住宅ローンは使いやすさも大事!

※金曜に配信しているメールマガジンの内容を

一部修正して掲載します。

 

 

 

仕事柄、お客様の住宅ローンの申込や契約で

各金融機関におじゃましていますが、

 

金利や団信、保証料が違うのは当然ですが、

「使い勝手」も大きく違います。

 

私が言う「使い勝手」とは、振り込まれた融資金を

お客様が何に使うのか細かくチェックする金融機関と、

 

振込したら、あとはお客様の管理の元、

適正に使ってねという金融機関があるということです。

 

後者の方が圧倒的にラクなんですよね。

 

前者であれば、家電買うにもそれを融資金に含めていたら

見積とって、支払って領収証もらって銀行に提出して、

 

融資金と差額があったら繰上にまわすとか相談して・・

 

等々ありますが、後者はそういったことはほとんどなし。

 

自己責任ということですよね。

 

通常、住宅ローンって一生に一回なので、

どのパターンでもこんなものかと従うと思いますが、

 

この負担の差は結構なものがあると私は思います。

だれかサポートしてくれる人がいれば別ですけどね。

 

金融機関の側からすると、事前に申請された内容通りに

使われているのか、不適切な借入がないかを

 

チェックするのは当然と言えばそうなんですけどね。

 

フラット35も最近は諸費用を含められるようになり、

使いやすくなってはいるのですが、

 

諸費用1つ1つの見積もり、領収証は必要なので、

もっと使い勝手がよくならないかなと思ってしまいます。

 

でも、いつまで経ってもフラットは

不正(住宅ローン以外に使われる、例えば投資目的とか)

が無くならないようなのでたぶん無理ですね。

 

 

諸費用の総額を提示してくれる人が

いるかどうかも大事なところですね。

 

諸費用の総額を把握していなくて、

融資金や自己資金が狂ってしまうことも

ありますからね。

 

何年も前の話にはなりますが、

建物が完成したら、

建物そのものの登記と、その所有者の登記と

 

抵当権の設定が必要になるので、

20万円前後くらいの登記費用が掛かりますが

 

それを知らされていない方が

その分のお金を用意しておらず、

 

融資金も余裕がなくて、自己資金もなくて、

困ったあげく、

 

登記を担当する司法書士に頼み込んで

 

毎月5,000円の分割払いにしてもらったと

ある方から聞いたことがあります。

 

これは諸費用の案内をお客様にしていない、

建築屋さんのミスだったんですかね・・・。

 

お客様と司法書士の先生に迷惑が掛かります。

 

事前に諸費用を把握して、融資金か自己資金か

どちらで準備するのか確認した上で、

 

借入金額を設定してくださいね。

 

諸費用をちゃんと把握していれば、

領収証の提出がいらないとか、使い勝手が

 

良くなってくれるとうれしいのにな、と

勝手に思ったりしています。

 

ではまたお読みくださいね。

 

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