最初に資金計画を立てることがなぜ大事なのか?③

資金計画と同時進行で家計見直し

 

そうするとやはり間取りや壁紙の色を考える前に、

「資金計画(マネープラン)」が先なんだなとなりますよね。

 

最初の段階で、完済まで安心して返していける

「資金計画」を立てること、

完済までに考えられるリスク(大病や給料減など)を

ある程度クリアしておくことが必要になってきます。

 

そして忘れてならないのが、「家計を見直しておくこと」です。

 

いくらローンを小さくしても家計を見直しておかなければ

ザルに水を流して溜まらないのと同じですからね。

 

ぜひ老後までの収入と支出をすべて書き出して表にしてみて、

そこに想定している住宅ローン金額を入れ込んでみて、

やりくりができそうかを計算してみてください。

 

もしご自分では甘くなってしまいそうという方は、

専門家の手を借りるというのも一つの手です。

 

住宅ローンの適正金額を客観的にみて返していける額かを

「診断」する、リスク管理、家計見直しが

ファイナンシャルプランナーの役目です。

 

 

続きは次回、最終回へ

 

(※以前に家コムあいづさんに掲載していただいた

コラムからの引用です。

改めて大切な内容だなと思ったので、家を建てる多くの

方にお読みいただきたいと思い載せました)

 

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