マネープランに必須の生命保険「団信」

会津で家を建てる方のためのサイト、

「家コム会津」さんに

コラムを書かせていただきました。

 

今回は保険・団信について書きました。

 

ちょっと長文ですけど、

ぜひ読んでみてください。

 

 

(途中から家コム会津さんのサイトに

 移って引き続きお読みください)

 

 

**************

 

◇入ってますか?生命保険

家を建てる方や家計改善などでご相談に来てくださる方には、

生命保険の加入状況を必ず確認させてもらっています。

毎月、保険料をいくら支払っていて、

何歳までの払込があるのかは

マネープランに大きな影響を与えるものだからです。

保険料の払込だけで言うと、

例えば30歳の方が月額15,000円の保険に加入していて、

60歳で払込が終わる(保障は一生涯)のと、

80歳で払込が終わるのとでは、

総支払額に360万円の差がでます。

360万円、大きいですよね。

しかも現役引退後の360万円は巨大です。

 

⇒⇒ 続きは 家コム会津さんの サイトでお読みください。

(ピンクをクリック)

 

 

 

 

お得に良い家を気持ちよく建てたい方へ

暖かく住み心地のいい家を

気持ちよく安心して建てたい方へ

ぜひお伝えしたい内容があります。

 

家を建てる時には

間違ってはいけないポイントがいくつかあります。

 

例えば、住宅ローンを組む金額、

お願いした建築屋さん、

絶対失敗できない部分です。

 

でも失敗しないようにする情報ってどこで収集しますか?

 

あなたに合ったローン金額、

あなたに合った建築やさん、

 

誰がアドバイスしてくれますか?

 

ぜひこの「無料メール講座」

ヒントをつかんでください。

 

あなたのマイホーム取得の必ずお役に立ちます。

 

無料メール講座はこちら⇒http://ai-fp.net/mm

 

 

 

 

家コム会津さんのコラム書きました。

月日の経つのは早いもので・・・

3月の記憶がないほどあっという間に過ぎまして・・・

気が付けば4月。

新入生の姿がおばさんにはまぶしい・・

そして、小学一年生が学校に通う姿が

何とも言えずかわいいです。

 

新年度、気持ちを引き締めて参ります!

 

さて、家コム会津さんに6つめのコラムを

書かせていただきました。

内容は、保険・団信のことについてです。

 

ぜひお読みくださいね。

 

 

 

「マネープランに必須の生命保険「団信」」

◇入ってますか?生命保険

家を建てる方や家計改善などでご相談に来てくださる方には、

生命保険の加入状況を必ず確認させてもらっています。

毎月、保険料をいくら支払っていて、

何歳までの払込があるのかはマネープランに大きな影響を与える

ものだからです。

保険料の払込だけで言うと・・・・・・

 

続きはぜひ家コムさんのサイトでご覧ください。

 

 

 

 

 

親の土地に新築する場合の注意点

オリンピック真っ最中ですね。

 

こんなにオリンピックに夢中になったのは

始めてです。

 

モーグルの堀島くん、スケートの羽生くん、

かわいすぎます・・。

 

こんな息子が欲しいです。

 

*************

 

 

さて、今回は、

「親の土地に家を建てる」場合の注意点について

書きたいと思います。

 

 

親御さんが所有している土地に子供が家を建てる、

もしくは、

一緒に住んでいた親御さん名義の家を取り壊して、

今度は息子さん名義の家を建てるなどの場合、

 

 

建物はお子さん名義にしますが、土地はそのままに

されることが多いと思います。

 

 

※もし土地も子に名義を変える場合は、

「贈与」になりますので、「相続」で土地を取得する

場合よりも税金が掛かる可能性があるので、

その場合は税理士にしっかり計算してもらう

必要があります。

 

 

土地の名義は親御さんのままにする場合、

親の土地を借りるということになりますので、

「賃貸借(家賃発生する)」もしくは「使用貸借」のどちらかに

なりますが、親子間ですので、大半が

「使用貸借」(特に家賃などは発生しない)になると

思います。

 

 

 

「使用貸借」が前提となって、

住宅ローンを組む場合、

新居とその新居の建つ敷地は担保に入れる

必要がありますので、

親御さんには、担保提供者もしくは連帯保証人に

なってもらう必要があります。

 

 

これは選択する住宅ローンによって異なります。

 

 

担保提供者と連帯保証人の違いですが、

仮に債務者となる子が返済できなくなってしまった場合、

担保に入っている土地を差し出すことになるのは

どちらも同じですが、

 

債務が残った場合に支払う義務があるのは

連帯保証人になります。

 

担保提供者は土地を差し出すのみです。

 

 

連帯保証人は債務者に代わって返済をする義務が

あります。

 

“俺、関係ないよー”と言えないのが連帯保証人です。

(保証人は子に言ってよと言えますが「連帯」がつくと言えない)

 

 

そういった意味で、負担の意味が違うので、

担保提供者でいいというローンを選ぶという方も

いらっしゃいますし、

 

わざわざ借換をして、親御さんを連帯保証人から

外すという方もいらっしゃいます。

 

 

注意点はこの2つの違いということもありますが、

「使用貸借」の部分についてです。

 

 

家を建てる時点では親御さんもまだそこまで

年を取っていないにしても、

新居が建ち、十年、二十年が建ち、

親御さんが亡くなって、相続が発生する時が

注意です。

 

 

家を建てた時点では法定相続人となる子のみなさんも

納得していたとしても、何十年も経てば状況が

変わっている可能性があります。

 

 

「お兄さんばっかり土地もらってずるい」となる

かもしれませんよね。

 

 

亡くなった親御さんにその土地以外の財産が無かった場合、

家を建てた子以外には何の財産ももらえないということが

でてきます。

 

 

今は家督相続の時代ではないので、兄弟は平等に

財産を相続する権利があります。

 

 

そこを主張されると、土地を兄弟と共有にする、

土地をもらった人からもらわない人へそれなりの

現金を渡すなどが必要になります。

 

 

相続でもめてしまうというのは

仲が良くても起こってしまう可能性があるので、

親御さんの意思を残しておくということが大事です。

 

 

残し方としては「遺言」を書いてもらうのが

一番良い方法です。

 

 

遺言にもいくつか方法がありますが、

「公正証書遺言」は相続発生時の手続きがスムーズに

進められます(遺産分割協議がいらない)。

 

 

 

親御さんがお元気なうちに、「遺言」の話なんて

できないと思うかもしれませんが、

 

 

年をとって、死が現実的になってしまってきてからは

余計つらくてできません。

 

 

子にとって親は何歳になっても

どんな状態でも長生きして欲しいと思うものです。

 

 

病気になってから遺言の話などは余計できません。

 

 

元気なうちにカラッと話しておくのがいいです。

 

 

もし、親御さんの意思が確認できない状態になってしまうと、

契約や公正証書遺言の手続きなどはできなくなります。

 

 

子がいくら大丈夫と思っても、

客観的(専門家)にみて意思の確認ができない場合は

どの行為も難しくなってしまうので、

 

 

あまり年をとられてから土地を売りたい、

契約行為をしたい、手続きをしたいというのは

気をつけなくてはなりません。

 

 

あと、何か手続きをする時には、

写真付きの身分証明書が必要になりますが、

運転免許証を持っていないという場合、

マイナンバーカードなどの準備が必要になって、

取得に何か月もかかるということもありますので

気を付けてくださいね。

 

 

家の行事の機会で離れて暮らすご兄弟が集まる時などに

財産について親御さんがどうお考えなのかを

聞いておくこと、大事ですよね。

ポイントは”元気なうち”ですからね。

 

 

 

長くなりましたが、お読みいただき

ありがとうございました。

 

※3月10日(土)に

家を建てる方向けのセミナー開催します。

興味ある方はぜひご参加くださいね☆

 

 

 

 

 

男と女では受給年金に差がある

今回は、万が一の時の

「男女差」についてです。

 

 

男性と女性では万が一のことがあった時に

受け取れる遺族厚生年金に差があることは

ご存知ですか?

 

 

遺族基礎年金は2014年の改正で、

受給資格者が

 

「子のある妻」から「子のある配偶者」

になったので、

 

以前はお母さんが亡くなった場合は

受け取れていなかった遺族基礎年金が

受給できるようになりました。

 

 

遺族基礎年金は子供のためのものなので、

お子さんの面倒を見ながら働くことは

男女関係ないですからね。

 

 

男女の差があるのは、

遺族厚生年金です。

 

 

厚生年金加入者が亡くなると

遺族には遺族厚生年金が支給されます。

 

 

受給できる人は、亡くなった方によって

 

生計を維持されていた妻、子、夫、孫、

父母、祖父母です。

 

 

この時、妻は年齢制限ではなく、

一生涯夫が受け取るはずだった

 

老齢厚生年金の4分の3を遺族厚生年金として

受給します。

 

(夫死亡時に30歳未満の子のない妻への

遺族厚生年金は5年間の限定支給です)

 

 

逆に、会社員の奥さんが亡くなると、

遺族厚生年金は夫が受給対象ですが、

 

その場合は年齢条件があり、55歳以上であることが

条件になります。

 

 

奥さん死亡時に55歳以上だったとすると、

すぐにもらえるか、というとそうではなく、

 

60歳になってからです。

 

 

じゃ、夫は55歳以下だと全然もらえないかというと、

 

18歳になっていない子がいる場合は

子が受給します。

 

 

そして、子が18歳になってから、

夫が自分で年金を受給する年齢になるまでは

遺族厚生年金は支給されません。

 

 

つまり年齢によっては年金の空白期間が出来る可能性があります。

 

 

でも奥さん側には空白の期間はなくて、

「中高齢寡婦加算」というものがあり、

 

子18歳から自分の年金を受け取るまでは、

男性にはないけど、女性には受け取れる

加算があるのです。

 

 

というわけで、

配偶者のどちらかに万が一のことがあった時は

受け取れる年金額に差があるのです。

 

 

夫が亡くなった場合に比べて、

妻が亡くなった場合に受け取れる年金は少ないのです。

 

 

共働きが多い今、

この制度が時代に合っていない気はしますが、

 

現状の制度に合わせて万が一に備える必要があります。

 

 

そうすると、

ご主人さえ保険掛けておけばいいということではなくて、

 

ご夫婦共にそれぞれ計算した上で、

必要な保険を掛ける必要があり、

 

奥様にこそ必要という場合も多くあるのです。

 

 

年金などの公的制度を踏まえた上で、

足りない分を補うのが民間の保険になりますが、

 

ちゃんと受給できる年金を計算した上で

保険をアドバイスする必要があります。

 

 

以前、保険加入を検討されている若いご夫婦の

親御さんから「保険は大黒柱に掛ければいいんだ!」と

言われた覚えがあります。

 

 

その時私は、新築されているご夫婦に、

お二人共に保険を見直す提案をしていて、

 

亡くなった場合に出る保障を奥様の方を多くしていました。

 

 

計算した上で出したものだったので、ご説明して

納得していただきましたが、

 

まだまだ保険は男性に掛ければいいという考えがあり、

収入差によってはそれでもいい場合もありますが、

 

一度しっかり必要保障額を計算してみる必要はあります。

 

 

無い方がもちろんいいのですが、

本当に万が一のことがあった時に、

困らないようにしておく必要がありますからね。

 

 

最近、保険ショップなどで保険を見直ししてから

相談に来られる方の中で、

ご主人にばっかり保険重視というのをよく目にするので

書いてみました。

 

 

 

短くしようと思っていたのに、

長くなってしまいまして・・

 

最後までお読みいただいてありがとうございました。

 

 

 

 

 

ではまた次回、お読みください☆

 

 

 

 

 

支出、正しく把握してますか?

大みそかに、プリンの頂き物をしました。

このプリン、ただのプリンではないんです!

ドラマ「コウノドリ」で星野源さんが

手渡していた“しのりんプリン”なんです!!

 

横浜のお店で買えるようで、

わざわざ、星野源さんファンの私に

買ってきていただいたんです。

とてもうれしかった・・。

そしておいしかった・・。

とても良い大みそかでした(^▽^)/

 

 

 

さて、今日は

「支出を把握する」ということについて

お伝えしたいと思います。

 

 

***********************

 

 

適正な住宅ローン金額を算出したり、

老後までのライフプランを作ったりするのに、

 

必要なことが、毎月の支出を書き出して

もらうことです。

 

毎月、何にどのくらいお金を使っているのか、

ここを正確に教えていただくことが、

 

とても大事な作業になります。

 

もし、毎月使っているお金が1万とか2万違っていて、

私に教えていただいた数字が少なかったとすると、

 

年間で12万から24万違い、

10年では120万から240万違ってきて、

 

プランは40年、50年先まで作るので、

トータルで500万~1,000万円、違ったプランが

出来上がることになります。

 

そんなにズレた数字のプランは、

“とりあえず”で作っただけの、

意味のないものになってしまい、

 

家を建てる時の資金計画を算出するのにも

影響が出てきてしまいます。

 

1万、2万ってたいした数字じゃないよね、

と思われるかもしれません。

 

実際にはそうかもしれません。

 

生活している中では、

今月はあの行事があったから支出が多かった、

今月は安いものをまとめ買いし過ぎたから支出が

多かった、など

 

あることだと思いますし、

そういう凸凹の支出をうまく皆さんやりくりされて

いるとは思っています。

 

ですが、

 

いったん把握する

 

現時点で毎月いくら使っているのかを

把握していただきたいのです。

 

多少の使途不明金はあってもいいのですが、

1ヶ月すべて支出を書き出して、

現実を一度把握してみてください。

 

本当は1年やっていただいて、

毎月と年間でかかる特別支出に分けて把握できると

ベストですが、

まずは1ヶ月やってみてください。

 

そして、外食多いかも、とか

思っていたより交際費使っているな、ということが

わかるだけでもかなり意味があります。

 

しっかり把握すれば、来月はここを少し抑えるように

して、その分を貯蓄用の口座に移せるようにしようと

考えることができますよね。

 

家を建てる時は大きなローンを抱えることになります。

 

どのくらいローンを組んで返していけるかは

収入も大事ですが、毎月何にどのくらい使っているかの

支出を把握することもとても大事なことなのです。

 

だって、毎月50万手取りがあっても、

毎月50万以上使っていたら赤字で、

そこにローンを組んでやっていけそうですか?

 

ローンの前にやりくり一度見直さないと

心配ですよね。

 

「家を建てたら頑張ります!」

 

そうですね、でも家を建てる前に

やりくりの目途はつけておきたいですよね。

 

ローンの返済は努力目標ではなく、

必須事項ですからね。

 

だって怒られそう・・

 

ご相談に来てくださる方で、

お金の使い方が粗いと言われるかもしれないし・・

怒られたり、呆れられたりするかも、

と最初思ったんですよ、という方がいますが、

 

そんなことないので、

正直にすべて書きだしてくださいね。

 

もし使い過ぎていることがわかれば、

ここを3,000円減らしましょう、など

お話させてもらうことができます。

 

私自身が完璧にやりくりできているという

ことではありませんよ。

 

仕事としてやっていることなので、

常に勉強をしています。

 

家計改善をしたいという方には

本気で一緒に考えます。

 

怒ったりしません。極力・・・嘘です、笑

 

ぜひ支出の書き出し、皆さんもやってみて

くださいね。

 

書き出す用紙が欲しいという方はご連絡ください。

 

無料で差し上げますよ。

 

************************

 

お読みいただきありがとうございます。

 

この「支出を把握する」という内容、

もう少し詳しく書いたものを

家コムあいづさんにも

載せてもらっています。

 

ご興味ある方はご覧ください。

 ↓ ↓(ピンクの文字をクリックしてください)

家コムあいづさんマネーコラム

 

また1月中に家コムあいづさんに

新しいコラムを載せていただきます。

こちらもぜひご覧になってくださいね。

 

************************

 

【お家を建てる方向けのセミナー開催します!】

1月21日(日)に鶴城コミュニティセンターで

セミナー開催いたします。

家を建てる時に知っておいて欲しい、

お金の5つのルールについては

お話いたします。

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ご興味ある方は、ぜひお早めにお申し込みください。

お待ちしております!

 

 

 

 

 

親との同居・近居で補助金&金利引下げ!

先週末、娘が映画が観たいというので、娘のお友達と3人で

新潟のイオンに行ってきました。

娘と遠出するのは1年以上ぶり。

部活をやっていると子どもって休みがないんですよね。

(それをいいことに仕事ばかりしているので

ありがいことではあるのですが。)

何か月も前から計画してやっと実現です。

 

娘たちが映画を見ている間、私は買い物をしたり

休んだり、ちょっと見てまた休んで本を読み。。

・・ほぼ、休んでました。

昔は買い物が大好きで見ているだけでも楽しかったのに

いつからこんなに好きではなくなってしまって、

すぐ疲れるようになってしまったのか・・。

と、”老い”を感じた一日でした。

 

 

補助金を活用しよう

少し前に福島民友さんにも掲載されましたが、

福島県内でお父さんお母さんやおじいちゃんおばあちゃんと

同居または近居(2キロ以内の近くに住む)をする場合、

補助金が出ますよという福島県の事業があります。

 

同内容の事業は昨年もありました。

今年も継続して実施されるようですね。

 

この補助金、対象者は、

①福島県内で新たに多世代同居・近居を始める方

(すでに同居・近居をしている方は対象外)

②平成28年4月1日以降に契約(工事請負・売買)締結し、

平成30年3月31日までに同居・近居を開始する方

③平成30年度から3年以上、同居・近居を継続すること

 

そして、補助の対象経費は、

①同居・近居を行うための住宅取得(新築・中古)

②現に居住している住宅の増改築又は改修

③取得した中古住宅の増改築又は改修

家族がみんなで住むための家を建てたり、リフォームをしたり

する場合には補助金出しますよ、ということですよね。

 

気になる金額は最大110万円

基本額50万円に子供加算額10万円/人、

さらに県外からの移住者には20万円がプラスされ、

最大で110万円です。

 

大きいですね。

お子さん2人いらっしゃる方が、

福島県内にもともと住んでいて、親御さんの家の近くに新築したら

70万円(基本額+子の加算)もらえるということですからね。

 

要件に当てはまる方は、この募集期間を逃す手はありません。

募集期間と戸数が限られていますので、

事前に福島県のホームページでエントリーシートをチェックして

くださいね。

 

第一回募集期間は

平成29年6月14日(水)~7月7日(金)

募集戸数50戸

第二回募集期間は

平成29年9月7日(木)~9月29日(金)

募集戸数30戸程度 

 

子育て支援でさらに金利優遇?!

上記の補助金の話は昨年もありましたが、

今年はさらに、フラット35を使って上記補助金該当する家を

建てる場合で子ども加算対象となる方には、

5年間0.25%金利が引き下げになります!

(今月のフラットの金利で言うと、1.09%が

5年間、0.84%になるということです)

 

まずは上記補助金に該当するか

多世代同居・近居の補助金に該当するかが重要で、

該当するとさらに優遇がありますよというものです。

県で補助金の申請手続きをすると、

「利用対象証明書」というのが発行され、それを

フラット35を申し込んだ金融機関に提出すると

金利優遇が受けられます。

 

こちらの申込は来年の3月31日までの

“申込受付分”となります。

予算がいっぱいになったら早めに終わる可能性もあります。

 

フラット35Sとの併用もOK

フラット35Sなどの住宅には5年か10年の期間、

0.3%金利が引き下げになりますが、

子育て支援の0.25%の優遇とは併用が可能です。

ですので、例えば長期優良住宅で、多世代同居の補助金をもらえる方で

子育て中の方は、今月の金利(1.09%)で言えば

当初5年間は0.54%で6~10年は0.79%、

11年目からは今月の1.09%ということになり、

金利優遇の目白押し!となります。

 

ちなみに、フラット35Sの0.3%引き下げは

今年の9月末までです。

それ以降はSの金利優遇がなくなるわけではありませんが

引下幅が0.05小さくなり0.25%となります。

ですので、期間にも要注意です。

 

子育て中で該当するならぜひ使って!

子育てしながら、ご両親とも仲良くできて新築する方には

金利も優遇されるという素晴らしいことです。

 

子育てでの金利優遇は初めて出てきたもので

福島県は動きが遅かったのですが、やっとという感じです。

 

当てはまりそうな方はぜひ要件を✅しながら進めてくださいね!

 

使わない手はありませんよ。