

住宅ローンを組むことができれば

家を建ててからもお金が貯まる家計を作ることだってできます。

 

『家づくりをきっかけに真剣に

お金のことを考えると人生は変わる!』

 

これは日々お客様と接する中で感じたことです。

 

家を建てる前に、

 

お金のことを親身になって教えてくれる人が

いたら不安に思う人がどれだけ減るのだろうと

心底思います。

 

そこで、

 

これから家づくりを考えているあなたへ

本当に有利な情報をお伝えするために

 

「誰も教えてくれない家づくりの5つのルール」

と題してセミナーを行うことにしました!

 

日時は、

5月14日(日)14:00~15:30

(90分です)

 

会場は、

会津若松インター近くの

「アピオスペース」の2階です。

 

このセミナーでは銀行や住宅会社が教えてくれない

真実をあなたにお伝えいたします。

 

この“5つのルール”を知ることによって住宅取得全体の予算を

“数百万円”規模でカットすることができるようになります。

 

またほとんどの方が心配に思っている

『本当に住宅ローンを借りても大丈夫なのか?』

 

『いくらまでなら大丈夫なのか?』

 

という疑問を解消する方法もお伝えしていきます。

 

お金の不安を解消することによって、

家づくりの打合せに専念することが

できるようになるでしょう。

 

もっと詳しいご案内(←準備中)はもう少々

お待ちください。

お問合せは、このホームページのお問合せから

ご入力ください。

 

あなたからのご連絡をお待ちしております。

 

 

 

貯蓄性の高い保険

新聞やニュース等で少し前に報道されていましたが、

昨年からのマイナス金利の影響を受けて、

4月より保険の値上げ、返戻率の引き下げが

行われます。

 

すべての保険ではなく、

貯蓄性のある保険について適用されます。

貯蓄性のある保険(終身保険)とは、

一定の期間を経て解約した時の解約返戻金が

払い込んだ金額よりも増えてくれるというものです。

預貯金の利息ではほとんど増えない、

でも投資は苦手・・・安全に殖やしたいという方に

人気があります。

 

私のセミナーでもよくお話をさせてもらっていました。

そういった貯蓄性のある保険の

保険料が上がり、返戻率が下がります。

一部の会社ではすでに値上げが終わっていたり、

売り止めになっているものもあります。

 

以前から検討されていた方などはこのタイミングで

早めにご検討された方がよさそうです。

保険は目的によって入るタイミングも大事です。

ただ、ライフプランや他の保険との調整を図る必要は

ありますので、3月早めの段階でご自分の保険を

見直してみましょう。

 

ふくれあがった建築総額

先日のご相談で

建築金額総額が想定よりも大きくなってしまって

このまま進めていいのか不安になってしまったという

お話しがありました。

 

会津の方はいい方が多いです。

不安になっても、いままで打合せを重ねてきて

よくしてもらってるから

やめるなんてもう言えない、申し訳ない、

だからこのまま進めるしかないんだよな、

何とかなるよね?大丈夫だよね?

と言い聞かせてそのまま進めてしまうことも

少なからずあるように思います。

 

でもまだ着工前です。変更をお願いすることは可能です。

 

今のこのご不安な状態の時に無責任に大丈夫ですよ、

なんて言えません。

 

以前にライフプランを作らせてもらっているので

状況は把握しています。

ですので、

総額と月々の返済額はいくらに抑えて欲しい、

建築屋さんと総額変更の打合せをして欲しい、

見積もりの中にある不要な部分を具体的に指摘して

削ってもらってください、

ということをお伝えしました。

 

後日、無事要望を伝えたと連絡をいただきました。

要望通りの見積もりはまだ出てきていませんが、

安心できる内容になっているといいなと思います。

 

今回のことについては、

①予算を建築屋さんに伝えていないこと、

②契約を早々に取り交わしてしまっていること、

が不安要因として上げられます。

②については、かなり早い打合せ段階で

契約をしてしまって、手付金を支払っていたので

後戻りできない状態になっていました。

契約書はよく確認して、早々に取り交わしてしまわないこと、

取り交してから着工までの間に取り消した場合に

どうなるか確認しておくこと、

手付金は戻ってこないとは思いますがそこも一応

確認しておく必要があります。

 

家はわくわくして建てるものです。

不安になったら、少し立ち止まって

第三者に相談していいんです。

(第三者とは、家を売る立場ではない方で、

 客観的にアドバイスができる方です)

 

FPはその第三者の立場です。

 

大きな買い物をするときなどは

客観的にアドバイスしてくれる人を

味方にしておきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

住宅ローン借換&家計節約相談会!

昨年のマイナス金利以降、住宅ローンの金利が

下がっていたための借換熱はこのところ落ち着いています。

 

敏感な方の借換の動きは昨年の前半に集中しましたが、

まだまだ実は低金利は続いています。

 

「皆さんどんな感じで借換しているんだろう?」

参考に機構のデータをご覧ください。

 

【住宅金融支援機構の民間住宅ローン借換の実態調査結果】

(2015年11月~2016年3月までに借換された方対象)

◆借換による金利の変化

 借換によって金利が低下した方は全体の82.6%であり、

 0.5%~1.0%低下した方が21.6%と最も多い。

◆借換までの経過年数

 借換までの経過年数は、すべての金利タイプで経過期間

 「5年以下」と比較的早期の借換が最も多い。

◆借換による毎月返済額の変化

 借換によって毎月返済額が変化した方は全体の66.0%であり、

 5千円~1万円以下減少した方が21.2%と最も多い。

◆毎月返済額減少分の使途

 借換による毎月返済額減少分の使途は「生活費」に充てる割合が

 最も多く、「貯蓄」がそれに次ぐ。

 

住宅ローンを組んで間もない方が借換する率が高いというのは、

残債・残期間が多い方が借換メリットが出やすいということが

あげられますねね。

あと、借換で出たメリットは生活費に充てられるというのは

なんとなく使っちゃうということなのでしょうか。

少しもったいないような気もしますね。

 

昨年の後半からは長期固定金利も少しずつ上がってきたので

借換の相談も減ってきていますが、

まだまだ金利は低いので、去年結局迷った末に

踏み切れなかったという方、まだまだ遅くありません。

変動金利の方、〇年固定の方、全期間固定の方、

皆さん対象です。

自分の返済金利を勘違いして低く覚えている方もいるので

念のためご確認くださいね。

 

1ヶ月数千円でもローンの返済額が減れば、

他にお金をまわせます。その分で運用して

増やすことも可能です。

 

どの位返済額が減るのかしら?と思った方は

迷わずご連絡ください。

 

「住宅ローン借換&

      家計節約相談会」

日 時 平成29年3月18日(土)19日(日)

    10時~18時 

場 所 株式会社あいFP事務所

    大町のマンションの1室です。

    中央通りのドコモさんの裏あたりです。

予 約 電話にて時間を約束させてください。

    その時に駐車場のご案内もします。

相談料  無料

持ち物  現在の住宅ローンの返済表

予約電話番号  0242-23-9013

   不在の場合は留守電になります。

   留守電に吹き込んでいただくか、恐れ入りますが

   携帯へご連絡ください。080-5737-2229

 

 

昨年、私のまわりで借換をしたという方で

「その借換の仕方、もったいない!」と思った方が

何人もいらっしゃいました。

借換をする前だとアドバイスができます。

ぜひお気軽にお越しください。

 

“いい家を建ててあげたい”

家を建てようとする時、

大事なのは予算、建築屋さんや土地選び・・

とありますが、建築屋さんとは

どう巡り合ったらいいのでしょう。

 

展示場ではなく完成見学会

建築屋さんってたくさんあって

判断基準に迷います。

普段はぜんぜん宣伝をしない建築屋さんもいらっしゃいます。

でも「完成見学会」の時は大きく宣伝しますよね。

そこをぜひ狙って行ってみましょう。

 

展示場では身近に感じなくても

完成見学会は実際に住む家ですので

イメージがわきやすいです。

その建築屋さんがどんな家を作るのか、

どんな方がこの家造りに携わってきたのか、

当日話をよく聞いてみましょう。

 

完成見学会当日にその家を建てた施主様が

いらっしゃったりすることもあります。

当日いらっしゃるなんて、とても建築屋さんと

関係性が良くて、皆さんにこの建築屋さんを薦めたいという

お気持ちの表れだったりしますよね。

本当に満足されているんだなというのが伝わってきます。

そんな時はどうしてこの建築屋さんを選んだのか

どんどん質問してみるのもよさそうです。

 

新築したばかりの友人知人の方などにも

感想を聞いてみると、営業の方によりも

率直な意見をもらえそうですね。

 

“ここに家造りをお願いしたい”

そう思える建築屋さんに出会ったら、
それを素直に伝えてください。

建築屋さんはそう言ってくださる方のために

精一杯、心を込めていい家を造ろう、

“いい家を建ててあげたい”

と思われるはずです。

 

逆に、決められなくて、

何社も相見積もりを取っている場合、

建築屋さんも真剣になれず、結果、

親身になってもらえなかったり、

“うちはいいや”という建築屋さんも出てきます。

迷っているお客様よりも

あなたに建てて欲しいと言ってくれるお客様を

優先したいからです。

 

良いめぐり合わせがあっても

土地との兼ね合いで叶わない場合もありますが、

住宅も人柄も信頼できる方は

会津にもいっぱいいらっしゃいますので、

ぜひめぐり合えるよう見学会に足を運んでみてください。

 

今週末も完成見学会があると思います。

3月にかけてどんどんあるはずです。

ぜひチェックしてみてくださいね。

 

 

大好きな保険の仕事

 

生命保険に関して、某営業の方から

あまり聞きたくない話を耳にすることがあります。

 

「必要保障額の出し方がわからない」

(私:えーっと、保険金額をどうやって算出しているんですか?勉強不足すぎ)

「欲しい手数料ありきで保険販売をしている」

(手数料大事なんだろうけど、それをやっちゃーおしまいです

「定期だということをお客様に伝えてない」

(一定期間後に保険料が上がることをお客様に伝えないって保険業法違反でしょ)

 

がっかりするし、腹立たしい・・。

こんなことがあるから

保険やさんっていいイメージ持たれなかったりするんですよね。

すごくまじめに一生懸命取り組んでいる方もいるのに。

(うちの社長みたいに。(株式会社c’SHARE)

 手前味噌ですみません)

 

私も自分の会社とは別会社(株式会社c’SHARE)で

保険の取り扱いはしています。

FPって中立の立場でアドバイスするものでは?

と思われるかもしれませんが、

お客様の立場でアドバイスをするものです。

 

いいものはいいし、そのままで良ければそれでいいし、

よくないものはどう変えたらいいのか具体的に伝え、

そしてその変える手続きを私がサポートできる、

そこまでしてこそ本当にその方に変化がありますよね。

(アドバイスで終わってしまうと何も変わりません。)

 

保険販売に関する嫌な話を聞いたりすると、

気が滅入ってきますが、そんな時はこれを思い出します。

 

私の尊敬する保険営業の方の本にこんな言葉があります。

 

「人が人を思う気持ち、それを形にしたものが生命保険」

 

これを初めて見た時、心にずしーんと響きました。

(忘れっぽいので)

これをいつも手帳に書いて見返しています。

 

自分のために保険に入る方は少なく、家族のため、

人を思って保険に入っておられる方が多い、

そう考えると、保険選択もより慎重に、その方の思いを

ちゃんとくみ取れるものにしなくてはと思わせてもらえます。

 

ちゃんと保険について勉強しておくなんて大前提。

必要保障額を手計算できなくてどーする?

 

すごく大切な仕事をしているということを肝に銘じ、

大好きな保険とお客様を

今後もつないでいきたいなと思います。

 

 

※生命保険の見直しは予約制で行っています。

お気軽にご連絡くださいね。

予約のお電話はこちら→ 080-5737-2229

 

 

 

 

 

 

 

 

建築屋さんとのめぐり合わせ

お家を建てる時のご相談が一番多いということと、

以前から住宅ローンの取り扱いをしていた、

そして、昔、図面を書く仕事をしていたので、

市内の建築屋さんはよく知っているつもりです。

 

私はファイナンシャルプランナーで

お客様に一番近いところで、お客様の立場になって

同席させてもらったりしていますので、

建築屋さんとの資金計画の打合せに参加させてもらうことも

よくあります。

 

ひとりひとりのお客様のことを真剣に考えて

家造りをされている建築屋さんがもちろん多いのですが、

そう思えない場合もまれにあります。

 

打合せに参加しなくてもお客様が相談時に持ってくる

資金計画書などの資料から”がっかり感”が伝わる場合も

あります。

 

建築屋さんとのめぐり合わせって大事です。

私に相談に来てくださる方にも、

もちろんそうでない方にも

信頼できる建築屋さんと出会って欲しいと心底思います。

 

ながーいお付き合いになります。

毎日住む大切な家です。

信頼できない方に大切な家をお願いできませんよね。

 

でも選ぶのって正直難しい。

 

だって「お客様」には皆さん親切丁寧ですからね。

 

私は怒鳴られたり、嫌味言われたりってありますけど(笑)

 

 

営業があまり得意でなかったり、

宣伝にお金をかけておられないけれど、

本当に家造りが好きで、勉強家で、

コンセプトに共感できて、

人柄も尊敬できる社長や担当の方で

私だったらここで建てる!と思う建築屋さんって

いくつかあります。

そういう建築屋さんのところで

わくわくしながら建ててもらいたいです。

 

いい家を気持ちよく建てる方がいっぱいになれば

いいなと思います。

そしてそういうめぐり合わせをしてもらえるよう

お手伝いを今後もしていきたいと思います。