11月に消費税と住宅取得のセミナー開催!

11月のセミナーのご案内です。

3日(土・祝)は福島市、

17日(土)は会津若松市の

福島テレビ ハウジングプラザさん内にて

消費税と住宅取得についてのセミナーを

開催いたします。

いずれも14時~1時間弱の予定です。

 

こちらは、参加無料で予約不要です。

無料ですが、必ず為になる内容にします。

増税前に建てた方がいいですよ、なんて

単純なお話をするつもりはありません。

住宅取得をご検討されている方は

ぜひお気軽にお越しください。

 

家コムあいづさんが作ってくださった、

セミナーの紹介ページ、ご覧ください。

【消費税増税前

 住宅取得セミナー】

 

11月11日(日)は14時より、

住宅取得5つのお金のルールセミナーを

会津アピオにて開催いたします。

 

こちらも消費税の話も少しする予定です。

 

ハウジングプラザさんでは消費税関連重視、

会津アピオでは住宅取得のお金の話を詳しく

させていただきます。(1時間半)

 

知っているか知らないかだけで

数百万円の差が出る可能性あります。

ぜひ住宅取得計画を検討されている方は

聴きにいらしてください。

 

参加予約連絡先→080-5737-2229(菊地携帯)

 

あなたのご参加、お待ちしております!

 

最初に資金計画を立てることがなぜ大事なのか?④

“わくわく”しながら家を建てる

 

以前、尊敬している工務店の営業の方に、

「菊地さん、家って

わくわくしながら建てるものだよね」と

会話の流れで何気なく言われたことがあります。

 

その方は、いつもそう思いながら施主様と

接しておられるので当たり前のことを

おっしゃったのだと思いますが、

ものすごく感動したので心に残っています。

 

この“わくわく”にはいろんな意味が込められていて、

施主様やご家族様の気持ちはもちろん、

建てる側に携わるひとりひとりの家への思いも

入っていると感じ取れました。

 

そう思ったら、みんなの熱い思いで

造り上げる家ってすごい!って、

感動が押し寄せてきたんです。

 

そんな風に皆が“わくわく”している中で

家造りを楽しんで欲しいからこそ、

真っ先に資金計画をして安心して

臨んでほしいのです。

 

そして、みんなの思いが詰まった家を

大切に長く住んで欲しいと、

心から思っています。

 

終わり

 

(※以前に家コムあいづさんに掲載していただいた

コラムからの引用です。

改めて大切な内容だなと思ったので、家を建てる多くの

方にお読みいただきたいと思い載せました)

 

家コムあいづさんに新しいコラムをアップして

いただきました。

【いよいよ消費税10%へ!

ベストな住宅購入のタイミングとは?~前編~】

ぜひお読みくださいませ。

 

 

 

最初に資金計画を立てることがなぜ大事なのか?③

資金計画と同時進行で家計見直し

 

そうするとやはり間取りや壁紙の色を考える前に、

「資金計画(マネープラン)」が先なんだなとなりますよね。

 

最初の段階で、完済まで安心して返していける

「資金計画」を立てること、

完済までに考えられるリスク(大病や給料減など)を

ある程度クリアしておくことが必要になってきます。

 

そして忘れてならないのが、「家計を見直しておくこと」です。

 

いくらローンを小さくしても家計を見直しておかなければ

ザルに水を流して溜まらないのと同じですからね。

 

ぜひ老後までの収入と支出をすべて書き出して表にしてみて、

そこに想定している住宅ローン金額を入れ込んでみて、

やりくりができそうかを計算してみてください。

 

もしご自分では甘くなってしまいそうという方は、

専門家の手を借りるというのも一つの手です。

 

住宅ローンの適正金額を客観的にみて返していける額かを

「診断」する、リスク管理、家計見直しが

ファイナンシャルプランナーの役目です。

 

 

続きは次回、最終回へ

 

(※以前に家コムあいづさんに掲載していただいた

コラムからの引用です。

改めて大切な内容だなと思ったので、家を建てる多くの

方にお読みいただきたいと思い載せました)

 

最初に資金計画を立てることがなぜ大事なのか?②

ローンを組む前から完済を視野に入れる

 

住宅ローンは35年返済で組む方が圧倒的に多く、

家を建てる年齢は30代後半が多いので、

完済は70歳を超えます。

 

大半の方がそのローン返済の35年のうちに

子育てがひと段落し、定年退職を迎えます。

 

今は退職金が少ない、または出ないという会社もあるので、

退職金でローン完済も難しく、

ローンが年金生活にも食い込んできます。

 

“そんな先のことその時になってから考えるよ~”って

70歳あたりでお金が足りなくなることに、

直前になってから気づくとしたら怖すぎませんか?

 

住宅ローンの借入額と金利タイプが自分に合っていないと、

完済までの間に2回苦しくなる時が出てきます。

 

「お子さんの教育費が掛かる時期」と

「退職後から年金スタートまでの時期」です。

 

家が建ってローンの返済をスタートさせる頃は

まだお子さんも小さく、お金がそんなにかからないため

しばらくは順調に進みますが、

大学への進学費が家計を圧迫します。

 

ただそこは奨学金や教育ローンがありますから、

なんとかやりくりすることが可能です。

 

そこを何とか乗り越えて、

ローン完済まであと10年強という時に60歳を過ぎます。

 

元気で70歳まで働くことができたらいいのですが、

もし体調が思わしくなかったら・・、

もし住宅ローンの金利がそのタイミングで上昇したら・・と

いうリスクも考えておかないと、

ローン完済手前で資金不足という事態になりかねません。

 

その時点でお金を貸してくれるところはほぼないでしょう。

 

続きは次回③へ

 

(※以前に家コムあいづさんに掲載していただいた

コラムからの引用です。

改めて大切な内容だなと思ったので、家を建てる多くの

方にお読みいただきたいと思い載せました)

 

最初に資金計画を立てることがなぜ大事なのか?①

まずは夢を膨らます前に資金計画

 

「家が欲しい」と思った時、まず何をしますか?

 

多くの方は住宅展示場を見に行ったり、

住宅雑誌等で素敵な外観や暖かそうな室内を見たりして、

こんなところで生活したいなぁと想像し、

夢を膨らませるのではないかと思います。

 

せっかく建てるのだから、

思い描く要望は叶えたいものですよね。

 

楽しい時に水を差すようですが、

家造りで真っ先に取り組むことは、

展示場を見ることではなくて「資金計画」なんです。

 

お金の計画が立っていないのに大きな買い物をするって

なかなかのチャレンジャーですからね。

 

“そんなことわかってるよ~”と思うかもしれませんが、

営業の方から見積をもらって、

初めてお金のことを考え出すという方が

まだまだ多くいらっしゃいます。

 

思い描く家を金額にしてみると想像以上になっていて、

でも何とか手に入れたいから、

自己資金なしで住宅ローンを

ご夫婦の連帯債務にして借入金額マックス!

 

という方もいらっしゃるのです(そこで

本当にこの金額を借りてローンを組んで

果たして返していけるのか不安になってしまって

ご相談に来る方、結構多いんです)。

 

例え借入金額がマックスでも、

返していける秘策があるならいいのです。

 

確認したいのは、

「しばらく(ここ数年)はなんとかやりくりして

返していけるから大丈夫!」

になっていませんか?という点です。

 

続きは次回②へ

 

(※以前に家コムあいづさんに掲載していただいた

コラムからの引用です。

改めて大切な内容だなと思ったので、家を建てる多くの

方にお読みいただきたいと思い載せました)

山形研修で見つけた日本一

先日、山形に研修に行ってきました。

全国で活躍されているFPの方が講師です。

 

今まで多くの研修、講演、セミナー、

参加してきましたが、

話し方、FPとしての姿勢、

内容、すべてにおいて№1、日本一でした!!!

 

4時間があっという間の研修、参加したことあります?

あっという間だったんです、4時間が!

もっと長く受講したいと思う程です。

何ならくっついて一緒に帰りたいくらい。

 

2年半前、あい事務所から独立する時に

日本一のFPになりたい強く思っていました。

本気です、毎日そう思って出勤していました。

 

でも日本一ってどの人だ?

どの人を超えれば日本一なんだ?って思ってましたが

見つけました、日本一のFP。

見つけられてよかったです。

 

人の役に立ちたい、

菊地さんの出会えてよかった、と思ってもらえる

存在になりたい、

お役に立つ情報をどんどん発信しなくちゃならないと

改めて強く思いました。

 

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます!!

 

 

 

 

 

 

8月の営業について

お休み:8月12日(日)、13日(月)、

17日(金)、18日(土)、25日(土)

 

8月11日(土)はFTV住宅展示場で相談会開催、

お盆中の14日(火)~16日(木)は

通常営業しております。

時間の空きもありますので、お盆中にご相談希望の

方はお気軽にご連絡ください。

電話→080-5737-2229

**********************************

今日からお盆休みに入られている方も

多いですよね。

どこかにお出掛け、という方は

ぜひケガのないように楽しんでいただいて、

特に何も予定がないという方は、

ぜひFTV住宅展示場へいらっしゃいませんか?

無料で遊べますよ~

 

ちなみに今日は私の相談会も開催しております。

お時間ある方、これからお家建てる方は

ぜひいらしてくださいね。

 

 

 

「贈与」のコラム~家コム会津さん

会津で家を建てる方のための

情報が集まっている

「家コム会津」さん。

 

もうご覧いただいていますよね?

 

マネーのコラムを今回も

書かせていただきました。

いつもありがとうございます。

 

贈与についてにしましたが、

漢字が多くてわかりにくい内容に

なってしまったかもしれません;

 

事前に入れておいていただきたい情報ですが、

贈与には暦年課税と相続時精算課税制度という

ものがありまして、

暦年課税は毎年110万円までは申告が不要で

贈与を受けることができます。

相続時精算課税制度は2500万円まで

直系尊属からの贈与については、

今じゃなくて、相続が発生した時に精算するという

ものになります。

 

前情報を入れていただいたところで、

家を建てる時に贈与を受けることについて

コラムを書いておりますので

ぜひお読みください。

 

【ありがたい援助「贈与」のアウトライン】

 

 

 

 

資格を取得するのもいいですよ

さて、7月は宅地建物取引士の受験申込の月です。

(インターネット申込は17日まででしたが、

 郵送での申込は7月31日(火)までです)

 

何その資格ー?と思われる方もいるかもしれませんが、

不動産取引には欠かせない資格なんです。

 

法律関連の資格の中では、比較的入りやすく、

受験者数が最も多い試験です。

 

だからといって容易く合格できる試験ではありません。

しっかり期間をとって対策が必要です。

 

 

私は昨年受験して無事合格したので、

いま不動産業の手続き中ですが、

 

 

いろんな方(特に私のお客様)に

受験を勧めています。

 

 

理由は、「宅建合格した!」と言ったら

いろんな建築屋さんから

 

「うちでぜひ働いて欲しい!」とお声かけいただいたので、

宅地建物取引士って需要があるんだなと

思ったからです。

 

 

再就職や転職にかなり有利になりますよね。

 

 

昨年、私は受験申込をしてからも勉強をせず、

8月末になってから、やっっと

重い腰を上げ、勉強を始めました。

 

 

それでも2か月の勉強期間で、

10月の試験に合格したので、

今すぐスタートすれば間に合いますよ、きっと。

 

ちなみに今年の試験は10月21日(日)です。

 

何人か私のまわりでは勉強を始めていて、

テキストを差し上げたり、

私の事務所で答練会を企画したりしています。

 

 

興味あるなという方はすぐにでも本屋さんで

テキストを買って1分でも早く勉強を

始めてください。

 

 

希望の方にはスケジュールの立て方などは

私がレクチャーします。

もちろん無料で。

 

 

わからないところも

私がわかる範囲で教えます。

もちろん無料で(笑)

 

元資格スクールで働いてましたしね。

(ここは関係ないかな(^-^; )

 

 

将来の選択肢は増やした方がいいですし、

勉強は少しでも早く始めた方がいいです。

 

 

1つ勉強して資格をとると、

次の展開や活かし方を考えるようになり、

人生が変わる可能性もあります。

 

いまは60歳で退職し、

80歳で寿命が尽きる時代ではありません。

 

100歳まで生きる可能性があることを考えれば、

健康や生活費のためにも

70歳以降も働いていられる場を

自分で作っていく必要があります。

 

 

ちょっと家づくりとは違う話でしたが、

自分の家を考えている時は

宅建の勉強は頭に入りやすいはずです。

 

 

また次回、お読みくださいね。

 

 

 

火災保険の水災について

今日は晴天ですね。

 

西日本の大雨被害にあわれた皆様は

復旧作業に大変な思いをされていることでしょう。

 

亡くなられた方、被害にあわれた方、

心からお見舞い申し上げます。

 

こんな時に保険の話ですが、

こんな時だからこそということで、

火災保険についてです。

 

土砂崩れの災害現場がテレビで映し出された時に

母が、「自然災害は保険がすべて対象になるよね?」と

言いました。

 

火災保険にフルで加入されている方は、

水災まで補償されているはずなので、

 

建物・家財それぞれ時価の30%以上の損害、

もしくは床上浸水、あるいは地盤面より45cmを超える

浸水による損害が補償されます。

 

水災の主な例(建物)としては、

・豪雨により、床上浸水が発生し壁や床に

 損害が生じてしまった。

 

・台風時の河川決壊により、建物が流されてしまった。

 

・集中豪雨により裏山で土砂崩れが発生し、

 建物が流されてしまった。

 

水災の家財(建物とは別・オプション)については、

 

・床上浸水が発生し、1階の家電製品・家具などが

 壊れてしまった。

 

などになります。

(火災保険パンフレットより)

 

水災まで補償があれば、ここまでカバーされます。

 

逆に、水災の補償を外していた場合は

ここまでカバーされないということになります。

 

すでに新築して、火災保険に加入されている方は

どこまで補償されているか内容を確認しておくように

してください。

 

新築すると、最長の10年一括で火災保険に加入される方が

大半だと思いますが、

 

見積もりをとってみると、水災を付ける・付けないで

保険料が大きく違うことに気が付かれると思います。

 

なので、

大きな川が近くにない、山のふもとではない場合、

水災を外して加入される方も多くいらっしゃいます。

 

どこに住んでいる方にもフルパックで保険加入が必要とは

思いませんが、

どこまでの災害に対して保険でカバーされるのかは、

ご自身で補償内容を確認し、選択することが必要です。

 

火災保険のパンフレットはちゃんとみると

わかりやすく作られています。

 

ハザードマップなどもぜひ参考にしてください。

 

会津若松市ハザードマップ

 

保険会社によっても、支払いや加入選択の仕方で違いがある

可能性がありますので、ご加入予定の保険の

「こんな時に保険をお支払いします」という案内を

ぜひチェックするようにしてくださいね。