現実をみるショック療法

このところ今まで着ていた洋服が入らないので

太ってきたことはわかっていました。

でも、全く認めたくなくて、

体重を測ろうなんて思ってもいませんでした。

 

きてしまった健康診断

昨年受けなかったので今年はさすがにやろうと思い

受診しました。

・・・

避けて通れない身長・体重・・。

やっぱり、

・・・

太っていました・・。

5㎏ほど・・。

ショック。

 

人ってこんなに太るもの?

私、そんなに食べる量増えたっけ?

いろいろ思っていたら

年上の看護師さんが

「ちょうどいいですね!」

 

・・・。

そうですか・・。

健康体ってことですかね。

 

痩せてますねって言われたい・・。

 

やることにした体重測定

さすがにこのまま夏に突入したらまずい。

着るものない。

こんなに太っていたなんて知らなくてショック。

最近、年相応にみられるようになったのは

太ったからだ。

肌荒れも太ったからだ。

 

なんでも体重増加のせいにしちゃう。

でもダイエットはしたくない。

なんじゃそりゃ。

 

とりあえず、

健康診断でいやおうなしに今の体重を知らされたので

もういい、こうなったら毎日測ってやる。

 

なんとなくではなく数字を把握する

一旦、現実をみてショックを受けましたので、

改善しなければならない状況なことはよくわかり、

体重を測って、記録することにしてみました。

数字で見て、自覚することから変化が起こるのでは

ないかと思うからです。

 

それはお客様のライフプランを作っていて

日々実感しています。

ライフプランを作る時に1ヶ月、何にどのくらい使っているかを

出してもらいます。

普段、家計簿をつけている方、いない方それぞれなので

ライフプランを作るタイミングで1ヶ月の支出を把握されたり、

再確認されたりする方も多いようです。

 

思ったより使っている

「思っていたよりお金使っていないから余ってる」

こういうことってあんまりないはずです。

「思っているより使ってたみたい」

この場合が多いはずなので、

使っているお金を数字にして目で見て把握して

何かに気づく、とても大事なことだと思います。

 

数字になっていれば、先月との比較ができて、

どこをどう改善したらもう少し貯蓄にまわせそうかがわかる、

来月の予想がつく、来年の計画が立てられる、など

できるようになることがいっぱいです。

なんとなく、で使っていて

老後に破たんするほど怖いものはありません。

 

わかっていてもできない

わかります、そうですよね。

忙しいし、面倒くさいですよね。

でもライフプランを作らせてもらっていて

一番家計破たんに影響があるのって、

教育費でも住宅ローンでもなくて

毎月の生活費だったりします。

生活費は毎月のことだし、大きな出費なので

毎月もし2~3万円多く使っているとしたら、

年間30万円、20年間で600万円にもなります。

 

毎月のお金の使い方は、老後に年金生活で限られた

収入の中での生活になった時に、

使いすぎのくせが抜けずに

貯蓄が底をついて、苦しい思いをすることになる

可能性もあります。

 

一日でも早く、現実を知って一回ショックを受けて

改善案を考えた方がよさそうです。

 

 

私もなんとなく、今まで太ってなかったし、

いけるんじゃないか、と思っていたのはもう過去です。

毎日体重チェックして、夏までに

2㎏くらいは痩せたいなと思います。

 

 

毎日、体重計にのって数字のチェックしますよ!

 

 

 

 

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