長期金利低下!新規も借換も良い機会

 

長期金利が下がっていて、

 

9月の全期間固定住宅ローンのフラット35は

 

久しぶりにガクッと変化がありました。

 

 

 

 

 

今までの1.1~1.2%の間なので

 

すでに低かったのですが、さらに、低下しましたね。

 

 

 

 

 

新規借り入れから1年以上経過していると

 

住宅ローンの借換(ローンの組み直し)が出来ます。

 

 

 

 

 

フラットは新規借り入れの場合は9割融資ですが、

 

借換だと全額借りられて、

 

 

 

 

 

新築時には必要な技術基準の証明書も不要、

 

手数料も1%(業者によりますが)で出来るので

 

 

 

 

 

1.2%超で借入されている方や、

 

現在3年固定などで、将来が心配という方は

 

 

 

 

 

今のうちに借換を検討されても良いと思います。

 

 

 

 

 

メリット計算だけでもしますので

 

お気軽にご連絡くださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、そのフラット35ですが、

 

何かと不正が取り沙汰されていますね。

 

 

 

 

 

内容としては、

 

住宅ローンは自分が住む家のローンに充てるものですが、

 

 

 

 

 

投資用マンションの購入に、住宅ローンのフラット35を

 

使っちゃったということなんですよね。

 

 

 

 

 

本当は投資用マンションは、事業用ローン等を

 

使わなければなりませんが、そうすると金利が高いし、

 

 

 

 

 

審査も厳しいので、投資用ではなく、

 

自分が住むという偽造をして、

 

 

 

 

 

フラット35を借りちゃいましょうと

 

やっていたのが、

 

 

 

 

 

フラット35の住宅金融支援機構にわかってしまった

 

んですね。

 

 

 

 

 

これが、投資用マンション説明会などで、

 

フラット35を使っちゃいましょうと話していたというから

 

正直、驚きです。

 

 

 

 

 

「不正やろうよ」という呼びかけに

 

安易に乗ってしまうってことですからね・・・。

 

 

 

 

 

このことがあってから、機構はかなりピリピリしていて、

 

都会のマンションの方では確実に住んでいるのかを

 

 

 

 

 

機構の職員が訪問調査しているそうです。

 

 

 

 

 

こういった不正があると、融資判断をする

 

住宅金融支援機構は審査基準を変えたり、

 

 

 

 

 

必要書類や面談機会を増やすなどを

 

「全体的」に行います。

 

 

 

 

 

おそらく今回も機構は何かしらの

 

負担増を借りる側に求めてくるでしょう。

 

 

 

 

 

不正をしていなければ、別にドキドキする必要は

 

ないのですが、

 

 

 

 

 

手続きは負担が無い方が助かりますよね。

 

 

 

 

 

フラット35以外の銀行のローン審査も

 

どんどん難しくなってきている気がします。

 

 

 

 

 

フラット35は銀行ローンよりも、

 

審査基準がやさしいことが利点なのに、

 

 

 

 

 

今回の不正で厳しくなってきてしまったら

 

使いにくくなりそうで心配です。

 

 

 

 

 

今後の機構の動きに注目していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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