家を建てる時の諸費用

 

【住宅取得5つのお金のルールセミナー】

  2019年1月20日(日)14時~15時半

  会津アピオ2階、参加費1,000円

  家造りを成功させたい方、少しでも多くお金を

  残したい方、ぜひご参加ください

  詳しくはこちら⇒セミナーのご案内 ~

 

 

 

 

家を建てる時の費用は大きく3つに分けられます。

 

1つは土地、2つは建築(建物そのもの)、

 

3つ目が諸費用です。

 

 

 

 

 

1と2が大きな金額になるので、

 

土地代や建築費は気になりますが、

 

 

 

 

 

3つ目の諸費用も場合によっては

 

大きくなることもあるので、

 

しっかり準備しておく必要があります。

 

 

 

 

 

 

 

諸費用には何があるか?

 

 

 

 

 

土地の諸費用で言えば、

 

仲介手数料、所有権移転登記代、固定資産税精算金、

 

 

 

 

 

住宅ローン関連の諸費用で言えば、

 

つなぎ融資が必要な場合は、

 

保証料(フラットの場合はなし)、

 

つなぎ利息・手数料、取扱い事務手数料、

抵当権設定登記代、

 

 

 

 

 

つなぎ融資が不要の場合は、

 

保証料、取扱い事務手数料、

 

つなぎはいらないけど据え置き(※1)にする場合は利息、

 

登記代(※2)、

 

 

 

 

 

それ以外としては、

 

火災保険料、水道加入金、不動産取得税、下水受益者負担金、

 

印紙代、

 

 

 

 

 

建築見積に含まれていなければ、

 

カーテンやエアコンなども必要になります。

 

 

 

 

 

ざっとトータルで150~250万円になります。

 

 

 

 

 

上記の※1についてですが、

 

つなぎ融資とは建物が完成してから融資実行される場合、

 

住宅ローンの場合に土地・着工・中間金でお金が

 

いるので立て替えて払ってもらうことを言います。

 

(建物完成して融資実行された時につなぎは全額返済する)

 

 

 

 

 

つなぎ融資には手数料や利息などが必要になります。

 

(金融機関によりますが、銀行は10万前後、

 

 フラットの場合は35万円前後になることもあります)

 

 

 

 

 

住宅ローンを申し込むとすぐに融資金額全額を融資してくれる場合は

 

つなぎ融資は必要ありません。

 

 

 

 

 

自分で管理して、土地・着工・中間金を支払います。

(銀行側で分けて実行される場合もあります)

 

 

 

 

 

注意点は、もう融資実行されているので、

 

「住宅ローン返済が始まる」という点です。

 

 

 

 

 

もし、アパートに住んでいて、家賃とローンどちらも払うのは

 

キツイという場合は「据え置き」して完成してから

 

ローン返済を始めることもできます。

 

 

 

 

 

工事期間中は利息の支払だけになりますが、

 

この支払も諸費用として準備しておく必要があります。

 

 

 

 

 

そして、さらに据え置きした場合は

 

ローン返済が35年の予定で工事期間が半年間だとすると、

 

返済は34年と半年ですることになります。

 

 

 

 

 

もし余裕があるなら、返済をスタートしてしまった方が

 

余計な利息を払う必要がないし、

 

工期が延長になったりした場合、早くして!と

 

イライラしたりすることもないかもしれません。

 

 

 

 

 

※2についてですが、

 

 

 

つなぎがいる場合といらない場合の登記代の総額は

 

結構違いが出ます。

 

 

 

 

 

正確には抵当権設定代が違うのですが、

 

 

 

 

 

つなぎがいる場合は、建物完成後に抵当権設定をするので

 

減税があるのですが、

 

 

 

つなぎがいらない場合は、建物完成前に全額融資されて

 

抵当権設定をするので、減税にならず、

 

建物完成後の抵当権設定と比較すると

 

15万円前後プラスで掛かります。

 

 

 

 

 

どの金融機関の住宅ローンを選ぶかで

 

諸費用も多少の差が出てきます。

 

 

 

 

 

以前に諸費用の総額を把握しておらず、

 

 

 

 

最後の登記代までにお金がなくなってしまい、

 

払えなくて困った、という話を聞いたことがあります。

 

 

 

 

 

土地の仲介手数料の有無、上下水道の完備や、

住宅ローンの保証料は金融機関で相違がある、

融資実行の時期など、

それぞれの選び方で

 

諸費用の総額は違ってきます。

 

 

 

 

 

諸費用は小さくしたい気持ちもありますが、

金融機関の保証料などは、

金利上乗せにして、諸費用を抑える形にすると

総額が膨れ上がるということもあるので

諸費用は抑えればいいというものでもありません

 

 

 

 

 

諸費用聞いてなかった!

お金用意してなかった!ということに

 

ならないように金額の把握と準備をしましょう。

 

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