“いくら借りられますか?”って要ります?

夏休み真っ最中!という方も多いでしょうか。

私は半日休みをいただいて、

娘の定期演奏会に行ってきました。

 

娘は親不知2本の抜歯で先週に手術して、

1週間前に退院したばかり。

翌日からすぐに部活に参加はしたのですが、

「痛くて吹けない」とのこと・・。

・・あせりました。

 

もっと違う時期にすればよかったかとか

いろいろ思いましたが、地区大会、県大会があり

なかなか予定が空かない、高校生・・。

 

毎日、今日は吹けたかと心配でしたが、

一昨日くらいから吹けるようになり、今日は

しっかり演奏できていました(^▽^)/

 

最後の部長さんの挨拶がすばらしくて、感動して、

大人でも出来ない、もしかしたら大人にはできない、

純粋にメンバーを思う、そんな挨拶でした。

部長さんの親御さんじゃなくても号泣でした。

3年生はこれで引退になるので、

娘のブラバン追っかけができるのも、あと1年になってしまいました。

 

小学校5年から続けているブラバン。

娘のおかげでいろんな大会を見させてもらえて、

本当に感謝しています。

 

あと1年なので、日々を大切に応援したいと思います!

 

 

家コム会津さんのコラム3つめ、アップされてます。

さて、昨日、事務所にこもってコラムを書かせていただきました。

住宅ローンの「返済可能額」についてにしました。

返済可能額の出し方、ローンの審査、

ご相談でよく出る言葉の「第一位」、「第二位」などの

内容になっています。

「返済可能額」さえしっかり出せば、

「いくら借りれるか?」なんて本当はどうでもいいんです!

って書こうかと思いましたが、

多くの方がご覧になるサイトなので、

言葉には気をつけようと思ってやめました。

 

ぜひご覧くださいね!

 

 

家コム会津さん

マネープラン

“いくら借りられるか?”より安心して返済していくには「借入可能額」を出すこと

↑ ピンクをクリックしてくださいね。

家コム会津さんのサイトにとびます。

 

 

いざという時に役に立つ保険に入ってますか?

最近、病院に行く機会が多いため、

入院されている方々の生命保険の加入状況は

どうなっているのかなと気になります。

「終身保障だと思っていたのに違った」

なんてことがないように早めに自分に合っているものかどうか

チェックしておきましょう。

 

**************************************************

 

昨日の夜は妙に涼しかったですよね。

8月になったばっかりなのに、

もう秋になってしまったかのような涼しさに

ちょっと寂しさを感じてしまいました。

一日でも長く夏が続けばいいのに・・と思います。

 

さて、今回、娘が入院しているので、

毎日病院に行っているわけですが、

娘が入院しているフロアには、娘たちがいる病室以外は

ご年配の方が本当に多く入院していらっしゃるなと感じます。

 

仕事柄、皆さん保険には入っていらっしゃるのだろうか・・と

思ったりしてしまいます。

 

そんな中、8月から70歳以上の方の高額療養費制度の

上限額が見直しされましたね。

ちなみに高額療養費制度とは、医療費の負担を軽減するため

一か月の自己負担限度額が決められているものです。

(以前は限度額以上は償還されていましたが、70歳以上の方については

今は病院の窓口で手続きしなくても支払いが自己負担限度額になるようになっています。)

 

8月から見直しされた部分は下記の通りです。

☆現役並み(年収370万円~)の方

 外来(個人ごと)の上限額 44,400円 → 57,600円

☆一般(年収156万~370万)の方

 外来(個人ごと)の上限額 12,000円 → 14,000円 

 ひと月の上限額(世帯ごと) 44,400円 → 57,600円

☆低所得者の方は見直しはありません。

 

上記の見直しは第一段で、来年、第二段として

平成30年8月からまた見直しがあり、さらに自己負担額が

上がります。

 

医療、介護の自己負担額については今後も見直しが

あるのだろうと思います。

国の制度なので、その時の状況に合わせて見直しが

されることは仕方がないことだと思いますが、

私たちも医療や介護などのリスクへの備えを

ある程度考えておく必要はあると思います。

 

まず、すぐにでも出来ることは自分の加入している保険を

確認しておくということです。

・保険料の支払い(掛け金の支払い)はいつまでなのか、

・保障はいつまでなのか、

(終身であれば亡くなるまで保障があるということです)

すごく大事なことなので必ず確認してくださいね。

 

更新型の生命保険は80歳以降の更新ができず、

入院についての保障が切れてしまうというものや、

もともと80歳で保険が終了するというものもあります。

 

年を重ねてからは入院する機会も増えます。

病院であんなにご年配の方が入院しておられるのをみると

実感します。

その時にあると思っていた保障がないというのは怖い話です。

必ず今のうちに確認しておいてくださいね。

 

保険証券はあったけど内容がよくわからない、

今の内容で大丈夫か、

若い時からずっと見直していないなどありましたら、

この機会にぜひ内容を見せてください。

ご説明します。

 

期間を2日間設けます。

8月19日(土)、20日(日)のいずれも

10時~17時までです。

ご予約制になりますので、電話もしくは

こちらのメールフォームにてお申込みください。

 

お持ちいただくものは現在加入している保険の内容が

わかるものになります。

今回は、今ご加入中の保険の説明と保障についての

アドバイスをさせていただきます。

 

必要保障額の計算や、新たな保険のご提案などは

ご要望があればまた別日とさせていただきます。

 

今回の2日間の目的は、家計と保障の点から

適切な保険に加入していて欲しい、

いざという時に役にたつ保険に入っていて欲しい、

という思いからです。

ご理解の上、ぜひご予約ください。

 

お待ち申し上げております。

 

予約電話番号 080-5737-2229

 

 

 

 

8月のお休みについて

8月になりましたね。

やっと正月になったと思ったのに

もう8月。

大好きな夏が終わらなければいいのにと

思っている今日この頃です。

 

この前の日曜から娘が親知らず2本抜歯のための

入院をしていまして、

昨日手術だったのですが、無事終わり、

ご飯をしっかり食べ、本人曰く、

「入院最高!」

らしいです。

 

めんどうくさがりなので、

ベッドの上ですべて済むことが

うれしいようです。

 

これも元気だから言えることなので、

病気で入院されている方には

申し訳ない話です。

 

親の私はと言えば、病院の駐車場代と戦っています。

駐車場代ってバカにならないものですね。

1時間200円で、ずっと付き添いでいたりすると

軽く1000円を超え、2000円近くになり、

病院のカフェでご飯を食べたり、なんだかんだで

飛ぶようにお札が減っていきます。

 

今の病院ってコンビニやカフェ、雑貨やさんがあって

いろんなところでお金を使うようにうまくできてますよね。

 

今回はすぐに退院するので、さほどではないとは言え、

何かあった時のための「予備資金」は必要だなと

改めて思った次第です。

 

もし今、全然貯められていないという方がいたら、

やはり何かあった時が心配なので、

医療保険等は入っているにしても、

まずは10万円を貯めることを目標に

月に数千円などの少しずつでいいので始めてみましょう。

 

一気にやるとダイエットと一緒で嫌になってやめてしまいそうなので

ゆっくりで大丈夫です。

 

少しずつ貯めながら、気持ちも変わってきて貯蓄体質になってきたら

ベストですよね。

 

もし挫折したら、あきらめずにまたそこから始めれば大丈夫です。

 

大切な今の生活を守るためのリスク管理のための預貯金です。

自分のため、ご家族のために、少しずつ今日から始めてくださいね☆

 

さて、

前置きが長くなりましたが、

8月のご相談についてですが、

お盆休み中にご相談ご希望の方は

早めにご連絡をいただけると助かります。

 

特にお盆休みは作っていませんが、

12日(土)の午後は娘の定期演奏会なので

お休みをいただきます。

 

それ以外はご予約を受け付けしておりますので、

ぜひお気軽にお問合せくださいね。

 

メールフォームもしくは携帯(080-5737-2229)への

ご連絡をお願いいたします。

 

家を建てたいなぁと思っているけれど、

ちょっとお金について不安があるなという方は

躊躇せず、ご相談ください。

 

収入や支出については話すのが嫌という方、

具体的なアドバイスをさせていただくには、

ある程度の情報はいただくようになります。

私から誰かに情報が洩れることなど一切ありませんので

ご安心の上、お越しください。

 

ご相談、心よりお待ちしております。

 

※尚、5日(土)、6日(日)の予定は埋まっております。

 

 

 

 

 

入院したら何のお金を使う?

あっという間に7月も終わりかけていますね。

 

7月1日に星野源の新潟ライブに行ったのは

ついこの前のような、だいぶ前のことのような

夢のような時間でした・・。

 

子どもは夏休みですが、

毎日、課外授業と部活があるため、

普通の日と何ら変わりはありません。

ただ、この夏休み期間を利用して、親不知を2本抜くために

来週1週間は手術&入院です。

もちろん初めての入院、初めての全身麻酔。

うちの子は健康が取り柄なので、入院したことは一度もないし、

寝込むこともまずありません。

1週間の入院に耐えられるのでしょうか。

 

子どもは医療費が掛からない

福島県の子供たちは医療費が掛かりません。

18歳まで掛かりませんから、

今回の手術、入院も保険適用部分については

支払いが必要ありません。

とても助かります。

(個室などに入院した場合は差額ベッド代が

 かかります)

 

うちの子は県民共済のこども1型に加入しているのですが、

保険給付対象外のところに抜歯とあったので、

親不知の入院・手術は対象にならないようです。

 

でも、ただの抜歯ではなくて、歯茎を切開して、

骨を削り、抜歯をするので、その骨を削る行為が

給付対象となる場合があるようですので、

どんな手術でも、保険会社の判断によりますので

問い合わせはしてみた方がよさそうです。

 

手術・入院への負担

1週間もかからず退院するとわかっていますが、

検査や準備で事前に結構時間が掛かります。

駐車場代や準備品などで、少しではありますが

出費もあります。

 

ご病気で入院される方から比べたら

私たちは気持ち的な負担もさほどありませんが、

病気への不安、そこに金銭的な不安もあったりすると

気持ちへの負担はどんどん大きくなります。

 

病気になった時は何のお金を充てるのか、

医療保険なのか、預貯金なのか、

シミュレーションをしておく必要があると思います。

 

何のリスクについても「備え方」を確認しておくと

気持ち的な負担は少し軽くできるはずです。

 

あとは病気にならないように健康維持ですね。

暴飲暴食せず、早寝早起きして運動を継続する。

 

「それが一番難しいのよ」と思った方、

私と一緒です。

 

でも余計なお金は使わないのが一番なので、

病気にならないよう、少しずつ体を動かせたらと思います。

 

階段を昇るとか・・ね(;^_^A

 

 

 

 

 

土地代のお支払い

今日も凄まじい暑さですね。

体調管理どうぞお気をつけください。

 

今日はお客様の土地決済がありました。

土地決済とは、土地代金のお支払いをすることをいいます。

(事前に別日で契約は済ませています)

銀行に関係者の方が集まり、代金の振込手続きと着金確認をして

(※関係者・・・買主、売主、不動産業者、司法書士、ローン業者(今回はわたくし))

司法書士の先生に所有権移転登記の手続きをその日のうちにしてもらいます。

これで晴れて今日からお客様の土地、ということになります。

 

今回の住宅ローンはフラット35を使うので、

土地代は「つなぎ資金」を使います。

つなぎは日割りで利息が発生しますので、

事前に契約だけを済ませておいてもらって(手付の支払いあり)

着工の段取りが終わった時点のギリギリで決済の

予定を組むようにしています。

そうしないと余計な利息の支払いがお客様負担になってしまいます。

 

お客様に余計なお金を使ってもらうのは一番避けたいことなので

いつも注意して進めている部分です。

 

すぐに地鎮祭をして着工です。

完成は11月末の予定です。

お客様の念願のマイホームです。

とても楽しみです!

 

☆おまけ☆

今日、決済に伺った銀行で

たまたま仕事で来ていた以前の同僚に会いました。

前からキレイな方でしたが、全く変わっておらず、

(太ってる私とは大違い(;^_^A)

今は社長さんとして頑張っておられるようで、

とーっても感心してしまいました。

そういえば以前から頑張り屋だったななんて思ったりして、

昔を思い出してうれしくなりました。

 

私もがんばろう(^▽^)/

 

 

中古住宅・マンションでフラット35

暑い日が続いていますが、いかがお過ごしですか?

ついついエアコンの部屋に居すぎてしまって

身体がだるいような気がしています。

一気に涼しくなれるエアコンは必需品ですが

あっつい中、汗をかくことも必要なのかもしれないなと

思ったりしています。

 

お客様の新居が完成!!

さて、今週は、1年以上前からお打合せをしていたお客様の

建物が完成しましたーー!

シンプルで落ち着いた色合いでとても素敵な住宅でした!

検査が無事終わりほっとしています!

 

今回は住宅ローンをフラット35を使っていましたので、

検査後に「適合証明書」という書類が発行されます。

“間違いなくフラット35の技術基準に該当しているお家ですよ”

と証明してくれる書類です。

これはフラット実行(お金が支払われること)にとって最も大事な

書類でこれが出ない限り、お金が支払われません。

 

フラット35は建物が完成して、適合証明が発行されてから

融資金が出る仕組みです。

(でもそれでは土地も買えないし、着工金・上棟金を建築屋さんに

払うことができないので「つなぎ資金」が必要になってくるんですよね。)

 

中間時にも検査をしていますから、最後の検査で

フラットに該当していない!ということはまずないのですが、

「適合証明書」が手元に来ると

ちゃんと支払われることがわかるので安心します。

 

中古住宅でフラット35は使える?

今回は新築だったので、フラットの技術基準に合わせて施工することに

なりますが、じゃ、中古住宅の場合はフラットが使えないの?というと

「技術基準に合致した住宅」であればフラット35を使うことができます。

さらにフラット35Sも可能です。

 

私も何件か中古住宅の売買でフラット35を取扱いした経験があります。

ここ数年以内位に建てられた家であれば、

だいたい技術基準に合致する可能性が高いですが、

建築年数が経っていればいるほど、

何か所も直さないと技術基準に合致しなくなってきます。

 

例えば、フラット35の中古住宅の技術基準に

点検口という項目があるのですが、それを付けるだけで

フラットに合致するようであれば、少額の出費で済みそうですが、

フラットに該当させるために、大規模リフォームをしなければ

ならない場合は、フラットを使わない方がいいということになります。

 

では中古マンションはどう?

フラットの技術基準に該当していればマンションも使えます。

中古マンションでもフラット35に該当している建物は多く、

適合証明に代わる書類を住宅金融支援機構のホームページから

取得することが可能です。

会津若松市のマンションも12か所ほど対象がありますので

もし予定がある方はチェックしてみてくださいね。

 

中古住宅やマンションこそフラットがおススメ

フラット35が使いにくい点は、つなぎが必要なことと、

諸費用が組み込めないことと、団信が別だということかと思います。

その点、中古住宅やマンションであれば、

つなぎを使う必要ありません。

諸費用150万円位の自己資金がある場合であれば、

中古の売買でフラット35という選択肢もありだと思います。

 

ただ審査に時間が掛かるので不動産やさんに敬遠されるというのも

ネックな点ではありますね(^-^;

 

でも使えないということではないので、

ぜひ選択肢として考えてみてはいかがでしょうか。

 

 

建築やさんを選ぶ前に聞いて欲しいセミナー

家を建てる前、さらに建築屋さんや土地を選ぶ前に

聞いて欲しいセミナーがあります。

 

*****************************************

 

「一生に一度の買い物だから、

お金を掛けて思う通りの家を造りましょう!

住宅ローンが10万円で思う家が建てられないのであれば

家計をやりくりして月々12万円のローンにしましょう!」

これは私がとあるセミナーで聞いてきた話です。

 

この話を聞いて鵜呑みにする方はいないと思いますが、

もしいたとしたら、おそろしいことです。

 

確かに夢を叶えたいのはもちろんですが、

本当に完済の35年先まで大丈夫なの?と

言いたくなってしまいます。

 

「今」や「数年先まで」が大丈夫な数字を作っても

意味がありません。

老後は別世界ではなく、今の人生から道が繋がっています。

 

退職してから、老後になってからも住宅ローンが残るような

年齢であれば、完済まで大丈夫な借入額・返済額になっているかは

「ローンを組む時」に確認しなければならない事項なんです。

 

途中で「やーめた」ができませんからね。

 

ですので、

家を建てる前に、

土地を決める前に、

建築屋さんを決める前に、

ぜひ私のセミナーを聞いていただきたいのです。

 

どうしたら、自分が安心して返済していける

借入額を算出することができるか、

このセミナーに参加してもらえればわかります。

 

素敵なチラシ作っていただきました。

 

建築予定の方でスケジュールが空いている方は、

ぜひお申込みをお待ちしております。

 

 

株式会社あいFP事務所 菊地

0242-23-9013 または

080-5737-2229

 

 

 

 

 

 

自己資金はどこにどのくらい充てるべきか?

以前にもご案内しました、

地元で家を建てたい方のための、

情報サイト「家コム会津」さん。

もうご覧いただけましたか?

 

地元工務店・建築屋さんの完成見学会の情報や

専門家の方のコラムなどが掲載されていますので、

まだの方はぜひ一度チェックしてみてくださいね(^▽^)/

 

私のコラムも掲載されていまして、

第二弾書かせていただきました。

 

今回は、家を建てる方のご相談の際にいつも話している、

頭金、自己資金、諸費用、車のローンについてにしました。

家を建てる時、〇〇〇万円は持っていて欲しいなと思っている金額も

載せていますのでチェックしてみてくださいね。

 

ちょっと長いのですが、ぜひ読んでみてくださいね。

(途中から家コム会津さんのサイトでご覧ください)

 

家を建てる時、自己資金はどこにどのくらい充てるべきか?

 

◇「頭金」はどのくらいが目安なの?


“頭金なしで建てられます”

広告などで見かけたりする言葉です。

そもそも頭金って何か?ですが、

家を建てる時に支払う現金のことで、

自己資金で用意する場合もあれば、

親御さんからの贈与で用意できる場合もあると思います。

家は「頭金」+「住宅ローン」で購入する・建てるということですね。

では頭金はどのくらい用意したらいいのか?・・・・・

 

 

↓↓ (ピンクの文字の上にカーソルを合わせてクリックしてください)

つづきは「家コム会津」さんのサイトにてご覧ください。

 

 

 

 

「一番心配だったのは月々の支払・・」 

会津若松市 伊藤様 新居前にて 平成29年5月

 

昨年、アピオでのイベントで知りあい、

その後、建築会社様からのご紹介で詳しくお話を伺い、

資金計画~建物完成までコンサルティングをさせていただきました。

 

資金計画についてはご家族の中でご主人が中心になり、

何度も打合せをしながら進めていきました。

明るく楽しい奥様とかわいいお子さんお二人への

愛情がすごく伝わってくるご主人。

伊藤さんご家族には絶対笑顔でいてもらいたいと思い、

完成までサポートさせていただきました。

 

5月に建物が完成し、無事お引越しをされ、

今回、ご感想をいただきましたので掲載します。

 

~伊藤様からのご感想~

 

私達が家を建てるにあたり、FPという職業を知ることができたこと、

菊地さんに出会えたことは大変すばらしいことだったと思います。

 

家を建てる際に一番心配だったことは、月々のお金の支払いの面でした。

自分達の収入で本当に払い続けることができるのか、

また数あるローンの中でどれを選べば良いのか、

素人の私達ではとても判断できない状態でした。

そんな中、菊地さんと話をすることができ、

今後のライフプランを見直すことで、

支払いに対する安心感が生まれました。

現在の収入支出の状況から可能な融資額を設定してもらい、

借入額や融資先の選別などを決めることで、

安心して土地の購入や家の建築を進めることができました。

 

また、保険を見直してもらうことで、

現在の自分達の状況に合っている金額、

必要な保障内容に変更することができました。

 

土地の購入や家の建築には、

本体の金額以外に多くの諸費用がかかりますが、

その費用に関しても事前に細かく教えてもらい、

どのタイミングで払っていくと良いか

アドバイスをもらうことができました。

融資の手続きは、本番だけでなく事前審査や

つなぎ融資等で何回も行わなくてはいけませんが、

菊地さんに手伝ってもらうことで非常にスムーズに

進めることができ大変助かりました。

全ての工程が自分達だけでは到底できる作業内容ではなかったので、

菊地さん無しでの家の建築は達成できなかったと思います。

本当にいくら感謝してもしきれません。

ありがとうございました。

これからもお世話になりますのでよろしくお願いします。

 

 

伊藤様、ありがとうございました!

こちらこそこれからも

よろしくお願い致します!

7/23㈰住宅取得5つのルールセミナー開催します

私がこのセミナーを開催する理由

新築 住宅ローン 会津若松市

 

がこのセミナーを開催する理由、それは、住宅を買ってもらう立場、

つまり「売り手」側ではない立場から住宅取得に関する情報を

お伝えしたいと思っているからです。

家というのは、人生で一番大きな買い物です。

ほんのちょっとした知識の違いで、将来の家計に大きな影響を及ぼします。

しかし、それほど重要なイベントにも関わらず、

本当にあなたのことだけを思ってアドバイスをしてくれる所はなかなか無い、

というのが現状です。

 

なぜなら、今のところ住宅取得のアドバイスをしてくれるところというのは、

各々が自分の会社の商品を売る「売り手」側の方ばかりです。

営業のプロの方々のお話は、どれも正しく感じてしまうでしょう。

そのような中で、念願の家を買って幸せな生活を送ることを

”最優先”に考えてくれる人は誰なのかを判断することは正直とても難しいのです。

 

この現状を変えるべく、このセミナーを企画しました。

私は、特定の住宅会社や金融機関に属していない

住宅専門のファイナンシャルプランナーです。

その立場から本当にお客様の立場に立った知識をお伝えしたいと思います

 

このセミナーでお伝えする内容とは?

 

土地を数十万円安く購入する方法

 

購入予算を大幅に引き上げる家計の見直し術

 

無理のない住宅取得予算を知る計算方法

 

失敗しない建築会社の選び方のコツ

 

ベストな住宅ローンを簡単に見つけ出す方法

 

国の制度を使って数十万円のお金をもらう方法

 

 

このセミナーに参加するとどうなるの?

 

 同じ土地と建物を買っても200万円支払うお金が変わります。

 

 建てても良い業者の見分け方がわかるので、

住宅会社選びで失敗する確率が格段に減ります。

 

 「本当に払っていけるんだろうか?」という

住宅ローン返済の不安がなくなります。

 

 住宅ローンで余計な利息を支払う必要がなくなります。

 

 老後に残るお金が1,000万円以上も変わるので、老後の不安が減ります。

 

セミナーの日時・会場

 

日 時:7月23日(日) 14:00~15:30

    (13:45より受付開始)

場 所:アピオスペース(若松インター近く)2階

参加費:1,000円

 ※※帰りに美味しいお土産をお渡しいたします。※※

参加申込締切:7月20日(水

参加申込方法:

お電話でお申込みの方はこちら 0242-23-9013

留守の場合はこちら 080-5737-2229

メールの方はこのページの問合せフォームにて記入をお願いします。

 

皆様のご参加お待ちしております。

尚、建築会社様、ハウスメーカー様、保険会社様、銀行などの金融機関様の

ご参加はご遠慮願います。

本当にこれから住宅取得をお考えの方に参加していただきたいセミナーです。