3月24日セミナー開催します。

1月に開催しまして、次は5月の予定でしたが、

ご要望をいただきまして、

3月も開催させていただきます。

 

もう昨年末から消費税の駆け込みの話は

なくなっていますね。

これから建てる方は10%の方が多いでしょう。

一時的に負担は増えることになります。

 

なおさら慎重に、いい家を建ててくれる

建築屋さんとの出会いや

資金計画が大切になって参ります。

 

ぜひ今年住宅建築・購入をお考えの方は

資金計画の考え方からスタートしてください。

このセミナーにご参加いただければ、

資金計画の立て方がわかりますよ。

 

住宅取得お金の5つのルールセミナー

日時 : 2019年3月24日(日)

     14時~15時半(15分前より受付開始)

場所 : アピオスペース2階 会議室

参加費 : 1,000円

     (おいしいお菓子のお土産付きです)

申込方法 : 電話0242-23-9013

       携帯080-5737-2229

       このホームページの問合せフォームに

       【セミナー参加希望】入れてください。

申込締切 : 3月22日(金)

 

※1 ぜひご夫婦ご一緒に参加してください。

※2 小さいお子さんと一緒にご参加の方は、

   お手数ですが事前にご連絡ください。

※3 純粋に自分の家を建てたいとお考えの方以外の

   参加を基本的にお断りしておりますので、

   ご了承ください。

※4 すでに土地や建築屋さんが決まっている方は

   参加しない方が良いかもしれません。

※5 セミナー参加についてのご質問等は

   お気軽にお電話ください。菊地携帯080-5737-2229

 

あなたのご参加、お待ちしております。

 

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土地を買う、などで1回だけ支払う税金について

 

今回は「不動産取得税」についてです。

 

 

土地や中古住宅を取得する、新築で建物を建てる、

などをすると、一度だけ、不動産取得税という

税金が課税されます。

 

 

取得税は、売買、贈与で不動産を取得した場合に掛かる

税金で、相続で不動産を引きついだ場合には課税

されません。

 

 

不動産を取得すると、法務局で登記をしますが、

その登記の数か月後に県から納付書が

届きます。

 

 

忘れたころにやってくる、という感じです。

 

 

不動産取得税の計算方法は、

固定資産税評価額×4%です。

ただし、土地と住宅は2021年3月31日まで

3%に軽減されます。

(住宅以外の家屋は4%なので、贈与で母屋と

小屋を取得した場合の小屋は4%です)

 

 

さらに宅地は税金の対象が半分で計算する

特例も2021年3月31日まであるため、

 

 

土地購入して、新築で建物を取得する場合、

土地の評価額や建物の大きさにもよりますが、

土地も建物も0円に出来たという方も多いはずです。

 

 

新築で家を建てる方は不動産取得税の部分でも

優遇されているんですね。

 

 

ただし、注意点があり、

土地を購入して、数か月後に建物が完成するわけですが、

その工事期間の長さによっては、

土地だけ先に取得税の納付書が届く場合があります。

 

数万円の納付書が届くので皆さんびっくりされます。

 

あくまで、建物を建てるための土地の取得には

負担を軽くしてあげましょうということなので、

建物が完成していない状態だと、工事中であっても

土地のみの取得とみなされ、一旦、課税されます。

 

 

納付書が届くと、納付期限がすぐにくるので

一度納めていただいて、

 

 

建物が完成してから

この前の土地は建物を建てるためだったんですと

謄本などを県に提出すると、

支払った土地分の取得税が戻ってくるということに

なります。

 

 

新築はびっくりするほど課税されたりしないのですが、

相続対策等で土地を贈与で受け取った場合

しっかり課税されますので、

取得税まで計算しておく必要があります。

 

 

そして、中古住宅を購入した場合も

自分で居住する場合は軽減されますが、

 

 

納付書は軽減されていないものが来るので

そのまま支払ってしまって何も手続きをしないと

もったいないことになる場合があります。

 

 

支払ってしまった後でも

手続きをすれば還付してもらうこともできますので、

忘れず手続きしましょう。

 

 

不動産取得税は本人でなくても

書類さえ持っていけば軽減の確認などできます。

(ただし還付してもらう場合は本人の印鑑などが

必要)

 

 

受けるべき軽減はしっかり受けて、

納付期限を守って支払ってくださいね。

 

 

まだ次回お読みください。

 

 

 

 

 

 

家を建てる時の諸費用

 

【住宅取得5つのお金のルールセミナー】

  2019年1月20日(日)14時~15時半

  会津アピオ2階、参加費1,000円

  家造りを成功させたい方、少しでも多くお金を

  残したい方、ぜひご参加ください

  詳しくはこちら⇒セミナーのご案内 ~

 

 

 

 

家を建てる時の費用は大きく3つに分けられます。

 

1つは土地、2つは建築(建物そのもの)、

 

3つ目が諸費用です。

 

 

 

 

 

1と2が大きな金額になるので、

 

土地代や建築費は気になりますが、

 

 

 

 

 

3つ目の諸費用も場合によっては

 

大きくなることもあるので、

 

しっかり準備しておく必要があります。

 

 

 

 

 

 

 

諸費用には何があるか?

 

 

 

 

 

土地の諸費用で言えば、

 

仲介手数料、所有権移転登記代、固定資産税精算金、

 

 

 

 

 

住宅ローン関連の諸費用で言えば、

 

つなぎ融資が必要な場合は、

 

保証料(フラットの場合はなし)、

 

つなぎ利息・手数料、取扱い事務手数料、

抵当権設定登記代、

 

 

 

 

 

つなぎ融資が不要の場合は、

 

保証料、取扱い事務手数料、

 

つなぎはいらないけど据え置き(※1)にする場合は利息、

 

登記代(※2)、

 

 

 

 

 

それ以外としては、

 

火災保険料、水道加入金、不動産取得税、下水受益者負担金、

 

印紙代、

 

 

 

 

 

建築見積に含まれていなければ、

 

カーテンやエアコンなども必要になります。

 

 

 

 

 

ざっとトータルで150~250万円になります。

 

 

 

 

 

上記の※1についてですが、

 

つなぎ融資とは建物が完成してから融資実行される場合、

 

住宅ローンの場合に土地・着工・中間金でお金が

 

いるので立て替えて払ってもらうことを言います。

 

(建物完成して融資実行された時につなぎは全額返済する)

 

 

 

 

 

つなぎ融資には手数料や利息などが必要になります。

 

(金融機関によりますが、銀行は10万前後、

 

 フラットの場合は35万円前後になることもあります)

 

 

 

 

 

住宅ローンを申し込むとすぐに融資金額全額を融資してくれる場合は

 

つなぎ融資は必要ありません。

 

 

 

 

 

自分で管理して、土地・着工・中間金を支払います。

(銀行側で分けて実行される場合もあります)

 

 

 

 

 

注意点は、もう融資実行されているので、

 

「住宅ローン返済が始まる」という点です。

 

 

 

 

 

もし、アパートに住んでいて、家賃とローンどちらも払うのは

 

キツイという場合は「据え置き」して完成してから

 

ローン返済を始めることもできます。

 

 

 

 

 

工事期間中は利息の支払だけになりますが、

 

この支払も諸費用として準備しておく必要があります。

 

 

 

 

 

そして、さらに据え置きした場合は

 

ローン返済が35年の予定で工事期間が半年間だとすると、

 

返済は34年と半年ですることになります。

 

 

 

 

 

もし余裕があるなら、返済をスタートしてしまった方が

 

余計な利息を払う必要がないし、

 

工期が延長になったりした場合、早くして!と

 

イライラしたりすることもないかもしれません。

 

 

 

 

 

※2についてですが、

 

 

 

つなぎがいる場合といらない場合の登記代の総額は

 

結構違いが出ます。

 

 

 

 

 

正確には抵当権設定代が違うのですが、

 

 

 

 

 

つなぎがいる場合は、建物完成後に抵当権設定をするので

 

減税があるのですが、

 

 

 

つなぎがいらない場合は、建物完成前に全額融資されて

 

抵当権設定をするので、減税にならず、

 

建物完成後の抵当権設定と比較すると

 

15万円前後プラスで掛かります。

 

 

 

 

 

どの金融機関の住宅ローンを選ぶかで

 

諸費用も多少の差が出てきます。

 

 

 

 

 

以前に諸費用の総額を把握しておらず、

 

 

 

 

最後の登記代までにお金がなくなってしまい、

 

払えなくて困った、という話を聞いたことがあります。

 

 

 

 

 

土地の仲介手数料の有無、上下水道の完備や、

住宅ローンの保証料は金融機関で相違がある、

融資実行の時期など、

それぞれの選び方で

 

諸費用の総額は違ってきます。

 

 

 

 

 

諸費用は小さくしたい気持ちもありますが、

金融機関の保証料などは、

金利上乗せにして、諸費用を抑える形にすると

総額が膨れ上がるということもあるので

諸費用は抑えればいいというものでもありません

 

 

 

 

 

諸費用聞いてなかった!

お金用意してなかった!ということに

 

ならないように金額の把握と準備をしましょう。

 

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コラム~いよいよ消費税10%へ!後編

会津で家を建てる方に向けた情報いっぱいの

『家コム会津』さん。

住宅に関するイベントや完成見学会や、

地元の優良建築会社が家コムさんを見ていると

わかってくるという、素晴らしい内容になっています。

 

私は住宅は地元の優良工務店で建てるべきだと

強く思っています。

地元の工務店の方々はハウスメーカー以上に勉強し、

良い住宅を作っていることはよく知っていますし、

皆さんにそれを広めたいと常日頃思っています。

 

家コム会津さんの同じ気持ちだと思います。

いろんな情報がつまった家コムさんは

もっともっと多くの方にみていただきたいです。

 

法律系のコラムは私の大恩人の田中先生も

書かれていますね。これは貴重です。

 

「まだ見ていない」という方は

ぜひチェックしてくださいね。

 

私は住宅取得のお金に関する記事を

書かせていただいております。

今回は昨年末に書いた、増税関連の記事を

アップしていただきましたのでぜひお読みください。

 

 

~家コム会津さん マネーコラム

『いよいよ消費税10%へ!ベストな住宅取得のタイミングとは?後編』~

 

 

 

2019年のセミナー開催予定

2019年1回目の『住宅取得5つのお金のルールセミナー』は

1月20日(日)と

昨日ご案内させていただきました。

(昨日のブログはこちら⇒今年お家を建てる方必見のセミナー

 

昨年2018年はこの

『住宅取得お金の5つのルールセミナー』を

2か月に1回、計6回のペースで1年間開催しましたが、

今年2019年は1年に3回の予定でおります。

今のところの予定は1月、5月、9月です。

(予定変更する可能性はあります。

 ご了承ください)

 

「前から参加したかった」という

ありがたいお声をいただいておりますので、

1年の予定を載せさせていただきました。

 

住宅取得始動に合わせて

ぜひ一度聞きにいらしてください。

 

年3回の予定ですので、

1度逃すと、数か月空いてしまいます。

 

お家を建てる方に向けた、

大切なお金のルールがぎゅっと詰まったセミナーですので、

ぜひお聞き逃しのないように

ご参加くださいね。

 

 

住宅取得お金の5つのルールセミナー

日時 : 2019年1月20日(日

     14時~15時半(15分前より受付開始)

場所 : アピオスペース2階研修室

参加費 : 1,000円

     (おいしいお菓子のお土産付きです)

申込方法 : 電話0242-23-9013

       携帯080-5737-2229

       このホームページの問合せフォームに

       【セミナー参加希望】入れてください。

申込締切 : 1月18日(金)

 

※1 ぜひご夫婦ご一緒に参加してください。

※2 小さいお子さんと一緒にご参加の方は、

   お手数ですが事前にご連絡ください。

※3 純粋に自分の家を建てたいとお考えの方以外の

   参加を基本的にお断りしておりますので、

   ご了承ください。

※4 すでに土地や建築屋さんが決まっている方は

   参加しない方が良いかもしれません。

※5 セミナー参加についてのご質問等は

   お気軽にお電話ください。菊地携帯080-5737-2229

 

今年も目の前の人を幸せにするため、

しゃべりまくります!

ご参加おまちしております!!

 

☆あなたのマイホームの適正価格はいくら?が
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今年お家を建てる方必見のセミナー

2019年、住宅を持とうとお考えの方が

まず最初に行うことは、

お金について学ぶことです。

 

住宅購入は、ほぼ一生に一度の

大きな買い物です。

知らない、よくわからないことをうやむやにせず、

納得して流されずに

自分の家を持ち、

楽しく暮らすためにも、

ぜひお金のルールのお話を聞きにいらしてください。

 

住宅取得お金の5つのルールセミナー

日時 : 2019年1月20日(日)

     14時~15時半(15分前より受付開始)

場所 : アピオスペース2階研修室

参加費 : 1,000円

     (おいしいお菓子のお土産付きです)

申込方法 : 電話0242-23-9013

       携帯080-5737-2229

       このホームページの問合せフォームに

       【セミナー参加希望】入れてください。

申込締切 : 1月18日(金)

 

※1 ぜひご夫婦ご一緒に参加してください。

※2 小さいお子さんと一緒にご参加の方は、

   お手数ですが事前にご連絡ください。

※3 純粋に自分の家を建てたいとお考えの方以外の

   参加を基本的にお断りしておりますので、

   ご了承ください。

※4 すでに土地や建築屋さんが決まっている方は

   参加しない方が良いかもしれません。

※5 セミナー参加についてのご質問等は

   お気軽にお電話ください。菊地携帯080-5737-2229

 

今年も目の前の人を幸せにするため、

しゃべりまくります!

ご参加おまちしております!!

 

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2019始動です。

あけましておめでとうございます!

 

弊社は本日が仕事始めです。

 

 

本年は、さらに住宅を取得される方にとって、

1番の強い味方として寄り添います。

 

セミナーや相談会を通して、

ひとりでも多くの方の力になれたら幸せです。

 

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます!

 

 

2019年1月20日(日)

 今年1回目の住宅取得される方のためのお金のセミナー開催します。

 会津アピオ2階、14時~15時半、参加費1,000円です。

 家を建てるにはまずこのセミナーを聞いてからですよ。

 参加申込は、電話0242-23-9013か

 携帯080-5737-2229、または

 このホームページの問合せフォームにて

 【セミナー参加】と入れてお願いします。

 

 

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年末のご挨拶

12月31日ですね。

今日のお昼で仕事納めとさせていただきました。

 

今年も1年間、健康で楽しく仕事をさせていただけたこと、

本当に本当にうれしく思っています。

 

日々仕事が出来ることが毎日幸せで

毎日わくわくしながら事務所に向かっています笑

 

これもひとえに一緒に家造りをしていただいてる、

お客様、建築会社様、あい事務所の皆さん、

尊敬する田中先生のおかげです。

本当にありがとうございます。

 

年明けの仕事始めは4日の予定です。

また4日から仕事できることが楽しみです。

 

来年もどうぞよろしくお願い申し上げます!!

 

 

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消費増税で住宅ローン減税3年延長ですね

年末押し迫ってきましたね。

 

年末になると、

あれもこれもやらなきゃと思っちゃいます。

 

年明けは反動でポカーンとしたりするんですけど(笑)

 

 

さて、今回は消費増税対策についてです。

 

 

 

消費税が来年の10月から10%になるにあたり、

住宅ローン控除が拡充されるといわれていましたが、

 

 

12月11日の新聞に

現行の10年から13年に延長と発表がありました。

 

 

10年目までは今までと同じ、

住宅ローン年末残高の1%、11年目以降は

 

建物価格の2%とローン残高の1%残高還付3年分の

どちらか少ない方が減税額となります。

 

 

例えば、建物の金額が坪単価60万円、

35坪とすると、建物金額は2,100万円です。

 

 

2,100万円に対する消費税額は、

8%で168万円、10%で210万円、

差額は42万円です。

(土地は消費税非課税です)

 

 

ローン減税延長3年でいくら戻るかですが、

建物金額の2%で計算すると、

 

462,000円です。

 

消費増税分は延長の3年分で取り戻せそうです。

 

 

この延長には期間があり、

2019年10月から2020年末の間に新たに

契約した住宅が対象です。

(注文住宅は2019年4月契約分から)

 

 

結構期間が短いので要注意ですね。

 

 

この他の増税後の対策としては、

すまい給付金の所得階層拡充と給付額引き上げ(30万⇒50万円)、

住宅取得資金の贈与枠の拡充(最大1,200万円⇒3,000万円)

があります。

 

 

増税対策なので、増税分は8%で建てた場合と

変わらない位になりそうですが、

 

 

すまい給付金は所得に応じて、

ローン減税は借入額と納税額で違いが出ます。

 

 

 

もし、今住宅の話が進んでいるのに、

わざわざ10%に延ばそうと考えた場合は、

 

 

その間の家賃や、金利の変化まで加味しないと、

総支払額が増えてしまう可能性があるので

注意してくださいね。

 

 

ではまたお読みくださいね。

 

※年末は12月31日(月)のお昼まで、

年明けは4日より始動の予定です。

 

 

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教育資金、どう準備する?

 

弊社、株式会社あいFP事務所は

12月で4年目に突入いたしました。

 

 

お客様、そして支えてくださる

多くの皆様に心から感謝申し上げます。

 

 

これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

さて、私事ですが娘の大学が決まり、

大学や住まい、生活費などの教育費問題と

私自身、直面している真っ只中ということもありまして、

今回は、教育費についてです。

 

 

ライフプランを作ることが私の仕事ですが、

 

その際に、お子さんの高校卒業以降の

教育資金の準備について

どうされるかを確認しています。

 

 

やはり、皆さん大学に行かせたい、

行きたいという時のために準備しておきたい、

 

とおっしゃる方が大半です。

 

 

会津からだと、自宅から通える大学が

とても少ないので、

 

 

アパートやマンションの家賃や生活費の

準備も必要になって、

 

単純に大学に支払う費用の倍の金額が

必要になります。

 

 

絶対に国公立で!とか、

国公立以外は認めない、と言う方も

中にはいらっしゃいますが、

 

多くの方は私立で計算しておいてくださいと

おっしゃいます。

 

 

その場合、いくら計算にいれるか、というと、

4年間で830万円(文系)です。

(国公立だと650万円)

 

 

理系だと1,030万円です。

 

 

今回、うちの娘が理系に進みますが、

ほぼ合っています。

(もちろん、住むところによって差は出ます)

 

 

4年で800~1,000万って

すごい金額です。

 

 

やはり予めの準備が必要です。

 

 

どう準備する?

 

 

まったく準備をしておらず、

大学決まるころに焦りだす、

 

 

という方はほとんどおらず、

 

 

お子さんが生まれた時から

コツコツ何かしらで貯めている方が

多いでしょう。

 

 

学資保険は満期で200万でやっておられる

方が多いようです。

 

 

200万円だと月1万円弱の積立の計算です。

 

 

そこに理想としては、

児童手当を使わずに貯めることができれば、

 

 

200万円が貯まりますので、

学資保険+児童手当で約400万円貯められます。

 

 

そこに、4年間毎月の仕送りが5万円程度とすると

4年間で240万円になります。

 

 

合計640万円になりますので、

これで国公立なら、ほぼクリアですね。

 

 

私立だとするとあと200~400万円の

準備が必要ですが、

 

 

大学生の毎月のアルバイト収入の平均は

月約3万円で、4年で144万円になります。

 

 

あとの不足分は奨学金でカバーです。

 

 

奨学金は学生の約半分が利用していて、

4年間での借入金額の平均は288万円です。

 

 

例えば、月5万円を奨学金でまかなうとすると、

総額240万円で、

 

 

返済はどうなるかというと、

借りたお子さん本人が、大学卒業後に

毎月13,500円位を15年間払って

 

返還していくことになります。

 

 

利用金額が変われば、返還する金額も

違いが出ます。

 

 

利息の有無でも差が出ますので

参考として見てください。

 

 

お子さんが1人の場合だと

何とか頑張れそうでも、

 

 

2人、3人、4人となると、

親が出して上げれられる金額の

 

 

上限はおのずと限られます。

 

 

子育て世代の方は、

車のローン、住宅ローンを抱え、

 

 

そこに教育資金のための学資保険、

生命保険、個人年金保険と

 

 

限られた収入の中でやりくりが必要です。

 

 

このどれかにお金を掛けすぎても

家計バランスが崩れる可能性があります。

 

 

しっかりライフプランシミュレーションを

行って、バランスを整えて参りましょうね。

 

 

ちなみに、私の娘には奨学金多めで

やりくりしてもらおうと思っています。

 

 

お金に細かい人なので、

どんな風にやりくりするのか少し楽しみです。

 

 

 

 

 

 

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