住宅ローンの繰上返済、いつやる?

最近、会津若松市内の企業様にて

毎週セミナーを開催しています。

 

年代別に人数を分けて、

数名ずつのグループになっていただき、

 

1時間、ライフプランについて

お話をさせていただくというものです。

 

こちらの企業では、

企業型確定拠出年金を取り入れておられるので、

 

今回の老後2,000万円不足問題で

資産運用の話が出ましたが、

 

長期的な試算運用については抵抗なく

感じておられるようです。

 

普段、資産運用とは無縁でいると、

わからないという気持ちから“怖い”と思ってしまう方も

いると思います。

 

あの時からやっておけばよかった・・と老後に後悔されないように、

わかりやすい投資セミナーを私もできるように

なりたいと思います。

 

 

さて、今回は住宅ローンの繰上返済についてです。

 

住宅ローンを返済中の方は、

繰上返済をどの時期にいくらやろうかなと

 

考えている方もおられると思います。

 

まず、繰上返済って何か、というところですが、

住宅ローンは元金と利息の組み合わせで

毎月返済していますよね。

 

借入金額3,000万円、35年返済、2019年5月実行、

金利1.35%(全期間固定)、元利均等返済の返済予定表を

切り取るとこんな感じ↓↓

 

回数  元 金   利 息   元利合計   残 高

2   55,979   33,687   89,666   29,888,105

3   56,042   33,624   89,666   29,832,063

4   56,105   33,561   89,666   29,775,958

5   56,169   33,497   89,666   29,719,789

6   56,232   33,434   89,666   29,663,557

411   88,665   1,002    89,667    802,392

412   88,765     902    89,667    713,627

 

35年返済なので、全部で420回続いていきます。

 

返済初期は元金が少なくて利息が多い、

返済終了が近づくと、利息が少なく、大半元金ですね。

 

繰上返済は、例えば20万円繰り上げしたいとなると、

その20万円が元金に充当されます。

 

今が2回目のあたりとすると、3回目~6回目の元金を

合計すると、224,548円ですので、

 

ちょうど20万円というのがむずかしく、

5回目までにするか、6回目までにするか、

決めて手続きをします。

 

3~6回目までを繰上するとなると、

その回の分の利息134,116円が支払わなくてよくなり、

 

4回分の回数か縮まるので、

総返済回数が420回から416回になります。

 

これが繰上返済ですね。

 

例えば、100万円が余裕資金であり、

繰上返済する場合の時期ですが、

 

いつにするかでカットされる利息が異なります。

 

先程と同じ借入金額等の条件の場合ですが、

 

2年後に約100万円を繰上した場合

繰上返済額  985,420円

支払わなくてよくなる利息 538,902円

短縮期間 1年5月(17回)

 

さすがに2年後だとメリット大ですね。

もちろん金利にもよりますので、

 

これが変動金利で0.7%だったとすると

同じ繰上返済額だったとしても

 

支払わなくてよくなる利息(メリット)は

245,235円、短縮期間は1年3月です。

 

では2年後ではなく、

5年後、10年後の場合はどうか、ですが、

 

5年後に100万円繰上返済

繰上返済額 965,220円

支払わなくてよくなる利息 469,436円

短縮期間 1年4月(16回)

 

10年後に100万円繰上返済

繰上返済額 967,501円

支払わなくてよくなる利息 377,489円

短縮期間 1年3月(15回)

 

以上のように

時期によってメリットに差が出ます。

 

住宅ローン控除があるから、

11年目以降にしようと余裕資金を温存している方は

 

返済しているローンの利息によりますが、

早い方がメリットでる可能性もあります。

 

その他、ローンの種類によっては

繰上返済の手数料がかかる、

繰上返済分の保証料が戻ってくる、

等がありますので、

 

各金融機関で用意されている、

繰上返済のシミュレーションなどで

 

試算してから実行してください。

 

メリットを出すこともうれしいので大事ですが、

一番大事なことは「余裕資金」でやることです。

 

やりすぎて他で必要なお金まで使ってしまわないように

してくださいね。

 

ではまたお読みください☆

 

 

◇毎週金曜配信中の

お家を建てるための方のためのメール講座

ぜひご登録ください^^

 

◇次回のあいFP事務所主催、

「住宅取得5つのお金のルールセミナー」は

8月11日(日)14時~ 会津アピオにて開催します。

ぜひスケジュール調整の上、ご予約ください!

 

◇次回のFTV住宅展示場での無料相談会は

7月15日(月・祝)です!ぜひお越しください!!

 

 

 

 

 

無料メール講座の一部不具合について

これからお家を建てる方のための、

無料メール講座ですが、

ご登録をしていただいた方に

毎週、住宅のお金に関する情報を

お送りしています。

今回、お客様より、登録ができないという

お話をお伺いしまして、

一緒に確認させていただいましたところ、

確かに「登録」をぽちっとすると

画面が真っ白になってしまいます。

その後、あいFP事務所からの配信もありません。

 

もし他の方にも同じ状態でご迷惑をお掛けしていましたら

大変申し訳ございません。

 

不具合調整のために、確認していただいたり、

私も自分で登録したりしてみたのですが、

その時は不具合は見られず、登録完了のメールも来ました。

 

一時的なものなのか原因がわからないので、

もし不具合があったという場合は

お手数ですが、メールもしくはお電話で

お教えいただきますと大変助かります。

よろしくお願い申し上げます。

 

あいFP事務所 無料メール講座

メールアドレス:kikuchi@ai-fp.net

電話番号:0242-23-9013、080-5737-2229

 

シニアの方向けのセミナー

シニアの方向けのセミナー、

全3回、終わりました。

シニアの方向けは専門ではありませんが、

割と近い日程で3団体さんからだったので

全部お引き受けしました。

 

年金をすでに受給されている方向けの

セミナーの場合、

もっと早くこういう機会があれば、という話を

よく伺います。

 

でもなかなかお金のセミナーがあったからといって

参加するかというとしないのではないかと思います。

 

そうすると、今回たまたま3回続きましたが

町内会さん等での開催ですと

聞かなければならないことになるので

とても良い機会だなと思いました。

 

困ったときには、あい事務所の田中先生に相談してください、

とお話しているので、きっと有事の時には

皆さんが困らないようになるはずです。

 

ご依頼いただいた3団体の皆さまには

心より感謝申し上げます。

 

またどこかでお会いできたら嬉しいです。

 

 

※令和元年6月22日(土)、23日(日)は

無料相談会を開催いたします。

希望者の方はお気軽にご連絡ください。

080-5737-2229(菊地携帯まで)

 

 

 

無料相談会開催します

これからお家を建てる、買うという方向けの

無料相談会を開催します。

日程は6月22日(土)23日(日)の2日間です。

 

最近セミナーばかりの開催になっていたので

久しぶりに相談会をやってみようと思い立ちました。

 

「老後2,000万円必要」と連日ワイドショーで

専門家の方が出てお話されていますが、

 

ワイドショーに答えはないんですよね。

 

ひとりひとり収入もお金の使い方も

考え方も家族構成も違いますからね。

 

限られた収入をやりくりしつつ、

老後のことも考えながら、

住宅の予算についても考えるって

絶妙なバランスが必要です。

 

ぜひお家を建てる前にご自身の老後も含めた

お金についてご相談いただく機会にして

いただければと思います。

 

2日間共に、①10時、②13時、③15時半~で

合計6名様、ご予約制となりますので

事前にご連絡ください。

連絡先は080-5737-2229です。

 

年金だけでは限界・・・あとは自分で何とかしてね?!

 

5月22日の金融審議会市場ワーキング・グループで

 

出された報告書、

 

「高齢社会における資産形成・管理」報告書(案)を受けて、

 

  

 

「年金頼み限界・・・夫婦で95歳まで生きるには

 

2000万円蓄え必要」

 

 

 

と、新聞やネットで大きく報じられました。

 

 

 

おそらく、私のこのメルマガを読んでくださっている方は

 

金融に関する情報に敏感でおられると思いますので

 

  

 

わかっていた内容、という感じと思いますが、

 

まだまだ将来年金で生活しようと思っている方は多く、

 

  

 

波紋を読んでいますね。

 

  

 

民報、民友には6月4日の新聞の一面に

 

どちらもほぼ同じことが載っていたので

 

目にされた方も多かったと思います。

 

  

 

早い話が、

 

人生100年時代に備え、

 

年金は減るよ、

 

65歳以降も働こう、

 

やりくり気をつけてね、

 

若いうちから資産運用やった方がいいよ、

 

  

 

という感じですね。

 

皆さん、老後は自助努力で何とかしてねという

 

ことなのでしょう。

 

  

 

怒りの声を挙げる方もいらっしゃいます。

 

本当はそういう方がお金持ってたりするんですよね笑

 

 

 

何も言わない方の方がピンと来ていなかったり

 

意外とするものかもしれません。

 

  

 

この報告書にもありますが、“「自分ごと」として捉え、

 

考えられるかが重要であり、これは早ければ早いほど望ましい”

 

とあります。

 

  

 

薄々わかってはいたけど、年金だけでは生活できなそうだから、

 

老後の蓄えを若いうちからしてね、資産運用とかで。

 

  

 

ということですよね。

 

資産運用を否定はしませんが、

 

  

 

漠然と不安をあおられた方が

 

投資した方がいいのかな、と、

 

  

 

金融商品の内容もよくわからないまま、

 

元本割れする商品を紹介しないだろう、と信じて

 

  

 

老後、こんなはずじゃなかった!なんてことにならないか

 

すごーく心配です。

 

  

 

国は、つみたてNISAやイデコを活用してね、

 

と例を挙げています。

 

 

 

ご存知とは思いますが、

 

つみたてNISAは積立に適した投資信託に投資し、

 

  

 

年40万円を限度に、投資で得た利益が

 

最長20年間非課税になるというものです。

 

  

 

NISAと併用はできませんので、

 

どちらかを選択します。

 

  

 

イデコは個人型の確定拠出年金で

 

税制優遇が大きくあり、60歳まで

 

払い出しができません。

 

  

 

報告書には、

 

いつでも払い出しができるつみたてNISA

 

60まで使えないイデコを組み合わせるといい、と

 

載っています。

 

  

 

正直、簡単に言うよねーと思ったりしますが、

 

“自らにふさわしいライフプラン・マネープランを検討する。

 

必要に応じ、信頼できるアドバイザーを見つけて相談する”

 

  

 

とライフプランの重要性も訴えています。

 

今回あまり取り上げられていないけれど、

 

とても大事なところです。

 

  

 

もちろん老後お金がない状態にはできませんが、

 

今の生活も大事なので、絶妙なお金のバランスが必要になります。

 

 

 

そうすると限られた収入の中、

 

無計画になんて進めるわけにいきませんよね。

 

 

人生100年時代です。

 

「長生きしねーから大丈夫だー」とか

 

思ってませんか?笑

 

  

 

60歳以上の方が95歳まで生存する確率は

 

25.3%です。4人に1人ですね。

 

 

 

100歳まで生存する確率は8.8%。

 

これもすごい数字です。

 

  

 

長生き前提で考える必要がありそうです。

 

ぜひご自身のライフプランを考え、

 

老後に向けた何かを即行動しましょう。

 

  

 

ではまたお読みくださいね。

 

※ライフプラン作成ご希望の方は

お気軽に、会津で唯一の独立系ファイナンシャルプランナー

株式会社あいFP事務所までお問合せくださいね。

電話0242-23-9013

メール kikuchi@ai-fp.net

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会津で家を建てたお客様の声、ご紹介します。

2019年完成した、吉田様のご自宅。

白い壁と煙突が目印のとってもかわいいお宅です★

 

会津の住宅情報誌「のいえ」に抜粋してお載せしました、

インタビューの全容をぜひご覧ください。

工事途中、ちょっとつまづいたところも隠さず載せていますよ。

 

 

 

Case1 吉田様

 

菊地:こだわりのかわいいお家ができました。完成から一ヶ月経ちますが、住んでみてのご感想は?

ご主人:まず暖かいですね。暖房は一階のエアコン1台で大丈夫だし、今年は暖冬だったこともありますが、2階のエアコンはほとんど使っていません。

奥様:デザインにも満足しています。「煙突のある白い瓦屋根の家」と言うと初めて来るお客さんもすぐわかりますし。インテリアもいろいろと揃えています。今までの賃貸ではそんな気持ちにはならなかったんですが、自分の家だから思い入れができましたね。だからどんどん良くしたくなります。

 

菊地:住宅の性能にもご満足ですか?

ご主人:満足です。断熱や耐震性といった性能面も問題ありません。

 

菊地:お家のなかでお気に入りの場所はどこですか?

ご主人:私はリビングですね。欲しかった薪ストーブもあるし、家族と一緒にいられる場所ですから。

奥様:私はキッチンです。作ってもらった建具もあって整理しやすいし、家族が見られて会話もできるので、ずっといられます(笑)キッチンに合う器やランチョンマットなんかも選び始めたんです。今までの賃貸とは全く違いますね。

ご主人:娘は自分の部屋がお気に入りです。初めての自分の部屋ということもあって、ちゃんと整頓したりして、すごいなと思います。

 

菊地:家を建てようと思ったきっかけはいつ頃でしたか?

ご主人:以前から家は欲しいと思っていましたが、本格的には3年前ほど前から。そろそろ上の子供が社会人になって手が離れるのと、下の子も中学生になるので自分の部屋を持たせてあげたいと思って。他にも私たちの年齢や、仕事の都合や、いろんなことを考えたタイミングでしたね。アパートの家賃くらいでローンを組んで、と思いました。

 

菊地:建築屋さんを決めるまでは、やはりいろいろと検討されたのですか?

ご主人:はじめはハウスメーカーさんの並ぶ総合住宅展示場に行きました。しかしイメージに合うところがなかったんです。その後は住宅情報誌を見て、イメージに合いそうな会社を見つけては完成見学会に出かけました。休みの度にあちこち見に回ったので疲れました(笑) 郡山や福島、仙台まで行ったりもしましたね。その時は磐梯山登山した翌日だったので大変でした(笑)

 

菊地:仙台まで!だいぶご苦労されたのですね。建築屋さんを選ぶときにこだわったポイントは?

奥様:まずデザインと雰囲気でした。シンプルで、白くて、瓦屋根というのがイメージであって。いろいろとまわっていくにつれて、漆喰がいいなとか、無垢がいいなとか、後付けでこだわりが加わっていきました。

 

菊地:かなり迷ったようですが、最終的な決定ポイントはどこでしたか?

ご主人:本当に迷いました。いろんな業者さんの話を聞いたのですが、なかなか条件に合いませんでしたので。ようやく絞ってから最終的に決定したポイントは、融通が利くところでしたね。自社の建てる家の押し付けではなく、建主の希望に寄り添ってくれそうな業者さんを選びました。

奥様:それにデザインやインテリア、雑貨などのセンスが良かったのもポイントでした。工期中もメールでいろいろとインテリアの相談をしたりしましたね。

 

菊地:業者さんを選んで、先ほどお聞きしたように満足できる家を建てることができたようですが、建てていく過程で大変だったことはありますか?

ご主人:その業者さんには、途中経過報告や、アフターフォローに少し不満がありました。連絡はしていたのですが、けっこう予定通りに進まなくなってしまうところがあって不安になりました。菊地さんに間に入っていただいたので詰められたところは大きいと思います。

奥様:私も建築家さんとのスケジュール調整が大変だったと思います。ある程度の形になってからは安心しましたが、途中の工程が伸び伸びになってしまっていた時は、次はいつなのいつなのと不安でした。その度に菊地さんに話を聞いてもらって、説明を受けて納得していたので助かりました。

 

菊地:少しでもお役に立てたのであれば良かったです。ところで私を知ったのはどこだったのですか?

奥様:ネットで検索して知りました。FPという職業のこともあまり知りませんでしたが、借り入れなども含めた住宅専門の方を探していて。

 

菊地:資金計画に不安があったのですか?

ご主人:ローンが組めるかどうか心配でしたね。私は会社を経営しているので、会社の状況も見られるし、一般の方々と違うところもあるのかなと。

 

菊地:私に実際に相談していただいて、ご感想はいかがでしたか?

ご主人:何も分からなかった私たちにも、とても分かりやすかったです。

はじめの診断で「ローンは今の段階では厳しい」と菊地さんに言われましたよね。実は以前、ある場所で銀行さんとFPさんがどちらもいらして、ローンの相談をしたことがあるんです。その時、銀行さんには現時点では難しいと言われ、FPさんには全然問題ないですよと軽く言われて、どっちなんだと思いました(笑) でも菊地さんは、丁寧にお金の流れを解説してくださって、厳しいと結論を出してくれた。逆にとても信頼が持てました。

奥様:それから私たちの考えも変わりましたね。もっと真剣に資金計画を考えようと。

 

菊地:ありがとうございます。ちょっと変な質問ですが、もし私にご相談されていなかったとしたら、どうなっていたと思いますか(笑)?

ご主人:いろんな会社でローンをやっていますよね。菊地さんにお会いする前は、いろいろなローンを見て、

多少金利が高くても借りられるところを探していました。そういうところで借りてしまっていたかもしれませんね。

 

菊地:ローンを組むタイミングなどでもいろいろとありましたが、よい時に組めましたよね。無事通ったローンの内容についてはどうお感じですか?

ご主人:全然問題ないです。フラット35だから35年同じ金利で、安心感がありますよね。

奥様:アドバイスもあって、全額借りなくてよかったと思っています。

 

菊地:どのような人が、私のようなFPのサポートを受けたほうがいいと思いますか?

ご主人:周りの友達とか、家を建てた話を聞くと、菊地さんに頼めば良かったのにと思います(笑)

奥様:ローンについては、自分たちで直接銀行などに行って相談するというイメージでした。でも第三者である菊地さんに入ってもらって、「このくらいしか利子を払わなくても大丈夫」というようにしてもらえるのってすごくいいじゃないですか。素人ではお金の専門的なところがわからないと思います。たくさんの人にサポートを受けてもらいたいです。

 

菊地:ありがとうございます。最後に、これからマイホームを建てようと思っている方々に、アドバイスをいただけますか?

ご主人:まずは自分の建てたい!という家をがんばって見つけることですね。モデルハウスではわからないところがあるので、完成見学会などで、実際建てられた家を見に行くことが必要だと思います。

もちろんお金の面も大事なので、よく計画を立てることを意識したほうが良いと思います。

奥様:建築屋さんを決めるまでは、いろんな業者さんと話すことが大事だと思います。ちょっとのズレで工程がうまくいかなくなることもあります。建築屋さんとは長い付き合いになりますので、よく話して見極めたほうが良いと思います。

 

 

吉田さま、ご協力本当にありがとうございました!!

 

吉田さまのようにしっかり自分の予算を確認してから

マイホーム取得の準備を進めたいという方はこちらへ

→→あいFP事務所マイホーム予算診断

 

会津の住宅情報誌、「のいえ」創刊!!

待ちに待った「のいえ」創刊ですーー!!

フリーペーパー、無料です!

お近くのコンビニやショッピングセンターなどに配置されると思いますので

ぜひ見つけたら手に取ってご覧くださいね!

誌面を少しご紹介しますと、

会津でお家を建てた方のインタビュー(私のお客様に快くご協力

いただきました!心より感謝申し上げます!)、

お金、相続、カーテン、火災保険などのコラムが載っています。

 

このインタビューの全容は近々でご紹介しますので

ぜひご覧ください。

 

近くに「のいえ」みあたらないよという方は

私に連絡ください。080-5737-2229

郵送させていただきますよ。

 

のいえは季刊誌です。年4回。

昨日できたばっかりですが、次回も楽しみです!!

 

 

 

 

住宅ローンは使いやすさも大事!

※金曜に配信しているメールマガジンの内容を

一部修正して掲載します。

 

 

 

仕事柄、お客様の住宅ローンの申込や契約で

各金融機関におじゃましていますが、

 

金利や団信、保証料が違うのは当然ですが、

「使い勝手」も大きく違います。

 

私が言う「使い勝手」とは、振り込まれた融資金を

お客様が何に使うのか細かくチェックする金融機関と、

 

振込したら、あとはお客様の管理の元、

適正に使ってねという金融機関があるということです。

 

後者の方が圧倒的にラクなんですよね。

 

前者であれば、家電買うにもそれを融資金に含めていたら

見積とって、支払って領収証もらって銀行に提出して、

 

融資金と差額があったら繰上にまわすとか相談して・・

 

等々ありますが、後者はそういったことはほとんどなし。

 

自己責任ということですよね。

 

通常、住宅ローンって一生に一回なので、

どのパターンでもこんなものかと従うと思いますが、

 

この負担の差は結構なものがあると私は思います。

だれかサポートしてくれる人がいれば別ですけどね。

 

金融機関の側からすると、事前に申請された内容通りに

使われているのか、不適切な借入がないかを

 

チェックするのは当然と言えばそうなんですけどね。

 

フラット35も最近は諸費用を含められるようになり、

使いやすくなってはいるのですが、

 

諸費用1つ1つの見積もり、領収証は必要なので、

もっと使い勝手がよくならないかなと思ってしまいます。

 

でも、いつまで経ってもフラットは

不正(住宅ローン以外に使われる、例えば投資目的とか)

が無くならないようなのでたぶん無理ですね。

 

 

諸費用の総額を提示してくれる人が

いるかどうかも大事なところですね。

 

諸費用の総額を把握していなくて、

融資金や自己資金が狂ってしまうことも

ありますからね。

 

何年も前の話にはなりますが、

建物が完成したら、

建物そのものの登記と、その所有者の登記と

 

抵当権の設定が必要になるので、

20万円前後くらいの登記費用が掛かりますが

 

それを知らされていない方が

その分のお金を用意しておらず、

 

融資金も余裕がなくて、自己資金もなくて、

困ったあげく、

 

登記を担当する司法書士に頼み込んで

 

毎月5,000円の分割払いにしてもらったと

ある方から聞いたことがあります。

 

これは諸費用の案内をお客様にしていない、

建築屋さんのミスだったんですかね・・・。

 

お客様と司法書士の先生に迷惑が掛かります。

 

事前に諸費用を把握して、融資金か自己資金か

どちらで準備するのか確認した上で、

 

借入金額を設定してくださいね。

 

諸費用をちゃんと把握していれば、

領収証の提出がいらないとか、使い勝手が

 

良くなってくれるとうれしいのにな、と

勝手に思ったりしています。

 

ではまたお読みくださいね。

 

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年収1,000万円超でも家計破たん?!

令和になりましたね。

まだまったく慣れませんが・・・

改めまして、令和もよろしくお願いします。

 

GW真っ最中、今日はお天気もよくて

お出掛けには最高ですね♪

 

 

例年のGWだと、相談ってあまり入らず、

お休みの前後で入ることが多いのですが、

 

 

10日もお休みがあると、通常と変わらず

GW中もご相談や打合せが続きます。

 

 

ありがたいことに皆さん、娘さん帰ってきてるのに

いいの?とお気遣いくださいます。

 

 

家に帰れば娘がいてくれる、これがうれしいので

日中は一緒にいなくて構わないのです。(私の場合)

 

 

GWが明けたら、セミナーが続きます。

 

 

各団体から「シニア向け」セミナーの

ご依頼を連続していただいています。

 

 

なぜいまシニア向けなのかは謎です。

 

 

シニア向けだと、あい事務所の田中先生の方が

ベストだと思うので、先生に話しましたが、

 

 

自分の思うシニアライフプランを形にして

伝えるといいよ、と言われたので

やらせていただこうと思います。

 

 

最近、住宅取得セミナーが多くて、

比較的若い人向けのものばかりやっていたので、

 

 

改めて勉強しながら、資料を作っています汗

 

 

相続、介護などの部分はある程度の知識が

あるつもりでいましたが、

 

 

ここ2、3年で様変わりしていることもあり、

自分の知識の更新不足を埋める作業に必死・・

 

 

日々の積み重ね不足を痛感しています。

 

 

よい機会をいただいたので、

しっかりお伝えしたいですね。わかりやすく。

 

 

 

さて、今回は、

『1,000万円超の高年収でも老後は家計破たん?!』

についてです。

 

 

普段、住宅予算についてのご相談をお受けていますが、

当然ですが、全員年収に違いがあります。

 

 

同じ40代半ばでも、1,000万円の方もいれば、

200万円代の方もいらっしゃいます。

 

 

年収が低めの方からすれば、高い方は

どんな暮らしをしているのだろうと思っちゃいますよね。

 

 

高い方からすれば、そういう生活に慣れているので

意外と余裕がないと思っていたりもするもので、

 

 

相談に来られる高年収の方は、貯蓄の無さや

老後の不安で切実だったりします。

 

 

毎月のお金の使い方も様々ですが、

家を建てる、ということにおいては、

 

 

「年収」で判断されることが多々あり、

金融機関は年収で借りられる金額を判断し、

 

 

建築屋さんも自分のお客様になってくれる人か

を見定めています。

 

 

だから年収が高いと、余裕があるだろうと

勝手に思いこまれ、

 

 

高めの提案をされるし、その分の借入も可能に

なってしまうので、

 

 

本当は家計破たんレベルだったとしても、

そのまま進んで無理な生活をしている方も

多いのです。

 

 

 

年収に比例しない貯蓄額

 

 

年収1,000万円でも貯蓄0円の方もいれば、

年収300万円でも貯蓄300万円の方もいます。

 

 

年収と貯蓄額はまったく比例しません。

 

 

家計改善を考えた場合、

年収の高い低いはあまり関係がなく、

 

 

改善する気がなければ、何も変わりません。

 

 

ご夫婦別会計でそれぞれが貯めているだろうと

思い込んでいたり、

 

家計を預かるのは奥さんの仕事だから、

自分は関係ないと思っているご主人だったりすると、

 

 

いつまで経っても変わらないままです。

 

 

考え方を変えるって難しいし、

危機を感じて一度は考え直したとしても

また元に戻る可能性も大です。

 

 

このままだと老後に赤字で家計破たんするという、

ライフプランを見て現実を知ってもらうのも

大事ですが、

 

 

それでもピンと来ない、どうせ机上のことでしょーと

思う方も多いです。

 

 

そうすると、節約するとかではなく、

貯蓄が出来るように「仕組化」する以外に

方法はないのでないかと思っています。

 

 

 

高年収でも老後破たんの可能性はある

 

 

年収が高いと来月もいっぱい給料入るし、

貯蓄の必要性を感じず、

 

 

年収が低いと低いから貯蓄できなくて

当たり前、と思いがちです。

 

 

貯蓄が無い場合、車や必要なものを

いちいちローンを組み、

 

 

子どもの大学費用も年収が高いと

奨学金が借りられないので金利高めの

教育ローンになったり、

 

 

住宅ローンも頭金がなくて、借入額が増え、

いつまでも完済できなくなり、

 

 

ケガや病気で思うように働けなくて、

収入減になったら、あっという間に

破たんする可能性もあります。

 

 

貯蓄がないことは悪循環しか生みません。

 

 

どの年収の人にも毎月の使い方次第で

家計破たんの可能性があります。

 

 

むりやりでも貯蓄できる仕組みを作って

少しずつでも貯めるようにしましょうね。

 

 

では楽しいGWをお過ごしください。

 

 

またお読みくださいね☆

 

※メルマガより転載しました。

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4月30日(火)展示場相談会、開催します!

4月20日、ワシントンホテルさんにて、

働く女性のための住宅セミナーが行われました。

今回は、ライオンズマンションの大京さんの主催で、

私はセミナー講師と翌日の相談会を担当させていただきました。

 

今回はずっとセミナーに取り入れたかった、

人生100年時代だから、好きな仕事に就いて、

長く働こう、何歳からでも新しい仕事へチャレンジできる、

ということもお話できて、勝手に満足しております(笑)

 

しかも会場はワシントンホテルさん3階の

かつて私が結婚する時に、式の打合せをしたお部屋でして・・

まさか同じお部屋で将来、セミナーをやるとは

夢にも思っていませんでした。

とても感慨深かったです。

 

人生何があるかわかりません。

その都度懸命に生きるのみですね。

 

4月27日、5月9日、12日、18日と

セミナー開催が続きます。

奨学金、住宅購入のお金、シニアライフプラン、

新入社員の方向けと毎回テーマが違うのでおもしろいです。

 

4月30日(月)は飯盛山近くの住宅展示場で

相談会を開催します。

・今年家が欲しいけどまだ何も動いていない。

・建築屋さんは決めているけど、資金計画がまだ。

・住宅ローンの選択で迷っている。

・どのくらいの金額の住宅が自分に合うのかわからない、等々。

住宅のお金に関するご相談、承ります。

何かを売りつけたりしませんので(笑)

お気軽にお越しくださいね。