中古住宅・マンションでフラット35

暑い日が続いていますが、いかがお過ごしですか?

ついついエアコンの部屋に居すぎてしまって

身体がだるいような気がしています。

一気に涼しくなれるエアコンは必需品ですが

あっつい中、汗をかくことも必要なのかもしれないなと

思ったりしています。

 

お客様の新居が完成!!

さて、今週は、1年以上前からお打合せをしていたお客様の

建物が完成しましたーー!

シンプルで落ち着いた色合いでとても素敵な住宅でした!

検査が無事終わりほっとしています!

 

今回は住宅ローンをフラット35を使っていましたので、

検査後に「適合証明書」という書類が発行されます。

“間違いなくフラット35の技術基準に該当しているお家ですよ”

と証明してくれる書類です。

これはフラット実行(お金が支払われること)にとって最も大事な

書類でこれが出ない限り、お金が支払われません。

 

フラット35は建物が完成して、適合証明が発行されてから

融資金が出る仕組みです。

(でもそれでは土地も買えないし、着工金・上棟金を建築屋さんに

払うことができないので「つなぎ資金」が必要になってくるんですよね。)

 

中間時にも検査をしていますから、最後の検査で

フラットに該当していない!ということはまずないのですが、

「適合証明書」が手元に来ると

ちゃんと支払われることがわかるので安心します。

 

中古住宅でフラット35は使える?

今回は新築だったので、フラットの技術基準に合わせて施工することに

なりますが、じゃ、中古住宅の場合はフラットが使えないの?というと

「技術基準に合致した住宅」であればフラット35を使うことができます。

さらにフラット35Sも可能です。

 

私も何件か中古住宅の売買でフラット35を取扱いした経験があります。

ここ数年以内位に建てられた家であれば、

だいたい技術基準に合致する可能性が高いですが、

建築年数が経っていればいるほど、

何か所も直さないと技術基準に合致しなくなってきます。

 

例えば、フラット35の中古住宅の技術基準に

点検口という項目があるのですが、それを付けるだけで

フラットに合致するようであれば、少額の出費で済みそうですが、

フラットに該当させるために、大規模リフォームをしなければ

ならない場合は、フラットを使わない方がいいということになります。

 

では中古マンションはどう?

フラットの技術基準に該当していればマンションも使えます。

中古マンションでもフラット35に該当している建物は多く、

適合証明に代わる書類を住宅金融支援機構のホームページから

取得することが可能です。

会津若松市のマンションも12か所ほど対象がありますので

もし予定がある方はチェックしてみてくださいね。

 

中古住宅やマンションこそフラットがおススメ

フラット35が使いにくい点は、つなぎが必要なことと、

諸費用が組み込めないことと、団信が別だということかと思います。

その点、中古住宅やマンションであれば、

つなぎを使う必要ありません。

諸費用150万円位の自己資金がある場合であれば、

中古の売買でフラット35という選択肢もありだと思います。

 

ただ審査に時間が掛かるので不動産やさんに敬遠されるというのも

ネックな点ではありますね(^-^;

 

でも使えないということではないので、

ぜひ選択肢として考えてみてはいかがでしょうか。

 

 

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